| | | | | | | | | 2011/12/30 15:28:20 ゲーム機 | | | マジコン | | | 中国サイトから…法規制も焼け石に水「マジコン」の実態 | |
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人気の携帯ゲームで海賊版ソフトが遊べるマジコンに対し、文化庁が罰則付きで製造・販売を規制する著作権法の改正案を今年度中にまとめる。でもユーザーは「だれもが持っているので規制しても意味がない」、専門家も「今は主に中国サイトがデータの発信源となっている」と指摘。海賊版ソフトが野放しの中国が対策に乗り出さない限り、日本のゲームメーカーは“搾取”され続けることになりそうだ。(夕刊フジ) マジコンはインターネットの通販のほか、東京・秋葉原や大阪・日本橋の電気街にある裏モノ系ショップで2000〜4000円程度で販売されている。ネット上で海賊版ソフトを無料でダウンロードし、ゲームのデータをミニSDカードにコピーして、マジコンに装着。ニンテンドーds マジコンに差し込むと、ゲームを楽しむことができるという仕組みだ。 国内では昨年2月に東京地裁が不正競争防止法をもとにマジコン 販売業者に対し、輸入・販売の禁止を命じた。 あるユーザーは「判決を受けた当時秋葉原では販売店が『在庫がなくなる』とあおり、駆け込み需要が起きた。だが、その後も延々と販売は続き、コアなユーザーの手には行き渡っている」って語る。一方で「かつて最新ゲームのデータ入手先は国内ユーザーがアップロードした『ウィニー』上など、ファイル共有ソフトを通じて手に入れるのが常套手段だったが、今は警察の摘発の危険があるため、中華系サイトに移行した」と明かす。 実際、このユーザーが指摘した中国のサイトにはDSの最新ソフトがズラリ。「漢検DSトレーニング」やら「DSお料理ナビ」など、明らかに中国人向けではないソフトも簡単にダウンロード可能となっていた。
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