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2021/02/26 19:00:10 プライベート♪
社会
イスラムについて
イスラム教
https://bit.ly/3bmDYT0
Kaaba mirror edit jj.jpg
国・地域 世界的に信仰される
信者数 16億人(2010年時点)[1]
成立年 7世紀
創始者 ムハンマド
信仰対象 神(アッラーフ)
聖典 クルアーン
(旧約聖書、福音書)
宗派 スンナ派
シーア派 など
聖地 サウジアラビアの旗 サウジアラビア・メッカ
イスラエルの旗 イスラエル・エルサレム
発祥地 サウジアラビアの旗 サウジアラビア・メッカ
教義 六信五行/五信十行の実践
備考 世界宗教のひとつ

イスラム圏 イスラム世界
https://bit.ly/3ufxrC5
画像検索
https://bit.ly/2ZynJww

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イスラム教が世界に広がったのは移民とともにと書かれている。
https://www.circam.jp/essay/detail2/id=4167

「アッサラーム」は「平和」、アライクムの「アライ」は「〜の上に」、「クム」が「あなたたち」という意味なので、「アッサラーム・アライクム」で「平和(平安)があなたたちの上にありますように」となります。出会ったらこういう挨拶をするわけです。返事は「あなたたちの上にも平和がありますように」と答えます。  
ムクイラア        ムーラサッア
 (*←右から左に読む)
 この「アッサラーム」という言葉がどの辺に広がっているのか。発祥の地はアラビア半島ですが、日本からいちばん近いのは、東南アジアのブルネイやマレーシア、インドネシアです。フィリピンも南部にはイスラーム教徒がたくさん住んでおります。そこから西に進んでいくと、南アジア、中央アジア、西アジア、北アフリカとイスラーム圏が広がっています。さらに大西洋を越えて、南アメリカでも、イスラーム協力機構という国際機構に、ガイアナとスリナムが加盟しています。南アメリカへは移民で広がりました。ヨーロッパや北米のアメリカ合衆国、カナダにもそうとうイスラーム圏からの移民が入っています。宗教としてのイスラームは、人といっしょに、人が移動すればどんどん広がっていくわけです。  
イスラーム世界の広がり
 そうしますと、「アッサラーム・アライクム」が通じる所がイスラーム圏であると言うこともできます。元は7世紀のアラビア半島から始まったわけですので、1400年の間に世界の東西に広がったのです。イスラーム教徒を「ムスリム」と言いますが、今は世界人口のだいたい23パーセント、16億を超えたぐらいと言われています。

イスラームの教えは、神が世界を作り、メッセージを使徒に預ける。そしてそれを受け取った一人一人が、さらにメッセージをみんなに種蒔いていくという、こういう発想になっているわけです。

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それに対してキリスト教はなぜ大きくなったか
https://www.chubu-gu.ac.jp/about/christianity/chapelhour/talk/2010/100701-01/index.html

キリスト教が始まった時、それは極めて少数の集団でした。しかし、キリスト教が公認された313年ころには、スタークによれば、ギリシア・ローマ世界の全人口の17%にまで達していました。そして、国教化される直前の4世紀の後半には過半数を超えたのです。しかも、250CE.からの100年間に、人口の2%から過半数へと飛躍的に伸びたと言うのです。(当時のローマ帝国の推定人口は約6000万人。従って、キリスト教は最初の350年で3000万人以上の信者を獲得したことになる。) その理由についてスタークは、
第1は、病人や貧窮者にキリスト教徒が示した献身的なケアの姿勢。第2は、そうした貧しい人々がたとえ不本意な死を遂げたとしても、丁寧に葬り、また短すぎる人生によってもその命の尊厳はいささかも減ることはなく、かえって神のみもとで大切にされ、永遠の命を得るという、死後の安寧。第3は、初代キリスト教における女性の地位の高さです。一部の都市国家の上流階級を除いて、一般的に低かった女性の地位に対して、初期のキリスト教会では女性が指導者に選ばれるなど女性の地位は高く、困窮する女性への支援が組織的になされていたことで、ギリシア・ローマの女性たちはキリスト教に大きな魅力を感じ入信したのです。もちろん、今日の目から見れば、キリスト教の中にはまだまだ女性に対する差別的な姿勢が残っていますが。

不思議なのはローマ帝国時代に普通に考えたら浸透してゆくはずがない砦と考えられるのに、なぜか広がって行ったことが納得できない点だった。

イスラム教はギリシャ哲学の影響を受けて教義もはっきりしていて、この点は宗教的に違うことははっきりしている。当時600万人いたユダヤ人はその後迫害を受けて各国へ散らばって行くことはコロンブスの話でも出て来てイタリアやスペイン、ポルトガルに移動し、同民族同士でネットワークを作りながら、有力者の中に取り入って行ったことや奴隷貿易を行っていたことが「コロンブスはなぜアメリカへ渡ったのか」に書かれている。
ローマ帝国で疫病が流行ったというのも偶然の一致か、何かのめぐりあわせになった可能性もある。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」(マタイによる福音書7章12節)
「受けるよりは与える方が幸いである。」(使徒言行録20章35節)

大航海時代にアメリカや南米、アジア方面に出かけるうちにイスラム教をライバル視してキリスト教を広めることも目的の1つだったかも知れない。

中国から印刷技術も入り、聖書や教会といったものが広げる手段となったし、人を勧誘するのに事実でなくても物語性があればすんなり心の中に入りやすく共感を得たのかも知れない。哲学的なものの考え方とは違って抽象的で程遠いとさえ思えるのだけれど。

これは異常だとかの疑問がアメリカ人にはわかないのか不思議。むしろユダヤ人がキリスト教を広めてくれて感謝しているのだろうか。

アメリカではロビー活動や献金を通じて政治家をサポートするのが日常で、意見が合わない政治家候補はそのままにしておかずに、見返りを期待してか当選しないようにこれを攻撃して引きずり落とすようなことが政治関係の本に書かれている。

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イスラムというとイスラム原理主義とかの用語も聞かれ、宗教であるはずがテロ組織のようなイメージを持ちがちだった。

キリスト教と比較するには無理があるかも知れないけれと誤解も多く、健全であることが下の本に書かれていることで分かって来た。キリスト教がローマ帝国に入るのは想像もできなかったし、ギリシャ哲学の影響を受けて教義もはっきりしている点からいうとむしろ我々にとっては近い宗教とさえ思え出した。

新パワポ世界史No63 十字軍の遠征
https://youtu.be/_qrsKGxTFJ0
によると1191年英国王はムスリムの捕虜を3千人余りを処刑したのに対して第3回十字軍を撃退したサラディンはクルアーンの教えを守りキリスト教徒に復讐を行わず生命の安全を保障したとある。

イスラムが悪であるというのは下記のイルマフィア陰謀論を見るとこんな邪悪な組織が存在するのかと疑わざるを得ない状況にもなって来て、しかも911でテロ組織のイメージを植え付けられた可能性があることも窺える。疑わしいことが増えてくると巷の情報にもあたりたくもなるもの。
そして邪悪な組織が存在していることは国の大統領選挙を見ても過去の延長線上にあるとも思える。
大体イスラムにはコーランの教えによってお金を貸すのに利子をとってはならないと禁止されているのでユダヤ金融組織や高利貸しでお金を貯め込んで来た民族とは違う。

金貸し業など我国を見てもいかに国民から利息を取っているかは報道されていることからも察しがつく。又、金融分野で金融学者がこれまでいかに多くノーベル賞を受賞しているかを見ても、選定委員の素性も知りたくなるというもの。本当に必要なものかという金儲けとしての疑問も持っている。

なかでも多く受賞しているのが経済学賞で、じつに世界の38%をユダヤ人が受賞しています。https://daily-ands.jp/posts/58031c6373f3217460083bea/ 2016/10/19

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イスラムの善と悪 水谷 周
内容説明
9・11から近年のアラブ革命までを契機として、世界におけるイスラームへの関心は高まり続けている。だが、テロや紛争のイメージが先行しがちな世界で、市井の人々の生活を垣間見る機会はほとんど無い。本書では、ムスリムである著者がクルアーンを読み解き、イスラームの知られざる日常世界を伝える。身近な事例から現代の倫理問題まで―日々の実践から、普遍的な善悪のテーマに迫る。

目次
第1部 徳目編(人の善と悪について;善行と美徳;悪行と悪徳)
第2部 古典と現代編(イスラームの古典から;現代の倫理問題;アラブ政治とイスラームの倫理道徳)



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イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観  飯山陽
目次
第一章 イスラム2.0時代の到来
原理主義者が増加中/性奴隷は正しい/テロ首謀者は日本人のオザキ/容易に日本国籍が取得できる/「天国への道」はSNSが導く 他

第二章 ヨーロッパのイスラム化とリベラル・ジハード
移民政策で大失敗/ひとりで外出する女性は「売春婦」/定住すれども同化せず/ポリコレ〞がテロの温床に/移住や生殖は「静かなるジハード」/移民が議席を獲得し始める 他

第三章 インドネシアにみるイスラム教への「覚醒」
多宗教共生国もテロ多発国へ/子供巻き込み型家族テロ/元JKT48がヒジュラ・セレブ/ヒジュラ・ブームで反K-POP 他

第四章 イスラム・ポピュリズム
政教一致は「善」/反LGBTが活発化/ジョージ・クルーニーの早合点/「棄教=死刑」は世界で八カ国/ムスリム同胞団は成功モデル 他

第五章 イスラム教の「宗教改革」
イスラム教改革が批判の的/啓示に従う者を非難できるのか/ジハード主義者を破門できない/コプト教徒への迫害/「アラブの春」後にイスラム化/クリスマスは合法!? 他

第六章 もしも世界がイスラム教に征服されたら
カリフ制とは何か/現世と来世のダブスタに悩む/「メディナ憲章」は預言者との盟約/「ズィンマ契約」は安全保障/キリスト教徒とズィンマ契約/理不尽な不平等契約〞 他

第七章 イスラム教徒と共生するために
日本人は八〇年間で半減/四原則を心がけて付き合う/違法行為に「例外」を認めない/合コンやキャバクラは厳禁/『悪魔の詩』『服従』の悲劇 他

イスラムの善と悪 水谷 周では思想は健全と捉えられて安心できたが、この本には2019年4月スリランカで同時多発テロが発生したり。インドネシアで1997年スハルト政権が崩壊して以降民主化の波とともに2000年からテロが発生するようになったとされる。

・神はこの世をイスラム教徒の為に創造した。
・イスラム教徒に反対するものは誰であれ殺されるべきである。ヒンドゥー教徒もキリスト教徒も仏教徒も不信仰者であり彼等は生存権はあるが統治権を持つのはイスラム教徒のみだ。
・不信仰者はイスラム教徒の統治を認め忠誠を誓うという条件下でのみ生存が許される。

神に忠実であればイスラムはコーランとハディースに従ってこれらは伝統的かつ正当な教義であるとされる。

教義の中に殺人を犯してはならないという文面はあるのだろうか。面倒なのはイスラム教徒はイスラム法のみに従わなければいならないとあり、主権は神に存するとされ人間には律法も法の廃止・改正も禁じられているとされる。

これが信者を雁字搦めにして理不尽と捉えられることになるのかも知れない。此処まで来るとどっちもどっちで問題ありという感じさえ受ける。

著者本人によると2000年頃までを仮にイスラム1.0とすると、2000年以降インターネットでその宗教の中身を検索できるようになってから一部の信徒しか分からなかった事が色々明らかになり、相当事情が変わって来たとされ、これをイスラム2.0とすると述べられている。

イスラム原理主義や過激派はある面危険であるとされ、もし自分自身も含めて他人を殺害してはならないという教義が無ければ歯止めがかからず今後もテロは繰り返される可能性があるように思われる。

時代の流れから先進国へ移民せざるを得なくなったイスラム教徒が、その後その国の価値観
が合わず、イスラムの法に従うべきとして事件や問題を多くの国で引き起こしている模様(例えば英国やスエーデン、ドイツ、フランスその他)。

世界をイスラム化することがジハードであると主張する人も現れた。西洋世界をユダヤ人だけの影響下に置くべきでないとして移住を推進して来た。

ジハードとはイスラム教による世界征服実現まで続けられる異教徒に対する戦争とされるので、移民した国でイスラムの法に従えと言っているわけが分かる。学校のイスラム化ではトロイの木馬計画も発覚している。警官も恐れる無法地帯とか性犯罪の多発、多くの事件も述べられている。

イスラムの教えとして結婚は強く推奨され、その際多産の女と結婚し、できるだけ多くの子供を作ることは神の意志に叶った善行でありそれによってイスラム教徒で一杯にすることはイスラム教徒共通の目標であるとされる。外国へ移民したイスラム教徒に対しある大統領は2016年には3人以上の子供を持つべきと言っていたのに2017年には5人以上に変更している。

多神教徒は殺せ というイスラム 2019年05月30日
https://blog.goo.ne.jp/rocky63/e/e7047a9c0c4810a9b1ed7b1113bd7fb8

正しいことを行っていると見えるのに、このような開いた行動が見られるのは何故かという疑問が当然起こる。
これらのことからはローマ帝政時代にユダヤ人が国に染まらなかったことが思い出される。
神を信じるなら無理もないと思えるが現実問題としては神を他のものに置き換えることはできないのかどうかということになりそう。
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イスラムのジハードは聖戦とかで知られているけれど、本当の意味は?
「ジハード」の真の意味とは?? 2011/01/21
http://www.fukuokamasjid.org/japanese/?p=839
クルアーン解釈からみるジハード論
https://bit.ly/3qDzWMq
Wiki
https://bit.ly/37pko75

イスラム教の「過激派」とは なぜ自爆テロまで行うのか? 国際政治学者・六辻彰二
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5dea32d132369f6ea4ad224dab01a131b28b3de

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参考本
イルマフィア陰謀論 アイザック ムギ (著)

『異端審問』ギー・テスタス、ジャン・テスタス
https://the-cosmological-fort.hatenablog.com/entry/2015/11/23/075259
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2021/01/29 19:00:20 プライベート♪
社会
グローバル化について
グローバル化 (グローバライゼーション、グローバル化、世界化、地球規模化)
https://bit.ly/392Uac4
社会的あるいは経済的な関連が、旧来の国家や地域などの境界を越えて、地球規模に拡大してさまざまな変化を引き起こす現象

グローバリズム
https://bit.ly/2MaPurk

グローバル資本主義
https://bit.ly/3qFhbrn
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動画
J.スティグリッツ「グローバル化について」@(全4回)
https://youtu.be/dsMXKbWbPKY 2015/02/26

【世界史】 古代中国(秦・漢)1 古代文明 (17分)
https://youtu.be/WtgixU5o3WI 2016/03/31

29-4 グローバル化・EUの発展【近精塾の世界史講義ダイジェスト】
https://youtu.be/X47wSwNZ8n4 2017/08/17

【ゆっくり書評】グローバリゼーション・パラドクス
https://youtu.be/ah34ZiDsLvU 2018/11/23

グローバル化で「国家」というものは消えて無くなるのか〜ナショナリズムに関する議論まとめ〜
https://youtu.be/v1fYeCw4jkw 2020/02/08
033.グローバル化と現代資本主義経済
https://youtu.be/s5HSdfX8hwk 2020/04/12

中共:その計略=中国共産党の世界支配への3ステップ 【ドキュメンタリー】The CCP Method
https://youtu.be/33eohfdMk7g  33:24 2020/04/27

グローバル化=国際化ではない!?【CGS 神谷宗幣 施光恒 第171-2回】
https://youtu.be/G2mIo_I8pCA 2020/10/13

菅首相のブレーン デービッド・アトキンソン その正体と闇(三橋貴明・林千勝・高家望愛)
https://youtu.be/_SVUE7EBGLc 37:29 2020/12/19

【ダイジェスト】鬼滅の刃で分析 菅義偉の真実 生立ち 人柄 (三橋貴明)
https://youtu.be/k7GhCS6YjIs 33:59 2021/01/23
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第1節 日本経済とグローバル化 内閣府
https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je04/04-00301.html

グローバル化のこれまでと今後 過去記事を振り返り動向を紹介 日経ビジネス 編集部
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00081/121600030/
グローバル化の加速がもたらす光と影
真の“グローバル企業”とは
日本企業の取り組みは「グローバル化」ではなく「国際化」?
グローバル人材育成はなお途上
グローバル人材の不足は続く?
「グローバル」企業とは何かを整理する必要も
「ミクロの不満」が生み出した「反グローバル化」のうねり
反グローバル運動が強まっているのはなぜか
グローバル化の流れは終わりを迎える
グローバル化より不安定な「スローバル化」が到来
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第2回 グローバル化する社会で、世界はどうなるの?日本はどう変わる?龍谷大学2015年4月
https://www.world.ryukoku.ac.jp/department/why_02.html
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クラウドERP
目次
グローバル化って何?
グローバル化のメリット・デメリット
グローバル化に対する考え方
https://www.clouderp.jp/blog/what-is-globalization.html
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文部科学省 >政策・審議会 > 審議会情報 > 調査研究協力者会議等(国際関係) > 国際教育交流政策懇談会 > 国際教育交流政策懇談会(第1回) 配付資料 > グローバル化と教育に関して議論していただきたい論点例
https://bit.ly/2M5qbXQ
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グローバル化の問題
https://bit.ly/2MaF6jD

書籍 グローバル化が世界を滅ぼす エマニュエル・トッド他
https://www.flierinc.com/summary/255
内容説明
世界経済でいま何が起きているのか? 「雇用や産業を保護するのは間違いで、規制撤廃こそ唯一の成長戦略であり、経済のグローバル化は歴史の必然だ」と言われるが、現実はまったく逆。グローバリズムこそが経済危機、格差拡大、社会崩壊を招くという世界経済の真実に迫る。

【目次】
第1部 グローバリズムが世界を滅ぼす E・トッド H-J・チャン 藤井聡 柴山桂太 中野剛志
第2部 グローバル資本主義を超えて
 トータリズム(全体主義)としてのグローバリズム 藤井聡
 新自由主義の失敗と資本主義の未来 H-J・チャン
 歴史は繰り返す?――第二次グローバル化の未来 柴山桂太
 国家の多様性とグローバリゼーションの危機――社会人類学的視点から E・トッド
 新自由主義と保守主義 中野剛志
第3部 自由貿易とエリートの劣化 E・トッド 中野剛志 堀茂樹

レビュー
要点
要約



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その他 グローバル化と私たちの社会 原田 順子 北川 由紀彦 放送大学教材
https://honto.jp/netstore/pd-contents_0626573353.html
目次
1 グローバル化とは何か−学融合の試み−
1.私たちの社会と産業
2.グローバル化と経済世界の動き
3.本書の構成
2 都市社会の構造的分化
1.都市化・産業化と専門分化
2.水平的分化と垂直的分化
3.水平軸の垂直軸への転回
4.グローバル化と社会分化
3 グローバル化と都市の変容
1.はじめに
2.世界都市論とは
3.グローバル化と都市間競争
4.万博計画をめぐるせめぎ合い
4 グローバル化する企業活動
1.経済のグローバル化と経営
2.グローバル化と日本企業
3.グローバル時代の組織と人材
4.まとめ
5 会計基準のグローバル化
1.会計基準のグローバル化とは何か
2.総論賛成,各論で課題
3.翻弄される日本
4.誰のためのルールか
6 グローバリゼーションが農業に及ぼす影響
1.グローバリゼーション:その起源からイギリスの覇権まで
2.覇権国家アメリカの登場と変容
3.アジア力と覇権主義グローバリゼーション
4.TPPが日本農業に与える影響−農業・農村問題
5.自由貿易と民主主義
7 グローバリゼーションが環境に及ぼす影響
1.はじめに
2.グローバリゼーションによるヒト・モノの移動と環境問題
3.バーチャルウォーター:グローバリゼーションが水資源・水環境に及ぼす影響
4.バラスト水:グローバリゼーションが生物多様性に及ぼす影響
5.有害廃棄物の越境移動:グローバリゼーションが廃棄物問題に及ぼす影響
6.おわりに
8 環境共生建築の実現に向けて−グローバル化の光と影−
1.地球環境時代の建築とは
2.環境共生住宅のコンセプト
3.グローバル化と環境共生建築
4.環境共生建築の原点としてのバナキュラー建築
5.国際建築から続くグローバル化の波
6.グローカルな活動
9 グローバリゼーションが経済法に及ぼす影響
1.はじめに
2.戦後日本経済のグローバリゼーション
3.グローバリゼーションが経済法に及ぼした影響
10 グローバリゼーションと労働問題−外国人労働者をめぐる法律問題
1.はじめに グローバリゼーションと労働問題
2.外国人労働者問題
3.裁判例の展開
4.研修・技能実習と雇用
11 グローバル経済化と日本の衰退
1.日本の衰退論
2.日本経済のグローバル化
3.なぜ日本の海外生産は拡大するのか
4.なぜ日本の経済衰退が生ずるのか
5.おわりに
12 メディアと国際政治
1.主権国家
2.短波放送
3.CNN革命
4.アルジャジーラ効果
5.インターネット革命
13 「国土開発」とグローバリゼーション
1.プロジェクト型開発と政党政治型開発
2.「外なるフロンティア」から「内なるフロンティア」へ
3.一国主義の枠内にとどまった「全国総合開発計画」
4.グローバリゼーションへの対応の中での人材育成
14 グローバルな正義論
1.グローバル化の意味
2.主権国家と正義
3.人道的介入における正義
4.グローバルな分配的正義の要求
5.コスモポリタンな倫理とその限界
6.グローバル化の時代における正義
15 グローバリゼーションの光と影
1.はじめに
2.グローバリゼーションがもたらす悪影響
3.政策の選択肢
4.グローバリゼーションの程度
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グローバル化と社会的排除――貧困と社会問題への新しいアプローチ アジット・S. バラ
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784812205112
内容説明
グローバル化、規制緩和、そして福祉国家の危機のもとで広がりつつある社会的排除を多角的に掘り下げる。社会的排除は、グルーバルな市場の圧力によって創りだされた今日の開発パターンに対して提起されるべき基本問題である。

目次
1 排除の定義
2 排除実態の分析と観測のための枠組みをめざして
3 失業、不安定な仕事、そして社会的排除
4 先進工業国における排除
5 移行経済諸国―東欧と中央アジア
9 発展途上国における排除
7 グローバル化と排除
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企業が向き合う「グレート・リセット」の世界とは 2020/12/21
https://forbesjapan.com/articles/detail/38754

分断のアメリカ 日本経済新聞社
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784532358761
紹介
米国の「分断」が止まらない。
祖父と孫、経営者と従業員、白人と黒人……。
データや図とともにアメリカの「今」を解き明かす!

◆今回の米大統領選では、トランプ大統領の再選か、それとも野党・民主党の政権奪還となるかが注目された。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかける。また、その過程で浮き彫りになった米国の“分断”に注目する。

◆デザインやイラストでわかりやすく解説。米国の「今」がわかります。

目次
chapter1 「孫と政治の話はしない」家庭内に走る亀裂

chapter2 「民主党見限ったが…」炭鉱労働者がトランプ氏に愛想

chapter3 「誰でも構わない」消去法の選択だったバイデン氏

chapter4 トランプ氏「信頼しない」64% 世界の指導者で最低

chapter5 「働かなくても週10万円」失業者に批判

chapter6 「Z世代は戦うぞ!」SNS巧者が操る民意

chapter7 「バイデンはあなたのご近所を破壊する」Zoomママ、台風の目に

chapter8 「新時代の長征を歩め」習近平氏が備える籠城戦

chapter9 「1人1票」揺らぐ 青天井の献金、強まる富豪の政治力

chapter10 「トランプは史上最高の大統領」激戦州・直前ルポ

chapter11 米国の難路 バイデン氏の選択

chapter12 癒えぬ分断
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日本防衛論 角川SSC新書 グローバル・リスクと国民の選択 中野 剛志【著】2013/1/10

内容説明
現在、日本は、軍事、エネルギー、食糧、自然災害、気候変動、世界金融危機など、これまで想定していなかったグローバル・リスクにさらされている。こうしたリスクは、覇権国家アメリカの衰退とともに顕在化してきた。加えて、中国やインドなど、新興国の台頭はこれまでの世界秩序を崩壊させてしまった。まさにロスト・ワールドとなった覇権国家なき時代を迎え、日本はどのように対応していけばいいのか。30年後、40年後の日本を見据えた総合安全保障政策の必要性を説く。

目次
序章 グローバル・リスクの時代
第1章 前提条件の崩壊
第2章 リスク・シナリオの設定
第3章 リスクを想定できない日本
第4章 グローバル化の終焉
第5章 中国というリスク
第6章 失われた世界
第7章 日本の選択

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世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書)2014/9/17
著者 中野 剛志 (著)

内容詳細
アメリカの衰退と世界の多極化。
次に起きてしまうのは、覇権戦争だ!

衰退著しい覇権国アメリカが「世界の警察官」の役割を放棄し、東アジアでもパワー・オブ・バランスの大変動が起きている。

アメリカの凋落は、皮肉なことにアメリカ自身が主導したグローバリズムの帰結だ。
グローバリズムは中国の経済成長を促し、軍事大国化を可能にし、その一方でアメリカ経済の土台を崩して、
あの金融危機まで引き起こした。その結果がアメリカ覇権の終焉だ。

そして衝撃なのは、グローバリズムが第二次世界大戦前の国際秩序崩壊の原因であったという歴史的な事実だ。
こうした厳しい現実から目をそむける日本に未来はあるのか。

『TPP亡国論』で日米関係のゆがみを鋭い洞察力でえぐり出した著者が、
国際政治の深層を分析。グローバル覇権不在の時代に起こる、地域覇権を巡る戦い、覇権戦争の危機に警鐘を鳴らす衝撃作!

【目次】
はじめに――日本が戦争に巻き込まれる日
■第一章 「危機の二十年」再び――グローバリズムと戦争
■第二章 アメリカ、二つの戦略構想――「リベラル・リヴァイアサン」か、「オフショア・バランシング」か
■第三章 日米中の攻防
■第四章 中東の動乱
■第五章 ロシアの怒り
■終章 覇権戦争
おわりに――パワー・ポリティクスの復活

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グローバリズムその先の悲劇に備えよ (集英社新書)2017/6/16
著者 中野剛志 (著),柴山桂太 (著)

商品説明
世界を覆うポピュリズム、国民の分裂、経済停滞、文明の衰え…。グローバル化が終焉し、これから何が起こるのか。気鋭の論客ふたりが悲劇の時代の本質に切り込む、画期的な対論。【「TRC MARC」の商品解説】

グローバル化は終わった。
その傷痕から悲劇が始まる。

国境を越えた人・モノ・カネの動きが鈍ってきた。英国EU離脱やトランプ現象など、反グローバリズムを旗印にしたポピュリズムの嵐も吹き荒れている。グローバル化がいよいよ終わるのだ。
しかし、残されたのはグローバル化によって引き裂かれた国民だ。そこから始まる悲劇とは? グローバル化によって困窮した人々を見捨てたエリートの欺瞞が、国民経済を破壊し、資本主義まで危機に陥れたのだ。いまだグローバル化への幻想から目を覚ますことすらできない日本の運命はどうなるのか。この文明の危機を救う道を提示する!

<主な内容>
●グローバル化がテロ・戦争を引き起こすメカニズム
●ポピュリズムが愚民の政治ではない理由
●人・モノ・カネのグローバルな動きが大停滞!
●なぜ日本人はグローバル化の「終焉」から目をそらすのか?
●世界経済の長期停滞と金融バブルが同時に起きているのはなぜか?
●資本主義が機能するための知られざる条件
●グローバル化が破壊した「国民経済」を建て直す方法

●目次
はじめに  思想の座標軸を設定し直そう     中野剛志
第一章   「怒りの政治」が世界を覆う
第二章   EU離脱は国民主権の回復
第三章   真の冷戦終結で日本はどうなるか
第四章   悲劇の時代に何をなすべきか
おわりに  グローバリゼーションが国家をつくる 柴山桂太
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2020/11/27 19:00:20 プライベート♪
社会
宗教について
アメリカ暴動 今現地で起きている真実(高級ブランドメチャ盗まれてます)Tomoe Moore
https://youtu.be/viAEMBd_zxE 2020/06/01
今アメリカで起きていること
https://youtu.be/40FvK7JA-lo 2020/06/01

全米抗議デモ 各地で暴徒化 テレ東NEWS
https://youtu.be/gAjwQf4rXa0 2020/06/01

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宗教は必要か? Bラッセル 1959年2月 201p.1/増補改訂版,1968年4月 245pp
目 次
1.なぜ私はキリスト教徒でないか
2.宗教は文明に有益な貢献をなしたか
3.何を信ずるか
4.死後も生存するか
5.自由人の信仰
6.トマス・ペインの宿命
7.上品な人々
8.新しい世代
9.われわれの性道徳
10.カトリックとプロテスタントの懐疑哲学者たちについて
11.中世期の生活
https://russell-j.com/cool/51T-IDX.HTM
https://russell-j.com/cool/51T-KAI.HTM
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私見
ユダヤ人はなぜ世界に宗教を広めたいと思ったのか?という疑問がある。
聖書には疑いは持たれるものの引き寄せる要素というものが見当たらなかった。

我々は仏教国に生まれて幸いであったとも言えるのではないのか?
インドからの仏教伝来以降、キリスト教も宣教師によって伝えられようとしたこともあったけれど、秀吉の時代になってこれらの人々を追放した。(

一部隠れキリシタンも存在はしたものの)
【戦国時代のキリスト教】秀吉によるバテレン追放令とは
https://bit.ly/3303B8O 2016年7月31日
禁教令
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E6%95%99%E4%BB%A4

キリスト教の布教は果たして意味があるのかは人によって受け取り方は違うはず。隠れキリシタンは何に惹かれたのかは掴めない。

不自然な点があったり、宣教師によって事実でなく作り話の部分も感じ取れるし、誰かのようにたとえ超能力があったとしてもそれだけでその人を信じたり、尊敬するに至るということとは別問題ととれる。(もしも何もないところから宝石を取り出したり、水上を歩くとかいうことができるなら、)昔ならいざ知らず科学が発達した現在では実在するかも知れないと考えられるかもしれない。

そして宝石など取り出せたとしても、誰かの持ち物から消え去ることが判明すれば喜んでばかりはおられずただ事では済まされないことにも成り得る。

本人が言ったこととは限らず、イエスキリストのどこが素晴らしいのかが中々掴めない。ヨーロッパ人がなぜキリスト教の誘いに乗れたのかは大いに疑問。

全て人生に起きることがらは聖書に書かれているとされるが、個人や世代(年代)によってその経験も違い、個人や教会によってどうにでもとれるような解釈を任せるというのも疑問だし、預言者のいうことを正しいと決めつけるのはよからぬ方向づけを行うことにもなり危険でもある。

神の存在を前提にしているらしいけれど、聖書の抽象的な文面からもし本当に困った時には神も許されると解釈すると、どんな悪らつなことも都合の良いように行えることになるし、周りも気づかないし疑問も持たれない。

そしておまけに懺悔という手段も用意してサービス精神旺盛にも見える。こうなると何かを利用してキリストという架空の人物をバーチャル世界に設定していわば催眠術療法に似たものでもって広めることになったとしか思えない。

予言の内容も同様で迫害を受け続けて来た民族の過去からは善人が必ずしも言い伝えたとは限らないし、思想も国を持つ一般的な国家と違っていてもおかしくはない。

キリスト教徒が真理を聖書から得て毎日実践しているとしたら、罪悪には手を染めないはず。ところが信徒は初めから罪を犯しているという前提から始まっているように見てとれ、それを放置してどうすればよいのかの具体策もなく、ただ収監されるのを待つだけというようにもとれる。

米国人はアジアや中国については遠いからか、あるいは知る機会が少ないからかまるでメクラ状態にも見える。あるいは突き詰めると思想が共産主義に近いものになっているのだろうかという疑問もある。中国の何に関心を持っているのか知りたいもの。

ロシアのyoutuberの中には無宗教の人たちも見受けられる。国内でも葬式は仏教ながら一般的に無宗教と見られる人も結構多いと見られる。

無宗教であっても宗教の代替行為としては、過去からの風俗習慣や家族・親兄弟から学ぶ機会も多いと思われるし、そういう環境にない場合には例えば故事諺や著名人の名言、格言などから真理教訓を多く知ることもでき、それが役割をい果たしているかも知れない。但し特定の地域にしか通じないような明らかに普遍性を持たないようなものは除外されるだろうけれど。

時代と共に教義の内容や教えなどは変化して来ていいはずなのに、相変わらず戦争というキーワードの入った聖書を読ませ続けるのは問題で、これに縛られているという疑いも持たれる。

その意味から個人的には中国よりもギリシャ・ローマ、あるいはヨーロッパの民主主義思想が価値があると見られ、これが重要視されて良いのではないかという気がする。
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キリスト教は邪教です! F.W.ニーチェ  181p
https://honto.jp/netstore/pd-book_02549203.html
ニーチェ--1844年10月15日 - 1900年8月25日
https://bit.ly/36HFb4M



内容説明
名著、現代に復活。世界を滅ぼす一神教の恐怖!世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を百年前に喝破。

目次
第1章 「神様」ってそういうことだったのか(「悪」とは何か?;「進歩主義」は間違った思い込み ほか)
第2章 キリスト教が世界をダメにする(仏教の素晴らしいところ;多様な文化を認めないキリスト教 ほか)
第3章 キリスト教はイエスの教えにあらず(「それそのもの」を見ないこととは;イエスを論理的に否定できぬ理由 ほか)
第4章 戦争を生み出す『新約聖書』(教会は「道徳」で人を支配する;オカルト本『新約聖書』の暴言集 ほか)
第5章 敵はキリスト教なり(信仰とは自分自身を見失うこと;「ウソ」の構造 ほか)

著者等紹介
ニーチェ,フリードリッヒ・ヴィルヘルム[ニーチェ,フリードリッヒヴィルヘルム][Nietzsche,Friedrich Wilhelm]
1844年、ドイツ・ザクセン州に生まれる(1900年没)。哲学者・古典文献学者。ルター派の裕福な牧師の子として生まれ,ドイツ屈指の名門校プフォルタ学院に特待生として入学。その後、ボン大学、ライプチヒ大学を経て、古典文献学の権威フリードリッヒ・リッチュルと出会う。実存主義の先駆者として、あるいは「生の哲学」の哲学者として、そのニヒリズムの到来を説いた哲学が20世紀の文学・哲学に与えた影響には多大なものがある

被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。

●キリスト教が世界をダメにする
●仏教の素晴らしいところ
●イエスは単なるアナーキスト
●イエスとキリスト教は無関係
●オカルト本『新約聖書』の暴言集
●キリスト教が戦争を招く理由
●キリスト教は女をバカにしている
●キリスト教が破壊したローマ帝国
●十字軍は海賊
●ルネサンスは反キリスト教運動

カルト
カルト(仏: culte、英: cult)は、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通俗用語である。 良い意味ではなく、反社会的な団体を指す世俗的な異常めいたイメージがほぼ定着し、犯罪行為をするような反社会的な集団を指して使用される。
https://bit.ly/3fjqvwD

ゾロアスター教
https://bit.ly/2KfqONE

マヌ法典
https://bit.ly/2IHqHtl
https://www.y-history.net/appendix/wh0201-071.html

十字軍の暗黒史
https://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_ha/a6fha100.html

フリ?ドリッヒ.ヴィルヘルム・ニーチェ[フリードリッヒ.ヴィルヘルム ニーチェ]
著・文・その他

適菜 収[テキナ オサム]
翻訳
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062723121

【26分解説】ツァラトゥストラ|ニーチェ 〜無敵の自己肯定感を生み出す、究極の思想とは?〜
https://youtu.be/wjYqRCLCM2c 26:13

スタンリー・キューブリックの映画2001年宇宙の旅のテーマやデオダートのジャズのタイトルでも世界的に知られることになった。

道徳の系譜 (岩波文庫)ニーチェ

論文の体裁で書かれた著作で,ニーチェの思想の構造,殊にその道徳批判およびこれに連関する独自の価値思想の理論的な筋道を捉えるのに最も役立つものである.「善と悪・よいとわるい」,「負い目・良心の疾しさ・その他」,「禁欲主義的理想は何を意味するか」の三編から成る.

ニーチェ『道徳の系譜』【要約レジュメ】
http://www.pot.co.jp/guzuguzu/20120309_162250493927900.html
ニーチェ『道徳の系譜』を読む@ー哲学の入門書、倫理学の必読書
https://basabasa.net/zur-genealogie-der-moral1/
wiki
https://bit.ly/3nKkUm9
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社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学 2014/04
ジョナサン・ハイト
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314011174

内容説明
リベラルはなぜ勝てないのか?政治は「理性」ではなく「感情」だ―気鋭の社会心理学者が、哲学、社会学、人類学、進化理論などの知見を駆使して現代アメリカ政治の分断状況に迫り、新たな道徳の心理学を提唱する。左派と右派の対立が激化する構図を明解に解説した全米ベストセラー。

目次
第1部 まず直観、それから戦略的な思考―心は“乗り手”と“象”に分かれる。“乗り手”の仕事は“象”に仕えることだ(道徳の起源;理性の尻尾を振る直観的な犬;“象”の支配;私に清き一票を)
第2部 道徳は危害と公正だけではない―“正義心”は、六種類の味覚センサーをもつ舌だ(奇妙(WEIRD)な道徳を超えて
“正義心”の味覚受容器
政治の道徳的基盤
保守主義者の優位)
第3部 道徳は人々を結びつけると同時に盲目にする―私たちの90%はチンパンジーで、10%はミツバチだ(私たちはなぜ集団を志向するのか?;ミツバチスイッチ;宗教はチームスポーツだ;もっと建設的な議論ができないものか?)

著者等紹介
ハイト,ジョナサン[ハイト,ジョナサン] [Haidt,Jonathan]
1963年生まれの社会心理学者。ヴァージニア大学准教授を経て、ニューヨーク大学スターンビジネススクール教授(倫理的リーダーシップ)。2001年にポジティブ心理学テンプルトン賞を受賞。2012年に『Foreign Policy』誌の100Top Global Thinkers 2012に入り、翌年には英国『Prospect』誌でWorld Thinkers 2013に選ばれた

皆が「自分は正しい」と思っているかぎり、左派と右派は折り合えない。
アメリカの政治的分断状況の根にある人間の道徳心を、
進化理論や哲学、社会学、人類学などの知見から多角的に検証し、
豊富な具体例を用いてわかりやすく解説した、全米ベストセラー!

気鋭の社会心理学者が、従来の理性一辺倒の道徳観を否定し、感情の持つ強さに着目。
自身の構築した「道徳基盤理論」で新たな道徳心理学を提唱する、注目の一冊。
      

・・・「人間性の理解に大きく貢献する重要な一作だ」
――『ニューヨークタイムズ・ブックレビュー』

「現役の心理学者のなかでもっとも賢く創造的な一人、ジョナサン・ハイトのこの力作は、現代のきわめて重要な問題の解明を試みる、輝かしく、勇敢で雄弁な書だ」
――ポール・ブルーム(イェール大学教授・認知心理学)

「道徳の心理学的な起源と、それが政治的な対立の激化に果たしてきた役割について深くメスを入れる本書は、この無益な争いの緩和に必ずや役立つはずだ。これは過大な期待ではない」
――リチャード・E. ニスベット(ミシガン大学教授・社会心理学)

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Note
どうも、犬井です。
https://note.com/gigigiaru/n/n2e420b4a45df

今回紹介する本は、ジョナサン・ハイトの『社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学』(2014)です。この本は、2012年に出版された『The Righteous Mind: Why Good People are Divided by Politics and Religion』を全訳した書となっています。

本書の構成は、第一部では、道徳的な判断が理性と情動のどちらに主軸が置かれているかを分析し、第二部では、第一部をもとに、自身の「道徳基盤理論」を提唱し、これを用いて、保守のリベラルに対する優位性を指摘し、第三部では、道徳がどのような進化過程を通じて発達してきたかを考察し、さらに道徳の持つ長所と短所を明確にしています。

それでは以下で、簡単に内容を書き綴っていきたいと思います。

まず直観、それから戦略的な思考
人は理性的に思考する能力と、文化的な学習や手引きに大きく影響を受けた道徳的な直観(情動も含む)能力を持ち合わせている。これら二つのプロセスはどのような関係にあるのだろうか。プラトンは「理性が主人」と、ジェファーソンは「<頭>と<心>は、平等なパートナーである」と、ヒュームは「理性は情熱の召使である」と主張する。私や他者の研究の結果は、ヒュームの考え方が正しいことを示すものが多かった。

以下、わかったこととして、
1. 心は、「乗り手(=理性に制御されたプロセス)」と「象(=直観的なプロセス)」という二つに分かれる。「乗り手」は「象」に仕えるために進化した。
2. 直観で判断した正誤を、理性で正当化しようとする。理性の正当化が失敗したとしても、直観の判断を変えようとはしない。
3. 道徳的な思考は、仲間を獲得したり、人々に影響を与えようとする。
4. 道徳や政治に関して、誰かの考えを変えたければ、まず「象」に語りかけるべきである。直観に反することを信じさせようとしても、その人は、あなたの論拠を疑う理由を見つけようとする。

しかし、直観的にこれらのことに嫌悪を感じている人にとっては、これからいかなる証拠を持ってしても、「直観主義は正しい」という主張を受け入れないであろう。

道徳基盤理論
味覚が下を刺激する甘さ、辛さなどの基本成分からなるように、道徳は人の心に訴えるいくつかの基本要素から構成されると考えられる。その基本要素は、社会生活における重要な「適応課題」に結びついている。その適応課題とは、「子供を保護する」「相互依存の恩恵を得るために、親族以外と協力関係を結ぶ」「他の連合体に対抗するために自分たちの連合体を形成する」「階層別のもとで自らの地位を確保する」「人々が密集してクラスと急速に伝播する病原体や寄生虫から自分や親族を守る」の五つである。

これら適応課題をもとに、私たちの道徳基盤の受容器は、
1. <ケア/危害>・・・例)介護、親切
2. <公正/欺瞞>・・・例)公正、正義、信頼性
3. <忠誠/背信>・・・例)忠誠、愛国心、自己犠牲
4. <権威/転覆>・・・例)服従、敬意
5. <神聖/堕落>・・・例)節制、貞節、敬虔、清潔さ
によって、構成されていると考えるのが有力である。

また、とりわけ近代以降の適応課題として、「機会さえあれば他人を支配し、脅し、抑制しようとする個体とともに、小集団を形成して生きていかねばならない」が挙げられる。これをもとにして、
6. <自由/抑圧>・・・例)博愛、平等、自由
も追加する。

リベラルはなぜ勝てないのか
共和党政治家や民主党政治家のスピーチによく使われる言葉の分析と、保守主義者やリベラルが重んじる道徳基盤の分析の結果、上の道徳基盤理論をもとに、リベラルがなぜ勝てないかを説明できる。以下では、保守主義者とリベラルの道徳基盤の違いを説明する。

<ケア/危害>、<自由/抑圧>基盤は左右を問わないが、とりわけ政治的左派に見出される様々な道徳観が、強く依存する傾向を持つ。これら二つの基盤は、貧者に対する思いやりと、社会を構成するサブグループ間の政治的な平等の追求を重視する、社会正義の理想を支持する。

<公正/欺瞞>は、比例配分と因果応報に関するものであり、人々が努力に見合った利益を確実に手にできるように、そして働かざるものが分不相応な利益を得られないように配慮することと関係する。この特性は、左右問わず配慮するが、とりわけ、保守主義者が重視して、比例配分に限定した意味での<公正>基盤に大きな比重をおく。

残り三つの道徳基盤、すなわち、 <忠誠/背信>、<権威/転覆>、<神聖/堕落>基盤は、党派による違いが大きく現れる。リベラルはこれら三つの基盤に関して、よくて曖昧な態度をとる程度だが、保守主義者はそれらを強く擁護する。

これより、リベラルは<ケア/危害>、<自由/抑圧>、<公正/欺瞞>の三つ、保守主義者は六つ全ての基盤に依存すると言うことができる。

実際に、共和党政治家や民主党政治家のスピーチの中でも、共和党政治家は全ての道徳基盤に訴えるのに対して、民主党政治家は、とりわけ<ケア/危害>や<自由/抑圧>に訴える傾向にある。また、民主党政治家は、直観的な「象」に訴えるよりも、理性的な「乗り手」に訴える傾向が強く、特定の政策やその恩恵を強調することが多い。そのため、共和党政治家の方が民主党政治家よりも、全ての道徳基盤に依拠して人々の直観に訴える術を心得ていると言うことができる。

建設的な議論をするために
道徳は、人々を結びつけると同時に盲目にする。「それは反対陣営に属する人々のことだ」と思う人もいるだろうが、そうではない。わたしたちはみな、部族的な道徳共同体に取り込まれてしまうのだ。一つの神聖な価値観の周りに肩を組んで集い、なぜ自分たちはかくも正しく、彼らはいかに間違っているかを説明し、合理化する議論を繰り返す。わたしたちは、異なる見解を持つ人々が、心理、理性、科学、常識に対し盲目だと考えたがるが、実のところ、自分たちが神聖とみなす何かに話が及ぶと、誰であれ目がくらんでしまうのだ。

もし、よその集団を理解したいのなら、彼らが神聖視しているものを追うとよい。まずは六つの道徳基盤を考慮し、議論の中でどの議論が大きなウエイトを占めているかを考えるのだ。多集団のメンバーと、少なくとも何か一つの物事に関して交流を持てば、彼らの意見にもっと耳を傾けるようになり、もしかすると集団間の争点を新たな光の下で見られるようになるかもしれない。

当然、同意できない場合もあろう。だがそれによって、たとえ見解の不一致は残ったとしても、二極化を脱して、より違いを尊重し合える建設的な関係を築けるのではないだろうか。

あとがき

著者のハイト自身は生粋のリベラルではありますが、保守主義の研究のためにデイヴィッド・ヒュームやエドマンド・バークなどを読んで、彼らの考え方に同意せざるを得ない部分が多々あることを認めており、研究対象に関して非常にフェアな態度を貫いています。そうした態度が、彼の知性に裏付けられた記述力の高さもさることながら、彼の主張の正当性をより強化しているように思えます。

さて、実際にハイトの研究の成果を用いて、日本の政局の分析を行ってみるとどうなるでしょうか。

まず、前提として、日本ではどの党が、保守政党、リベラル政党に当てはまるかを確定させることが必要です。その場合、日本では、自民党がいわゆる保守政党であり、その補完勢力が日本維新の会となるでしょう。一方で、日本共産党がいわゆるリベラル政党であり、その補完勢力がれいわ新選組となるでしょう。

また、もう一つの前提として、言葉の再定義が必要です。私は、ハイトが用いた「乗り手(=理性に制御されたプロセス)」と「象(=直観的なプロセス)」という言葉を、「政策のポール」と「ナショナリズムのポール」に言い換えて考えてみたいと思います。

これらを前提とした上で考えると、やはり自民党が「ナショナリズムのポール」を55年体制以降、維持していると言うことができるでしょう。自民党は、長い間、他国ではリベラル的な政策とされるものも上手く取り込みながら、与党としてその地位を維持しています。一方で、「政策のポール」は日本共産党が持ち続けています。1990年代以降、自民党や旧民主党などの政党が、新自由主義を軸に中道化していった中で、一貫して労働者のための政策と、アメリカからの独立を主張し続けてきました。

こうした二つのポールを自民党、日本共産党の両党が持ち続けているために、他の政党は差別化を図っても勢力を維持できなかったり、日本維新の会やれいわ新撰組のように補完勢力以上の地位を獲得することができません。

勿論、今の自民党が保守政党かという疑念はあると思います。平成以後の、新自由主義改革路線の延長線上に今の自民党があるのは明白であり、現政権は歴代の自民党政権でも一、二を争うほどの対米従属をとっています。政策だけを鑑みれば、日本共産党の方がよっぽど保守政党と呼ぶにふさわしい。それでも、各党首の中で誰が一番ナショナリストにふさわしいかと問われれば、多くの人が「安倍首相」と答えるのではないでしょうか。

天皇制などの伝統を尊重し(=権威)、改憲を試み、韓国にも強く出て、左翼と対峙している様(=忠誠)は、確かに一見するとナショナリストに見えます。そして、世論にそう思われるための演出も十分であり、だからこその長期政権なのでしょう。これらを踏まえれば、国民のナショナリスティックな道徳基盤に訴え、政権を維持している今の自民党はクレバーと言えます。

一方で、日本共産党は、掲げる政策はどの政党よりも優れていますが、急速に力をつける中国を前にして、憲法9条に拘り、国民が抱いている危機意識の直観に反している限り、支持を拡大させることはできないでしょう。支持層的にも、その姿勢は崩さないでしょうから、日本共産党が政権を取るのは難しいでしょう。

これらを踏まえれば、今の日本には、日本共産党のような政策を携えつつ、自民党のように、国民感情に訴える主張をする政党に欠けていると言えます。そして、望むらくはそうした政党が次の政権を担ってほしいと考えています。

では。


【紹介】社会はなぜ左と右にわかれるのか (ジョナサン・ハイト,高橋 洋)
https://youtu.be/1vP10CfhCPM

ジョナサン・ハイト 「リベラル派と保守派の道徳的基盤」1/2
https://youtu.be/bQMZB_jFGkA 10:24

ジョナサン・ハイト 「リベラル派と保守派の道徳的基盤」2/2
https://youtu.be/tHo0WXYOWgw 8:18

社会はなぜ右と左に分れるのか【前編】
https://youtu.be/6G9G4n_Hrj4 23:21 2020/03/08

社会はなぜ右と左に分れるのか【後編】
https://youtu.be/yIMSMi9gdtk 35:08 2020/03/10

民主党と共和党の違いは?
http://ivote-media.jp/2020/09/30/post-6080/

民主党と共和党の違いって?米大統領選から、あなたの視野を広げよう。
https://note.com/eerf5ing5ing/n/n2dc96bd526b7

アメリカ民主党と共和党の違いを「1枚の図」にしてみた!
https://diamond.jp/articles/-/251606



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キリスト教は邪教です! F.W.ニーチェ について書かれている内容

善とは何か私に言わせてもらうと権力の感情、権力への意志を、権力自身を人間において高める全てのもの。
悪はというと弱さから出て来る全てのもの。

本のテーマはどうやればより価値の高い人生を送れるかだけれど、これを送った人たちは結構大勢いるが大多数の人間から見ると例外とされる。

そういう人たちは目立つので世間から見ると浮いてしまい、危ないやつだと嫌われたり恐れられたりして来て、そのうち彼等とまるっきり反対の人物像が良いということになってしまった。

反対の人物像というのがキリスト教を信じている奴が典型で彼等はいわば心を病んだ動物。

例えば現在のヨーロッパ人とルネサンス時代のヨーロッパ人をきちんと比べてみれば昔のほうが断然良かったということになるはず。

歴史を振り返ると素晴らしい人間像に対してキリスト教はことごとく敵対してきたことがわかると思われる。キリスト教は悪そのものを作り上げて来た。彼等は強い人間を悪人と決めつけ排除した。
キリスト教は常に心の弱い人間、品性が低劣な人間、できそこないの味方になって来た。

よく理想のようなことを言うが騙されてはならない。精神的な強さを持った人間が立派な人たちがキリスト教によって次々とダメになって行った。パスカルという哲学者はキリスト教の原罪の教えを信じてしまったが、これは人間が生まれつき背負っている罪のことで、理性がダメなのは原罪のためとそれを真に受けて信じてしまった。

私に言わせると初めからそんなものを信じなければ良かった。生まれつき備わっている本能がダメになると人間は自分に対して害あるものを好きになってしまうものでデカダンスと呼ばれる。

キリスト教は同情の宗教で同情という感情が問題で、人間はこれによって力を失ってしまうもので自然淘汰という言葉があるように自然界の法則を妨げようとするもの。

ショーペンハウエルは同情に肯定的だった。同情によって生きる行為が否定されるのでこれは人間の価値を低下させる道具で、あの世とか神の救いといった間違ったものへ人間を向かわせるもの。

アリストテレスは悲劇というものは下剤で同情という病的でムカムカするものは悲劇を見てさっぱりしろと言っている。

敵ははっきりしてきたようで、その敵とは全ての神学者とこれまでの哲学全て。これまでのヨーロッパの哲学は全てキリスト教が土台となっている。その悪影響は当然哲学にも及んでいる。
小難しい理屈をこねまわしているものの高みに立って現実を批判しているだけ。

物事を判断する力、感覚、名誉、日々の生活の楽しみ、科学に対して薄ら笑いを浮かべて見下し、どこかに純粋な精神があると考えるがこうなると公害。

人間の価値をおとしめるのを仕事とする人達、僧侶たちが高級な人間とされている限り真理とは何かという問題に答えることはできない。

彼等に誠実さのかけらもなく、信仰とは自分がついているウソに苦しまないために目をつむって自分をごまかすこと。

自分たちが勝手に作リ出した価値観を神や救い、永遠性といったものに結びつけ異なる価値観を認めようとはしない。

ドイツの学会は殆どキリスト教徒。カントは危険人物で彼は悪意に満ちた間違いを2つ犯した。ありもしない真の世界をでっち上げたことと、世界の本質としての道徳というわけの分からない考えをでっち挙げたこと。理性又は理性の権利は真の世界まで及ばない、現実は仮の姿に過ぎないと。

私が言いたいのは道徳とは私たちの人生において私たちが作りだしたものであるということ。そして私たちを守るもの、私たちにとって必要なものでなければならない。

仏教もキリスト教と同じようなニヒリズムの宗教だけれどキリスト教に比べれば100倍ぐらい現実的。仏教のよいところは問題は何かと客観的に冷静に考える伝統を持っているところにある。

神という考え方は既に取り除かれていた。従って論理的にものを考える宗教と言っていい。善悪の彼岸に立つという善や悪から遠く離れた場所に存在している。

ブッダは想念に注意し、心を平静にする、晴れやかにする想念だけを求めた。善意とは人間の健康を良くするものと考えた。神に祈ることや欲望を抑え込むことを教えの中から取り除いた。

強い命令や断定を下したり、教えを強制的に受け入れさせることはなかった。一度出家して仏道に入っても、還俗といって再び一般社会に戻ることもできた。心配していたのは祈りや禁欲、強制、命令といったものが人間の感覚ばかりを敏感にするということだった。

仏教徒はたとえ考え方が違う人がいても攻撃しようとは思わない。恨みつらみによる復讐の感情を戒めた。敵対によって敵対は終らずという感動的なことばを残している。

利己主義は人間の義務であると説いていて、問題を個人に引き寄せて考えようとしている。ソクラテスも人間の持っている利己主義を道徳へ高めようとした。

キリスト教と違うのは仏教が暖かい土地で誕生したこと、土地の人たちは
寛大で穏やかで余り争いを好まなかったということが挙げられる。重要なのは仏教が上流階級や知識階級から生まれたこととされる。

心の晴れやかさや静けさ、無欲といったものが最高の目標になり、そういったものは達成されるためにあり、かつ実際に達成されるということ。普段の状態が宗教的にも完全である。

ところがキリスト教の場合は負けた者や押さえつけられて来た者たちの不満がその土台になっている。つまりキリスト教は最下層民の宗教なのだ。


毎日お祈りをして自分の罪についしゃべったり自分を批判したりしている。キリスト教では最高の目標に到達することは絶対に出来ない仕組みになっている。

キリスト教徒は8世紀にスペインに侵入したアラブ人をイベリア半島から追放したが、彼等が最初にやったことはコルドバだけで270軒あった公衆浴場を全部閉鎖した。異なった文化を認めようとしないだけでなく、考え方が違う人たちを憎みそして徹底的に迫害する。

キリスト教が下層民の元で生まれると、やがてそれは野蛮な民族の間に広まっていった。

野蛮な民族は仏教徒と違って不満や苦しみを敵に危害を加える形で外に出して行った。逆にいうと野蛮人を支配する為に野蛮な教えや価値観が必要だった。(初めての子供を犠牲に捧げる風習や、晩餐で血を飲む儀式などがそれ)
仏教はいい意味で歳をとった善良で温和な極めて精神化された種族の宗教、かつ100倍も誠実で客観的な宗教。

幸福とは罪から救われたと信じることにあるのだとするとその前提になるのは人間に罪があるのことではなく、人間が自分に罪があると感じること、つまり信じることが大切ということになるので真理への道は閉ざされている。

苦しんでいる人たちに対して簡単に満たされて用済みにならないように希望を手の届かないところにわざと置く。

彼等は愛を利用した。愛とはありのままに見ないでそこに夢や幻を見る。愛は人間に我慢をすることを教えるキリスト教は人々に愛されるような物語をでっちあげた。信仰、愛、希望というキーワードを使って上手に人々を騙せた。

道徳の系譜にも出て来る2つの対立した道徳の考えについて書いた。その1つがルサンチマン道徳でこれは弱い人間の恨みつらみから発生した道徳のことを指す。つまりユダヤ的、キリスト教的な道徳のことで、それは高貴な道徳をなんとか否定しようとして発生したもの。

心理学的に見るとユダヤ民族はとても強力な生命力を持っている。デカダンス(退廃)の演技こそがパウロが始めたキリスト教であった。デカダンスは手段に過ぎず、彼等が人間に興味を持つのは人類を病気にして弱くさせたいから。

そして善と悪、真と偽といった考えを世界全体をおとしめるような危険な意味へと変化させるのが目的。

ある時イスラエル国内で大きな混乱が起き、隣国からアッシリア人が侵入し、国内はすっかり荒れ果てた。その時ユダヤ民族がやったことは神をそれまでとは全く違うものに作リ変えることだった。神は僧侶たちにとって都合の良い道具になってしまった。

原因があって結果につながるのが自然界の法則。彼等が言っているのはその正反対で道徳的世界秩序というインチキな言葉がまかり通るようになり、これが報いと罰というカラクリ。

道徳は生きて行く上で必要なものでなくなり、又、生きて行くための本能でもなくなった。道徳はより良い人生を送るためにはむしろ邪魔なものになっていまった。

我々は災難に遭っても偶然の不幸だと考えるが、彼等はそれを罪に対する罰だと決めつける。

民族や個人の価値が神に従うかどうかという基準によって測られ、民族や個人の運命がこれに従うかどうかによって罰せられたり救われたりするというヨタ話になっている。僧侶は自分の都合の良いように神を利用する。僧侶たちは自分たちの役に立つかどうかという基準で測る。

結局僧侶たちは自分たちが望むものを神が意志しているものとしただけ。
僧侶たちが罪を利用して暮らす為には罪が犯されることが必要で、僧侶たちは悔い改めるものを許すなどと言っているが、要するに自分たちに服従すれば許してやるよと言っていることになる。

イエスは下層民や仲間外れ、犯罪者たちを煽ってユダヤ教が支配する社会を攻撃した。イエスというものは無政府主義者で、聖書に書いてあることがもし本当なら今の時代でも政治犯として刑務所に入れられるようなことを言っている。イエスについて書かれた本が世界一のベストセラー新約聖書で、これほど読み難い本はない。

聖書の伝承などあいまいな作り話にしか過ぎなくて矛盾というなら全部矛盾。キリスト教では抵抗しないという無能力が道徳になる。悪いものには抵抗するなと新約聖書にも書いてある。

イエスという人は歴史学や心理学などの学問とも、芸術や政治とも、経験や判断、書物といったものともそして全ての宗教とも何のかかわりもない。

イエスとキリスト教は無関係。教えの中には罪と罰や報いといった考え方がなく、ユダヤ教の教え全てを否定した。
教会はキリスト教を広めるために古代ギリシャのエロ話を使いだし、挙句の果てに聖母マリアは処女で妊娠したなどと言い出した。

キリスト教は人々が理解し易いように教えをどんどんと簡単で俗受けする野蛮なものに変えて行き、ローマ帝国の地下的な礼拝の教義や儀式、不合理な話をまるごと飲み込んでしまった。

キリスト教会は人間の良いところ、例えば正直さ、志の高さ、精神力、公明さといったものの敵。イスラム教を始めたマホメッドは不死の信仰をキリスト教から借りて来て利用したが、これもパウロが発明した僧侶による世界支配の道具だった。

キリスト教はおごり高ぶりによって広がって行った。反社会的な人など人類のガラクタ全部を説得して味方に付けてしまった。

キリスト教は人々の恨みつらみを利用し、地上にある全ての高貴なもの、喜ばしいもの、気高いものに反抗し、私たちの幸せを破壊する武器を作って来た。

私なら偽善者やエセ聖者の正体はすぐみ見破る。キリスト教のバカたちは裁いてはいけないなどと言うが、彼等は自分たちの邪魔になるものは全て地獄へと送り込む。神が裁くというが実際は彼等が裁いている。

聖書をでっち上げたパウロは最大の復讐の人だった。ユダヤ人やキリスト教徒からは腐ったような臭いがする。新約聖書の中には結局、自由、善良、公明正大、正直さというものは1つもなかった。

彼等は常に平等の権利の為に生き、戦うと言っているが、その実態は正直さ、男らしさ、プライド、心の美しさなどをこの世の悪と決めつけ、戦いを挑んでいる。

パウロの敵はアレクサンドリアの科学で鍛えられた文献学者と医者だった。
彼等はキリスト教徒に騙されなかったから。

キリスト教が戦争を招く理由。人間がヒマであって幸せなら頭を使ってものを考え始める。僧侶たちは人間が考えるのをやめるように死、苦労、悲惨な出来事、老化、そして病気をでっち上げ、それによって科学を倒そうとした。

人間はそれでも考えるのをやめなかった。そこで今度は神は戦争を作った。民族と民族を分断させ、人間が互いに攻撃しあい絶滅するように仕向けた。キリスト教の僧侶はいつも戦争を必要として来た。

人間の考える力を壊すのがキリスト教であり原因と結果という科学の基本的な考え方に対する攻撃である。臆病で卑怯でずる賢い最もレベルの低い本能を持つまるで人間の血を吸うヒルのよう。

私がキリスト教信者に言いたいのは信仰を持つのは非常に失礼なことで、ダメ人間の証明であるということ。

正直にものを考えることはつまり自分の心に対してウソをつかないということ。美しい感情なんかに流されることなく自分の判断に良心を持つこと。
信仰によって幸福になるなんて大ウソを信じてはならない。

宗教的な人の頭の中は興奮した人や疲れきっている人とよく似ている。キリスト教が人類の頭上に掲げてきた最も価値がある最高の状態とは要するにこころを病んだ状態。

キリスト教がやっている懺悔やお祈りなどの儀式は手っ取り早くボケ老人になる方法だと。キリスト教は人間のダメな部分の集合体で、社会のクズやガラクタが権力にありつこうとするわけ。

頭の悪い下層民たちがキリスト教に染まって行った時代でも、ローマ帝国の中にはそれとは正反対の高貴で美しく、成熟したタイプの人間がいた。
しかし多数派が支配するようになってしまった。キリスト教と同じ本能を持っている民主主義が勝利を占めてしまった。

なぜ不健康なキリスト教が勝利を占めたのか、それはキリスト教が国民的でなかったから。

キリスト教は1つの民族だけが信じる宗教ではなくて、不健康でろくでもないあらゆる種類のものにとりつく宗教なので、至るところに沢山の同盟者を持つことができた。

物事をきちんと考えるという科学的な方法を教会は妨害して来た。というのもものごとを疑って考えることはキリスト教では罪とされているから。

キリスト教の僧侶たちのホンネは真理を無視することで、彼等は人間を病気にさせるものを善とし、健康にさせるものを悪と決めつける。ウソをつくのはキリスト教僧侶の宿命みたいなもの。

物事を信じ込む人は価値を判断することが出来ない。牢屋の中に入っているのと同じで外界のことも自分のことさえ分からない。自分がものを考える中心でなく信じる対象に利用されているだけ。

自分を失うこと、自分をないがしろにすることが信仰。要するに彼等は外からの強制や制限を必要とする奴隷に過ぎない。

律法、神の意志、聖なる書物、霊感などは僧侶が権力を握るための道具であり、全ての僧侶的組織で見られる。聖なる大ウソは中国で儒教を教えた孔子、古代インドのマヌ法典、イスラム教の開祖であるマホメット、キリスト教など全ての宗教に共通している。

不正は権利の平等を要求することにある。弱さ、嫉妬、復讐から劣悪なものは生まれる。無政府主義者とキリスト教徒は結局同じ穴のムジナ。従ってキリスト教徒は破壊のみを目指す。

ローマの歴史は素晴らしいものだった。本当はローマ帝国はさらに大きくなるはずだった。ローマ帝国という驚くべき大規模な芸術作品は、まだ1つの始まりでえあり数千年もの時間が経って真価を発揮するようなビッグプロジェクトだった。

これほどの大事業は歴史上でかつて1度も行われたことが無かった。ローマ帝国は偉大だった。例えろくでもない人間が皇帝になったとしても、土台が揺らぐことはなかった。誰が皇帝になろうとそんなものは偶然に過ぎず殆ど関係ない。

しかしそんな偉大なローマ帝国でさえ腐り果てたキリスト教徒を防ぐことは出来なかった。

古代世界の全事業は徒労に終わってしまった。ギリシャ人やローマ人が一生懸命やったことが全部ムダになってしまった。 
ギリシャ人やローマ人が持っていた高貴な本能、趣味、方法的な研究、組織と管理の優秀な技術、信念、人類の未来への意志、そういった大切ななものが一夜のうちに葬り去られた。

私たちはキリスト教に古代文化の収穫を奪われた。そしてその後イスラム文化の収穫を奪われた。
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「なぜ迫害されていたキリスト教がローマ帝国に拡がったのか」
https://bit.ly/3pCNMOV 2020年02月18日
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宗教のキーワードその他資料

宗教とは
http://earthresources.sakura.ne.jp/er/Etc_SK.html

各国のキリスト教徒の割合
https://bit.ly/33a5i2h

キリスト教
https://bit.ly/2IBXNeG

イエス・キリストとはどんな人物?その短くも濃い人生をまとめてみた【5分で分かる】
https://keaton511.com/christ-ies/
イエスの生涯とキリスト教の歴史
https://wondertrip.jp/92560/

世界各国の宗教
https://honkawa2.sakura.ne.jp/9460.html

【各国比較】東南アジア各国での宗教
https://www.asiadeoshigoto.net/comparison/201811/religion

世界の7割「神を信じる」 日本は無神論者の割合で世界2位 ギャラップ国際調査
https://www.christiantoday.co.jp/articles/25615/20180601/religion-prevails-in-the-world-gallup-international.htm

日本の宗教 画像検索
https://bit.ly/3pAtgOK

世界の宗教・キリスト教関連統計 2015
https://saisenreiha.hatenablog.com/entry/20150716/1437058037

地図で分かる! 世界5大宗教の歴史と広がり
https://www.businessinsider.jp/post-100450

キリスト教が日本で広まらなかった理由 - 島田裕巳(宗教学者)
https://blogos.com/article/150184/

キリスト教徒数多い国ランキング10
https://yattoke.com/2017/11/21/ranking-christ/

2. 世界のキリスト教会の現況
https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/jesus_hdb_2/html/chapter_five_2.html

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日本への仏教伝来
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各国の仏教徒の割合
https://bit.ly/33fUJL8
仏教
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仏教が生まれた国・インド、今では仏教徒は100人に1人もいない?
https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/213/

視察報告 新しい旅先「ロシア・カルムイク共和国」 世にも不思議な、欧州唯一の仏教国  2015/03
https://www.wastours.jp/tour/pickup/europe/0302_ka_2.html

「無宗教」の人口は約11億人で、そのうち6割以上が中国に住んでいることも分かった。日本は人口の半数以上に当たる約7200万人が無宗教で、
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ヒンズー教
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ヒンズー教徒人口8割切る 世界第2の人口のインドで
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多様な宗教が信仰されているインドの宗教とヒンドゥー教
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キリスト教の伝来
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キリスト教とユダヤ教
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「ユダヤ教」とは何ですか?
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ドイツの宗教
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イスラム教徒、2100年には最大勢力 世界の宗教人口予測
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https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H0I_W5A400C1EAF000/

イスラム教徒の国別人口と割合
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イスラム教徒が多い国【トップ10】
https://kennsyoukai.info/muslim-ooi-kuni/

日本のイスラム社会 wiki
https://bit.ly/3lPK2ay

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地図で分かる! 世界5大宗教の歴史と広がり
https://www.businessinsider.jp/post-100450

苦境に陥る中国人キリスト教徒、信教の自由はケニアの地に
https://bit.ly/35Bukdb
現代中国におけるキリスト教
http://www.cismor.jp/uploads-images/sites/2/2014/01/JISMOR83.pdf
中国・キリスト教弾圧にバチカンの妥協どこまで?
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/218009/121800192/

アメリカ人の宗教
http://www.e-esta.jp/useful/religion.html
なぜアメリカには熱心なキリスト教信者が多いのか。シンプルな答え
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59276
アメリカ合衆国の宗教
https://bit.ly/38OoyqT
6.8. アメリカ建国へ歴史を展開させたキリスト教のユニークな役割
https://home.hiroshima-u.ac.jp/utiyama/ISIS-6.8.W.html

バイブル時事講演会『未来はこうなる!世界の終わりと聖書預言』音声のみ 高原剛一郎
https://youtu.be/aAHZVhOeh-A 2018/12/01

アメリカ大統領選の鍵を握る「キリスト教福音派」とは何か
https://www.njg.co.jp/post-33428/

ザッカーバーグ氏の妻は、生まれも育ちも米国だが、両親は中国人だ。
https://note.com/sakurasuisan/n/nd66eb1d46f86
見えて来るのは中国共産党と目的が一致するということなのか?
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