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2020/09/30 19:00:20 プライベート♪
文化
音楽や文化に関する雑感、メモ書き
J-POPは聞く機会が少なく欧米でも一部を除いては余り受け入れられないと感じている。

スキヤキ・ソングが60年代初頭に米国で流行したのも偶然の一致もあったかもしれないけれど何らかの要素が一因になっているとも思われる。

愛嬌のある典型的な東洋人のフェイス、独特の歌唱法、それに作曲者がジャズにも通じていたという共通の素地があったからという意見もある。

自分の世代よりも前の音楽は実感という点ではすこし距離感があって掴め切れないかもしれない。親などの世代を通じてレコードやCDが引き継がれると、身近なものとしてビートルズ等に惹かれることもあるかもしれない。

日本の場合には音楽を鑑賞はしても作る側に立つことは少ないものだし、関心を持っているとしても全般的に変化を好まない傾向があると見られ、同じ曲を聞いていれば幸せという感じを受ける。
そっくりにコピーすることも少なくこれを変えて行こうという風潮も目立って見られない。

幅広いサウンドによる雰囲気作りとか、ロックバンドにおいてのハーモニー作りなども重要な内容ではある。ラップミュージックもごく単純なサウンドに見えても、リズム感や全体的なハーモニーや味付けによって、魅力的なものにもなり得ると思われる。
Danity Kane - Striptease
https://youtu.be/KFH4Ncyr6Ts

国内の音楽動画をyoutubeで訪れても数年前の少ない楽曲がそのままの状態であったりする。好奇心旺盛であれば、素晴らしいことに挑戦する人に対して支持するとは思われるのだけれど。

音楽は人それぞれで、それまでの経験によって心を捉える要素は違うものかもしれない。

例え外国のものであっても言葉が分からなくても良いものは良いものとして受け入れられるもの。それらは何か特別の普遍性ある説得するような要素を持っていると考えられ、素晴らしい曲はひょっとしたら長い歴史から生まれるものかも知れない。

ルーマニアの歌手INNAの曲などはほぼ当たりはずれがなく、その都度曲を選ばなくても耳を傾けて聞けるものになっているのは素晴らしい。
INNA - Yalla | Official Music Video
https://youtu.be/i7wveOu5hkQ

MVでは毎回の視覚的変化と共に衣装や振り付け、背景まで前回と比べて今回はどうなのかを確かめたいと思うものだけれど、そういうスピリットが無ければ無難に流されることにもなる。

Ava Max - Behind the Scenes of the Kings & Queens Video
https://youtu.be/Eipx-E2bBzY



分析したり分解すると、一定のあり方というものが見つかるかも知れないし、その先どうあるべきかも見えて来るかも知れない。音楽動画は今となってはお手本になる要素が多く見つかる媒体だと思われる。

国内のアイドルと呼ばれる歌手はコミュニケーションによって成立しているようにも見える。想像から言うとライブを行うとパフォーマンス自身が商品であり舞台を降りるとその他では姿を現さないというイメージがある。

アイドルという言葉は音楽用語なのかは知らないけれど、この言葉が過去に使われていたとは近年まで気づかなかった。

我国の場合にはあまりに分野に隙間が多くて、興味が持たれる分野以外は埋まって行かない。

近年のロックなどは曲の良さは分からないが、中には遅れを取ってはならじと逸る心を抑えるべく、信号待ちのようにせっかちに見える演奏も見られる。
外国にはWithin Temptationというある分野のグループもあるけれど

あと電気ベースの低音以外の重低音を余り重要視しない傾向があるように見える。ライブ会場における楽器と声のバランスではどういう環境が好ましいのか、広い競技場などの会場ではどうなるのかも多くの音楽動画を見ているとバランスが取れているものはその良さが伝わって来る。

コーラスなどは音程のピッチが合っているからこそ無限の広がりとなって人の心の中に入って行くと思われるのだけれど、個人個人の音程が安定していないとこうは行かない。

特に音楽ライブの動画では音程の安定度で再生回数にかなりの差が出ると思われる。

曲を聴いていると山場があったり、なだらかな部分もあるものだけれど、演奏も含めいかに最後まで飽きさせないで聴かせるかは1つのポイントになるかも知れない。

The Undisputed Truth-"Ma" (Mo 70's Funky Soul Music)
https://youtu.be/idYn3mQ48FM

曲作りにおいては共作というものは少ないかも知れないが、周りの環境を客観的に見ることが出来なければ必要なこともあるかも知れない。どちらが相応しいかは個人の考え方や環境によって変わるかも知れないし難しいところもあるかも知れない。

サイトでは過去にこういう意見もあった。

【海外の反応】なぜ日本のJPOPは欧米で流行らないのか?外国人の意見
https://bit.ly/3hTD69m
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文化的危機感を感じることは一般にはないのだろうが、笑いの面では疑問に思うことはある。
お笑い関係者が外国へ行ってその国のことばでお笑いを披露するということをラジオで知り、そんなに笑いの内容が通じるのかと思ったもの。

地方活性化策としてその方面の芸人さんが増えて劇場まで作られて来た経緯は知られている。

その後どうなったのかは定かではないけれど、国内においてもそういう方面の人達が参加するライブや動画を見ることも可能になったけれど、感想としては笑いの中身が相当関西圏や関東圏、あるいはそれ以北圏では違いがあるように思えるし、その面白さというものは世代差や個人差があり、笑いの源泉が分からなくて伝わってこないものも多く見受けられる。
これを目指すこともわかるけれど、観客よりも先に自分が笑う傾向があるというのはどうなのか?

昔から落語はあって語り継がれてきたので、その延長になる位置づけかもしれないけれど、それにしても落語好きの人々や志願者が多いことも想像以上のものを感じる。

【独特すぎる】ロシアにだってアニメはある!
https://youtu.be/4eF8wH0ouuA

【あしやと制服コラボ】ロシア語クイズ!!
https://youtu.be/x2iMhlvCGKk

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音楽はジャンルに拘らず良い音楽を良い音楽として受け入れるということで子供のころは、両手を〜まわ〜して〜 帰ろう〜揺れな〜が〜ら〜というような民謡歌手による我国におけるカントリー&ウェスタン曲のような感じの音楽に耳を傾けた時期もあった。
今思えばアメリカで言えば幌馬車の後に乗るところが、日本の場合は農機具車の後といったところになるけどまあいっかというところだったかも知れない。

90年代にはマライア・キャリーの歌の中に我国でいうところのこぶしを利かせた歌い方を聞いて、アメリカと共通する要素もあるものだと驚いたこともある。その後も音楽的な刺激を求めて聞くようになって行く。

それにしても最近の学生や生徒の音楽コンクールなどを見るにつけ、演奏技術や作曲家を含めて音楽水準は他に真似のできないところまで来ているのではないかと思ったりする。
この状況を見ると一般人が演歌や歌謡曲を日頃聞いているのかは疑問で想像できない。

ところが公共放送のラジオでのど自慢コンクールを聞いていると、まるで別の国にいるのではないのかという疑問や錯覚に捉われるもの。
地方での収録であることが原因かも知れないが、だいたいの歌いっぷりは分かっている。

比較するには多少無理もあるけど、モンゴルで音楽オーディションを受けた人達が集まって曲を披露すると、音程もしっかりしていてコーラスなどハーモニーもきれいでこれに向いていることが分かる。ある意味我々よりも音感に鋭くかつ厳しく、音楽はこうあるべきという感じを受けるもの。

従って世界に向けて日本ののど自慢大会を動画で配信するとなるとどういう反応が返ってくるのかは想像することさえ恐い。

個人的には演歌・歌謡曲は一般の曲とは同一線上にはなく、全部が全部というわけではないにしても洋楽でいうとある意味ハワイアンと同一線上にあると捉えることもできると考えられる。

酒場やお酒の匂いを感じさせるようなものがあるとすればそれはまずいし、他の要素でカバーできるとすれば毎回の熱唱という方法もあれば、間奏の技なども考えられるけれど、歌手のペギー・リーなどの場合はある程度一定の歌い方をしていてもそれでもって魅力は十分に伝わって来る。

歌詞や曲調は未舗装の道を連想させることが多く、印象としては余り変化を好まず、波風たたない方針で来たという感じを受け、これらは自然災害のような変化が起こって欲しくないとか、毎年の祭りなどの風習や習慣を変えたくないなどのことが元になっているのかも知れない。

もし新しさが不足しているならその都度これを追い求めて行くことが必要ではないかと感じることもある。

初回から最後まで伴奏つきで一緒に歌えるということは、先読みが出来てすぐに覚えられるということであり、1口食べるか味わって食べるかみたいな違いになって現れ、それ以降に聞く機会は減るかも知れない。

色々難しいものだけれど、人々が要求するものはどうなのかは幾分違うかもしれない。
使われている音階やリズムに変化が乏しく、最近聞いた昔の五輪真弓の曲などの曲調はヨーロッパにも通じるものがあるかも知れない。

洋楽と邦楽(J-POP)の違いって何?
https://abbiek.net/singing/english_song_vs_j-pop.html

どこが違うのかは人によって捉え方が違うし感じ方も違う。外国語で歌われる為に歌詞の内容は分からないにしても、そのまま通り過ぎて行く曲と、体の中にすんなりと入って来る曲もあるのは確か。

感性が鋭敏になると言われる13歳以降の俗にティーンエイジャーと呼ばれる時期が特に音楽や芸術は影響を受けやすいと言われ、影響を受けた音楽は長く記憶に残るとされている。年輩の方々に語らせればまさにそれで、極端に言うとその当時に感じ入った音楽しか記憶にないといったこともあり得るかも知れない。

そしてどうせ聞くのならあり合わせの音楽というのでなく、又渡米を意味するものでもないけれどオリジナルのものを聞けという言葉が記憶に残っている。

カッコいいということばを色々な場面で連発しすぎの感がある。それぐらいの感性があれば国の文化も相当変化して来たはず。

ある種の充実感が得られるのかもしれないが、人によってその捉え方や感覚はマチマチなので、どの部分がどうなのかを語ってくれないと大雑把すぎて伝わってこないはず。

昔でいうところのイカスという意味かもしれないが何回も聞くとなると又言っていると放送禁止用語にでもしてもらいたくもなる。

それともその意味は( )良いから来たものでカッコの中身は省略し、多くは語れない(大雑把だけれど)けどという意味なのか?

「かっこいい」という概念について詳しい語源と意味が知りたい。
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000191029

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少し前にラジオで三味線という楽器の危機感が伝えられていたけれど、疑問を持つ人が少ないこともあるようだけど、現在使われる場面は少しは残されているにしても、楽器は変遷していって廃れても構わないという考え方もある。

少し経って9/24には津軽三味線の奏者が公共放送に登場した。
海外に出かけて行くこともあれば、呼ばれて行くこともあるとか。

叩く音で音が延びないとか和音が出せず単音で終わるなどの特徴を持ち、インドやシルクロード音楽にはマッチするらしい。奏者自身は中学生時代には吹奏楽でトロンボーンを吹いていたとか。

どういうフレーズができるの?ブルーグラス?アフリカでは踊れるのかと色々質問も受けたりしたらしいがこれは冷やかしととるべきものかもしれない。

外国を回ってみてお世辞を賞賛と捉えるならこの先も続いて行くのかもしれない。伝統芸能はファンを増やす為にアピールしても魅力が無ければ増えるとは限らない。

それに代わる新しい楽器を生み出せばよいもの。そして単体でも弾けて集団でも演奏することのできるより格調が高く、音色の素晴らしさが伝わるようなものになればいいとも言える。

三味線の音色に魅力を感じるというのは個人的にはよく判らない。、
これを心地よいと感じる人々はクラシック音楽通の人の中にどれぐらいのパーセンテージを占めるのかは統計を取らなくても大体想像はつき、多分クラシック音楽の中では馴染まないはず。

あくまでも例え話だけれど、西洋の弦楽器が心地よい小鳥のさえずりとすると、三味線は猫の鳴き声といった捉え方もできる。

調べると三味線は猫の皮が使われているとかで偶然でもなかった。祟りとして出て来ていないことを祈る。

和楽器に使われている『皮』
https://wagakkimedia.com/media/2019/03/wagakki-skin/
三味線糸と放射線のかかわり  江戸時代の楽器
http://onsa.g.dgdg.jp/archv_shamisenito.pdf

打楽器を含めた新しい楽器の発明も今後視野に入れ、ユーラシア地方の珍しい音楽や速い演奏スタイルをコピーすることで、どういう国でどういう内容の音楽が育って来たのかわかるので体験してみるのも演奏面では自信がついて恐いもの無しになるかもしれない。しかし次の演奏などはハードルが高くて途中で折れてしまうかも知れない。

アメリカの変拍子のジャズでも知られる楽団
Don Ellis - Bulgarian Bulge (1971)ライブもので録音ものも探すと見つかる
https://youtu.be/aUYtWvavvYg

ファンファーレチオカーリア:NPR音楽Tiny Deskコンサート
Fanfare Ciocarlia: NPR Music Tiny Desk Concert 
https://youtu.be/2mHFjJszcpU
ルーマニアの村、ZecePrăjiniから楽しいバルカンブラスバンドが演奏

ブルガリアの器楽3-ブルガリアの器楽
Muzica bulgareasca instrumentala 3 - Bulgarian instrumental music
https://youtu.be/FRaLfdw1-mc

伝統楽器もそれに拘ってばかり居ずに祭りなどのリズムも時代の変遷と共にロックその他のリズムに替えて練り歩いても良さそうとさえ個人的には思っている。

Made in KZ - Besame mucho カザフスタン
https://youtu.be/FhbIfF_rhXY

Sevara "Grape seed" ウズベキスタン
https://youtu.be/VOSDujf6604

地図
https://bit.ly/35O7Rdy

音楽は曲を覚えてしまえば他の曲も聞きたくなるものだし、覚えた曲は何らかの機会に条件反射のように突然蘇ってくるもの。

過去洋楽の歌詞内容は意味が分からなくても、声も含めて楽器演奏として聞いて来た経緯がある。

歌の場合声質や心情の訴え方、熱意とかが伝わって来るもので、歌詞自体でなく音楽的な要素が惹きつけて、注目が集まって来るもの。

メロディや、使われる音階や楽器、リズム感、ベース部分の刻み方や変化、アクセントが違うだけでも新鮮さも違って来るもの。

アフリカ人はアメリカに渡ってから現在に至るまでに音楽分野でそれ相当の進化を遂げたのではないかと感じられるところも多い。

それは経験したことの中から冒険心が芽生えたり、白人音楽への捉え方が変わったり、白人音楽との接触から影響を受けたりすることによるものかも知れない。
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アメリカの黒人 なぜ音楽で進化したのか 検索結果
https://bit.ly/3kdIztk

ジャズ https://bit.ly/2FUV3r4

ジャズ(英: jazz)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ合衆国南部の都市を中心に派生した音楽ジャンル。 西洋楽器を用いた高度なヨーロッパ音楽の技術と理論、およびアフリカ系アメリカ人の独特のリズム感覚と民俗音楽とが融合して生まれた。演奏の中にブルー・ノート[1]、シンコペーション、スウィング、コールアンドレスポンス(掛け合い演奏)、インプロヴィゼーション(即興演奏)、ポリリズム(複合リズム)などの要素を組み込んでいることが、大きな特徴とされている。

その表現形式は変奏的で自由なものだった。また、初期からポール・ホワイトマンやビックス・バイダーベック[2]らの白人ミュージシャンも深くかかわり、黒人音楽であると同時に人種混合音楽でもあった。演奏技法なども急速に発展し、20世紀後半には世界の多くの国々でジャズが演奏されるようになり、後のポピュラー音楽に多大な影響を及ぼした。

音楽理論を基軸とした高尚で芸術性の高い音楽ジャンルの一つとして扱われることもあるが[3]、その一方で裕福な白人のためのサロン音楽 (社交場音楽) としても発展してきた経緯があるため、現在でも聴衆に「大人」「お洒落」といったイメージを想起させ[4]、カフェやレストランなど様々な場面でBGMとして利用されている。これはクラシック音楽やボサノヴァなどにも通ずるが、アダルティズムに裏打ちされた「芸術性」/「汎用性」という二面性に魅了される者は多く、他のポピュラー音楽やマニアックな音楽ジャンルとは異なった魅力、いわば"趣味性を持ちながらも大人らしく洗練され、また程よくポピュラー"な音楽ジャンルとして、時代を問わず様々な層から一定の人気を得ている。

目次
1 歴史
1.1 1920年代 - 1940年代
1.2 1950年代 - 1960年代
1.3 1970年代 - 1980年代
1.4 1990年代 - 現在
1.5 ジャズメンの来日
2 ヨーロッパのジャズ
3 ラテン・アメリカのジャズ
4 アフリカのジャズ
5 戦前日本のジャズ
6 戦後日本のジャズ
7 主なスタイル/ジャンル
8 アーティスト
9 著名なジャズ評論家
10 ジャズが演奏された著名な場所
10.1 著名なジャズクラブ
10.2 ジャズクラブ以外
10.3 ジャズ喫茶
11 著名なジャズ・フェスティバル
11.1 三大ジャズ・フェスティバル
11.2 北アメリカ
11.3 ヨーロッパ
11.4 日本
11.4.1 開催終了
12 著名なジャズ教育機関
13 ジャズに関するその他の作品・関連メディア
13.1 TV・ラジオ番組
13.1.1 ジャズ専門衛星放送
13.1.2 ジャズ専門ネットラジオ局(無償配信)
13.1.3 ラジオ放送
13.2 映画
13.2.1 洋画
13.2.2 邦画
14 その他
15 参考文献
16 関連図書
17 脚注
18 関連項目
19 外部リンク
歴史

1920年代 - 1940年代
ジャズは西洋音楽とアフリカ音楽の組み合わせにより発展した音楽である。スピリチュアル、ブルース、ラグタイムの要素を含み、ルーツは西アフリカ、西サヘル(サハラ砂漠南縁に東西に延びる帯状の地域)、ニューイングランドの宗教的な賛美歌やヨーロッパの軍隊音楽にある。アフリカ音楽を起源とするものについては、アフリカからアメリカ南部に連れてこられたアフリカからの移民(多くは奴隷として扱われた)とその子孫の人種音楽としてもたらされたとされており、都市部に移住した黒人ミュージシャンによってジャズとしての進化を遂げたといわれている。ラグタイムの有名ミュージシャンにはアフロアメリカンのスコット・ジョプリンがいた。ラグタイムは1900年ごろから1920年ごろまで、人気の音楽となった。

ニューオーリンズが発祥の地[8]とされており、現在でもその語源ははっきりしない。20世紀初頭には、コルネット奏者の「アフロアメリカン」、バディ・ボールデンがニューオーリンズで人気を博したが、ボールデンは1907年に活動停止し、本人による録音は残されていない。

1917年、ニューオーリンズ出身の白人バンドであるオリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドが、ジャズでは初のレコードとなる、“Dixie Jass Band One Step”と“Livery Stable Blues”の2曲入りシングルをビクタートーキングマシンから発表。

初期のジャズは、マーチングバンドと20世紀初頭に流行したダンス音楽に影響を受けており、ブラス(金管楽器)・リード(木管楽器)・ドラムスによる組み合わせの形態はこれらの影響に基づく可能性もある。初期は黒人が楽器を買う金がなく、白人が捨てた楽器を拾って演奏することもあった。ジャズが普及していった理由は、ラジオが1920年代末には、かなり多くの家庭に普及し、楽譜を売っていた音楽業界も、蓄音機の発明により、レコード産業へと発展していったことが大きかった。ラグタイムは、後のダンス向きなスウィング・ジャズへと交代していく。アメリカの禁酒法時代(1920-1933年)に地下化した酒場に集うミュージシャンによって、あるいはレコードやラジオの普及によって、ダンスミュージックなどのポピュラー音楽のスタイルがまだまだ渾然一体となっていた1920年代初頭にはアメリカを代表する音楽スタイルの一つとして、アメリカ国内の大都市に急速に広まった。第一次世界大戦から大恐慌までのアメリカの隆盛期が「ジャズ・エイジ」と呼ばれるのはこのためである。1920年代にはイギリスでもジャズが流行り、後のエドワード8世も少年時代にレコードを収集するなど、幅広い層に受け入れられた。

1930年代には、ソロ演奏がそれまで以上に重要視されるようになり、ソロを際だたせる手法の一つとして小編成バンドが規模拡大してビッグ・バンドスタイルによるスウィング・ジャズが確立されるようになり、人気を博す。人気の中心となったのは、デューク・エリントン、ベニー・グッドマン、グレン・ミラー、カウント・ベイシー、トミー・ドーシー、スタン・ケントンらのスィング・バンドだった。人種的障壁で隔てられていた黒人ミュージシャンと白人ミュージシャンの媒介としての役割を果たしたクレオールも媒介役になった。スウィング・ジャズはアレンジャーとバンドリーダーの立場がより重要視されるようになった。ルイ・アームストロングは、ジャズとヴォーカルとの融合において重要な役割を果たした。
**Louis Armstrong - Someday [Live]
https://youtu.be/Ve75y5NbqL4

その一方で、ソロを際だたせる別の手法として、アレンジを追求したスウィング・ジャズとは異なる方向性を求めたり、スウィング・ジャズに反発するミュージシャンにより、即興演奏を主体としたビバップ等の新たなスタイルが模索されるようになる。1940年代初頭には、ビバップに傾倒するミュージシャンも増えていくが、1942年8月から1943年秋にかけて、アメリカで大規模なレコーディング・ストライキがあったため、初期ビバップの録音はわずかしか残されていない。戦前に設立されたアルフレッド・ライオンのブルーノート・レコードは弱小レーベルながら、ジャズの発展に大きく貢献した。

1950年代 - 1960年代
50年代にはチャーリー・パーカーやディジー・ガレスピー、セロニアス・モンクらによる「ビバップ」が誕生し、多くの録音を残した。ジャズの全盛期であった1950年代には、クール・ジャズ、ウエストコースト・ジャズ、ハード・バップ等の新たなスタイルが登場し、モダン・ジャズの流れを作り出すことになる。ナット・キング・コール、メル・トーメ、リー・ワイリー、ペギー・リーらの歌手も、この時期活躍した。
**Bebop - Charlie Parker
https://youtu.be/YZYaSkhRhoE

1957年、フランス映画『大運河』(監督:ロジェ・ヴァディム)でジョン・ルイスが音楽を担当し、サウンドトラックはジョンが在籍するモダン・ジャズ・カルテット名義の『たそがれのヴェニス』として発表。サウンドトラックを丸ごとジャズにゆだねたのは、伝記映画を除けば初のことであった。以後、フランスで「シネ・ジャズ」と呼ばれる動きが起こり、マイルス・デイヴィスが『死刑台のエレベーター』(監督:ルイ・マル)に、セロニアス・モンクが『危険な関係』(監督:ロジェ・ヴァディム)に、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズが『殺られる』(監督:エドゥアール・モリナロ)に、ケニー・ドーハムが『彼奴を殺せ』(監督:エドゥアール・モリナロ)に参加。1958年には、アメリカ映画『私は死にたくない』(監督:ロバート・ワイズ)にジェリー・マリガンやアート・ファーマー等が参加し、以後アメリカでも、ジャズが本格的に映画音楽として使用されるようになった。
**JEANNE MOREAU IN "LIFT TO THE SCAFFOLD" (MILES DAVIS THEME)
https://youtu.be/1OKQdp6iGUk

1950年代末期には、マイルス・デイヴィスの『マイルストーンズ』『カインド・オブ・ブルー』といった作品で、モード・ジャズという手法が試みられ、即興演奏の自由度が増す。一方、オーネット・コールマンやアルバート・アイラー、サン・ラらは、より前衛的で自由度の高いジャズを演奏し、1960年代になると、オーネットのアルバム名から「フリー・ジャズ」という言葉が広まっていった。また、ジャズ・ヴォーカルではビリー・ホリディ、サラ・ヴォーン、カーメン・マクレエ、エラ・フィッツジェラルド、ニーナ・シモン、アニタ・オディ、らも活躍した。白人歌手のヘレン・メリル、ウテ・レンパーらも人気を集めた。
**Ornette Coleman Sextet - Free Jazz (1of 3)
https://youtu.be/d0HB8ybKJzo

1960年代前半には、ブラジル音楽のボサノヴァに注目するジャズ・ミュージシャンも多くなる。スタン・ゲッツは『ジャズ・サンバ』(1962年)をビルボード誌のポップ・チャート1位に送り込み、翌年にはボサノヴァの重要人物(ジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビン等)との共演盤『ゲッツ/ジルベルト』を制作、グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。1965年には、ハンク・モブレーのカバーによる「リカード・ボサノヴァ」が、ジャズの曲として大ヒットし、スタンダード・ナンバーとして認知されるまでになる。カーティス・フラー、キャノンボール・アダレイやホレス・シルヴァー、ナット・アダレイ、ラムゼイ・ルイスらを中心としたソウル・ジャズ(ファンキー・ジャズ)も、50年代後半から60年代に人気となった。またリー・モーガンの「ザ・サイドワインダー」は大ヒットしすぎたために、ブルー・ノート・レコードが一度倒産状態になるという珍現象も見られた。
**Hank Mobley & Lee Morgan - 1965 - Dippin' - 02 Recado Bossa Nova
https://youtu.be/9MC74Bw-RGI

1960年代までのジャズは、一部の楽器(エレクトリックギター、ハモンドオルガン等)を除けば、アコースティック楽器が主体だった。しかし、1960年代末期、マイルス・デイヴィスはより多くのエレクトリック楽器を導入し、エレクトリック・ジャズ・アルバム『ビッチェズ・ブリュー』をヒットさせた。同作に参加した多くのミュージシャンも、独立してエレクトリック楽器を導入したバンドを次々と結成した。
**Miles Davis - Bitches Brew - 8/18/1970 - Tanglewood (Official)
https://youtu.be/o2H7MHA5Qqw

1970年代 - 1980年代
70年代に入るとエレクトリック・ジャズは、クロスオーバーと呼ばれるスタイルに変容していく。この時期に大ヒットしたのが、デオダートの「ツアラトゥストラはかく語りき」である。さらには70年代半ばには、フュージョンと呼ばれるスタイルに発展していく。フュージョンのリー・リトナー、ラリー・カールトン、アル・ディ・メオラらは、FMラジオなどでさかんにオンエアされた。スタッフ、クルセイダーズ、スパイロ・ジャイラ、ジョージ・ベンソン、チャック・マンジョーネ、グローバー・ワシントン・ジュニアらも活躍した。だが、フュージョンはそのポップ性、商業性、娯楽性からフリー・ジャズ、ビバップのアーティストやジャズ評論家、ジャズ・ファンの一部から強い拒否反応を受けた。これは商業か芸術かといった、普遍的な問題の表れでもあった。
**Feels So Good performed live by Chuck Mangione (1978)
https://youtu.be/wXDxF1BvlqM

1990年代 - 現在
1990年代のジャズは特定のスタイルが主流になるのでは無く多様化が進んでいる。フュージョンの後継とも言えるスムース・ジャズがその1つである。ブラッド・メルドーはザ・バッド・プラスと共にロックを伝統的なジャズの文脈で演奏したり、ロックミュージシャンによるジャズ・バージョンの演奏を行なったりしている。90年代に入ってからも前衛的なジャズも伝統的なジャズも継承され演奏されている。
**Brad Mehldau - The Garden
https://youtu.be/TqxfdNm4gZQ

またハリー・コニック・ジュニア、ダイアナ・クラール、ノラ・ジョーンズ、カサンドラ・ウィルソン、ホセ・ジェームス、ジェイミー・カラムなど、伝統的なジャズとポップスの音楽を組み合わせて人気を博したミュージシャンも登場している。電子楽器やロック由来の楽器をジャズに使用する動きは2000年代に入っても続いている。この流れはパット・メセニー、ジョン・アバークロンビー、ジョン・スコフィールド、ロバート・グラスパー・エクスペリメント、エスペランサ・スポルディング等に受け継がれている。2010年代になると、ヒップホップやファンクの要素が加わったケンドリック・ラマーとサンダーキャットのコラボのジャズラップなどが人気となり、カマシ・ワシントンのサックスも注目された。また、様々な音楽要素を融合させ、多数の楽器を使いこなすジェイコブ・コリアーのパフォーマンスも話題となった。
**Peter Erskine - John Abercrombie - Marc Johnson: Furs On Ice
https://youtu.be/WtRWebBlYKU

ヨーロッパのジャズ
ヨーロッパではイギリス、フランス、ドイツ、北欧などでもジャズが発展した。イギリスのケニー・ボールの「遥かなるアラモ」、クリス・バーバーの「可愛い花」などはよく知られている。フランスではシドニー・ベシェや、後のデクスター・ゴードンらがジャズを演奏した。北欧でもジャズが、さかんに演奏された。しかし、ヨーロッパの一部では、保守層やファシズム政権等で、「黒人音楽」「軽佻浮薄」な「非音楽」であるとしてジャズを排斥する動きも起こった。ナチ党に支配されたナチス・ドイツでは、反ジャズが政府の公式な見解となり、「斜めの音楽」(比喩:「変な音楽」)と呼ばれ1935年に黒人が演奏するジャズの放送が禁止されるなど、様々な条例が作られた。しかし当局によるジャズの定義があいまいであったため、ドイツ人演奏家によるジャズ演奏自体は行われていた。ナチスは、すでに大衆音楽として普及していたジャズを禁止することは得策ではないとして、娯楽放送や宣伝放送にジャズを紛れ込ませた。

ラテン・アメリカのジャズ
アフロキューバン・ジャズと呼ばれ、ラロ・シフリンらが活躍した。
**Montuno - Lalo Schifrin
https://youtu.be/vnBwKf2VdIo

アフリカのジャズ
ダラー・ブランドがいたが、彼のジャズはアメリカのジャズとほぼ同じ音楽性だった。アフロ・ジャズ、アフロ・ディスコは、欧米や日本で考えられている、ジャズ、ディスコとは、サウンドが異なる。

1930年代のスウィングジャズは、時代の最先端であり、服部良一は1935年当時のデザインの流線型を題材にした「流線型ジャズ」(志村道夫)を世に出した。しかし、1940年10月31日限りで日本全国のダンスホールは一斉閉鎖された。

戦後日本のジャズ
戦後、ジャズ、カントリー、ハワイアンなどのアメリカ音楽が、日本に入ってきた。進駐軍の音楽は、「ベース」で演奏された。戦後の日本のジャズの早い例には、ニュー・パシフィック・ジャズバンドがあげられる。弘田三枝子、伊東ゆかり、しばたはつみ(はつみかんな)は少女歌手として、米軍キャンプで歌った。

戦後は、服部良一が作曲したブギウギを笠置シヅ子に歌わせたことから始まる。江利チエミ、ジョージ川口、ティーブ釜萢(ムッシュかまやつの父)、ナンシー・梅木、世良譲などのすぐれた歌手、演奏家などが出、ジャズが大衆化した。一時期は、外国のポピュラー音楽をすべて「ジャズ」と呼ぶ風潮が広がったほどである。また、ディキシーランドジャズ・バンドが数多く生まれている。

鈴木章治とリズムエース、北村栄治らも音楽活動を始めた。宮沢昭、守安祥太郎らも活躍した。1956年に穐吉敏子が、1962年に渡辺貞夫がバークリー音楽院(現バークリー音楽大学)に留学。1963年には松本英彦がモントレー・ジャズ・フェスティバルに出演する等、国際的に活動するミュージシャンも増えていった。八木正生、猪俣猛らも活躍した。

1965年、ニューポートジャズフェスティバルに日本人ジャズシンガーとして初めて出演したのは、3日目のトリをビリーテイラートリオと一緒に出演した弘田三枝子だった。

1960年代、70年代から日本でもフリー・ジャズが盛んになってくる。日本のフリー・ジャズの先駆者となったのは、阿部薫、高柳昌行らである。1970年代後半になるとフュージョン・ブームとなり、渡辺貞夫らもフュージョン・アルバムを出すほどだった。中央線沿線を拠点とするミュージシャンも多く登場し、1980年代後半、新星堂のプロデューサーが続に中央線ジャズという言葉を提唱した。

21世紀に入ってからも、H ZETTRIO、山中千尋、矢野沙織、寺久保エレナ、上原ひろみ、国府弘子、西山瞳、菊地成孔、小曽根真らが活躍している。
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ブラックミュージック
https://bit.ly/3mDSvhM

強いビート感・グルーヴ感が特徴。

ブルース、ゴスペル、ソウル、R&B、ジャズ、ファンク、ヒップホップといった現在世界的に様々な形で展開されているジャンルを生み、またポップスやロック、カントリー等にも影響を与え、20世紀に生まれた多くのポピュラー音楽の源泉となった。

大きく分けると黒人霊歌やゴスペルなどの宗教歌 (sacred music) と、奴隷制時代のプランテーション・ソング (work song) から現代のヒップホップまで連なる世俗音楽 (secular music) の二つに分類できるが、その分類も便宜的な機能上のものであって、実質、ブラックミュージックはすべて呼応しあいコールアンドレスポンスのように境界なく連続している。

主なジャンル

プランテーション・ソング
I Be So Glad... When The Sun Goes Down
https://youtu.be/C-zlSq4mWiE

黒人霊歌
Joshua Fit the Battle of Jericho - Mahalia Jackson
https://youtu.be/fY0G_S6ZrtE

ブルース
B. B. King - The Thrill Is Gone
https://youtu.be/4fk2prKnYnI
Eva Cassidy - Stormy Monday
https://youtu.be/KzEL-pVqs3g

ゴスペル
Gospel Music
https://youtu.be/aE2h4DISB2Y

ジャズ
Why Don't You Do Right - Peggy Lee - Benny Goodman Orch 1943
https://youtu.be/4zRwze8_SGk

ソウル
Aretha Franklin - I Say A Little Prayer
https://youtu.be/STKkWj2WpWM

ファンク
James Brown - Living in America (Official Video)
https://youtu.be/c5BL4RNFr58

R&B
Otis Redding - Sitting On The Dock Of The Bay
https://youtu.be/wyPKRcBTsFQ

カリプソ
Harry Belafonte - Banana Boat Song (Day-O)
https://youtu.be/6Tou8-Cz8is

レゲエ
Bob Marley - No Women No Cry (Original)
https://youtu.be/pHlSE9j5FGY

ラップ
Blondie - Rapture
https://youtu.be/pHCdS7O248g

ヒップホップ
Eminem - Without Me
https://youtu.be/YVkUvmDQ3HY

サンバ
Astrud Gilberto - Tristeza - Goodbye Sadness - 1972
https://youtu.be/cwPgtzqNN-U



マンボ
MAMBO No 5 - PEREZ PRADO
https://youtu.be/dKuvJ7zG9LI

ルンバ
Baia/David Carroll - Latin Percussion
https://youtu.be/pdAPOqOuz4g

ディスコ
Bee Gees- Night Fever(Audio)
https://youtu.be/c8xnjaerP78

ロックンロール
Little Richard - "Long Tall Sally" 1956
https://youtu.be/jqxNSvFMkag

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アダルト・コンテンポラリー・ミュージック
https://bit.ly/3huciwo

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アメリカ黒人音楽の源流をたどる  岩本裕子
http://www.urawa.ac.jp/~iwamoto/KFFczUCafqK8/wp-content/uploads/2019/06/110009486770.pdf

ジャズの誕生 1880年から1900年初め
ディキシー 1915年頃
スウィング 1910年〜1920年
スウィングからバップ  1940年代
クール 1950年代前半
モダンジャズ 1950年代後半〜ハードバップ
フリージャズ、モードジャズ 1960年代〜1970年代
その後多様化 クロスオーバー、イージーリスニング・ジャズ
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前衛音楽や即興音楽としてはオーネット・コールマン、アルバート・アイラーなどの名前があがる。

ジャンルは関係ないといっても音楽がわかること、あるいは口ずさめるものというようなことは個人的には前提になっているけれど。

アフリカ出身(南アフリカ連邦)のジャズ・ミュージシャンとしてトランペッターのヒュー・マセケラが60年代に有名になったことがある。
ヒュー・マセケラ
https://bit.ly/30hnwPd
Hugh Masekela - Grazing In The Grass (1968)
https://youtu.be/qxXZF60EPdM
Hugh Masekela - Riot (instrumental)
https://youtu.be/VKImYfOvdb8

当時はアメリカのジャズではなく、アフリカ人のジャズとして聞いていたもの。アメリカのジャズは何らかの部分で進化したと見ることもできる。

音楽では常に変化が求められるもので、特に1960年代以降、束の間も退屈させない斬新な音楽表現としてウディ・ハーマン楽団の編曲を担当したリチャード・エヴァンスが挙げられる。この時期にはトランペッターのビル・チェイスも在籍していた模様。
Woody Herman -I Say A Little Prayer
https://youtu.be/y97nGBMiJB0
Aquarius
https://youtu.be/MbuHPrn7fwA
Minor Adjustments - The Soulful Strings
https://youtu.be/WryW6ZnHrDU

リズムの新境地を開いたものとしてはナット・アダレイのアルバムのビル・フィッシャーが挙げられ、これは当時サークルズアルバムからは想像できないスタイルだったのでプロデューサーの力として最初は捉えられていた。
過去にはマッコイ・タイナーのFly With The Windの音楽を担当していたことが最近分かり、これらから段々と信じられるようになった。

ソロプレーヤーのバックの楽器群が規則性を持って地味に追随するというのがモータウンサウンドなどとは違ってスリルもありえも言われぬ新鮮な感じを受けたものだった。
又、ベース奏者のリズムと音階を予測を立てて辿って行くというのも楽しみの1つでもある。

Nat Adderley Comin' out the shadows
https://youtu.be/_oxCBIr5hio
Nat Adderley - New Orleans (1968)
https://youtu.be/fel2vZcowTg
McCoy Tyner - Fly With the Wind
https://youtu.be/UZIXDTH-sLA

クラシック音楽的な扱い方では母国がベナンのウォーリー・バダルーが挙げられる。、
The Dachstein Angels (Words Of A Mountain) Integral
https://youtu.be/FIMSxrxny8s
これはファッションショーのバック音楽に流れていて知ったもの。
Words of Grace (Words Of A Mountain)
https://youtu.be/aJv_MKcAa6A
ヨーロッパの映画音楽のテーマ曲を聞くような錯覚に捉われたもの。

過去バロック・オーケストラやリズムスティックの編曲を担当したベニー・ゴルソンが挙げられる。
prelude in e minor
https://youtu.be/VasLaWtGeuA
The Disadvantages Of You
https://youtu.be/kLYzmzkceOs
Freda Payne - How Do Say I Don't Love You Anymore
https://youtu.be/OqZkiq1jcEA

クラシック音楽にも関わるということは珍しいことではないにしても取り組みとしては貴重ではある。

ジャズミュージシャンであっても特定の分野だけでなく色々な分野の歌手等の編曲にも携わって来ていることが最近わかった。

過去を振り返ってみるとこれらの人々は当時その斬新さに相当なカルチャーショックを受けたもので、このような開かれた進化が日本の演歌や歌謡曲、音楽分野全般に期待されるが当人たちはどう思っているのだろうか。大々的に変える必要はなく、現在のままが多分安定していて良いって声も聞こえる。

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