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2012/08/16 16:43:55 プライベート♪
ITコンサルタント
Windows 8 インストール

 Windows 8 をHyper-Vでインストールしてみることにしました。どうしてHyper-Vに入れるのかと申しますと、Hyper-Vで行った方が動作環境を同じにできるので実機よりも比較しやすいからです。また、当然ですが色々な設定を変えるのでスナップショットを使った復元が便利であるという点です。

 インストール開始までの画面で Windows 7 と変わった点は、アップグレードの説明書きや色合い、スタート時のアイコン程度でさほど変わっておらず違和感はありません。Windows Phone ライクと言いますか、そんな印象を受ける起動画面です。インストールを開始すると、今まで見慣れた画面に推移します。

win8_1

 私のPCでは数分でこの画面は終了し、再起動されました。インストールの開始画面も以下と同じでしたがとてもシンプルです。

win8_2

 この後、デバイスの準備やら何やらで「準備しています」の表示が出て、数分後には再び再起動がかかります。インストールがどこまで終わったのか判りにくいウィザードですが、Windows 7 に比べて早いので苦にはならないかと思います。

win8_3

 引き続き「パーソナル設定」になります。ここでは好きな色とPCの名称を決定します。

win8_4

続いて「設定」という画面になります。この辺りのデザインは Windows azure と似ています。最近の Windows 関連デザインを踏襲しているのは当然と言えば当然でしょうか。簡単設定という選択肢もありますが、ここはあえて「自分で設定する」を選んでみます。

win8_5

 いきなり共有をするかしないかの画面となります。ここからはインターネットへの接続が前提となる設定が続くと思われますので、ここで共有を問うのは良いかもしれません。もちろん、「はい、共有をオンにしデバイスに接続する」を選択してみます。

win8_6

 続いて Windows Update に関する質問、IE 関連のフィルタや、第三者によるトラッキングを表明する「Do Not Track」があります。Do Not Track は AdSense などのトラッキングを「しないで欲しい」という要求であり、拒否するものではありません。その点は注意が必要です。機能が実装されていないトラッキングは無視することもあるのです。こちらはすべて「オン」の状態で次に進むことにしました。Windows Update も自動的にインストールするを選択します。

win8_7

 カスタマーエクスペリエンスに関する事項が今までより詳細に選択できるようになっています。特に協力したいという意思がなければ通常は「オフ」にしておけば良いでしょう。

win8_8

 この設定画面は少し考察が必要です。問題の解決策をオンラインで調べることや互換性リストの使用はかまわないですが、アプリと個人情報の共有については注意が必要です。会社の業務などで使用するPCのときはとりあえず「オフ」にしておくのも良いでしょう。私はすべて「オン」のままにして次に進みます。

win8_9

 続いてシングルサインオンやクラウドに関する設定項目です。Windows Live などのアカウントを持っている場合は、ここでそれを入力すれば様々な便利な機能が使えるよという誘惑です。プライベートなPCであれば試すのも良いでしょうが、会社の業務などで使用するPCであれば、(同系色で読みにくいですか)「Microsoftアカウントを使わずにサインインする」を選択した方が良いのではないかと思います。私はデベロッパーとして登録してあるメールアドレスを登録して次に進みます。

win8_A

 メールアドレスで入力すると、上のような画面で確認が行われますが、これはもちろんインターネット経由であることを忘れないでください。接続できなければ後で行う事になります。また、この画面は上と下が黒くなって切れており、今までの画面とは少し違います。別なスキームで個人データをきちんと取り扱っているという自己主張でしょうか。

win8_B

 同然ですが見つかればパスワードを聞かれます。ここで画面下部の「キャンセル」が最も右に位置するのがミソだと思われます。違和感を生じさせることにより、不用意に「次へ」を押させない配慮だと思います。

win8_C

 続いてなんと携帯電話のメールアドレスか電話番号の入力を求められます。これはアカウントにサインインできない場合にパスワードをリセットするコードを送信するためのようです。日本の場合は+81が先頭につきますので、続く番号は先頭の 0 を取り除いて入力します。私は電話番号ではなく、携帯電話のアドレスを入れて次に進みました。

win8_D

 さて、やっとアカウントを作成してくれるようです。ここまでくる間の質問が多いのですが、今の時代、インターネットを利用するにはこのくらいの事前質問による設定は必要だと思います。

win8_E

 アカウントを作成中の後に、マウスカーソルを画面の端に動かしてという要求が来ますが、放置するとPCの準備をしていますという画面に代わります。画面左上にマウスカーソルを移動するのはディスクトップ画面で必要となる操作です。(後述)

win8_F

 以上で Windows 8 のインストールは完了しました。私は Windows Phone を持っていますが、これは「大きな Windows Phone」という感じがします。そのため違和感はありませんが、どうしてもタッチパネルが欲しくなる画面です。

win8_G

 ソーシャルネットワークを選ぶと(もう選択するというより選ぶという方がマッチする気がします)、メールアカウントの追加になります。私のメールは (Exchage Server で Mobile Sync させていないため)うまく接続できませんでしたが、Twitter は見事に発見され、自動的に登録されました。おそらく、Windows Phone の登録情報を引っ張ってきたのでしょう。思わず、なぜ知ってる?と思ってしまいました。

win8_H

 スタート画面は今までと大幅に違っていて、ディスクトップの上にスキンがかぶせられた感覚です。Windows Phone を使っていたので、マウスでの操作はいきなり違和感がありました。今までの Windows とは違うので戸惑う人が多発するかもしれません。

win8_I

 さて、こちらが従来と互換性を持つディスクトップです。このソフトは評価版なので実際に配布されるものとは違うかもしれません。

win8_J

 さまざまな機器とクラウドを通じて接続されるため、アクションセンターからインストールしたPCを信頼済みPCとして登録するように促されます。

win8_K

 指示通りに進むと、連絡先のアドレスに上記のようなメールが到着しますので、Confirm をクリックします。すると Microsoft のアカウントサイトが開き、PCが承認されます。アカウントに関する詳細は「Microsoft アカウント」に統合され利用されます。Apple などを利用されている方は概念的に理解できるでしょう。ですが、Windows のみ利用されている方にとっては概念を理解するのに時間がかかるかもしれません。何やってんだこいつ。。。みたいな感じで。

 注意が必要なのは、Windows Phone から「課金情報」までインポートされることです。これは Apple iTune などでは当然のことですが、一か所で支払方法を設定するとすべてのデバイスに反映されると思いますので、慣れていない方は注意が必要ですね。

win8_L

 画面の左下にスタートボタンはありません。その代わりに Win キーや CTRL+ESC で戻ります。また、画面左上にマウスカーソルを持って行くと、上のような画面になります。ちなみに、Hyper-V の現在のバージョンではコンソールから Win キーを押すことができません。そのためインストールが終わったらリモートディスクトップで接続する必要があります。

 そのほか、コントロールパネルなどの各種設定は、そこにたどりつくまでのアクションが変更されていますが、基本的には同一です。新しいOSとなり、システム管理者が設定に戸惑うといった事態は避けられるでしょう。また、大幅な見た目の変化はUIとクラウド関連であるため、Windows 8 が普及するのはまず間違いないとみています。

 90日評価版が出ていますので、ぜひお試しください。

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Posted by ガンガンガン速 (2012/08/17 17:32:37) 通報
ほ〜、とてもわかりやすいです。参考になりました^^ありがとうございました。
2012/08/14 12:54:07 プライベート♪
ITコンサルタント
環境構築エンジニアを劣化させないために。

 今の時代、クラウドという名前をいたるところで聞くようになりました。多くの自治体でもそれを利用して、災害やデータ保護に向けた取り組みをしています。さすがに個人情報を含むものについては考え方が様々ですが、それ以外のものについては今後しばらく普及が進むでしょう。

 自治体だけではなく、自宅サーバーを持っていた一部のネット族もクラウドに移行しつつあります。自分でサーバーを組み立てて、OSを入れて、自前の回線とドメインでインターネットに(趣味の領域で)情報発信をするよりは、箱だけ借りて自前で構築する方が安上がりだし、何より回線を借りたり、劣化する機器を更新するなどといった投資をしなくとも良いからでしょう。

 個人にとって非常に嬉しい、無料、あるいは無料に等しいクラウドサービスもありますので、Linux系のフリーソフトウエアをのせれば、今までの自宅サーバーと同品質の構築ができます。また、規模に応じて気軽にクラウドを乗り換えることも容易にできます。そのようなことから、今後もその流れは続いていくと思われます。

 また、OSそのものを楽しんできた人々が、マッシュアップや、形態は違いますがスマートフォンアプリに関心を移しつつあります。機器設定やOSの設定をしても、その上で提供されるアプリケーションがなければ何の発信もできないのは当然です。今まではせいぜいHTMLを書いていた程度、言い換えればその程度の興味しか持たなかったものが、スマートフォンや開発言語のフレームワークが整うにつれ、そちらの興味が沸いてきたということもあるのではないかと思います。実際僕から見ても面白そうですし。

 従来型のアプリケーション開発は、ソースのコーディング後にコンパイルという手順が必要ですが、スクリプト言語はその必要がなく、しかも結果を短時間で得ることができます。開発者側としては、仕様書を頭に叩き込んでからコーディングし、コンパイルするよりも、思考を中断せずすむスクリプト型言語はとても(精神衛生上も)良いし、クリエイティブなものです。ずっと以前に、もう昔と言われる時代にN88BASICが流行した背景と似ています。当時はインタプリタと呼びましたが、やはり即時実行型言語で、とても手軽でなじみやすかったという点があり、流行ったのです。

 確かに、機器の設定からOSの設定までを含む広義的な意味でのインフラ構築よりも、コンテンツを制作する方が端的に自己主張ができますし、ある程度のインフラ知識があればAPIなどの理解ができ、クラスといった概念は、以前のオブジェクト指向なるものと比べれば、私たちのようなエンジニア系の人間にとっては規則が明確でとっつきやすいのです。

 ただしかし、実はMicrosoftなどのOSも進化しており、ネットワークの一部を取り込んだり、iSaasなどに代表される環境インフラ構築型クラウドの技術を自己完結型で実装するなど、コンテンツに負けないくらいに面白いのです。残念なのは、ウィザードというものの実装も多く、なんとなく構築できてしまう事で、それは環境に応じた最適化を行えるものではなく、コンテンツを実装するための標準化を提供するもので、本質的な面白さをむしろ阻害しているような感があると感じます。

 車のチューニングは、どのようなサーキットで走るかによってセッティングが異なります。今やOSも多機能になり、レースカーに負けないくらいの設定項目が存在します。サーキット(動作環境)に適合させるには、OSだけではなく、ネットワークや開発言語など、幅広い知識を必要とするものの、現代の構築エンジニアは断片的な知識を得るにとどまってはいないでしょうか。標準的なインストール知識だけでは、F1サーキットを市販のスポーツカーで走るようなものだと私は思います。それではサーキット使用料に対してのコストパフォーマンスが悪すぎると気づくべきだとも思っています。

 HTML5も、スマートフォンアプリも、マッシュアップ技術もぜひ身に着けて頂きたいものです。私自身もApple XCodeでIOSのアプリを作っています。ただ、今でさえ少ない環境構築エンジニアが、今後さらに少なくなってしまわないよう、社会はもっとそちら方面にもバランスよく講習なり、講座を増やして力を入れていくべきではないかと思う、今日この頃です。

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2012/05/06 14:04:00 プライベート♪
Windows Server
Windows Server 2008 R2 RDP RemoteApp

Remote Disktop の研究から早3日目。

http://softonhouse.jp/nori-sdc~16694

 4連休中の3日が終わり、買い出し以外まったく外出することなく、RemoteAPP とモバイル環境についての研究を行いました。

 構築するだけで、どうしてこんなにかかるのかという疑問もあるでしょう。 スマートに構築するだけなら確かに時間はあまり必要としませんが、その仕組みに係る様々な問題と環境、たとえばレジストリの中身とか、インストールの順番とか、実践するから時間がかかります。

 自宅 PC をネットに公開して、MacBook Air で動く Windows 7 上から LTE を使って接続してみるとか、グラフィカルなゲームソフトを動かしてみるとか、現実に即した実験も行いました。

 ともあれ、リモートディスクトップWebアクセス(RDWEB)の「役割サービス」をインストールし、RemoteAPP をインターネットから簡単に起動できるように構成しました。(5月6日現在も公開状態です)

20120506-01

 設定にはいくつかの注意点があります。まず、インターネットで公開する場合は、URLで示されるサーバー名と証明書が同一名である必要があります。そうしなければリモートアプリの証明ができません。試すだけであれば特に必要ではありませんが。 

 幸いなことに、RemoteApp の管理画面の上段には概要が表示されていまして、最低限必要な設定が行われているかどうかのアドバイスが行われています。このような事前アドバイスは MS が最近リリースしたサーバー製品に採用され、エンジニアの負担を軽減してくれています。(事前要件のチェック)

 さて、RemoteDisktopWEB (RDWEB)を利用すると、このような画面でログインすることになります。(もちろん使えるのは IE だけです)

20120506-02

 ActiveX を使用したWebなので、IE以外は画面表示はできるものの、動作しません。ログインすると以下のような、アプリが配置されたページになります。後はこの中から選んで利用します。

20120506-03

 EXCEL を起動してみます。普通にクリックすると RemoteApp へ接続中のダイアログが表示され、数秒のちにアプリが起動します。

 アプリの起動はリモートディスクトップへログインから開始するので、少々遅めなのですが、同じサーバーへ接続するアプリであれば、2つ目からはログインが省略されるため高速です。

20120506-04

 画面は32ビットで表示させていますが、インターネットからの接続ではとても使い物になりません。ビット数を落とす必要があります。イントラ運用でも実用的なのは24ビットといったところです。

 アプリを配布することもできます。rdp ファイルを発行して共有フォルダで共有するか、インストールパッケージを作成して、グループポリシーで配布することができます。配布し、児童インストールすると、スタートメニューに「リモートブログラム」というフォルダが作成され、その下にアプリが登録されます。もちろんインストールパッケージを直接クリックしてインストールもできます。

20120506-05

 RemoteApp は、最高度のセキュリティを保てるという事で、モバイル環境での利用など、今後幅広く使われる可能性を秘めています。

 しかし、Office 入りのノートPCが で10万円以内で手に入れられる現在、リモートディスクトップのクライアントライセンスが高額なため、一般事務処理で導入するにはさほど価格メリットはないと思えます。
 速度もそこそこですが、インストールされたアプリにかなうはずはありません。また、サーバーがダウンすると接続されているクライアントも一度に全部落ちてしまうという危険な側面もあります。

 RemoteFX に始まった RemoteApp の研究ですが、「顧客に勧める場合」は、サーバーの冗長性とネットワークの速度、グラフィックボードの性能に左右されるので、実際の環境下で十分な検証が必要なシステムでしょう。

 連休を使って行った研究はここまでです。狙った環境は、IKEv2 を使った IPSec通信で、リモートAPP を使用するというもので、思い通りに動き、私にとってはストレスの発散になりました。 (IKEv2 についてはまた後日)

では、また。

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Posted by naofumikun (2012/05/14 22:14:49) 通報
アドレスの変更
メアドの変更を考えているのですが、何か手続きが必要でしょうか?
Posted by お疲れぷろぐらま (2012/05/17 19:29:37) 通報
MyMenu から、プロフィール、登録情報変更でアドレスを変えることができますよ。
2012/05/06 00:42:16 プライベート♪
Windows Server
Windows Server 2008 R2 RDP remoteFX その2

がっかりした前回でした。
http://softonhouse.jp/nori-sdc~16666

 気を取り直し、 terminal 版の Office 2010 をインストールしました。 セッションホストの構成をすることで、私の自宅PCはリモートセッション用のホスト様となってしまったのですが、ローカルにログインしている限り、それが気になるような現象は起きていません。

 terminal版の Office アプリケーションはコントロールパネルに追加される「リモートディスクトップサーバーへのアプリケーションへのインストール」から行います。

20120505-4

 続いて Hyper-V のゲストOSに remoteFX の追加を行いました。これでリモートディスクトップでグラフィカルな画面を利用することができます。

  20120505-1 ※ゲストOS画面です

 Windows 7 などのゲストOSで Windows Aero の半透明を利用するには、グループポリシーの「管理用テンプレート・Windowsコンポーネント・リモートディスクトップサービス・リモートディスクトップセッションホスト・リモートセッション環境」から、「RemoteFXを構成する(有効)」・「RemoteFXを使用するときに、視覚エクスペリエンスを最適化する(有効・最高品質・最高品質)」、「RDPデータの圧縮アルゴリズムを設定する(ネットワーク帯域幅)」、「リモートディスクトップセッションのディスクトップコンポジションを許可する」に設定します。

20120505-2

 もちろん、リモードディスクトップの編集で「32ビット」にしておくことを忘れないでください。24ビットでは透明にできません。

20120505-3

 さて、ここまで色々と行った中で、このセッションホストのライセンス、管理者は接続することができるのですが、実際は(高価な)ライセンスが必要となります。 ライセンスは「リモートディスクトップライセンスマネージャ」へキーを入力してインストールします。

20120505-6

 マネージャを「アクティブ化」し、「ライセンスのインストール」を実行すると組み込まれます。私はライセンスを2つ amazon で購入しました。これで堂々と使えます。このライセンスですが、リモートディスクトップで使うためにあるのではなく、RemoteApp を使うためにあると言っても過言ではありません

20120505-5

 さて、ここまで構築したら、次は RemoteAPP です。私の連休中の研究もいよいよ佳境に入ってきました。

……続きます。

TB(0) | 記事URL |コメント |通報
Posted by お疲れぷろぐらま (2012/05/06 14:05:04) 通報
続きがあります。

http://softonhouse.jp/nori-sdc~16695
2012/05/03 20:44:25 プライベート♪
Windows Server
Windows Server 2008R2 RDP remoteFX

リモートディスクトップの話題です。

Windows Server 2008 R2 には Hyper-V という仮想化機能が標準でサポートされていますが、Virtual-PC などとは異なり、音やUSB、3Dグラフィックなどが利用できません。

最近では Direct3D などを利用したアプリケーションも多くなってきたので、R2 SP1 からは remoteFX という機能が Hyper-V に加わりました。しかし、これが曲者です。

この remoteFX を動作させるには、ゲストOS側のハードウエアとして remoteFX を追加するだけなのですが、ハードウエアに追加と簡単に言っても、それには準備が必要で、役割の追加を使い、リモートディスクトップ セッションホスト、リモートディスクトップ仮想化ホスト(コアとremoteFX)、それに リモートディスクトップライセンスが必要になります。

ライセンスサーバーは他のサーバーでもかまいませんが、セッションホストは必要で、これは「ターミナルサーバー」になることを意味します。(後述)

このような準備の後、ゲストOSの設定でハードウエアの追加を行うと、remoteFX が利用できるようになります。

インストール後は、Hyper-Vマネージャの標準のコンソールからアクセスすることができなくなります。その代りに、リモートディスクトップを使用するという事になるという訳です。グラフィックだけではなく、リモートディスクトップであれば音も出せますね。

曲者なのはそのあとで、 まず、ライセンスが必要になります。Windows Server 2008 R2 リモートディスクトップサービス CAL を購入しました。amazon でも売っており、1万4千円程でした。(相変わらず高いのはMS仕様です)

で、ライセンスを買えば「万事めでたしめでたし!」かと言えば、そうではありません。私のサーバーには Office が入れてあるのですが、起動すると文句を言われます。ターミナルサーバーで Office を利用するにはボリュームライセンス版の Office が必要です。と。

そうなのです、リモートディスクトップ セッションホストというのは、つまりターミナルサーバーなので、コンソールログインもターミナルとみなされ、単体ライセンスの Office は利用できなくなるのです。

つまり、今や当然ともいえるリモートでのグラフィック表示を行うために、めいっぱいターミナルな専用サーバーを立てろ、そしてそれはもうターミナルサーバー様だからクライアントとしては使うな!みたいな仕様です。

まあ、ただ、ボリュームライセンス版の Office があったとして、あるいは共有したいアプリがあったとして、このリモートホストサーバーは、全画面表示ではなく、アプリケーションだけをクライアントに表示して利用できる、言わばアプリレスクライアントを可能にする仕組みなのです。

たとえば、Microsodr Direct という直接認証する仕組みと、リモートディスクトップゲートウエイ、リモートディスクトップ Web アクセス などと組み合わせれば、インターネット上から安全に会社のアプリケーションをリモート接続できるという訳です。これならクライアントを盗まれても安全ですね。 (ライセンスを含めた設備投資は莫大かも)

大企業などでは導入を始めたそうですが、さて流行るでしょうか。

TB(0) | 記事URL |コメント |通報
Posted by お疲れぷろぐらま (2012/05/06 00:43:46) 通報
この記事には続きがあります。

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