1区 候補者の横顔(届け出順) 衆院選 奈良

テーマ ・ プライベート♪ カテゴリ ・ なし #20607
「今ほど医療、介護が受けづらい時代はない」。これまで准看護師として老人健康施設などで勤務した経験から、こう訴える。「娘2人を育てるため自立しなければ。人の役に立つ仕事がしたい」と大阪府の病院で働きながら、看護専修学校に通った。<img src="http://www.datsumou-site.com/imgs/img_staff02.jpg" alt="准看護師" border="0" />女性団体に入り、学童保育や図書館設置を求める署名活動をした。協力してくれたのが共産党員で、政治を身近に感じ、党員になった。長野県松本市で生まれ、その後、東京都などに移った。准看護師を志したのは35歳のころ。離婚がきっかけだった。三重県の病院に移った後の平成11年、党に推されて同県津市議選に立候補し、初当選。お年寄りが安心して暮らせるよう、介護保険制度の問題に取り組んだ。「病院に行ったら、いくらかかるのか」と費用を心配するお年寄りの声に心が痛んだ。「命が大切にされる政治がしたい」。再び政治の道に踏み出した。

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