落語

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ 日記 #22011
落語


日本の話芸という番組を見る。


内容は落語と講談だ。


結構、顔や名の知れた人も出てくる。


しかし、どうも聞いていて、面白くない。


言葉を「かむ」師匠も結構いる。


全然、物足りなかった。


しかし、久しぶりに「本物」が出てきた。


一人は三遊亭金馬。


四代目である。


私が子供の頃からよく見る顔だったが
もう83歳くらいだろう。


何か病気で街で倒れ、たまたま通りかかった
空の救急車で搬送され、一命をとりとめたらしい。



しかし、話は流暢だった。さすがと思った。


演目は「三軒長屋」だった。



もう一人は、桂文珍。


演目は「帯久」である。


もちろん1回も、かんだりせずに、間の取り方も
絶妙である。



昔から、この人はすごいと思っていたが
改めて聞いて、「うーん」さすが、とうなってしまった。



この番組では、久しぶりに、満足する噺家の噺を
きくことができた。




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