アメリカ人のディベートとは

テーマ ・ プライベート♪ #37615
アメリカのディベートとは、特定のトピックについて賛成派と反対派に分かれ、論理的な根拠をもとに説得力を競い合う議論の手法です。

ディベート wiki
https://x.gd/1wZtF

古代ギリシアや古代インドにもあった。

ディベートと洗脳
苫米地英人によれば、ディベート技術は宗教や洗脳(マインドコントロール)に関連があり、カルト的な宗教集団のマインドコントロールを脱洗するさいにはディベートが有効であるとする。

ディベートの弁論技術はカトリックの教義の正当性を世界のあらゆる場所で立証するために発展してきた面があり、ディベートは脱洗だけでなく誘導の方法においては洗脳(マインドコントロール)を行う際の有効な手段になると指摘する。

日本においては忖度するとか顔色を見るとかで意見を合わせようとする傾向が見られるように思われる。そして波風を立てず目立ったことも発言せずとかの状況が好まれるような印象がある。

政治家がアメリカのシンクタンクの発言にも何の疑問も持たず、ただ言われた通りにするというのも、ここに日本人の違いがあるのかどうなのか。政治家にディベートは必要ないのか。教育ではこれを良しとしていないのか?

過ぎたるは・・ということわざもあるが、これでは思い通りに外国に動かされてしまう可能性はないのか。

かつて過去にこの用語が耳に入って来たのはオウム真理教の上祐史浩のああ言えばじょう言うという流行語にもなったのがきっかけだったように思われる。

アメリカにおけるディベートや議論の文化について、実際の感覚や背景を知るための動画

アメリカ人が母国に帰りたくない理由
https://www.tiktok.com/@mayu_e.room/video/7641922497109101845

アメリカの高校の授業で行われる「ディベート」って何ですか?
https://www.ryugaku.com/faq/question/entry/id/309

あるトピックについて異なる二つの意見を論じ合うことをディベートといいます。

アメリカの高校で行われるディベート(Debate)とは、一般的にいって、あるトピックについて、賛成派・反対派の二つのグループに分かれて、それぞれのグループが賛成(or反対)の根拠を述べ合い、説得力を競い合うことをいいます。

なぜアメリカ人は、よくディベートをするのか?
https://www.pen-online.jp/article/007991.html 2021.05.26

ディベートの主な目的と意義
・多角的な視野の獲得: 自分の本音とは無関係に肯定・否定の立場に分かれることで、物事を一つの側面からだけでなく、両方の視点から深く考える力が身につきます。

・論理的思考力(ロジカルシンキング)の向上: 主張の根拠(エビデンス)を示し、矛盾のない筋道の通った議論を組み立てる能力が鍛えられます。

・客観的・批判的な分析力の強化: 自分の主張だけでなく、相手の主張の弱点や論理の飛躍、詭弁を冷静に見抜き、適切に対処する力がつきます。

・伝達能力の向上: 限られた時間の中で自分の意見を整理し、分かりやすく相手に伝えるコミュニケーション能力が向上します。

【ディベート力】中学生から鍛えれる"堂々と話す"ためのスキル/課外活動‼︎
https://youtu.be/xKwymhIEkWg 19:30 Mar 11, 2025
 
ディベートはアメリカのような多民族国家においては日本のような単一民族国家
に比べて他国の出身者から指摘されて筋道だって抜けなく整えるという考え方の点で良いように思える。

しかし最近はSNSその他、他国に対してありのままの情報でなくえり好みして都合の良い情報のみを取りあげて、伝えようとする。大体言葉で害を受けるというよりは事実や内容で害を受けると言った方が正しいのに、言葉に対してその都度妨害しようとして来る。

良い面といえば例えばソフトウェアを取り上げてみると、これを世界に向けて売り込もうとすると、ありとあらゆる遭遇する場面を想定できなければ、サポートも含めそこで止まったままの状態になってしまう可能性もありうる。

必要なメニューの配置や数、導き方、トラブルはどういう場合に発生するかとかその他自分だけで他人を参考にせずに行おうとする場合、外国人に指摘されたりするとこういう考え方が必要になるとも考えられる。

但しアメリカは自由の国の為に、最終的に戦争に結び付けたり、誰かを攻撃したり外国に対して奴隷にしたいという願望も含まれ、そうなるとこれは訴訟にも結びついたり宗教とも関係して来るのですんなりとは同意できないこともある。

もしこれが対等にできるなら、政治面で他国のシンクタンクが何を言ってこようが議論できるはずで、アメリカのポンコツ兵器を高額な値段で支払いだけは前倒しで了解するような真似はしないはず。

ディベートができなければ考える範囲や分量も違って来ることになりアメリカのいいなり状態が続くことになるし反論もできないことになるかも知れない。未来予測ができるかとか、法律が必要なこと、政策としても他国を把握した上で相手国の立場に立ちながらその国に対する方向付けができるかも関係して来る。

国内の経済や法律の専門家に何の疑問も起きないし声も挙がらないというのも不思議でならない。

最近の動きを見ていると、私見としてはアメリカの経済が危ういと他国の経済状況を把握した上で石油の輸入経路を断ち、兵器産業を潤すために戦争を行い、それに伴う商品の物価変動を狙って金融で儲け、結果アメリカの石油を売り込むとか。欲に塗れた思想や企画にも結び付く可能性も高いように見える。

【93%引き】日本政府が国土を叩き売る|円安で買い漁られる日本
https://youtu.be/p6QQELfgJrE 1:17:16 Sep 6, 2026 石田和靖


それとアメリカは以前1960年代以降倫理観のようなものが見えず、変化して来ているということを伊藤寛さんの話から知ることができたが、今のトランプ大統領などを見ていると、AIも活用はしているとか見えるが、倫理観を外した議論や戦争と結びつく行動が多いと見られ、ディベートもその辺りのことを考えると意義があるのかどうかは疑問な点も多い。

我国が真の独立国になるには相手国には倫理観が欠けているので冗談でさえ説得力あるディベートができなければならないだろう。それには相応の情報を獲得しておく必要はありそう。

**写真** biden tramp debeet


最近の日本のyoutube動画では注目が集まるような情報収集力や記憶力、しゃべり力を持った深田萌絵さんや、石田和靖さん、警察官ゆりさん、ウマズラさん、真理子さんやTOLAND VLOGのサムさんのようなyoutuberも現れて来ているのは心強い。

/media/2804/202609/e32ba16f0ef642048a9a36ed6fc7b29f.jpg|alt=bato%20no%20ohsyu

コメント0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?