埼玉・本庄で固定資産税の課税ミス1800件

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埼玉県本庄市は28日までに、旧児玉町内の土地約1800件で固定資産税の課税ミスがあったことを明らかにした。本庄市は来年度から2年間かけて検証作業を行い、確認できた過払い 分の還付や不足分の追徴を行う方針。住宅地の固定資産税は通常は課税標準額の3分の1だが、面積200平方メートル以下の土地は6分の1に減額する特例措置がある。<img src="http://www.saimu-saimu.com/debt/img/kabaraihenkan_pic01.jpg" alt="過払い" border="0" />同市は今年6月から航空写真によって土地情報を把握するシステムの運用を開始。平成27年度の評価替えへ向けて調査していたところ、合併前の旧児玉町内で特例措置を適用していないなどの課税ミスが約1800件あったという。過払い件数が多いため本庄市は来年度から2年間かけて検証事業を実施する方針。保管資料や領収書などを元に1件ずつ計算していき、市民に還付金の返還や追徴金の回収を行っていくという。

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