心斎橋通り魔事件で容疑者を起訴 大阪地検 責任能力や量刑などが争点

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起訴を受け、礒飛被告が高校中退後に勤務していた栃木県内の内装会社の男性社長(54)は産経新聞の取材に「犠牲になった方々に対し心の中で手をあわせてほしい」とし、今後の公判については「法廷で裁かれる姿を見るのは忍びないが、どれだけ反省しても償えないことをやってしまった。<img src="http://shingaku.mynavi.jp/img/bmt/4660/120308181005/1.JPG" alt="高校中退後" border="0" />せめて真摯(しんし)な気持ちで裁判に臨んでほしい」と話した。高校中退後起訴状によると、礒飛被告は通行人を無差別に殺害しようと考え、6月10日午後1時ごろ、大阪市中央区東心斎橋の路上で、音楽プロデューサー、南野信吾さん(42)の腹や首などを包丁で多数回切りつけるなどし、殺害。さらに、犯行に気づき自転車を押しながら逃げていた飲食店経営、佐々木トシさん(66)の背中などを複数回にわたって突き刺して殺害したとされる。

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