香港人の英語力が下がっている=北京語ブーム受けて―香港紙
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#20232
中国返還前の香港は公用語が英語。現在は中国語と英語となっているが、実際には中国語の方言のひとつである広東語の話者が圧倒的に多い。<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/5164KVhtB7L._BO2204203200_PIsitb-sticker-arrow-clickTopRight35-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" alt="中国語" border="0" />以前は広東語以外に英語教育が基本だったが、現在は中国本土の公用語である北京語の学習者が増え、相対的な英語レベルが下降したものと考えられる。スウェーデンの語学教育機関エデュケーション・ファースト(EF)が発表した最新のデータによると、54の国と地域に在住する170万人を対象に行った英語能力検定の結果、香港は前回より13位も順位を下げた25位となった。英語が公用語となっていながら住民のほとんどが別の母国語を持つ国として、シンガポールやインドなどが香港と似たような環境にあるが、シンガポールが12位だったのをはじめ、インドやパキスタン、日本、韓国よりも下位につけた。
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