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2011/10/21 00:47:23 プライベート♪
ITコンサルタント
ハイパーネットワーク2011別府湾会議

プログラム案が多摩大学の会津さんより送られてきました。

↓こちらにあります。
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/bbc2011

 オープニングの後、セッション1で名取市長が Skype で遠隔講演し、その後続いて私が5分間発表します。

 私の次は、前東北総合通信局の井澤局長、釜石市の防災課長、遠野市真心ネットの多田さん、広瀬大分県知事。

 時間は短いですが、微妙な位置での発表なので何を話すかが思案のしどころです。幸いなことに、佐々木市長も井澤さんも個人的にお付き合いもある方なので、間に挟まれて少しは気が楽なのですが、どうやって繋ぐか。

 他の講演と違うところは、今回は仙台市情報政策課の今井さんなど、自治体の方が直接発表されるので、私は比較的被災者側の視点で話ができるという事かなと思います。今までの講演は、時間の関係で自治体の苦労を代弁する発表が多かったものですから。

 佐々木市長は当時の悲惨な状況についてお話しするでしょうから、それを裏付ける形で津波や原発に被災した方々の事を話し、上流でご苦労された井澤さんの話に繋げるのが良いかなと思っています。

 ところで、最近は講演関係が注目されていますが、様々な公共団体への支援活動は続けています。どうしても内緒にしとおかなければならない活動なので、一般に公開しているこのブログに書く事はできませんが、いずれ、時が来たらお話しします。

 週末は新潟の十日町市でiSPPの全体会議を兼ねたセミナーがあります。
http://www.funcs.net/~seminar1023/index.html

 こちらは、防災関係についての発表が中心となりますが、偶然にも最近ある市の消防システム導入に関する外部委員に指名されましたので、その辺りで見聞きしたお話しもできるかと思います。

 事実は小説よりも奇なり、とか、百聞は一見にしかず、とか言いますが、震災直後からICTの被災と復旧を見聞きし、行動し、調査し、実際に被災地に出かけて体験した事は、次の災害に備えるためには必要な経験値だと思っています。次の世代のために、ぜひ私の経験を多くの方に聞いてもらいたいものです。

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2011/10/14 12:22:55 プライベート♪
ITコンサルタント
iCloud のフォトストリームを消す

 予約で申し込んだ iPhone 4S、今日の10時に引渡しの予定だったのですが、何やらソフトバンクのサーバーがダウンしたとの事で、復旧が未定でスゴスゴと帰ってきました。

そこで、iOS5に関する情報を少し。

 iOS5には「フォトストリーム」という機能があり、写真などを撮影すると自動的に iCloud に転送され、その後登録されている端末に写真が転送されます。この機能は文字通り「ストリーム」であり、転送された写真の編集や削除はできません。誤って、あるいは故意にあやしぃ写真を撮ってしまった場合に困ることになります。

 そのため、この機能をオフにしておく方も多いと思いますが、実はこの写真を消去する仕組みがちゃんとあります。

 Web から iCloud のページにログインして、メールやコンタクトのアイコンが出ている選択画面になったら、画面右上にある自分のログオン名をクリックしてください。

 使用言語やタイムゾーンの設定のほか、詳細設定というメニューがありますので、それを選択すると「フォトストリームをリセット」というボタンが表示されます。それをクリックすればすべて消去される仕組みです。

 ところがこれ、何度かトライしているのですが、エラーが出て消去できない状態なのですよね。「詳細はこちら」のリンクをクリックすると、「iCloud内にページが見つかりません」というメッセージが出ますし。

 単に混んでいるからなら良いのですが、未完成だったりしたら困りものです。まあ、いずれ直るか、あるいは実装されるとは思いますが。

なんというか、今回は iOS5 のインストールトラブルも多いし、iPhone の配布もトラブってるし、ソフトバンクもアップルもだらしない。

今日はそんな一日を送っています。


追記


 既にダウンロード済みのフォトストリームはローカルに残っているように見えますが、フォトストリームを一度オフにし、再度オンにすれば消えるようです。

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2011/10/11 13:54:08 プライベート♪
ITコンサルタント
十日町市防災・災害復旧ICTセミナー

 先日、東北総合通信局と東北情報通信懇談会の「シンポジウム・震災とICT」に地元からの声として講演をさせて頂いたのですが、10月22〜23日に新潟県十日町市でのセミナーでも講演します。

http://www.funcs.net/~seminar1023/index.html

 講演は若いころに頼まれていた経験がありますが、その時の苦い経験から、講師程度は引き受けていたものの、あまり口が達者ではないので、講演やインタビューはずっと封印していました。

 こうした講演を再び行おうとした背景は、今回の震災で自治体などのICTにおける対応を実際に見て、聞いて、情報収集したICTの関係者があまりにも少ないと気が付いたからです。

 どうしても自治体の方々は、ご自分の業務がありますので、他の自治体から積極的に情報を収集することができません。また、仙台には支店が多いこともあり、自治体への関与としては民間企業でもわりと多いのですが、そこには企業的な縛りがあるため、これもまた、積極的な情報収集はできませんでした。

 その点、私は震災前から公共機関へ無償相談などの活動を行って来ましたし、幸いなことに仕事も自治体の情報システムの運用や保守が中心でありましたから、ある意味気軽に情報収集に協力して頂ける自治体さんが多かったこと、日頃のお付き合いから、情報を提供してくれるメーカーさんも多かったことがあげられます。

 また、何より小さな会社ですから、自由度があったこと、それに、大切なことですが、千年に一度の震災でICTに何が起こったかを調べる事が、震災後のICTに必要な課題を浮き彫りにしてくれるという、私にとってはその機会を逃すまいという意識が大きかったのです。

 様々なことが震災後に発生しましたが、それがどのようなものであったか、語り部として講演することは、様々な自治体さんにとっては有益な知識となるだろうと思い、講演を引き受けています。

 また、被災地での情報行動を調査し、社会に公開することは、情報システムというものが、今までのような漠然とした安心安全をテーマとしたシステムではなく、実際に則したシステムの構築とは何かのヒントを与えるとともに、メーカーさんにその命題を投げかける機会かと思います。

 被災地での講演は交通費のみ頂ければ、講演自体はボランティアでできるよう、活動に伴う所属団体のiSPPにはお願いしています。もし、機会があればお呼びください。

余計な事は言いませんのでご安心を・・・。

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2011/10/06 16:35:01 プライベート♪
雑談
Steve Jobs, 1955 - 2011

私がマイコンに興味を持ったのは中学生の頃でした。

その頃はまだキーボードなどついてなく、ひたすら機械語でプログラミングをするような、趣味の世界でした。

高校時代には、日本でもTK-80やMZ-80といったワンボードコンピュータが流行し、私も Lkit16 やMZ-80B を使いました。

高校生になる頃には、コモドール、PET、Apple などの先駆的メーカーからパーソナルコンピュータと呼べるものが発売されました。その後の10年を先駆する、PC-8001 というベストセラーが発売されたのもこの頃です。

とりわけ Apple2 は私たちにとって羨望の的で、鮮やかなカラーなどの機能は鮮烈な印象をもたらしました。いつも技術革新をもたらしたのは Apple だったのです。

社会人となり、仕事の上では CP/M、MS-DOS、Windows 3.1、Windows/386 ..etc と、ずっと Windows を使い続けていましたが、自分の息子に与えたのは Mac Color Classic でした。それは、そこから豊かな感性が生まれることを知っていたからです。

システムの構築は、仕様書通りに図面をひけば良いというものではなく、その中に構築者の思想が必要です。システマチックに学んだ技術や知識だけではそのような属性を組み込めません。

少なからず、私は自分が構築したシステムに関して、人間臭さ、人間的な温かさを組み込んでいます。そして、その部分が信頼性であったり、多様性、スケーラビリティを生む技術的な根拠にもなり得ていると思っています。

そのことを私に教えてくれたのは、Jobs 氏でした。

ご冥福をお祈りします。

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Posted by お疲れぷろぐらま (2011/10/06 16:38:10) 通報
お待たせいたしました。
震災復旧のボランティア活動でブログの更新を一時停止しておりましたが、再開したいと思います。今後ともよろしくお願いします。
2011/08/11 14:46:00 プライベート♪
東日本大震災
真実はどこに。(最終回)

足かけ3か月かけて書いている記事も今日が最後です。

 本来、8月の初旬に再訪問する予定だったのですが、各地で祭りが行われ、移動手段や宿の予定が立たず、今日まで延期しています。

最終回なので、真実はどこにの結論を書かなければなりませんね。

 東北は様々な災害に見舞われていましたが、人間の一生と言う短い期間での教訓が生かされてきませんでした。チリ地震津波や十勝沖地震、宮城県沖地震など、大きな災害がもたらされたにも関わらず、巨大な津波は軽く堤防を越えて襲いかかってきました。

 しかし、ここ20年、インターネットが発達してきた時代において、災害の教訓が生かされてきたのではないでしょうか。インターネットは技術的な要素のみならず、災害情報と民意を運ぶ船でもあったはずです。

 仙台市内、例えば震度6強を記録した宮城野区では、近年建築された家屋の倒壊はありません。見るからに古い家屋は被災していますが、多くは津波による倒壊です。この耐震性は、阪神淡路大震災から多くの事を学ぶことができたからです。今ではあまり話題になりませんが、この震災の時もインターネットは活躍しました。

 東北新幹線ではけが人が1名も出ず、安全に停止し、1か月と少しで全線が復旧しています。この耐震性もまた、中越地震での新幹線脱線が教訓となったものです。機会があったら新幹線の高架橋に鉄板が張り付けられているのでご覧になってください。この補強は、中越地震後にJR東日本が施したものです。おそらく、多くの方がインターネットでこの記事や画像を目にし、反響が大きかった事から実現したのでしょう。これが他国なら、脱線程度で良くやった!新幹線は安全だ!で終わるのです。しかし、日本人とはそういうものではありません。新幹線は日本人の誇りでもあるので、脱線など許すはずもないのです。もちろん良い意味で。

 このような教訓は、その時にそれが話題となり、民意を動かさなければ実際の対策として実現しなかったでしょう。今回の津波も、インターネットという媒体を通じ、津波の脅威がいつでも、誰でも目に入れる事が出来ます。それは結果的に被災の記録として残り、人間の一生よりも長い時間を経て、次の世代に受け継がれていくのです。

 日本人の国民性、特に東北人の我慢強さと苦境に対する強い姿勢は、ただ単に今回の震災を受け入れるだけではなく、自らが行動を起こし、淡々と復旧・復興する事で、日本内外へその強さを表明してきました。例え政治が混乱していたとしても、毎日誰もが復旧に向けて努力を続け、まるで政府をあざ笑うかのように、今日東北は力強く立ち上がろうとしています。諸外国は政府を信用していなくとも、日本国民には強い信頼感と畏敬の念を抱いているのです。

 物語の真実は、インターネットやTVを通じた情報の正確さにより、人々が極めて冷静に行動できたという事。一人一人の考え方がまちまちでも、日本人には国を大事にするという意識があり、少なくとも政府が市民をコントロールしているのではないということ。それがこの大きな災害においても日本人が負けることなく立ち続けられる原動力であると感じます。

 ひょっとしたら、この国は民主主義の次のステップ、まだ見ぬ高次元の国家へと向かえるのかもしれません。なぜなら、インターネットで見られる雑多な、まだ混とんとした意見や考え方が、次の世代に受け継がれるに従って整理され、言わば国民投票的な意味合いを持つ可能性があるからです。それだけこの国の住民は社会通念的なモラルを持っており、無償の愛という究極の感情を持ち合わせているからです。私は今回の震災で、行政組織の手順を抜いた支援を行う事もしましたし、国家行政が手順抜きで支援した状況も見てきました。その活動の中で、日本と言う国の可能性についてより多くの事を考えるに至りました。

 被災した街が、今も続く以前のような政治のもとで再興されて行くのか、それとも戦後初めて「民意によって自立した日本」が作られていくのか、私は次世代を担う人々と共に、この国で生き、被災者を見守りたいと思います。

 最後になりましたが、あらためて、この震災で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。合掌。

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