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2017/12/13 11:44:19 プライベート♪
をするときであって
・・・・・・・っということで、時々考えるんですが、頭の中では何語を使っているんだろうと。

聞くまでもなく日本語ですよね。

ぼくはそれ以外の言語を理解しないのですから、日本語を使って考えるしかないですね。

以前珍珍薯片、日米のバイリンガルの知人にそのことを聞いたことがありました。

こうやって日本にいるときときは日本語で考え、アメリカにいるときは英語を頭の中で使うとの答えでした。

しかし、支付寶美しい風景を見て美しいという言葉は使っていないはずです。

リアルタイムで目から入った情報を脳に伝えるだけで、わざわざ言語に置き換える必要がないですよね。

音楽を聴いた場合なんかなおさらです。

では、一日生活するうちで言語をつかさどる脳はフルタイムで動いているわけではないはずです。

こう考えていくと、言語脳(?)を使うのはいつか?という疑問が生じます。

まず、こうやって文章を書いているとき、会話をするときであって、本を読んでいるときは微妙ですね。

これらはいわば完璧な同時通訳で、思ったことを一度翻訳して話す間の時間は感じられません。



今回考えたいのは、そう、考えるときに言葉を使っているということです。

考えるという行為は音声や書くというアウトプットがありません。

あくまで脳内で完結するものです。

なのに、言語を使っている。

最初に書いたように美しいと感じたときは美しいという言語に置き換えていません。

しかし、考えるときは置き換えて考えているのです。

不思議でしょ?



さて、ここからが問題です。(いつものように導入部が長すぎるよ。)

考えが緻密とか甘いとか、深いとか浅いとかはその人の価値を決めるといっていいくらい、重要なポイントですよね。

もしぼくの考えるように、考える=言語ならば、言語の豊富さによって考える力が左右されるはずです。

すなわち、たくさんの語彙を持っている人ほど、考える力があるということです。

考える力は、語彙の豊富さで決まるのです。

さらに言えば、語彙が少ない人は考えも行為もガサツになるということになるのです。

・・・・間違っていますかね?^m^


ご覧の通り、ぼくの書いていること、考えていることはオソマツです。

それは、語彙が足らないことを如実に物語っています。

では、語彙が豊富な人(=思慮深い人)はどうやって獲得したのでしょう?

ぼくが思うに、若いときの読書量が多かったのでしょう。

ぼくが難しいこと複雑なことを考えられないのは、まさに若いときの読書量が足りなかったということに他ならないのです。
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