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2019/08/29 19:00:20 プライベート♪
動画
映像や音楽のパワーとは
映像や音楽の魅力、パワーとはどういうものか?
過去にはリンクだけ貼って取り上げられたものもあるが、その理由や分析を自分なりに少しだけ行ってみたいと思われる。

ウズベキスタン出身の歌手ソグディアナを同じ歌手で見たり聴き比べてみる。
Sogdiana Serdce - magnit ソグディアナ・セルツェ-マグニット ライブ
https://youtu.be/1kP0of69Dtg

カメラは舞台の周囲から本人を捉えてぐるりと回転移動しながら撮られている。

このライブでは舞台の前にカーブしてカメラ用のレールがひかれていてこれで近距離は捉えられるがその後方から撮影も行われている。

カメラは回転して後方や上方、さらには観客を捉える場面もあり観客のずっと後方からは空中に浮かぶカメラのようなものは確認できない。

スカイカムは競技場のようなところで使われるとされ、野外のステージではドローン撮影される場合もあると言われる。
https://youtu.be/WNtNBNoVFHI

変化に富んだリズム感、テンポ、重低音のバランス、えも言えぬウキウキ感というか弾みがつくような躍動感。これは多分リズムを刻むだけでは出てこない組み合わされたもの。
ライブ映像はスタイル、ファッション、振付、色彩、表情豊がで運搬具から登場するところもグッドアイデア。

国はウズベキスタンながら地方的でもなく近代的かつ刺激的であり、ライブでは衣装や動き、歌唱力も良くマライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストンから影響を受けたとされる。

観客からの人気も高そうで、プロポーションバランスが良く顎割れの魅力と相まって素晴らしい出来で特にこのライブは何回見ても飽きがこない。

最初はそうでもなかったものがブログで紹介したあと再生回数はどんどん増えて行ったように記憶している。
Sogdiana: Heart magnet (Uzbek version) MV 
https://youtu.be/gdSn9LUsdoY
Sogdiana: Heart magnet 心 的 磁铁 (Major League)ライブ
https://youtu.be/oCwUgmMezxM
Sogdiana - Heart Magnet / I choose you (Muz-TV Party Zone)
https://youtu.be/rpY7cldMJtk
Sogdiana: Heart magnet (New songs about the main thing)
https://youtu.be/uMMT5lMpKr8
Sogdiana: Serdce Magnit (Faces of the Year 2006)
https://youtu.be/A7YOVMwkC78

ソグディアナ-追いつく風 ライブ 
Sogdiana - Wind to catch up
https://youtu.be/WQFY4zff1v4
Sogdiana - The East of Édema MV ソグディアナ-エデンの東
https://youtu.be/_Is27QPmkV0
Sogdiana - Be With Me (母の日コンサート)最近のライブ 
https://youtu.be/UgCr4QbKvRs

Sogdiana: Blue Sky (Saturday evening)
https://youtu.be/WstuRBFZwag

Sogdiana - "Remember Me" ("MUZ-TV Disco" in Baku) 
https://youtu.be/GZe9ea90w0A

シンガー ソグヂアナ Sogdiana
http://angeleyes.dee.cc/sogdiana/sogdiana.html
ウズベキスタン
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウズベキスタン

ウズベキスタン出身のyoutuber
ドイツの日本祭りに行ってみた! Japanfest in Munich! 2019 11:55
https://youtu.be/nW4qLOTtRVE

ウズベキスタン出身の歌手には他にSevinch Mo'minovaやUmidaxon、Hulkar Abdullayeva 、Shahzoda などが知られブログでもある程度取り上げられている。
同じ国ながら地域色が違い、それでいていずれも音楽的なパンチとともに独特の魅力が感じられる。
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ニコールZefanya
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Niki_(singer)
1999年1月24日生まれのニコールゼファニャはジャカルタで育った。 彼女は母親の環境で Destiny's ChildやAaliyahなど1990年代のR&Bを聞いて育った。 彼女はインドネシアのセコラ・ペリタ・ハラパン・リッポ村に行き、彼女が学校にいたとき、ZefanyaはYouTubeで彼女のカバーとオリジナル曲で人気を獲得し、40,000人以上の購読者を獲得した。
その後、彼女は以前の動画をすべて削除したが、古い曲のいくつかはまだオンラインで見つけることができる。
8月17日(土)LA公演予定 15:00

Zefanyaは2016年と2017年にそれぞれ「Polaroid Boy」と「Anaheim」の曲を独立してリリースした。
2017年、Zefanyaはナッシュビルに移り、大学で音楽を学びながら「See U Never」と「I Like U」をリリースした。
アメリカのマスメディア会社88のレーベルの下でアーティストとして昇進 。 彼女は、 ZephyrというタイトルのEPの最初のシングルとして、2018年5月2日に歌「Vintage」をリリースし、2018年5月23日にはZefanyaはデビューEP Zephyrをリリースした。

アジア、それもインドネシア出身の歌手ということで、期待に応えてくれた。
日本の音楽にないものがそこにはあった。
Dancing with the Devilでは不規則にも聞こえる混みいったリズム感と超低音部の強調の組み合わせ。例えばジャズを楽しむにはあらかじめ曲の先行きを予測してベース音を自分なりに刻んでみるということが行われることも多いけれど、この曲は先を予測して簡単にはリズムが刻めないのでカラオケでは手ごたえのある音楽になっているかもしれない。
キーボードの弾き語りや作曲も行える模様でスマートかつ魅力的なシンガーと見られる。
NIKI - Vintage (Official Music Video)
https://youtu.be/cVxIqlzdx98
NIKI - Dancing with the Devil
https://youtu.be/tK0p6SDyhU4
NIKI - urs (Official Visualizer) 最近の曲
https://youtu.be/SDq3_D_LC78

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MARUV - Focus On Me
https://youtu.be/ZVSLJ4CKbXA

PROClip: Maruv - Focus On Me MVの本人によるメイキング解説のようなもの。
https://youtu.be/tu7Gt4pVDvs

それによるとこのMVはこれまでと同じセルジュ監督作品と述べられている。最初に見たときはロシアから新しいスターシンガーが誕生したという感じを受けそれまでに見たことのない新鮮さをもって迎えられた。

MVは赤色に染められた狭い室内空間内で撮られたもののようで他の歌でも使われ予算的にも割合に安上がりになったのではないかという印象を受けた。

本人以外に2人の助手と囚われの身の男、それにチェーンソーや楽器を持った小男が登場する。
擬音のようなユーモラスな音響、透明なビニール衣装や黒い袋を利用したり覆ったりして、モニター表示や銃、その他の小道具が使われ、小人も出て来て色彩や振付けもよく一面愉快なMVに仕上がっているように思われる。

本人がドラムスを叩くシーンも出て来て歌手として初登場ながら幅が感じられより魅力的に見える。

再生回数は最初は少なかったものの初登場ということでかなり多くの再生回数が見込まれると踏んでいたが、予想通りその後1200万回を超えている模様。
MARUV - Crooked 最近の曲
https://youtu.be/uwc14l5IUDQ

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THE TONY HATCH SOUND - WHEN THE SUMMERTIME IS OVER
https://youtu.be/sksJ-7yoPFs

自作の曲でジャッキー・トレントの歌でも知られる曲。この曲はダウンタウン・サウンド・オブ・トニー・ハッチというLPレコードに入っていた曲。
歌詞内容は分からなくても寄せては引いてゆく潮の動きをハープや12弦ギター、弦楽器等を使った細やかな音の表現で夏休みが終わったころの海の寂しい雰囲気がよく出されている。

同じ傾向の曲では国内ではセプテンバー、アメリカではシー・ユー・イン・セプテンバーという曲が知られる。

Where Are you now my loveその他の曲も思い入れという点では他のヒット曲の編曲と違って心が込められていてビートも効き、繊細でインパクトのある編曲で素晴らしい出来栄えの盤になっている。

収録曲としては Down Town、 Forget Him、 Music、 Sugar & Spice、You'd Better Come Home、Where Are You Now、 You Are The One、Look For A Star、Round Every Corner、When The Summertime Is Over、Roundabout、I Know A Placeなど。 

従ってこのアルバムは以前や以降のアルバムは多くは調べていないけれど一番こだわりの持たれるアルバムと思われ現在でも手放せない状態にある。

Songs of Tony Hatch(トニー・ハッチ作品集)
https://ameblo.jp/dumdeda/entry-12428524851.html

Petula Clark
http://www.circustown.net/new/book/20180425hatch2/
トニー・ハッチ
https://bit.ly/30A7PAr
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Atys (オペラ)
AtysはJean-Baptiste LullyによってPhilippe Quinaultによる脚本で作曲された音楽の悲劇で、プロローグが先行する5つの部分から構成されている。

1676年 1月10日Saint-Germain-en-Layeで作成され Atysは「最大の英雄」、 Louis XIVの娯楽を目的とし、ルイ14世がそれを高く評価して、しばしばこの作品の曲を歌ったので、このオペラは「王のオペラ」とも呼ばれる。

Atysは恋愛を陰謀の中心に置いた最初のオペラであり、主人公が舞台で亡くなった音楽での最初の悲劇です。 慣習によって非常にマークされた作品、それは対比して感情の詩とドラマの叙情詩を導​​入し、超越と犠牲の世界に直面した若者の混乱を物語っている。
Atys (オペラ)wiki
https://bit.ly/2MDDDBs

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Entrée et danse des Zéphyrs, Atys. Jean Baptiste Lully.
https://loff.it/the-music/entree-et-danse-des-zephyrs-atys-jean-baptiste-lully-213836/ 翻訳 

フィレンツェのGiovanni Battista Lulliはすぐに彼の名前をフランス語に変え、俳優、ダンサー、作曲家そして楽器奏者として彼の全ての才能をフランス王の奉仕に入れました。 当時の趣味を受けて、彼の作品は神話のテーマに基づいていて、恋愛、青春、情熱、復讐、そして死が語られています。 しかし、 Lullyは、大衆の趣味に適応するだけでなく、ヨーロッパの他の地域におけるオペラの伝統的なイタリアのオペラから離れ、まさにフランスの音楽ジャンルも確立しました。

この新しいオペラの伝統はLullyと彼の自由主義者Philippe Quinaultによって考案され、フランスと密接に結びついた2つの要素、Corneille、RacineとMolièreの演劇、そしてLouis XIVがとても愛したバレエの組み合わせです。
彼らはそれをtragédieslyriquesまたはtragédiesen musiqueと呼んでおり、tragédieがテキスト、声、音楽、衣装および装飾の両方が同じであるより完全な幻想的な光景として考えられたという点で本質的にイタリアのオペラと異なっていた。

Atysは、詩Fastos de Ovidioに基づいて、プロローグとJean-Baptiste Lullyによる5つの戯曲、およびPhilippe Quinaultによるフランスの自由奔放な戯曲を持つ伝統的な音楽です。
それは1676年1月10日にサンジェルマンアンレーの高貴な裁判所でアカデミーロワイヤルドムジークによって初演されました。
プロットは愛をあきらめてあきらめていないAtysを中心に展開します 。しかし、彼は、Phrygiaの王、Celenusの婚約者Sangarideが大好きです。 女神シベレスは、彼が彼女に彼の愛を知らせる深い眠りでAtysに加わります。
すでに結婚しているSangarideは、CyslesがCelenusとの結婚を無効にすることを非難しています。 2人の恋人、シベレスの行動によって交換された約束に嫉妬し、Atysを狂わせ、Sangarideを彼がモンスターに直面していると考えて殺した。
理由は回復しました、Atysは自殺を試みますが、Cibelesはそれが松にそれを変換するのを防ぎます。

彼女はパリの人々による完全な無関心に歓迎されたが、愛に鈍感な君主の心理的側面はAtysと同一視されていたので、彼女は王のオペラとして知られるようになった。そして、おそらく町はSangarideをMadame de Maintenonと同一視しており、彼はその作品が釈放されてから7年後に未亡人となった後、同性婚として契約した。
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ジャン=バティスト・リュリ
https://bit.ly/2lgFoYc

ジャン=バティスト・リュリ(Jean-Baptiste [de] Lully', 1632年11月28日 - 1687年3月22日)は、フランス盛期バロック音楽の作曲家。ルイ14世の宮廷楽長および寵臣として、フランス貴族社会で権勢をほしいままにした。元はジョヴァンニ・バッティスタ・ルッリ(Giovanni Battista Lulli)という名でイタリア人だったが、1661年にフランス国籍を取得した。

ゼファーズの入場とダンス
Lully - Atys - Entrée et danse des Zéphyrs 2:18 ダンス
https://youtu.be/ClCe0iZGVK4

Baroque Dance: Gavotte from Atys  0:47 ダンス
https://youtu.be/u9b6ldKKqu0

Menuet des Trompettes - Lully  1:56 ダンス
https://youtu.be/sZ4AM0ayFBA

Baroque Dance - L'Allemande 1:30 ダンス
https://youtu.be/cZWDrjLO7r4

Baroque Dance - Passacaille from Armide (L'Abbé, Lully) 6:20 ダンス
https://youtu.be/e4xQr39eBDU
J.-B. LULLY: «Armide» LWV 71 [Passacaille], Les Talens Lyriques 3:49 演奏
https://youtu.be/Dz_-VlWK-Js

Lully - Idylle Sur La Paix - Air Pour Madame La Dauphine 2:05 演奏
https://youtu.be/Eq0DbjscKRg
Jean-Baptiste Lully - Ballet de la nuit - Ouverture  2:02 演奏
https://youtu.be/AJHZcRhsdbo
Jean-Baptiste Lully : Les Folies d'Espagne 2:51 演奏
https://youtu.be/P1ngcsx1Drs

LULLY, ATYS, Air des songes agréables  9:59 歌入り
https://youtu.be/A_kBdYF_vwc

Jean Baptiste Lully (1632-1687) - Marche pour la cérémonie des Turcs 2:11 演奏
https://youtu.be/Sy-yugPw_X8
Giovanni Battista Lulli, Marche pour la Cérémonie des Turcs | Modo Antiquo 2:52 ライブ演奏
https://youtu.be/TDBWHs43IzE

Lully - Fanfare pour le Carrousel Royal 3:12 演奏
https://youtu.be/kAOpFAGU3aA

ゼファーズの入場とダンスの動画では右方から背の高い先導者が現れ、その後に肩ほどの高さもないような小柄な双子のような2人の少女が続いて現れ、足の交わし方も前者と違っている。
後で2人の少女をよく見れば背丈は普通かやや高めに見え、意外であり先導者の背が相当高いか、又はカメラアングルのテクニックからそう見えたのかもしれない。

セリフがないので想像になるが、大勢の人々を前にして何かを乞うしぐさが見られ、それに対してごめんなさいと知らぬ振りをするのでその後2人が踊りを披露する。

音楽は抑揚感があり踊りは鏡に映るがごとく劇的かつ律動的に踊るので動きが芸術的かつ非常に魅力的に見える。

これが2人の小さな本当の子供で動きも単純であったと仮定するとここまで心動かされることは無かったかも知れないし、登場もしなかったであろうと想像できる。
作曲者は舞踏家でもあり、振付も素晴らしく、テンポやリズム感が伴いダンスの細やかな動きと相まってよくできている。

現代から見ても衣装も名称は分からないけれどブルマ風のスカートや背中からマントのようなものをはおりながら登場するところなどナウで古臭さなど感じられない。

ラジオでこの場面を聴いたと仮定すると想像するものは普通の場面しか浮かばないが、実際の映像を見たときには驚きの声を上げるかもしれない。それほど大違いで映像の魅力というものが伝わって来る。

日本に置き換えたとしたら、・・・時代からすると・・・・・動画の越後獅子といったことになるのだろうか?しかしこれではちょっと違うのではという声も出そう。
花童 〜越後獅子(ダイジェスト版)〜
https://youtu.be/IPgQcUgkSdc
角兵衛獅子
https://bit.ly/2MDOhry

再生回数も当初は少なかったが最近では20万回を超えている。
この2分間ぐらいのダンスの動きがなぜか人を惹きつけるものを持っていて繰り返して見たくなる魔力や中毒性のようなものさえ感じられる。

前後の物語の内容をよく知っている人にとってはさらに詳しい分析ができるのかも知れない。

伝統芸能や音楽は実際に見たり聞いたりする機会もあるものだけれど、そこには感情の変化が起こらないものも多い。
ということはこれを伝承するうちに当初感動した点を忘れて形式のみが伝えられるようになった点はないのか、その時々の人の感性というものも検証しても良いような気もする。

イタリアの Rondo Venezianoの音楽や演奏スタイルはロックのリズムは取り入れられているにしても時代を経ても少しも色あせずに心踊らされその素晴らしさを伝えてくれている。

何でもかんでも身近なものを鑑賞するのではなく、これっきゃないというもののみを鑑賞することで、その違いも見えて来たりして今度はそれ以上により良いものはないか探すようになるのかも知れない。

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エチオピアの水を求めて:人生の一日
Searching for Water in Ethiopia: A Day in the Life 3:24
https://youtu.be/40gZqVBUHUk
映像としては朝から水を求めてラクダと共に出かけてゆく少女をとらえたもの。
本人は冷静で慌てることもなくただ毎日を過ごしているかの如くに見える。
しかしこの映像を見る側の人にとっては何らかの感情が沸き起こって来るのではないのかという問いかけになっている?

例えば水問題。井戸もある程度のところでは掘られているようだけれど 近いうちにこういう溜まり水は枯渇するのも目に見えていているようで危機感が迫っているとも言える。

1日は短いし人生も短い。時間の貴重さが意識され水を得られる手段や有効に時間を使う生活は見つからないものかという思いが出て来る。兄弟に文字を教えるシーンはただ家族間で教わったことを伝えているだけなのかどうかは分からない。

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Alizee - Moi Lolita - live (HQ)
https://youtu.be/zfXBNQMj2SE
Alizée - Moi... Lolita (Clip Officiel HD)
https://youtu.be/QpbHdIrtpNo

最初はAlizee の Moi Lolita - live (HQ)ライブ動画の再生回数が多かったのでとりあえず意味もわからず見た。
そのうち他の音楽ライブも見て、その元のMVも最近になって見た。するとなぜ再生回数が多いのかも分かったように思えた。奥にある物語性が重要な役割を果たしている模様。
フランスの歌手としてはバネッサ・パラディよりも年下のようだけれど、どちらも少女期にデビューしているかもしれない。

それほどMVが魅力的で素晴らしかったのでライヴの再生回数が増えたと見ることもできる。ライブは音響的にもバランスがとれていて歌も旨い。現在再生回数1億回を超えている模様。

MVの内容はロリータは同じ村の年上のロリータ志向の男から興味を持たれ、お金を渡されてそれで街のディスコへ行くという経験を持つことがうかがえる。

育ての親らしき母親にそのことで叱られる場面が出て来るが、そこを純粋無垢で無邪気な妹に見られ、それでも今度は妹といっしょに又バスに乗ってディスコに出かける。男はバスで後を追いディスコに現れる。
ディスコで妹が男を確認すると踊り出す映像が本人と一体感を伴って心情がよく表現されている。
妹にとっても楽しい思い出になるという内容で妹を連れていったのはある種前後の進展の歯止めになっているようにも見える。

曲はウラジーミル・ナボコフの小説を参考にして作られ、アリゼの魅惑的なロリータキャラクターのイメージを紹介するのに役立った。
Laurent Pierre Marie Boutonnat (1961年6月14日生まれ)は、フランスの作曲家 、 映画、ミュージックビデオのディレクターで、MylèneFarmerのソングライティングパートナーであり、いくつかの画期的なミュージックビデオのディレクターとしても知られている。

この曲は リドリー・スコットが監督し、プロデュースした2006年の英米ロマンティック・コメディ「グッド・イヤー」にも挿入歌として使われている。https://www7.putlockers.movie/4756-watch-a-good-year-2006-online-free-putlocker.html

モイ・ロリータ(アイ・ロリータ)はアリゼのデビューシングルで15歳のときにリリースされた。
フランス 、スペイン 、ベルギー 、ジョージア 、オーストリア 、オランダ 、イスラエル 、メキシコ 、レバノン 、ウクライナ 、トルコ 、シリア 、アゼルバイジャン 、ロシア 、ギリシャ 、イタリア 、ドイツ 、ポーランド 、デンマーク 、ブルガリア 、イギリスなどで人気があった。チャートその他詳しくは次のよう。
https://bit.ly/2U5cEzC


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Sit Down I Think I Love You - The Mojo Men
https://youtu.be/pd55aX0mJdo

The Mojo Menは1965年から1969年まで活動していたバンド。ドラマ−兼ヴォーカルのヤン・エリッコの編成のものはライブ映像もかつては見られたがその後著作権の関係からか削除されて見られなくなった。

サンフランシスコを拠点とするアメリカの ロックバンドで1965年に結成されたこのグループは、1969年に解散するまでいくつかの名前とメンバー変動があった。 彼らの最高チャートのBillboard Hot 100シングルは、 バッファロースプリングフィールドの " シットダウン、アイラウンズアイラブユー "のカバーだった。

かつてはエリッコがドラムを叩きながら歌うイブ映像もあったが、この曲は多くのアーチストが取り上げるほどの名曲と見られる。カーペンターズのごとく女性ドラマーとして貴重な存在ではあった。


他のアーチストによる同曲として次のようなものが知られている。

donny osmond
https://youtu.be/jeoYeCkipJo

The Executives - Sit Down I Think I Love You (1967)
https://youtu.be/PXYEN-AY5kI

Sit Down I Think I Love You  Buffalo Springfield
https://youtu.be/bLvKvEeyNtA
BUFFALO SPRINGFIELD - 1966 - "Sit Down, I Think I Love You"
https://youtu.be/fsC-ovA_oOw

The Growing Concern - Sit Down I Think I Love You 1968
https://youtu.be/I8vHbvYyT0s

SIT DOWN I THINK I LOVE YOU(CD VERSION)
https://youtu.be/hV28rByAEpw
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人喰い ロックフェラー失踪事件 閲覧注意本についてラジオで語られたのでこの種のものをとりあげることになった。
公開を連休期間限定にしたのは、ショックで倒れた場合1週間は入院が必要になると見込まれたため。

Ultimo Mondo Cannibale ラストカニバルワールド 食人族
Ruggero Deodato ルッジェロ・デオダート監督
https://bit.ly/2MBe6ZB

字幕アイコンが付いているものは日本語字幕可能。
Last Cannibal World (Ultimo Mondo Cannibale), Ruggero Deodato - English trailer 予告編
https://youtu.be/xO_4dIgMEYI  

シネマゾヒスト:ラストカニバルワールド  解説もの1。
The Cine-Masochist: LAST CANNIBAL WORLD 13:27
https://youtu.be/Ij3MEeJ4Ldo

S3:カンニバル(ジャングルホロコースト)解説もの2。
S3: Cannibal (Jungle Holocaust) 14:08
https://youtu.be/3cRox20iu3Q

Last Cannibal World ( Ultimo mondo cannibale 1977)
https://www.youtube.com/watch?v=U0zxvxmxEn4 字幕あり

この4月末ごろに期間限定で紹介したイタリアの食人映画では再生回数の増加からみて反響もある程度のものがあったと見られる。

ヤコペッティ監督の世界残酷物語をはじめ残酷ものではイタリア映画がある程度のものがよく知られている。
この映画で残酷シーンでもそれを和らげるような美しいテーマのメロディが流れるといった手法が使われていて幾分気持ちをおさめてくれる。

アメリカ映画では白人がインディアンに扮するということも行われているようだけど、西洋人やアフリカ人が土着民に変装するのでなく、フィリッピンのミンダナオ島が舞台ということで東南アジア人らしき人々の顔ぶれが多く出てきて殺気だった緊迫感、緊張感や怖さ、迫力のようなものが出されているようにも思われる。民族は混合しているのかもしれないが詳細まではわからない。

洞窟内の大きな空間はまるで土着民がそこで生活しているような錯覚さえ感じられ、得体の知れない儀式、食生活、不気味な鳥類を始め野生動物の登場する中でのスリルとサスペンスに満ちたサバイバル脱出劇であり、連続ドキュメンタリータッチで描かれていることから飽きさせない映像展開で他の同種の映画がまるで作りもののようで浮いて見えるから不思議。

洞窟内での石器時代の生活を続ける原住民の統制のとり方や演技指導など撮影隊の映像からは人数もそう多くないようなのに、言葉も分からないかもしれない中でここまで徹底してよく撮れたものだと思った。

ムシャムシャではなくカリカリ音を立てながら人肉を食らう不気味なシーンは音響効果でそれらしき感じが伝わっって来た。
この一連のジャングルの中の話の流れとしては郷に入れば郷に従え、組織の掟や愛の力、毒蛇の毒で決闘で生き永らえる友情の尊さなどが盛り込まれ、単なるサバイバル映画ではないことにも気づかされる。

Me Me Laiはビルマ人と英国人の間に生まれた女優で英国に渡ってからは英国やイタリア映画で特にホラー映画に出演していたとされる。
最初見たときには実写映像と勘違いし、原住民なのにここまで犠牲を払って映画を撮っても良いのかという切なさもこみ上げて来て気付くまではショックも大きかった。

ウルティモモンドカニベール 翻訳
https://bit.ly/33UAvqd


再生回数の推移

6,396,440 回 2019/04/27
6,399,039 回 2019/04/27
6,433,306 回 2019/04/28
6,466,373 回 2019/04/29
6,610,936 回 2019/05/01
6,701,970 回 2019/05/02
6,750,672 回 2019/05/04
6,854,373 回 2019/05/05
6,886,701 回 2019/05/06
6,894,382 回 2019/05/07
6,914,156 回 2019/05/08
7,041,231 回 2019/05/13
7,102,433 回 2019/05/15
7,591,618 回 2019/05/31
7,965,405 回 2019/06/10
8,059,885 回 2019/06/17
10,541,042 回 2019/08/02

映画ついでに
ジャッキー・チェンの映画で記憶に残っているのが
Jackie Chan Rumble In The Bronx レッド・ブロンクス 1995年1:22:24
https://youtu.be/Ay87wNITvQ8

https://bit.ly/322xUZq

スタンリー・トン監督
過激な動きや独特の処刑方法が印象に残っていて、派手なアクションが米国進出のきっかけになったらしい。
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