ソフトンハウス・トップへソフトンハウス・写真の旅へソフトンハウス・家族だワンにゃんへソフトンハウスTOP 
とぴったり鮮明
BLOG HOME
Calendar
<<3月>>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
Category
&#32508;合(7)
&#36130;&#32463;(3)
科技(1)
教育(2)
金融(2)
健康&#20859;生(5)
制造(3)
綜合(53)
登山者名簿に名前を書いた(4)
美容(4)
醫療(10)
→リスト表示する
Archive
2024年04月 (2)
2024年03月 (4)
2024年02月 (3)
2024年01月 (7)
2023年12月 (5)
2023年11月 (1)
2023年10月 (3)
2023年09月 (3)
2023年08月 (4)
2023年07月 (3)
2023年06月 (4)
2023年05月 (5)
2023年04月 (5)
2023年03月 (2)
→リスト表示する
Parts
パーツはありません。
Latest Blog
tonton
2026年1月の動画関連...
tonton
アフリカ各国の宗教と争い...
tonton
経済制裁の原因と正当性及...
tonton
GHQ ウォーギルドイン...
tonton
教育改革-図書館の本のデ...
asobow
新年は ”幸先参り” ...
tonton
2025年12月の動画関...
tonton
常識と言えるのか昨今の判...
tonton
各国ごとのGDPの推移...
tonton
エイミー・ポープのいう移...
tonton
ロボット化や自動化...
Messages
アメリカで大学院の学位を...
ワックスシール: 配送中...
妊娠2ヶ月の兆候は何です...
どの芳香剤が最適ですか?...
どの中華ソースが一番美味...
A4用紙を何枚重ねればA...
北京と香港の違いは何です...
ステンレスクリーナーの目...
最も信頼できる耳式体温計...
石と水晶はどちらが良いで...
子供用のマットレスを購入...
液体バルク貨物はどのよう...
直流電圧はどのように機能...
子宮内膜症の5つの段階と...
近視にはどのような屈折力...
UPS 747 パイロッ...
グレード 1 の乳がんは...
6Gってどれくらい速くな...
2023年にSaaSは衰...
プロセスアニーリングとア...
→リスト表示する
[最新順表示]  1 件
 [リストを表示] 1頁3件 1/1(1件)
2017/07/25 18:22:24 プライベート♪
登山者名簿に名前を書いた
さて、二荒山神社中宮祠の朝の冷たくて清々しい空気を吸い、爽やかな巫女の姿を眺めながら、神社受付で入山料を払い。
 境内を抜けて神殿横にある鳥居をくぐって登り始めた。男体山の山頂には、二荒山神社の奥宮があ嫩膚療程る。男体山は、あくまでも神の山、霊山なのであった。

 男体山の登山はつまらない。山の斜面をただ登るだけ、ひたすら真っ直ぐに登り続けるだけ、直登である。道もかなりの距離、階段状になっていたように思う。
 もともとがガレ山なので、足元も悪い。登りには4時間近く掛かったような気がする。4時間、ひたすら登り続けた。

 霊山なので、信仰の厚い人は年に何回も登るらしい。週に1回ペースで登る人がいて、1000回以上も登っている人がいたと思う。
 まあ、私は不信心者なので、二度と登ろうとは思わなかったし、人にも勧めない。
 ただ、奥日光のどこからも男体山が望めるように、男体山からは中禅寺湖を始めとして戦場ヶ原を眼下に見渡せ、奥日光の山々を遠くに望むことができる。

 男体山を同じルートで下山し、二荒山神社中宮祠前から再びバスに乗って、終点の湯元温泉で降りた。日も落ちかかっていた。
 予約してあった小さな旅館に投宿した。

 翌日は、早朝に起きた。旅館の朝食時間には早かったので、おにぎり弁当を用意してもらって旅館を出発した。
 湯ノ湖の西岸を周り、湯滝から湯川に沿って戦場ヶ原を下って赤沼に抜けた。整備された平坦な散策路救世軍卜維廉中學を、鼻歌を歌いながら、お喋りしながら歩いた。

 湯滝から泉門池への道の途中ではなかったかと思う。前を歩いていたSが突然、「ぎゃっ!」という声を上げた。
 どうしたのかと思い、みんなが足を止めた。
 Sが道の上に伸びた木の枝を指差している。そこから蔓のようなものが垂れ下がっていたのだが、よく見ると蛇だった。

 「何だ、蛇じゃねぇか」
他の4人が蛇ごときで何を騒いでいるのだと、Sの横を抜けて蛇の巻きついた枝まで進むが、Sは枝の5メートル手前で凍りついたまま動こうとしない。まさにフリーズしていた。
 気を取り直したSは、蛇の下を迂回して道の端を怖々と歩いてきた。
 それからひとしきり、Sが蛇が苦手だという話題で盛り上がった。蛇を怖がるのは女の子くらいのものかと思っていたが、人は見かけによらない・・・

 戦場ヶ原の木道を歩いたのは、この時が初めてだった。
 それ以前に、同じ仲間と尾瀬に行ったことがあったが、乾燥化の進んでいる戦場ヶ原にはあまり興味をそそられなかった。
 しかし、その後、何度か戦場ヶ原を訪れるうちに、小田代原を含むこの一帯の四季の美しさに惹かれるようになった。
 尾瀬に比べれば遥かに投資產品アクセスも良いし、山小屋で鮨詰めになって寝る必要もない。
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
画面TOPへ [最新順表示]  1 件
Profile
とぴったり鮮明
性別
年齢
誕生
星座
Parts
パーツはありません。
Favorite
お気に入りはありません。
Parts
パーツはありません。
今日
今月
累計
掲載情報などの無断転用・転載を禁止します。著作権は 株式会社ソフトウエア開発 に属します。
本サイトに関するお問い合わせ、広告等の掲載依頼は ソフトンハウス運営チーム までご連絡ください。