「はだしのゲン」中沢啓治さん死去…73歳・肺がん
テーマ ・ プライベート♪
カテゴリ ・ なし
#20924
自身の体験をもとに、作品で核兵器のない平和な世界の実現を訴えてきた「原爆の証言者」が、帰らぬ人となった。中沢さんは晩年、白内障による視力低下やけんしょう炎に苦しみ、執筆を断念。2010年に肺がんが見つかってからは、故郷の広島市で闘病を続けていた。自宅は埼玉県所沢市上安松395の6。近親者のみで家族葬を済ませた。<img src="http://raseria.com/images/header-img3.jpg" alt="家族葬" border="0" />喪主は妻・ミサヨさん。原爆投下後の広島で生きる少年を描いた作品「はだしのゲン」で知られる漫画家・中沢啓治(なかざわ・けいじ)さんが、肺がんのため、19日午後2時10分に広島市内の病院で亡くなっていたことが25日、分かった。家族葬73歳だった。6歳の時に原爆で被爆し、家族を亡くした体験を持つ中沢さんは、自伝的作品を通し、核兵器や戦争の悲惨さを告発し続けていた。
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?
コメントするには ログイン してください。