金子哲雄さん 墓地に数百万円は腑に落ちないと納骨堂を選択
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ なし
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金子さんがまず最初にとりかかったのは、遺産整理だった。旧友の相続 弁護士と相談し、公的に効力のある遺言「公正証書遺言」を残すことにした。手記で金子さんは、「こんなに早く死を迎えるとは思っていなかったので、私は死亡保険に入っていなかった。妻は、私の大事なパートナーであり、同志だった。<img src="http://www.sozoku.e-bengo.jp/images/jissen/kashiwagi.jpg" alt="相続 弁護士" border="0" />自分がここまで成功できたのは、妻の力によるところが大きい。大金を残せるわけではないが、いくばくかの財産をスムーズに妻に相続 弁護士してほしかった」と。病気の悪化で外出が困難になっていたため、弁護士とメールで頻繁にやりとりして遺書の文案を作成。遺書の作成に必要な公証人と証人2人の立ち会いも、弁護士に手配してもらった。公証人の出張料金は9万6000円。初めは「高い」とも思ったが、法的にいい加減な遺言を残して、のちのち揉めないようにするためだと考えれば高くないと思い、決めたという。
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