「データ管理のあらゆるシーンにフラッシュ製品を展開」――EMCが製品戦略を説明

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そのほか永長氏は、VFCacheの備えるインライン重複排除機能、クラスタ機能(Active-Passive)、VMwareライブ・マイグレーションの対応機能、VMAXとの統合管理機能、キャッシング・アルゴリズムやI/Oサイズのチューニング機能といった優位点を強調した。<img src="http://www.cashing.soul-home.com/images/cashing06.jpg" alt="キャッシング" border="0" />「EMCでは、まずはエンタープライズの顧客に向けて『何が必要なのか』を考え、製品開発をしている」(同氏)。サーバ内のストレージI/Oキャッシュからハイブリッド・アレイまで、データ管理のあらゆるシーンにフラッシュ製品を展開する――。EMCジャパンは11月15日、フラッシュ製品戦略に関する説明会を開催した。キャッシング来年(2013年)発売を目指して現在開発中の製品についても、その概要を明らかにしている。

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