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2010/12/14 16:01:19 プライベート♪
宇宙のお話
NASA 12月2日の発表

12月2日に NASA から発表があったものは、なんとなく肩すかしを食らったような内容だったという報道が多かったようですね。

宇宙人の存在を NASA が認めれば面白かったのですが。

モノ湖で発見された生命体ですが、実は重大な意味があるのです。

人間の遺伝子を構成する重要な物質に「リン」があります。

「ヒ素」はこのリンに分子構造が非常に似ていて、人間の体内に入ると、リンのような振る舞いをしてDNAの破壊へと導きます。

そのため、人間と同一系統を持つ地球上の生物にとって、ヒ素は非常に有害な物質なのです。

このDNAレベルで拒絶しなければならない物質を取り込んでも、なお生きられる生命体というものが発見されたのです。

それは一体どんな生物なのでしょう。

明らかに「今まで発見された地球上の生物とは系統が異なるもの」であり、人類とは根本的に違うのです。

つまり、地球上には2系統の生物がいるという事です。

現在の生命が誕生する以前に、別の系統の生物がいたのかもしれません。

今回の発見はその生命の生き残りなのでしょうか。

また、古代に隕石などで他の惑星から飛んできたのかもしれません。

もしくは、私たちの生命が他の惑星から来たのかもしれません。

いずれにしろ、宇宙には人間とは異なる系統が存在するという事が判明した訳です。しかもそれが地球上で発見されました。

その意味するところは、異なる系統の生物が確実に存在しているという事であり、生命が生息可能と推測できる範囲が、今までの考えよりも大幅に広がったという事なのです。

そういった意味では「地球外生命体は(ほぼ確実に)存在する」という会見でもあるのです。

ヒソで生きられるから何なのよ。

という一言では片づけられない出来事だったのです。

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2010/11/02 02:57:52 プライベート♪
宇宙のお話
ブラックホール

ブラックホールの話です。

けっこうどこでも語られていますよね。

ですからあまり書きませんでしたが、私の画期的な(!)宇宙理論を。

銀河の中心には大質量ブラックホールが存在します。

そういったブラックホールは銀河同士の衝突で大きくなります。

つまり、時間の経過とともに大きくなります。

私が考えるに・・・。

そうして巨大になった「極超質量ブラックホール」は、ブラックホールの中心にある特異点をも崩壊させてしまいます。

特異点が崩壊すると、宇宙ひもよりも小さな大きさとなります。

それだけ小さいと、ひもを結びつけているシートの隙間から、余剰重力と共に別な次元に押し出されます。

別な次元はこちらの世界で言うところの、反物質の世界です。

押し出された途端、元の世界と反対の力を持つ空間がその小さな特異点を引っ張り、空間を作ろうとします。

別な次元にあるため、物質は反物質との衝突で消滅しません。

その物質は、別な次元で「ダークマター」と呼ばれ。エネルギーは「ダークエネルギー」と変化します。

つまり・・・。

その別な次元へ押し出された瞬間がビックバンです。
(正確にはインフレーションですが)

ですから、宇宙の「ダークマター」と「ダークエネルギーは」別な次元からやってきた物質であり、見ることも取り出すこともできないのです。

このように、私の理論では、宇宙は中からの力で膨張しているのではなく、反対の物質の世界に迷い込んだことにより、外側に引っ張られているというものです。

どうしてこんな理論が成り立つかって?

特異点の時点で、物理の法則なんて成り立たないのです。

どうせ成り立たないのなら、勝手な理論でもいいではありませんか。

秋の夜長の空想でした。

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2010/10/24 20:10:34 プライベート♪
宇宙のお話
131億年

光の速度で131億年彼方の銀河系が発見されました。

宇宙がまだ6億歳の頃の銀河系ですね。

地球に131億年かかって届いたという事は、実際のところ、もうそこには存在していないかもしれません。

つまりは131億年前の光という事になるからです。

宇宙は「光の速さで何年かかるか」という単位で距離を表します。

あなたが空を見上げた時に見える星は、すべて過去の星という事です。

最も近い月でも15秒、太陽の光は8分。

太陽の中心近くで発生した光(光子)は、太陽内部の原子と衝突を繰り返し、その余りある重力とも相まって、表面に出るまでに 100万年かかると言われています。

今日浴びた光は、人類が誕生する以前の光も含まれているのです。

実際の宇宙は 137億年彼方よりもっと大きいのですが、宇宙の辺境にある光が届くことはありません。

宇宙は今でも「光より早く」膨張しているため、その辺りにある光は膨張速度に負けて地球に届くことはないのです。

従って、どのようにしてもその膨張を観測する事ができないのですよね。

人間の一生なんて「まばたきのようだ」と言われますが、宇宙の時間の流れにとってみれば、人間の一生など「無いに等しい」のです。

その無いような人生でも、しっかり生きたいものですよね。

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2010/10/01 20:38:00 プライベート♪
宇宙のお話
ひもで重力制御

最初にお断りしておきますが、私の空想です。

「超ひも」理論によると、重力はシート状の次元に束縛されていないため、飛び出してしまいます、

「CERN」で実験されているのは、「重力が消えてなくなる」つまり、「重力が他の次元に消える」事を証明することです。

もし、実験が成功すれば「超ひも理論」を証明する1つとなります。

まあ、それはそれとして。

重力の「ひも」がシートに結束されていなければ、なんとかして制御できるかもしれません。

重力を捉え制御できれば、例えば地球の空間で「浮く」事が出来ます。

今のように何兆円もかけて宇宙にロケットを飛ばさなくとも、自由に大気圏内外を行き来する事ができるようになります。

また、宇宙空間で地球の表面重力を再現もできますよね。

宇宙滞在が楽になるばかりでなく、空気などの気体を一定空間に留めることもできるようになります。

最近、原子時計の進歩によって、地上 30cm程 度の高低差における時間のズレ(相対性理論)を観測できるようになりました。

この観測精度があれば、重力を正確に計測する事ができるでしょう。

これらの技術はある物体の制作を可能にします。

そう、UFOです。

重力を無視して「ビューン」と飛び去るUFOは、まさに今述べた技術を利用していると考えられます。

人類も、あと数百年後にはその技術が生み出されている事でしょう。

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2010/09/26 20:48:48 プライベート♪
宇宙のお話
小さいお話。

原子については、最近「かの方」が詳しいという事で、あまり知ったかはできないので、もっと小さいお話を。

宇宙の始まりであるインフレーション中に、原子核ができ、その周りに電子が捉えられ、水素ができました。

その後のビックバンの高熱で核融合が起き、ヘリウムができました。

宇宙の中で、水素とヘリュウムの比率が他の元素と比べて多いのは、この初期の核融合のためで、ビックバンが起きた重要な証拠でもあります。

小さな世界を覗くと、意外に空間が大きいことがわかります。

原子核がボール大の大きさだとすると、電子は数キロ先を回っているような状態です。

その空間は真空だと言われています。

正確には、電子は「それを見たとき」に居場所が決定するのであって、観測していないときは波のような動きをしていますので、回ってはいません。

最近の宇宙物理学では「超ひも理論」というものがあって、シート状のものに「ひも」が結びついて宇宙を成している(簡単に言えばですが)という理論があります。

その「ひも」の大きさですが、原子の大きさを地球とすれば、「小屋」程度の大きさになってしまいます。

その大きさは 10-34 [m] なのです。(原子は 10-10 [m] です)

小さすぎですね・・・。

私の態度も小さければ出世したのに・・。

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Profile
お疲れぷろぐらま
性別男性
年齢55歳
誕生7月中旬
星座かに座
血液B型
身長173cm
体型がっちり型
職業プログラマ
地域宮城県
性格温厚
趣味写真・ドライブ
チャームつぶらなひとみ?
長所のんびり
短所白黒はっきり
特技プログラム作り
自己紹介
ソフトンハウスの制作をしています。
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