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2012/01/23 13:15:35 プライベート♪
雑談
風邪をひきました。

そろそろ治りかけなのですが。

 先週の中ごろから体調が悪くなり、一時治りかけたのですがぶり返し、結局今日で5日間経ってしまいました。記憶している限りでは、寝込んだのは10年ぶり?15年ぶり?です。 

 風邪をひくと、心が狭くなります。狭くなったついでに、少々イラっとした事を書いちゃいます。何にイラっとしたかと言うと、マンションの廊下に、正確に言えば廊下に面した窓の格子にひっかけて乾かしている傘にです。

20120123

 私の部屋はこの奥にあるので鞄を持って帰宅すると邪魔になります。エレベーターから2件目ですよ、このお宅。みんな邪魔に思っているでしょう。子供用の傘ですね。このお宅のお子さんは窓の格子を傘を乾かすものだと思って育つのでしょうか。残念な教育です。

 もうひとつイラっとしてのは、コンビニの女性店員です。客が入るたびに「いらっしゃいませぇぇぇ、〜がお安くなってまぁすぅぅ」と叫ぶ。風邪をひいて頭が重いのに数十秒、時には連続して叫ぶ。おまけに店内で野菜を売っている。この野菜、買おうとするとレジ打ちをせず現金のみ。自宅前の自由販売じゃないんだから、お店でレジ打たないと脱税と思われるぞ。

 そんな心の狭い僕ですが、切実に困ったのは「思考回路が停止」していることです。職業はコンサルであり、プログラマ。今はデータの整理を行っていて、仕事をしようにもタイプミスはあるし間違えるし、、仕事をすれば修正と言う雑用が増えてしまう始末で、これには困った。

 そんな一週間でしたが、やっと回復に向かっています。なんとか遅れを挽回できるよう頑張ります。

1
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2011/11/01 11:27:52 プライベート♪
雑談
明日から行ってきます。

明日から無謀にも車で大分に行きます。

別府湾会議に参加してきます。

 最初に佐々木名取市長の遠隔講演の後、前東北総通の井澤局長が登壇するつなぎで、何かを話すことになります。どうして僕がその位置で発言するかと言えば、おそらくお二人とは個人的なお付き合いがあるからでしよう。つなげ!という暗黙の了解に基づいたお仕事ですな。

 今回は仙台市の情報政策課長、今井さんも登壇するという事で、なんというか、バラエティに富んだ会合です。また、会津さん曰く、大分には天才プログラマがいるらしく、夜は彼が中心となるワークショップに参加してくる予定です。

 帰りは神戸市内を視察します。阪神淡路大震災の後、数々の復興プロジェクトが立ち上がったわけですが、今後のためにそれが今どうなったかをこの目で見て来るつもりです。

まあ、それに業界人としては、話題のスパコンも。

 いまのところ、大きなイベントはこれで終わります。震災後、やっと一息ついて、集中して会社の業務を進められそうです。

少々短いですが、今日のところはここまで。

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2011/10/06 16:35:01 プライベート♪
雑談
Steve Jobs, 1955 - 2011

私がマイコンに興味を持ったのは中学生の頃でした。

その頃はまだキーボードなどついてなく、ひたすら機械語でプログラミングをするような、趣味の世界でした。

高校時代には、日本でもTK-80やMZ-80といったワンボードコンピュータが流行し、私も Lkit16 やMZ-80B を使いました。

高校生になる頃には、コモドール、PET、Apple などの先駆的メーカーからパーソナルコンピュータと呼べるものが発売されました。その後の10年を先駆する、PC-8001 というベストセラーが発売されたのもこの頃です。

とりわけ Apple2 は私たちにとって羨望の的で、鮮やかなカラーなどの機能は鮮烈な印象をもたらしました。いつも技術革新をもたらしたのは Apple だったのです。

社会人となり、仕事の上では CP/M、MS-DOS、Windows 3.1、Windows/386 ..etc と、ずっと Windows を使い続けていましたが、自分の息子に与えたのは Mac Color Classic でした。それは、そこから豊かな感性が生まれることを知っていたからです。

システムの構築は、仕様書通りに図面をひけば良いというものではなく、その中に構築者の思想が必要です。システマチックに学んだ技術や知識だけではそのような属性を組み込めません。

少なからず、私は自分が構築したシステムに関して、人間臭さ、人間的な温かさを組み込んでいます。そして、その部分が信頼性であったり、多様性、スケーラビリティを生む技術的な根拠にもなり得ていると思っています。

そのことを私に教えてくれたのは、Jobs 氏でした。

ご冥福をお祈りします。

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Posted by お疲れぷろぐらま (2011/10/06 16:38:10) 通報
お待たせいたしました。
震災復旧のボランティア活動でブログの更新を一時停止しておりましたが、再開したいと思います。今後ともよろしくお願いします。
2011/06/15 14:47:33 プライベート♪
雑談
北上

先日、一人で被災地を巡ってきました。(6月1日〜3日)

八戸市
漁港は既に片づけられていました。ただ、地盤のせいか、岩手沿岸の余震は仙台より体感上強く感じました。
IMG_1765_R

洋野町
大きな被害はありませんが、沿岸の産業が大打撃を受けています。写真は洋野町役場です。
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久慈市
堤防が功を奏し、瓦礫の撤去も進み港は復旧していました。ただ、あちらこちらに爪痕がまだ残っています。
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野田村
甚大な被害があった町です。瓦礫の撤去はかなり進んでいるようですが、町は役場の前まで流されています。
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同じ野田村ですが、巨大な堤防が決壊しているのが見てとれます。人の大きさと比べてみてください。
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田野畑
小さな村が沿岸に点在しており、震災直後はそれぞれが孤立していたようです。弁天崎の近くにある旅館は、看板まで津波が到達しています。
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宮古
湾に近い街は瓦礫の撤去も進んでいました。瓦礫を撤去してしまうと道の目印が無くなり、ナビがあっても道に迷ってしまうほどです。恥ずかしながら警戒中の警察官に教えてもらいました・・・。
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同じ宮古の浄土ヶ浜です。観光協会の人でしょうか、一人で黙々と後片付けをしていました。それでも浜辺はもうきれいになっています。ただ、車両は進入禁止なので、片道1キロを徒歩で行くことになります。
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道中、いたるところでこのような景色が広がっています。ほとんど手つかずの場所が何か所もあり、有名な被災地だけではなく、多くの地域が被災している事を実感しました。
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沿岸の村は何も対策を打っていなかった訳ではありません。堤防がこんな具合ですから、もうなんと言うか。
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釜石
内陸部の商店街では瓦礫の撤去が進んでいますが、港に近いところはまだ残っています。
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商店街このような具合です。
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大船渡
漁港はきれいになっていましたが、商業地区はまだまだ瓦礫が多い状態で、これから片づける会社の方などが働いていました。
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商業地区からさらに海寄りにある漁港ですが、すでに復旧し、もう水揚げもあるようです。
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陸前高田
ニュースでも多く取り上げられている陸前高田ですが、平地が多い地域なので大規模に流されてしまっています。
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瓦礫の撤去は進んでいるのですが、瓦礫を置く場所には苦慮しているようで、写真のような山がいたるところにあります。そのため町は埃っぽく、マスクがないと喉を傷めます。(痛めました)
IMG_2122_R
ご苦労様です。
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陸前高田から気仙沼に向かう45号は橋が倒壊しているため、迂回が必要でした。山道を20分ほど走ると抜けられます。

気仙沼
復旧作業が急ピッチで進んでいるという感じです。規制されていて被災地の中心部に入ることはできませんでした。邪魔にならないよう退散です。
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南三陸町に向かう道も、本吉町で閉ざされています。地元のコンビニで一番近い迂回路を聞いて本吉町に入りました。

本吉町
橋が完全に倒壊しているのが見て取れます。ここはもう、街の影も形もありません。
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しかし、既に国道の復旧は始まっていました。さすが日本!IMG_2187_R

南三陸町
こちらもニュースに多く取り上げられる地区です。取り上げられるだけあって、実に悲惨な状況なのです。
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建物に「よみがえれ故郷」「ふんばれ」の文字があります。自分たちが再生するんだ!という強い想いが伝わってきます。
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自衛隊の仮設橋がまだありました。後日、この橋は大型トレーラーも通るんですよと話したら、ある方から、自衛隊の橋だから、戦車も通せる橋なんだと言われて納得。
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最後に
仙台に向かう途中、前を走る自衛隊のジープ。震災前は、警察車両も自衛隊車両も法定速度内で走っていましたが、被災地では車の流れにのって走っていました。
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正直、被災地で写真を撮る私の行動は邪魔だったと思います。安易な観光とは見られないように、報道カメラマン風のいでたちで巡ったのですが、事実、道の端に車を寄せきれず、瓦礫を運搬するダンプに何度かクラクションを鳴らされました。

しかし、邪魔であれ何であれ、私は想像で支援ができるほど想像力が豊かではないのです。

邪魔だった分、被災地の支援には全力を尽くします。

被災地のみなさん、復旧と復興を見届けるため、また行きます。
邪魔でも許してください。

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2011/04/15 01:02:14 プライベート♪
雑談
地震で滅入ってる方へ。

ソフトンハウスのブログを利用している方々の中でも、余震の多さに滅入っている方もいらっしゃるので、今日はその事について書いてみます。

東日本大震災の少し前。2011/03/09 11:45:12 に比較的大きな地震があり、実はそこから40回にも及ぶ余震の後に 2011/03/11 14:46:17 のM8.1が発生しました。

通常、3月9日の地震で収束するなら、あのように多くの余震が続くのは変だと捉えるのが普通でしょうが、震度が1や2と小さく。それらの現象が報じられることはありませんでした。

同様に 2011/04/07 23:32:42 の大きな余震の前にも、宮城県沖を震源とする地震が不気味に続いていたのです。それらもまた、震度1がほとんどで報道されることはありませんでした。

この辺りから、私はその現象に気づき、次は福島ではないかと予知し「にわか予報士」になりました。

それが不幸にも現実となってしまいました。

最近では 2011/04/11 17:16:11 の福島県浜通りを震源とする大きな余震の前にも、福島県沖のちいさな余震が頻繁に起こっていたのです。

これを書いている今現在では、北は三陸沖から南は茨城県沖までの間でバラバラに余震が起こっており、一部に集中した現象は発生していません。

地質学者でも何でもない私ですが、表を追いかける限りの感じでは、特に大きい余震が来る気配は今のところありません。

そこで問題となるのが、このような「予知、予告」です。

日本では東海大地震や宮城県沖大地震などに備え、法律まで作って予防措置を講じてきたのですが、今回は宮城の一部が該当しただけで、全く当たっていません。

学者の確率を逆さ読みしてみましょう。「今後1か月の間に震度5以上の地震が起こる確率は10%」これはつまり、「今後1か月の間に震度5以上の地震が起こらない確率は90%」なのです。

今日の報道にあった「津波伴うM8級1か月以内に再来も」という報道は、「津波伴うM8級1か月以内に再来しないかも」と書けるのです。

どうしてこのような書き方にしないかと言えば、記事の防衛です。

「起こらないかも」と予告して起きてしまえば非難されます。さも起きるように書いておく必要があるのです。

何よりも大事なのは、何百人もの関係者と何億もかけて「地震の予知」を行ってきたところとは別な、全く考えてもいなかった場所で深度5や6の地震が起きているということであり、今の人類には「どんな地震予知もできない」のです。

そんな記事を読んで心配するくらいなら、http://quake.twiple.jp/ のデータを閲覧して、今、地殻がどんな動きをしているか自分で見て予知した方が、よっぽど精神的に休まります。

自分の地域の余震が多くなってきたら、のんびりオフロには浸からないよう気を付ければいいのです。それもまた根拠はありませんが、近くの余震に注意を払うのはごく自然なことでないでしょうか。

無用な予知記事に対して不安にならないようにしましょう。

最近は過去の歴史を引用して「起こるかも」みたいな記事が増えていますが、その時期を特定する事は誰にもできないのです。震源や状況が同じだったとしても、それは明日かもしれないし、100年後かもしれないのです。

無用な心配をせず、自分の目でデータを確かめてみてください。

人間はネガティブな情報ばかり信じがちですが、こんな時だからこそ、落ち着いて状況を把握する事が大事ではないかと、私は思います。

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