| | | | | | | | | 2018/08/25 18:27:19 その他の話題 | | | 歯医者さんで歯周病を治療 | |
| |
| | |
ここまでは、歯周病の痛みをすぐに止めたい場合の対処法を伝えてきましたが、あくまでも、これらは応急処置にすぎません。歯周病による痛みを完治させるには、やはり歯医者さんに診てもらうことが一番なのです。鎮痛剤などで痛みを和らげても、痛みはまたすぐにぶり返してきます。すぐに治療してもらえる歯医者さんを探して、早急に対処しましょう(マイクロモーター歯科 )。
歯医者さんで行う歯周病治療は、進行度によって変わってきます。初期の状態であれば、歯磨きを丁寧に行いながら改善を目指す「歯磨き指導」を行います。
しかし、歯茎に“痛み”を感じる症状の場合、歯周病が進行して歯槽膿漏(しそうのうろう)になっている可能性は否定できません。不安な場合は歯医者さんに行き、早めに治療をしてもらわないと、簡単な治療では済まなくなります。抜歯をしなければいけないことも考えられますので、歯周病は本当に怖い病気なのです。
◆歯周病の進行度で異なる治療方法
下記の図形は、歯周病の進行度をピラミッド型で表しています。進行度によって治療の仕方も異なり、てっぺんに近づくほど難易度も高くなります(歯科機器通販 )。
歯周病の進行度ピラミッド
 ・歯磨き指導
初期状態の場合は歯医者さんで正しいブラッシング方法を指導してもらい、歯周病のさらなる進行を防ぎます。
・プラークや歯石の除去
歯周病の原因となるプラークや、歯にこびり付いた歯石を専用の器具で除去していくやり方です。
・歯周外科
麻酔を施したあと歯茎を切開して、見えない部分の歯石まで除去するやり方です。
・抜歯
歯周病の進行度があまりにひどければ、そのまま放置した場合、隣の歯にも悪い影響を及ぼす可能性があります。そのときは、最悪「抜歯」というケースが考えられます。
| | | |
| |
| |