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2013/07/11 16:35:07 プライベート♪
こうのとり
スイッチ?のんびり?M
先日書いた通りですが、現在ET(胚移植)の為の準備中。
で、卵胞チェックに行きました。
月曜日に。
最初にチェックに行った時はまだまだ小さい10o程度。
なんで数日置いた月曜日にもう一回チェック。
通常の生理周期なら月曜日あたりにはそれなりに大きくなっている

はずたったんですが…

「うーん、まだ小さいねぇ」と院長。

ううん??

あちゃー。
まだ13oぐらいしかないよ。
全然育ってないよー。

超音波チェックが終わって院長のお話。

「まだ小さいから移植日程は決められないなぁ〜」
※移植は排卵日を基準(0日)に3日目にします。すなわち排卵しないと移植できない。

そーですよねぇ…

「水曜日に病院これます?ダメなら木曜の午前でもいいですけど。」

「前回からあんまり育ってないけど…のんびり屋なのか、やっとスイッチ(成長スピードが上がるスイッチ)が入ったのか分かんないからね〜…」

へぇ。
たまごちゃんは同じスピードで育つわけではないのか。
こればっかりは本人もよくわかんないですが。
ただ僕自身がお気楽極楽(いまだに不妊治療による焦りやストレス皆無)なので、たまごものんびりしているのかもしれない。

が。

「水曜日にきまーす」
※もしスイッチが入って急に大きくなったら嫌だから

「じゃあ、また明後日ね。何か聞きたいことありますかー。」

と院長。
なので

「今周期、移植できますか…ねぇ?」と聞くと。
(※休診日にぶつかりませんか?という心配)

「うん?あー…と、移植日がいつになるのか知りたいってことでいいのかな?」

あ、それでも良いです。

「水曜日にならないとわかんないけど…もし水曜日にOKだったとしたら、金曜日が0日でしょ、だから月曜日かなぁ?まだダメなら木曜日にもう一回チェックして、火曜日。…火曜日の方が可能性高いかなー」

と、いうことで。
とりあえず、今周期に初ETが出来そう…でした。

あれ?なんで過去形?

それはですねー。
水曜日にチェックに行ったら…

「KEIさん、移植スケジュール出せそうですよー。」

と院長。
なんと、たまごちゃん19oまで急成長!!
のんびり屋さんではなかった!!

「金曜日に排卵確認して、月曜日移植かな。月曜日、祝日で午前中診察だけど、ETはやってるから!」

と、ここまでは良かったんですが。

「ただ明日排卵しちゃったら日曜(休診日)だから出来ないけど」

あぅ。ここでもタイトロープか

「まあ胚盤胞移植(こちらは5日培養なので日が伸びる)に変えてもいいけどね。」

そうか、変えてもいいのか。

「だから…今日採血してみましょう(ホルモンバランスで排卵日が木曜か判断できる)。あと注射(排卵促進の筋肉注射)もしてってね。で、金曜日に採血の結果確認と…それによっての超音波検査かな。」

と、いうことで。
昨日、二つ穴をあけられました。
久しぶりの筋肉注射、もう痛みを忘れてしまってドキドキだったんですが、案外平気でした。
やっぱり痛みに強いのかもしれないなぁ。

が。
診察料もグーンと跳ね上がりまして、懐は痛みました
こちらは慣れません(笑)。

なので、また明日病院に行ってきます。
はたして、月曜日にGOサインが出るのか?


ちなみに月曜日にETならばその週は仕事はサボります(笑)。
通常通りに生活をしててもいんですけどね、安全を兼ねて…という口実でサボります。ウヒヒ。
そして、そのままうまくいってフェードアウト(休職の様な退職)出来るといいなぁ、なんて野望を抱いてます。
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2013/07/07 16:24:12 プライベート♪
こうのとり
タイトロープダンサーの様な?L
梅雨が明けてしまいました。
早すぎやしませんかね?水不足になってしまうわー。

さて、タイトロープ…まあ綱渡りってことなんですが。
なにがタイトロープだったかというと…治療と健康診断のスケジュールがキワキワでした。

健康診断はもう数か月も前に決まってたんですけど。
本来なら何の問題もなく受けれる時期だったんですけど。
どーも、採卵してから周期が乱れてまして…予定より1週間遅れ、健康診断にがっつり引っかかってしまいましたよ…。
健康診断、女性は受けれない時期にあたると、ほとんどの検査ができなくなるから日程変更をせざるをえません。
…まあ、正直、1月にがっつり心電図やら血圧やら血液検査されたのでどんな感じかはわかってるんですが(笑)。

で、ですね。
健康診断、けっこう予約がいっぱいでいつに変更できるのかわからなくて。
しかし治療はまったなし(今月に移植する予定)で。
今回は採卵でホルモンバランスが戻ってない人もたまにいるのでD12でチェックに来てね、といわれてました。
健康診断は生理終了から5日後にしてね、と注意書き。
うん?
僕はどちらかというと終了までに日数がかかる方なので、健康診断はD11かD12以降に…。
でもってだいたいの排卵時期はD15〜D17ぐらいで。
今回の移植は3日胚なのでD20あたりで移植のはずで。
移植をすれば当然、いわゆる「妊娠の可能性がある人」に該当します。
ということは…X線も婦人科検診もだめということで…健康診断の意味がなーい!!

と、ドキドキしながら、まずは健康診断の変更の電話をする。
意外にも遠い時期からでなく、D13で予約がとれた。
で次は移植のためのチェックで病院に電話をする。
D12で無事予約。

ひとまずホッ。

でまずはD12で病院に行ってみました。
担当は院長。
院長診断が増えてるので、お互いの信頼関係はだいぶできている感じがしてすっかりリラックス。
内診の結果は…

「うーん、まだちょっと卵胞小さいねー。もう3〜4日かかるから月曜日にもう一回来られる?」

あー…やっぱりね。
ちょうど月曜あたりがD15かD16ぐらいで。
本来の生理周期にもどってんだなーと実感。
そうじゃないかと思ったんだけど。

「ひょっとしたら日曜あたりに排卵しちゃうかもしれないけど(※排卵したらこの周期の移植はお流れ)、たぶん大丈夫だと思う。」

との一言つきでしたが。

「月曜日にまたきまーす」と返事をしたら
「じゃあまた月曜日ね。たぶん大丈夫だと思うよー」と院長。

大事なことだから2回言いましたか?「たぶん大丈夫」フレーズを(笑)。

なのでまた明日内診です。
うまくいけば今週中に移植のはず。


さて、健康診断の方は?というと。
こちらも無事終了。
残念ながら増えた体重は戻らず、去年より3s増えてしまいました…
いや、今までよりは全然痩せてはいるんですけどね…。
腹囲も去年と変わらんですけどね…。
ちょっとショボン。

婦人科検診は…やっぱり不快。
特に子宮がん検診。
すごーく、痛いんですよ。ぐりぐりが半端ない。
お腹もギューギュー押しますし。
ちなみに去年、院長に「小さいけど筋腫が1個あるよー」と言われた筋腫は検査の人は発見できずじまいで、「内診では異状なしにしておきますねー」と言われました。
やはり病院での最先端(?)プロの院長アイズにしか見えんレベルということか
まあ見えないってことは、育ってないということだから、良しとしよう。

健康診断の結果はおそらく3週間後ぐらい。
さてどんな結果がくることやら。
まあ例によってγ-GTPは悪いだろうけど。
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2013/06/21 17:44:07 プライベート♪
こうのとり
やっつけた。レベルが上がった!!K
雨が降り続く、梅雨らしい毎日です。
うっとうしい毎日ですが、みなさまはお元気でしょうか?
僕は相変わらず小休止で平々凡々な日々です(笑)。

さて、小休止中なのに「こうのとり」カテゴリーで更新とはこれいかに?
相方の男性不妊治療の効果の結果がとうとう出ましたー。
そうか、あの手術からもう3ヵ月も経ったんだなぁ〜、とか感じます。
※こうのとり番外編を参照

本当は一週間前に検査だったんですけどね。
相方、直前にぎっくり腰になりまして(笑)。
二度目のぎっくり腰なんで、前回よりはまあまだマシのようですが、歩くのもままならず二日ほど会社休むレベルでした。
なので病院予約を一週間延ばして、先日いってきました。

相方の男性不妊の原因は「精索静脈瘤」。
で、3月に手術(開腹手術)を受けたんですが。
効果が出るのに最低3ヵ月(精子が作られるのに70〜80日かかるので)後と言われ、じゃあその間に一回IVFやってまして(移植はまだです)。
その時に精液検査もしたのですが、その時点でも回復が認められてはいたんですが、今回はちゃんと主治医(手術執刀医)が検査。

静脈瘤はなくなりましたー!
おめでとう、よかったね〜。痛い思いしたかいがあったねぇ。
で、気になる精液検査の結果。
濃度は基準値をクリア。
IVFの時でクリアはしていたのですが、今回はWHOで定められている基準値もクリア。
あんまり細かい数字を書くとプライバシー侵害になるので書きませんが。
自然妊娠も可能な濃度まで回復。
初めて見たその数字にびっくりしました。
そして運動率。
どちらかというとこちらの数値が改善されるという手術だったんですけどね。
手術前に比べたら10%ほど上がってました。
基準値はちょおっと届かなかったんですが、でも確かに良くなってました。
あと遺伝子の状態が良くなるとも言われてたんですが、こちらは確かめようがありません。
けどIVFで状態のいいたまごちゃんが作れたところを見るとやっぱり改善されていたのかもしれませんね。
ちなみに正常形態率もアップ(奇形が多いと受精しないのでこちらも気になるところ)。

結果、手術の効果が認められ改善しました。
ということで、相方の治療はこれにて終了。
これ以上の数値を求めるには日常生活の改善ぐらいしかありません。
精子状態というのは、食生活もそうなんですが精神的なものも大きくかかわっていて日によって大きく変動します。
だから検査結果は指標にはなりますが、それ以上でもそれ以下でもありません。
が、過去4回IVF(ICSI)しか望めないレベルをたたき出した検査を術後2回の検査で完全に数値を大台に乗せた、というのは確かな成功と言えるでしょう。
特に今回の検査ではあんまり良いとは言えない状態でしたしね…。

なんでかというと。
精索静脈瘤の手術を受ける際に、まあ下半身を中心にみられるわけなんですが(特に左側)。
相方、左足の付け根に大きなほくろ(直径4p程度)が生まれつきありまして。
初めて見た時、僕も驚いたんですが、それは泌尿器科の先生も同様だったようで。
「うちは総合病院だからね、皮膚科に見てもらった方がいいよー」と散々言われ、入院中に半ば強引に皮膚科を受診させられ、そしてこう言われた。

「多分今は大丈夫だとは思うけど、これから先はどうなるかわかりません(癌化する可能性も有)。病理検査でちょっと取るぐらいなら全部取ってみませんか?」

手術二日目に告げられた。
切った直後に、また切る…ご、ごめんなさい、今は考えられません。
そりゃそうだよね。まだお腹痛い(腹筋まで切っているのでかなり痛い)のに。

で、結局、術後の経過観察の為の泌尿器科診察予約の日に、やはり強引に皮膚科の予約も入れられてしまい、結果手術日を決められてしまいました。
「ちょっと取るのも全部取るのも変わりません。今回は皮膚切開ですが範囲が大きいので1泊入院してもらいます」

また入院ですか…。トホホ。
入院前も入院後も、さらに今でも「なんか騙された気がしてしょうがないんだよなぁ」と相方はぼやいてます(笑)。
この手術(皮膚腫瘍切除手術)、僕の採卵の2週間後でした。
手術自体は前回よりも時間はかかりませんでしたが、傷跡は前回の比にならないぐらい大きなもので。
切除範囲が相当大きい方らしく(ほぼ15p強)、今回は縫合されました。
それも黒い糸で…。
術後はテーピングで体の左半分をがっちり固定され、痛みはほとんどなかったようですが、動くと傷口が開いてしまうからということで1泊入院は2泊に延長されました。
そして毎日自分でガーゼ交換。
自宅で初めて傷口を見た時は衝撃でした。
でっかいさんま傷(さんまの骨の様な傷跡)。糸が黒いせいもあるんでしょうが、相当目立ちます。
前回の手術跡なんか全然わからないぐらい。
そして1週間後に抜糸され(テープ固定に切り替わりました)、2週間後に病理検査結果。
病理検査結果は異状なし。
傷口もちゃんとくっついているので、もう大丈夫、ともう病院来なくていい宣言をだされました。
ただ、皮膚を広範囲で切除して延ばしてくっつけているので、体をねじったりするとツレル感じがするらしく、しばらくイテテ…と言ってました。
そして、傷の痛み(皮膚のつっぱる感じ)が取れ、そろそろ筋力つけなきゃ〜、といった矢先にぎっくり腰。

ということは、
3月中旬に1回目の手術。
㋃上旬ぐらいまで痛みが継続。(身体的負荷)
5月上旬にIVF。(精神的負荷)
5月中旬に2回目の手術。
6月上旬ぐらいまで痛みが継続。(身体的負荷)
6月上旬、ぎっくり腰。(身体的負荷)
6月中旬、1回目の術後検査。
と、非日常生活ど真ん中での検査でした(笑)。

この3ヵ月ぐらいの間に一生分ぐらいの治療を受けたんだじゃないかという程の相方。本当にご苦労様でした。
これからしばらくはマッタリと回復してください
泌尿器科の先生にも、もう来なくていいよ宣言も無事頂きましたし。

色々ありましたが、不妊かもしれないという1年前から今日に至るまで、天の采配を感じてしまいます。
今回、こんなこともなく自然に妊娠していたとしたら、震災もあったし、海外出張もあったし、祖父母の葬儀や法事(地元長野で実施)もあったし。ひょっとしたら気にも留めていなかったほくろが癌化していたかもしれなかったし。
あえてのこの時期、というのがとても運命的に感じられた1年でした。

さあ、これで準備はOK。
いつ家族が増えても良いですよ!(笑)


そうそう、泌尿器科の先生には最後にこう言われたそうです。
「妊娠したら連絡してね。泌尿器科に。」(※産婦人科じゃないところがポイント)
そうだよね、主治医としての完治は「妊娠」だよね〜
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プロフィール
KEI
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誕生7月4日
星座かに座
職業バイトくん
地域関東在住
性格やや男っぽい
趣味ペーパークイリング
特技賞状書ける
自己紹介
SE→舞台関係→税理士事務所スタッフ、と共通性の無い職業についている。現在は主婦も兼業。
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