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2019/09/27 19:00:30 プライベート♪
日常生活
最近の出来事や動画
最近の動画

【京アニ放火事件の真相】安倍晋三の加計学園に関する汚職収賄容疑隠蔽のため!!
https://youtu.be/m4ul_cVozuA

【武田邦彦】ZOZO前澤さんの資産2000億円の正体!
https://youtu.be/-yuVZno--rU

木村愛二氏「小泉純一郎の婦女暴行レイプ事件の名誉毀損訴訟の経緯と判決」 ワールドフォーラム
https://youtu.be/LYF5ZqoKjdE

子はん小泉殺人
https://youtu.be/u_9tJUFNHU4

小泉純一郎元総理、連行、拘束される!? 〜カルマ重すぎる〜
https://youtu.be/Aq6BxAg_2f4

小泉純一郎”結城純一郎”と偽名使いヤリたい放題…衝撃の過去がヤバすぎる
https://youtu.be/eWQtpfOgvnI

【水島総】マスコミが報道しない小泉進次郎の正体!
https://youtu.be/Jc7vCPKGFsY

小泉進次郎とヤクザと自民党と右翼【宮迫の闇営業より酷い】
https://youtu.be/MxguLseJGYg

【DHC】2019/9/17(火) 百田尚樹×加藤達也×居島一平【虎ノ門ニュース】
https://youtu.be/m_HJ-zU7tWg

【ナザレンコアンドリー・百田尚樹】沖縄が第二のウクライナになってしまう
https://youtu.be/dc2gU-tFx80

フリーメーソン - Bイルミナティ・フリーメーソンと創価学会 2hからR.コシミズ動画
https://youtu.be/Zke26ooVuBY   

youtuberによる講義
【政治】なぜ増え続ける?「消費税増税」?裏に隠された歴史編?@
https://youtu.be/BHt32bB1Dqw
【政治】投票に行かないと損する!?「選挙?入門編?@」
https://youtu.be/E190NJcbcys
【世界史】激動の第一次・第二次世界大戦を中田がエクストリーム授業!
https://youtu.be/fC7tOjhLu7U
【世界史】ロシア現代史と北方領土問題〜前編〜隣の国だけど謎に包まれた怖い国
https://youtu.be/A_sIm1hxMzU
【世界史】中東の宗教「ユダヤ教・キリスト教・イスラム教」の歴史?前編?
https://youtu.be/0a7nINmr_Wo
【世界史】宗教と聖地エルサレムを巡るパレスチナ問題?後編?宗教の授業
https://youtu.be/AwxAnh_uHTQ
【政治】憲法改正問題を中田がわかりやすく解説!?基礎知識編?@
https://youtu.be/LJEotknDVS8
【政治】憲法改正問題(第9条)の本質に中田が切り込む!?核心編?A
https://youtu.be/H-Uy44ukr9k

憲法改正に関して話が進行しないのは人によってはミサイルを撃ち込まれる可能性もただ漠然としていてなぜ必要なのかわからないという場合もあるし、戦争というものが人によってその捉え方に大きな違いがあるところから来るものかもしれない。

今後宇宙開発が激化し、国防面からの必要性を考慮しなくてはならなくなるかも知れない。
兵器だけで戦争を行うだけでなくグーグルアースのような情報面で独自のものを利用できるようにしておきたいし、情報戦になるという点では独自の情報衛星を実際に利用するかも知れないのでそれらの面を進化させておく必要はあると思われる。

ロケット打ち上げ技術と精密機械技術に自信があるのならその他で障害になるものは何か?

【中国】世界最速の鉄道・本物の浮上式リニアモーターカーに乗車【1905上海】龍陽路駅→浦東空港駅 6/5-02
https://youtu.be/9b4c1RHKT0w

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自衛隊初の宇宙部隊を2020年に創設
https://the-liberty.com/article.php?item_id=16111

なぜ米中が競って「宇宙軍」を整備しているかというと、現代の戦争は、人工衛星などの宇宙技術がなければ成立しないから。

例えば、アメリカの一つの空母打撃群が展開する広さは、九州や四国ぐらい。広大な海洋でお互いの位置関係を把握し、連携しながら戦うためには、GPSなどの衛星技術を使った通信システムが必要不可欠。

ハイテク兵器は米軍の最大の強みですが、宇宙関連の技術に依存しているという点で、最大の弱みでもある。

宇宙利用と安全保障
http://satcom.jp/37/spacejpopj.pdf
いずれにしても、憲法 9 条改正やら人によっては核装備までも主張する最近の政治家と、「真の国益」の発想から往々にして遠いようにもみえる役所が、35 年経った今でもこの決議を気にし、変えようとしない本当の理由が何かあるのか、あるとすればそれは何なのか、筆者には今のところ思いつかない。
もうひとつ、「阻害」とまでは言わないが、防衛への宇宙利用の展開を遅らせている要因のひとつに、防衛関係者の宇宙利用への関心の低さがあるように感じられる。米国はじめ世界の防衛技術や運用の最新の状況を、我が国の官・民の防衛関係者が調べつくしていない筈はないから、これだけ宇宙利用が防衛にとって枢要な役割を持つにもかかわらず、我が国に導入したいとの強い関心・意欲を持たぬとしたら、これは防衛の対象である国民に対し、責務を十分果たしていないことになるのではあるまいか。
おそらく宇宙利用の重要性は百も承知だが、現在の予算状況の下で金を食う宇宙のようなものをかかえこんだら、現体系の装備予算や人件費の削減に追い込まれひどい目にあうだろうとの危惧や、本能的に新しいものを忌避する組織防衛、既得権防衛の考慮が働くのかもしれない。もしそうだとすると、公共土木事業と役所、業者の構造と同じで、現在の日本の社会でこれを俄かに是正するのはなかなか困難というものかもしれぬが、国と国民を守ることの真の意識が、徐々に新しい体質へと変化をもたらしてくれることだけは期待したいものだ。

憲法改正 宇宙開発競争
https://bit.ly/2ml91IM

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最近の出来事

台風や大雨情報が流されると全国的ともいってよいほどに避難所への避難が報じられるようだけど、これってまるで難民国家みたいな印象を受ける。
災害が起こると家が流されたり浸水被害で家財道具が使えなくなったり、屋根がなくなったり停電が続いたりで、夏場だと熱中症で倒れる人々も出て来る。

これって年中行事ではないはずで、そこのところは政治家は自国のこととしてきちんと受け止め理解して欲しいもの。

電柱倒れパネル炎上も・・・首都圏襲った台風15号の爪痕(19/09/09)
https://youtu.be/rn-jssFNVJE
横浜市コンテナ水没 車も ダム上の千葉大規模ソーラーパネル倒壊から火災も。
ゴルフ場の柱倒壊。駅行列。

【千葉 台風災害5日目】2019/9/13 テレビで報道されていない場所へ行って愕然
https://youtu.be/O1PzdllZfsc
東金市外 山武市

【報ステ】千葉の停電 全面復旧まで2週間以上(19/09/13)
https://youtu.be/oTznDPRF-1M
君津市 全国の電力会社応援車 農林水産業-冷房停止 養鶏業廃業

【報ステ】千葉大規模停電 全面復旧は13日以降か(19/09/11)
https://youtu.be/wfTobA3WxNY
スーパー 肉 カップ麺 惣菜なし。電気 冷蔵庫 エアコン 携帯。 君津 鉄塔2電柱84基倒れる。送電の迂回ルートが確保できない。ゲリラ雷雨。蓄電池式でなかったらオール電化でも電気が使えない  断水でトイレ使えない カセットコンロ

2019年9月10日 甚大な台風被害から一晩で復旧させたディズニーランドの奇跡
https://youtu.be/6gTRAY_FUPg

屋根をブルーシートで覆う動画も見られるけれど、屋根の上での作業は危険であるし人材不足も懸念され、戸建て住宅は2×4工法住宅のように軒先にはハリケーンタイ工法に近い対策も必要になるのではないかと思われる。
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自然災害時の停電は季節や時間帯、状況によっては人命にも関することがら。
地中配線方法 問題点
https://bit.ly/2m3HM5e

議論沸騰。日本の電柱が地中に埋まる、そのデメリットとは
https://suumo.jp/journal/2014/10/24/71569/
メリット 1.景観の向上、2.安全で快適な歩行空間の確保、3.都市防災力の強化、の3つ
デメリット 一説によると電柱を建てる方式と電線地中化とでは、10倍もの差がある

電線、電柱の乱立する状態では、突風や台風で断線や倒壊の危険があり、昨今はゲリラ豪雨、竜巻などの風水害が東京や首都圏でも多発しているが、無電柱化を進めることで、電柱の倒壊や電線の断線トラブルをなくすことができる。

衝撃で断線しないように電線はゆとりを持った長さで繋いでいるため、傾いても断線がないように対策してあるとのこと。

無電柱化とは
https://nponpc.net/whatisnonpole/
目次
日本の無電柱化の現状
電柱の本数
実際に起こる被害
無電柱化のメリット
無電柱化の整備方式
無電柱化の関する法律
無電柱化のデメリットと課題
まとめ

無電柱化 工法 画像検索
https://bit.ly/2lYLDRc

電線類地中化 wiki
https://bit.ly/2lXgEVI

「なぜ日本では「電線の地中化」が進んでいないのか?」
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/25/news006.html
参考文献 小池百合子・松原隆一郎(2015)『無電柱革命』PHP新書
地中化工事の難しさ

電柱に関する権利関係は非常に複雑

復旧が早いのは架空線。地上にある電線は、断線箇所がすぐに見つけられるが、地中線はどこが断線しているのか分かりづらく、掘り返して作業をしないと復旧できない。

地中線被害の多くは、地盤の液状化によるものであり、河川の沿岸や埋め立て地、干拓地などでは、電柱を利用した方が被害を抑えられる可能性がある。

諸外国と比較すると遅れているものの、日本にも「無電柱化」「電線地中化」を目指す動きはあり、例えば、東京都では数年後のオリンピック、パラリンピック大会を意識した整備計画があり、2017年6月には「無電柱化推進条例」が可決された。

しかし、電柱を無くすことに対し「実現が難しすぎる」などの否定的な声もあり、一筋縄ではいかない問題となっている模様。

デメリットがあるにもかかわらず、なぜ無電柱化が進まないのか。

海外の電柱事情。国土交通省が発表しているデータでは、欧州やシンガポールではほぼ100%無電柱化されていて、街中に電柱はない。

国土交通省Webサイトより
ヨーロッパの多くの大都市では、初めから地中に電線を敷設していた。ニューヨークでは、電線の被覆がなかった時代に感電事故が多発。地中化を進め、今では約80%無電柱化されている。

アジアなどの大都市でも近年、電線地中化が急速に進んでいる。

日本でも電線地中化の流れが戦前からあり、東京都文京区などで整備が進められていた。また、満州の植民地に日本軍が建設した都市でも、電線地中化が行われていた。

しかし、太平洋戦争時の米軍空襲により、都市は焼け野原に。戦争のショックから速やかに復興するために「一時的に」という名目で、電柱が立てられていった。電線を地中に埋設すると、架空線をかけるよりも高い費用がかかり、「まずは電柱で電気を送り、余裕が出てきたら地中化しよう」ということになった。

ところが、日本はその後、高度経済成長期に突入。電気や電話の需要がどんどん高まり、電柱を次々に立てて対応しなければならなかった。
本来は「一時的」のはずだった電柱が、「当たり前」のものになっていった。

無電柱化の課題
いまだに電柱がなくならないということは、何かしらの問題があるということ。無電柱化を阻む障壁や、無電柱化のデメリットを検討してみる。

上の歴史で書いたように、電線を地中に敷設すると、電柱を使うよりも費用がかる。すでに埋まっているガス管、水道管とのかねあいや、場所による方式の違いもあり一概にはいえないが、3倍〜10倍高くなり、1キロあたり1〜5億円必要。東京都の道路延長は2万キロを超え、無電柱化率は7%。仮に1キロあたり3億円とすると、単純計算で6兆円かかることになる。

この費用を、国や地方自治体、事業者(電力会社など)が3分の1ずつ負担する方式が主流。しかし、行政が多額の税金を使って地中化を補助することに対して反対する意見が出ている。なお、地中化が加速すれば大量発注、技術開発により、低コスト化が進むという見立てもあるもよう。

電柱に関する権利関係は非常に複雑です。工事前には関係者の同意を得なければならないが、電柱1本でもかけられている電線によっては電力会社、電話会社、ケーブルテレビなどの事業者が所有者になっている。また、電柱が立てられている道路には国道や都道府県道、市区町村道などがあり、それぞれに管理者が異なる。

さらに周辺の商店や住民、経産省、国交省、総務省などの監督官庁も関わってくるため、とかく多くの人々、団体が足並みをそろえなければ工事が進められない。

阪神淡路大震災のデータでは、震度7地域で被害を受けた地中線は4.7%。一方、架空線はそのおよそ2倍にあたる10%が被害を受けた。地上にある電柱や電線は、周辺の建物の倒壊に巻き込まれてしまうリスクがあり、ダメージを受けやすい。

これを見ると地中線の方が災害に強そうだが、復旧が早いのは架空線。地上にある電線は、断線箇所がすぐに見つけられるが地中線はどこが断線しているのか分かりづらく、掘り返して作業をしないと復旧できない。

また、阪神淡路大震災で起きた地中線被害の多くは、地盤の液状化によるものだった。河川の沿岸や埋め立て地、干拓地などでは、電柱を利用した方が被害を抑えられる可能性がある。災害対策を考えるのであれば、場所に応じて地中線、架空線を使い分ける必要があるとも言われている。

最近は大雨による洪水とか地震や津波、海面上昇による浸水も多いので、大都市部と地方ではこれを行うにしても違う方式が必要になるのかどうなのか?

無電柱化で地震による断線や洪水による漏電などは置き得るのか?余裕の長さをとっていると思われるのでそのあと物理的にどういうケースが考えられるのだろうか?

将来的にドローンによる荷物の運搬でも障害物になる可能性もある。

地震が発生し、地面の液状化や家屋倒壊等の影響で電柱や電線、また、地中に埋設しているケーブルが損傷すると、停電が発生します。
http://www.tepco.co.jp/disaster/restore.html

電線地中化 具体的デメリット 画像検索
https://bit.ly/2kNdaFf

千葉県の大規模停電受け 無電柱化を急ぐ考え示す[2019/09/18 07:20]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000164634.html

もっと知りたい!無電柱化コラム
https://www.georhizome.com/archives/column/215
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2019/07/31 19:00:10 プライベート♪
日常生活
裁判員裁判について
裁判員裁判

裁判員裁判制度が2009年5月21日から施行されて今年で10年になるらしい。

裁判員に選ばれた人たちがこれに参加してどのような判断を行い、どういう判決につながったのかは守秘義務の広さから言って明らかにはならず想像できない。
又、参加した人たちは充実感を覚え、今後もこの制度に賛成意見なのかどうかは不明。

地方裁判所で審理し、死刑または無期懲役・禁錮にあたる重大な犯罪(殺人・傷害致死・危険運転致死など)に適用される。

事件ごとに6名の裁判員が選任され、3名の裁判官とともに公判を担当するとされる。

衆議院選挙の選挙人名簿をから無作為に選ばれた候補者の中から、裁判所の選任手続きを経て選任される。

原則として辞退できないが、70歳以上の高齢者や学生のほか、重い病気やけが、育児・介護など家庭の事情、妊娠や出産への立ち会い、事業に著しい損害を生じるおそれがあるなど一定のやむを得ない理由がある場合は辞退できる。

裁判員は最大で6名が選ばれ、法廷では裁判官の左右に3名ずつ座り、被告や証人に直接質問することもできる。

審理後、別室で裁判官とともに評議し、有罪・無罪、および量刑を判断する。意見が分かれた場合は多数決で決めるが、被告人に不利益な判断をする場合は、裁判官1名以上の賛成が必要となる。

守秘義務があり、他の裁判員の氏名や評議の内容などを明かすことは禁じられている。違反すると6か月以下の懲役または50万円以下の罰金を科せられるとされるが範囲の広さもあまりに抽象的。

外国では陪審制度、参審制度があるとされ陪審制度は英国・米国などで採用されており、事件ごとに無作為に選任される陪審員のみで有罪・無罪の判断を行い、量刑は裁判官が行う。

参審制度はドイツ・フランス・イタリアなどで採用されており、任期制で選ばれた参審員が、裁判官と共同で有罪・無罪および量刑の判断を行う。日本の裁判員制度は、裁判員が事件ごとに無作為に選任される点では陪審制度に近いが、裁判員が裁判官と共同で犯罪事実の認定と量刑を行う点では参審制度に近いとされる。

この制度が導入されたのはアメリカからの要望であるということも頭の片隅に残っているし、規制緩和や法律家の数を増やす法科大学院設置とも関係しているのかも知れない。

裁判官があまりに専門分野だけで生活しているために一般人とかけ離れた感覚が身についている可能性もあり、これも導入の理由だったように記憶に残っている。

しかしこれは日常生活で裁判所内で泊まり込む生活をしているわけではないので、
どういう感覚に乖離が見られるのか、どんな違いなのか内容が分からず判断がつかないことにもなっていた。

これまで多くの判決を出して来ていることからもこれらは理由にはならないと思われる。

問題は有罪か無罪かを出すのではなく、重い量刑まで出さなければならず、ここが民事裁判と違って問題と思われる。

個々人が貴重な時間をとってこれに参加し、しかも参加するのは法律に疎い素人でしかも初心者と来ている。

専門的な用語に関しては説明がなされるというがそれはそれぐらい知識に疎いと最初から判断されていることになる。

身近に体験する機会もないので裁判でもって被告に対して何回も見るうちに身近に感じ、冷酷でなく同情も生まれて幾分量刑が軽くなるのを期待しての制度にも取れていた。

所詮裁判員は素人なのだから刑の重さまでは理解していなくて素人扱いにされるのがオチで、これは刑法の専門知識がないためと言っているようなもので、判例をいかに多く知っているかなどその道の専門家に任せるべきということになる。

素人が被告に対して過重な刑を出したとすると知識の少ない裁判員は恥をかかされ、過重な罪刑を導き出したことで罪を犯したと同様の状態になる。ましてや死刑判決に導いたとすれば、素人にそんな資格があるのかと問われかねない。(こんな悪どいやつは死刑だ、死刑だ〜・・・決まった。のごとくとなんら変わらない。)

裁判官はこのようなことを知るにつけ、得意顔がしたいのか、それともそれが趣味なのかとと問われるかもしれない。

映画やテレビドラマなどの演技や芝居を見て育って来ている一般人は感情に動かされる部分も多く、倫理観に添ったまともな判断を行うについてはしっかりとした家庭教育や環境のもとで法律も視野に入れて育たないと判断が無理な面も多いと感じられるもの。

この分野に限らず色々な面で疑問を持たないということも問題で、反対すべきことには反対し、国民は振り込め詐欺で騙され易い手前の状況にあるとも言えるのではないのか。

被告がたちが悪ければそれこそ刑を重く出したことでお礼参りにも訪れたいと考えるかもしれないし、現実に起こっている。

裁判員には裁判官の報酬の何割かを分配するべきで、それはあると考えられていたが、裁判官が判断においてみんなでやれば怖くないという一種の責任逃れを行っているようなものならそういう方向にあると思われていた。

アメリカでは有罪か無罪かだけ決めるのに、我が国では罪刑まで出すのに刑法の専門知識は必要なく専門用語がわからない場合は説明するとしているが、これこそ裁判官の独りよがりの素人考えととられるべき。

重い刑が出され、最終的にこれが覆された場合に素人だから厳密には出せるわけがないとしているが、これらの裁判の出席を辞退したい理由にもなっている。被告人に対していわば罪を犯すことになり、これを素人問題として捉えるところに憤りを感じる。

もし裁判員裁判で量刑が軽くなるのがわかったら 今後同種の犯罪は減りはせずかえって増える可能性もある。すると多くの弁護士が活躍できるということなのか?
KAWATAのエンブレムは悪魔のシンボルだったの動画の市松模様の説明が思い出される。

弁護士に誰もが為りたがるのかは疑問でその避けたい理由としてどんな裁判でも勝って見せると豪語する弁護士があったとすると、そんな人物はどういう立ち位置なのか疑わしく信用できないとさえ感じることもある。注目される職業と勘違いしているかもしれないが、日々の勤務を休んでこれに参加するべき内容のものなのかは疑問。

日本でも昔から裁判は行われていたし、遠くはギリシア時代の話にも出て来る。
名言とか格言の類でも一般人が人を裁こうとするなと謳われているのに、なぜ素人のごとくこの制度を断れなかったのか疑問。

判例の数も増えてデータベース化され、これに伴う分野ごとの相関項目全てに程度や数値を入力すると量刑が出るような時代は来ないのかなとも考えられるけれど。

外国人に対する刑の軽減を要求するということが過去に国会でも行われていたが、裁判員裁判はこれとも関係するものなのか?

近日京都のアニメ会社で35人が死亡、33人が重軽傷という放火事件が起きた。
過去記憶に残っている事件では終戦後国内で主婦220人以上が被害にあった強姦事件というものもあったらしい。しかしこれは裁判員裁判の対象にはならないらしい。
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裁判員裁判で死刑判決が出てもそれが覆されて無期懲役になるという件が発生したということが7/4頃のありがとう浜村淳で取り上げられ、本人も憤慨し、
裁判員を辞退する人も増えるのではないかと語られていた。

対象となった裁判内容は子供に対する犯罪ということらしかったが詳しくは調べていない。

辛坊治郎「裁判員裁判の死刑判決を破棄、2件の無期確定へ!?」
https://youtu.be/An_wImGsxy0 2016/09/03

「裁判員裁判10年〜死刑判決はなぜ覆るのか〜」
https://youtu.be/8Y9A-2QroHk 2019/06/22

法律を知らなくても判断することはできるのですか。
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c4_3.html

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サイトで見られる裁判員制度に関する意見
「裁判員制度 重い課題」
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/249467.html
裁判員制度はやっぱり裁判官の「責任逃れ」が目的だった
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54802
裁判員裁判の欠点が鮮明に
http://www.potato.ne.jp/shirakaba/hkeizai/100.html

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裁判員裁判を書籍のレビューから見た場合
Amazon裁判員制度本
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6&i=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=161UEZS6YCO95&sprefix=%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%93%A1%2Caps%2C277&ref=nb_sb_ss_i_1_3

Amazonカスタマーレビュー

*裁判官や裁判所の検証・事実認定能力の不足を示す例

*実際に裁判にかかる時間は確かに長い。

*「裁判員を忌避する」具体的な方法が列挙してあることです。中には無茶な屁理屈に思えるものもありますが、知恵のある人がこうしたテクニックを駆使して裁判員を避けて通るとするならば、ほんとうに民意の代弁者たる裁判員が集まるのかという疑問は払拭できないでしょう。
裁判官に対しての国民の直接のコントロールは、現状では、最高裁判事に対しての国民審査しかありません。

*裁判員制度は、裁判所、裁判官に対しての国民の直接のコントロールの制度です。

*裁判官の中に、著者のように、自信に過剰に満ち、かつ感情的で、公平さに欠けている人物が存在していることを示しているからです。

*司法制度についての自分なりの改善策は提示されていません。

*裁判官の中にいかに誠実さを欠いた人がいるのか、ということを実感させられました。

*終始自分たち裁判官はエリートで法律に無知な『オジサン、オバサンや義務教育を終了しただけの法律に無知な』奴らがまともな社会常識を反映させられる訳がないから裁判員は不要だから呼び出し状が犬に食われたと言い訳をして、この制度を是非潰してくれ!という主張をしている。

*裁判員辞退が65%、無断欠席が40%!
民主的司法を装う裁判員制度の欺瞞を突く

*裁判員に選ばれても担当したくない、という人が多い事は何となく知っていましたが、補欠を含めた8名の裁判員を選ぶために多いところで数百名が候補者として召集されており、大半が辞退しているのは初耳でした。
市民の感覚を取り入れることを目的に始めたにも関わらず、判決に入る3名の裁判官の意見が重要視される、数日で審理を終わらせる必要があるため審議が十分行われていない、など制度導入当初から懸念されていることが起きてしまっているとされています。

*東京世田谷で弁護士として活躍していた。彼が言うには、この素人による裁判制度は世の中に大きな迷惑を与える。よって社会正義の観点から、制度に対する違憲訴訟を起こす、というものだった。そんなドンキホーテのような事までしなくても、と思っていたが、最高裁まで持ち込んで2011年に敗訴してしまった。つまり最高裁はこの制度を合憲と宣言してしまったのである。そして彼は40年の長きに亘って奉仕してきた日本の法曹界から引退してしまったのだ。

*殺人、殺人未遂、強姦致死傷、強盗殺人というような犯罪を、裁判官3人と、lay judges、つまり「素人」裁判員6人が対等に議論して、1票を投票するのだから著者西野氏から見れば、とても我慢ならないことなのだろう。  本書に書かれる強硬意見を拾い上げると次のようなことだ。  
(1)10項目に渡り憲法違反。 これが最も重い、力点を置いた主題。  
(2)裁判員にはなるな。 なれば深刻なストレス障害で人生が破壊される懸念あり。(3)裁判官の優秀性・専門性に任せろ。 素人に裁判はとても無理。  
(4)審理も判決も粗雑そのもの。  
(5)結局は裁判官3人で十分。 裁判員はただのお飾り。 しかも暇人、変人の集まりになった。  
この他にも多くの憲法違反を挙げて、延々と裁判員制度批判が続く。
著者西野氏の筆致は、良く言えば直截に、遠慮なく、ズバリと切り込む。 
悪く言えば、関係者への配慮・心遣いがない。 
読んでいて、スッキリする筈が逆に不愉快になる記述が気になる。もう少し冷静に持論を述べれば読み易いのだが。   
例えば、「今の問題は、裁判員をやりたい人が、犯人に厳罰を科したいという<暇な老人>に偏る(p.252)」、
「国民の広範な平均的な意見・感覚を司法に生かすことが出来ない(p.252)」、 
「参加者は、退職者・失業者・無職者・専業主婦だけ」、 
「経済事件に、裁判員が経済に無縁、介護・育児事件に、裁判員が老人・子供と縁がない(p.232)」、  
「裁判官は資格、任命に厳格な制約があり、一方で裁判員は義務教育修了者が<くじ>で選ばれただけ」、 
「裁判官は最難関の司法試験に合格し、専門的訓練を受け、裁判官適格で任命される。 しかも定年65歳。 裁判員と同じ1票などとんでもない(p.68)」
「暇人、物好き、変わり者の世界になったと案じられる裁判員制度下の刑事裁判(p.90)」、
「裁判員をやりたい、人を裁きたい、人を死刑にしたい、暇はたっぷりある、そういう人ばかりになる(p.122)」
「本人がやりたいと言えば年齢制限はなし。80歳、85歳という高齢者が入ると怖い(p.68)
結局は著者西野氏が、その著書で裁判員には「断れ」、「行くな」、「無視しろ」、と吠える結果が、上記の成果となったのだろう。

これまで多くの裁判員が苦労して制度に協力してきたはずだ。 この「素人」裁判員として、どの程度に西野氏が怒る不条理な裁判結果があったのだろうか、示して欲しい。 どうも上記の常軌を逸した記述によると、どうしようもない裁判員が参加して、意味の無い裁判が日々行われていると読める。  要は著者西野氏の経歴(東大法卒、地裁判事、地方の新潟大教授)と、本丸エリートとの確執が、余計に激しい制度批判、ライバル最高裁判事批判につながるか、と思ってしまう。 
 
特に極め付けは、「裁判員制度と、法科大学院制度は、デメリットに溢れた、ろくでもない制度」と、「あとがき」の最後に書かれる。  

この方は確か新潟大学大学院実務法学研究科の教授を永く勤め、法科大学院で学生に司法試験受験を指導していたのではないか。この教授は学生に向かって、「ろくでもない制度」の法科大学院に、お前たちはいるんだぞ、と言ってきた訳だ。お蔭で新潟大学法科大学院は、毎年10名前後、合格率10%台、2014年は合格者5名、率で10.4%、全国41位。 そして誰もいなくなった。 司法試験合格者累計は75名。結局は平成27年度学生募集停止校は、島根、信州、香川、鹿児島、そして新潟大学と相成った。  著者西野氏が設立し、合格成果が出ず、潰して、定年退職では、何とも侘しい。 
p.148に「違憲のデパート」として、憲法違反の事象(1)〜(11)まで列挙するが、(4)が抜けている。 数字の縁起が悪いからか、何かあって急遽外したのか、よく分からない。

*裁判制度へ市民感覚を、の掛け声でスタートした日本型裁判員裁判制度。

有罪無罪の判断だけではなく、量刑を決定する制度にかねてから疑問を持ち本書を購読しました。

機能している裁判員裁判もあるのでしょうが、本書から提起される問題点は深刻です。

・裁判員の辞退率の高さ(70%近い)からくる裁判員の偏り(やりたい、やりたい層や暇人ばかりが裁判員になりかねない)。

・「お客様」扱いの裁判員への負担を配慮と称する公判の極端な省略・短期間化、さらに公判前整理と称する事実上の公判前審査。

・被告を怒鳴りつけたりの裁判員の暴走。

・裁判員の刑事司法制度の理解の低さ。さらに公判内容そのものへの理解力の低さ。

・裁判員に課される守秘義務。アメリカの陪審員には守秘義務が無いにも関わらず。

・裁判員の匿名性。

・裁判員に死刑判決を決定させる過度の負担。

あげたらきりがありませんが、これではラフ・ジャスティスの危険が放置されたままです。

いつ裁判員に呼び出されるかも知れません。一読すべき書物です。

そして早急に問題だらけの裁判員制度を是正してください。さらに是正に時間がかかるならば一時停止してください。是正がうまく出来ないならば廃止してください。

*運用する権力側に鎮座する者の意識が変わらない限り、何事も、権力頼みのゴマかし、隠ぺいに利用される逆巻きツールと化してしまうだけ。
そして、この制度の悪しき方面への暴走に対する懸念は、多くの人が当初から指摘されていた通り、”制度的な欠陥”であるということも言いすぎではないだろう。
むしろ、当初から、司法制度の悪用を図った巧妙な1種のリーガルハラスメント犯罪、さらには、リーガルハラスメントを利用したリーガルテロリズムなのでは? (これを聞いた時、自称”セクハラテロ”のハラスメント集団を想起したが(汗)。。。)
という声がちらほら聞こえてくることにもある程度、想像、理解できる。

被告側弁護士やマスコミなどが、裁判員に接触することから生じる様々な問題。
審議や裁判員になったことさえも公表できない”密室状態”から生じる様々な問題。

この本で取り上げられている多くの問題は、確かに、制度ができたと聞き、仕組みを知った瞬時に誰でも思いつくような、蓋然性の高い起こるべくして起こったような程度のことだ。

制度から何らかの不具合が生じたときに、
不具合の是正ではなく、制度と関係者の保身のために、
「問題は制度にあるのではなく、裁判員や外的な要因にあるのだ」という、どの分野でも聞いたような論理を維持することが目的化し、
善意の一般市民である裁判員を傷めつけ、蹂躙し、ねつ造と歪曲を維持し続けるために、さらなる膨大な費用と人員を同員し制度的負担続ける、という、これまたどこでもよく聞かれることが同じように起こり続けている、ということだろう。
そこでまた動員され、手を汚させられ、儀性になるのは、騙しやすく扱いやすく奴隷化しやすい、情報弱者である貧困層である、という普遍的な構造も一目で認識できる。

それほど、司法制度、司法にかかわる人々をめぐっては、普遍的な問題がある。

この本を手にとるような人は、人や制度や社会で起こりうることに対する洞察を踏まえ、おそらく制度を知った時点である程度ピンとくるような人だろうから、”ああ、やっぱりな”ということを確認する、ということになるのだろう。

かといって司法から一般市民参加、一般感覚を遠ざける方向へ後押しする材料に傾きすぎてもいけない。
要注意である。

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あなたも明日は裁判員! ? 2019/4/15飯 考行 (著, 編集), 裁判員ラウンジ (著, 編集)
内容紹介
裁判員制度は、2019年5月21日に施行10年を迎えました。本書は、この10年の間に裁判員を経験した18人の市民の声と、制度をめぐる諸問題の専門家(裁判官、弁護士、学者、記者など)による解説を掲載した裁判員制度のガイドブックです。

【目次】

はじめに 飯 考行

第I部 知ろう! 語ろう! 裁判員制度
1 裁判員制度って何だろう
2 裁判員裁判が始まって終わるまで
3 裁判員裁判にたずさわる人びと
〈1〉裁判員 1
〈2〉裁判員 2
〈3〉裁判官 國井恒志
〈4〉弁護士 森岡かおり
〈5〉臨床心理士 堀内美穂
〈6〉記者 大久保真紀
4 裁判員経験者のその後
〈1〉裁判員経験者へのアフターケアとその後
〈2〉裁判員経験者の交流団体
5 実況中継! 裁判員ラウンジ
裁判員は見た! 1 悩み苦しまないために
裁判員は見た! 2 量刑と被告人のその後
裁判員は見た! 3 勤務先の理解を得よう
裁判員は見た! 4 疑問は評議でスッキリと!
裁判員は見た! 5 DVDで残した記憶
裁判員は見た! 6 人を裁くということ
裁判員は見た! 7 裁判員から弁護士に!?
裁判員は見た! 8 大変でも財産になる経験
裁判員は見た! 9 誰かの体験が誰かを救う
裁判員は見た! 10 事前準備は? 守秘義務は?
裁判員は見た! 11 見やすい資料に安心感
裁判員は見た! 12 裁判員はひとりじゃない
裁判員は見た! 13 裁判官とはランチで雑談
裁判員は見た! 14 もっと司法に関心を!
ラウンジにほえろ! 1 被告人もひとりの人間
ラウンジにほえろ! 2 裁判を語り合う社会へ
ラウンジにほえろ! 3 もっと知って! 中高生も
ラウンジにほえろ! 4 法教育が司法を育む
裁判員あるある

第II部 もっと知りたい! 裁判員制度
司法への国民参加 ― 裁判員制度施行10年目に足許を見直す 四宮 啓
裁判員制度をめぐる諸問題
裁判員制度の課題と展望について 大城 聡
取調べビデオ録画について 指宿 信
辞退率(職場の理解等)の問題について 飯 考行
裁判員制度をめぐる報道のあり方について 杉崎千春
ベルギーからみた裁判員制度 ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーグ
裁判員教育の取り組み 平野 潔
裁判員裁判における主な判例
裁判員制度施行後の判例の動向について 竹田昌弘
チョコレート缶事件 浦ア寛泰
今市事件 平山真理
コラム 東名あおり事故公判から 飯塚直人

結びにかえて ― 裁判員に関する重要な2つの課題とその解決案 牧野 茂

附録 ― 裁判員制度に関する補足情報

*素人の裁判員の能力や知識の問題はあるが、裁判官の科学的・実証的な検証力だってとても十分であるとは思われない。多くの冤罪は、検証力に乏しいにも関わらず作文と法論理の上で事実認定能力があると自負する裁判官によってもたらされてきた可能性は高い。冤罪判決時に無罪の証拠が不足だったなどというのは、むしろ裁判官側の怠慢を際立たせるもののみならず、裁判の原則に根本的に反する発想だろう。

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2019/07/31 19:00:00 プライベート♪
日常生活
ものの値段について
過去次のようなタイトルの書籍も出されたらしい。

週刊ダイヤモンド 2006年5/27号 [雑誌] Kindle版
誰も教えてくれない値段大研究

マル得「値段」の大研究 (ベストセレクト) 単行本 – 1987/10/1 川嶋 光 (著)

モノの値段は誰が決める? 「参考売価」「表示価格」「実売価格」の違いは?
https://asahi.gakujo.ne.jp/common_sense/morning_paper/detail/id=1894

注文住宅にかかる総費用の内訳
https://one-project.biz/2016/08/04/details-of-the-price-estimation-30.html
注文住宅にかかる総費用の内訳は?
https://ie-daiku.org/souhiyou.html

リフォーム費用の見方
https://o-uccino.com/front/articles/48164
リフォームの見積書(費用内訳)のチェックポイント
https://kakaku.com/reform/column/g006.html

物の値段を考える 2
https://newsphere.jp/series/wear-your-values/20190315-3/

街のアレっていくらなの?!【意外なモノの値段】
https://matome.naver.jp/odai/2129938781336707001

モノやサービスの値段はどうやって決まるの?
http://kids-econ.com/think/kurakei/kurakei01.html

値段のしくみを知っておこう
https://manabow.com/money/nedan1-1.html

価 格
https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nichukou/sub/sub_gensya/Economy/mechanism_of_economy/price.htm

価格と価値の違いを知れば、余計な物も浪費も減る。
https://minimalist-fudeko.com/difference-between-price-and-value/
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マックがダブルチーズバーガーに不可解な価格設定!? チーズバーガーの2倍以上の謎
https://www.sankei.com/premium/news/151124/prm1511240014-n1.html

現地3000円ワインが日本で6万円の不可解
https://president.jp/articles/-/28113?page=4

儲けのカラクリがズバリ!わかる本
河出書房新社 (1995/3/15)

物を買うには安物買いの銭失いでない限り安いほど良いに決まっているし文句をいう人もまずいないと思われる。すぐ壊れるものもあるので耐用年数との兼ね合いで見る必要はありそう。

しかし企業にとってはものの値段の詳細は秘密に属し、従ってそれに触れることはタブーになっていることも多いとされる。

またお金持ちはそれ相当の高い買い物をするようになっているらしく、以前は1000円の豆腐とかも販売されていて購入する人もあったとされる。

東京のデパート 1本100万円の杖販売 2014/06/18ということもあったらしい。

他にあやかり商売というものもあり、想像が有難みを助長し価格を引き上げるという内容のものもあるらしい。

昔は高かったが今は安いと感じるもの。
USBメモリや USBフラッシュメモリ2.0は2005年に128MB\1500が2015年時点で32GBが¥1450になっている。外付けHDDなどは80GBぐらいから容量も現在はテラバイト単位になり、価格も下がって来ている模様。

エアコンなど国外での人件費が安かったためか、一時期は標準工事費込みで2万円台後半の価格で購入できた時期もあった。1980年代や2000年を幾分過ぎると6帖用なら十数万円に戻ったが最近は幾分でも下がって来ているのだろうか?

高いケーキは1個500円から600円するがスーパーでは100円ぐらいで販売されている。勿論500円から600円のケーキと100円内外のケーキではかかる手間や材料も違うとされている。原価は前者なら50円、後者は20円もあれば作れるとされる。

1980年代の商品原価率は化粧品の場合スキンクリーム0.58%、アイスクリーム0.61%、ナイトクリーム0.57%、モイスチュワローション0.96%、クレンジングゼリー0.95%と1%以内に収まっている。つまり100円以下ののクリームが店頭では1万円で売られていることになる。同じ商品も売れ残ったものがディスカウントショップの流れでは安く売られているとされる。

宝飾品の小売価格は卸売りで買う2・3倍以上の価格で売られているとされるが、これは高級イメージを出すために店舗や人件費にお金をかけるためにそれが上乗せされると言われている。

製造直販の格安店ではその必要がないので安く売ることができるとされている。

宝石には定価などあって無いようなもので定価の9割引きと謳っている場合は元々高く書いているものと見てよい模様。

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いろいろなものの値段を当てるクイズが驚愕の事実だらけだった The quiz to put the prices of various things was full of surprises
https://youtu.be/6q4zA1UuHAw

130_今年値上げした商品・サービスについて 2018/11/30
https://youtu.be/q7ITlZwWzdc

017物の値段は需要と供給のバランスや価値で決まっている 2017/10/03
https://youtu.be/Bp7lEj7Pohc

【閲覧注意】色んな商品の原価知っていますか? 大人ver 2018/01/30
https://youtu.be/AOuckd7Mx-s

【業務スーパー】オススメされた商品を買ってみました!子供も大喜び
https://youtu.be/fTyXL9AlI94

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アパート住まいの売れっ子タレントが4.5帖のアパート住まいでずっと行く話はあまり聞かれないし収入が増えるに従って、それなりの家賃のところへ移ってゆくように見える。

ものが売れて忙しくなると人を雇うために人件費が確保され、従ってものの値段が上がると感じた時期もあった。

謎なのは除草剤が売れるとこれはオートメーション的に作られると想像するのに、価格が上昇したのには合点が行かなかった時期もある。この分野は米国ではある一部の層が製造販売の多くの権利を握っているということもわかった。

人工甘味料も血糖値を上げないためには必要とする場合もあるが、米国の政治家と結びついていて、内容が有害であるとサイトでは見られるのに相変わらず販売は続いているらしい。

同種の製品なら価格ドットコムなどでその比較が行えるようになったが、これらのITの恩恵を受けない人たちは合理的な価格でものを購入できていない可能性もある。

アマゾンは一般的には最安値に近い価格で購入できるようになって来ているが、最近は送料に注意していないと、近くであっても乖離した値段で買うこともありうる。これは地図にも疎い外国人が販売しているということなのか?

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