2012年9月中間決算 上場企業「継続企業の前提に関する注記」調査

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2012年9月中間決算でGC注記が付いた上場企業は38社で、前年度本決算41社から3社減少した。前年度本決算に比べ東京電力、ニッシン債権回収 など4社の注記が解消、ホッコクが上場廃止、フェヴリナホールディングスは決算期変更で集計対象から外れた。<img src="http://www.money-jikohasan.jp/saiken/abirio.jpg" alt="債権回収" border="0" />なお、前年度に引き続き中間決算でGC注記が付いていた橋梁工事のサクラダ(東証1部)は、中間決算発表後の11月27日、東京地裁へ破産を申請した。債権回収 前年度本決算ではGC注記がなかったが、中間決算で注記が付いたのは3社(第一中央汽船、五洋インテックス、ガーラ)あった。外航海運業の第一中央汽船(東証1部)はリーマン・ショック以降の海運市況の低迷で業績が大幅に悪化。大株主の商船三井(東証1部)による増資引き受けや保有船舶の絞り込みなどを骨子とした再建計画を策定、再建に取り組んでいる。

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