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2018/01/29 16:08:39 プライベート♪
考え及んだのだった
そういえば、用務員のイジサンが言っていたではないか。
裕太の引っ越し先は、仙人たちの故郷である・・・と。
これは、あくまでも推測であるが、もしかしたら、オジサンも
そうなのでは、あるまいか?
先生は、ふと、考え及んだのだった。
すると、これは重要な手がかりに、なるに違いない。
そう思うと・・・岸本先生は、あることを思いついた。

まずは、ひとまず作戦を練ろう・・・
そう考えて、一旦家に帰ることにした。
まずは、頭の中を整理して、それから出直そう・・・と思った
からなのだ。
(吉川先生に、相談するのもいいな)
先生はそう思った。
三人寄れば文殊の知恵ではないけれど、
1人よりも、2人で考えた方が、いいアイディアが
浮かぶような気がしたのだ。
「しかし、あの用務員さん。
 なんだって、気付いたんだろう」
そう独り言を言う・・・・
そうして、手の中のお守りを見つめ・・・
これを埋めたのは、一体誰なんだ、と考えていた。
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