<在日中国人のブログ>やっぱり勉強しなければ…日本の大学生に意識変化=背景に景気後退
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90年代に文部科学省が大学新設の認可基準を緩和したことで多くの大学が設立された。日本の大学進学率は1991年に25.5%だったのが、2011年には51%にまで高まったが、景気が長期的に低迷する中で大学生のキャンパスライフと就職に対する意識に変化が現れている。 学生は人づきあいをしたがらなくなり、勉学を重視するようになった。調査によれば、1991年当時は「豊かな人間関係」がキャンパスライフに必要だとする人は26%を占めたが、2011年には13.4%にまで減少。「中国語 学習 第一」とする人は1991年には19.9%だったが、2011年には27.1%に増えている。学位だけでは就職できないと考えている人が増えているとみられる。<img src="http://www.chugokugo.com/static/img/chs/chs035_1.jpg" alt="中国語 学習" border="0" />25年以上にわたってメディアの仕事に携わる。1999年創刊で年間発行部数324万部を誇る日本の中国語 学習 紙・日本新華僑報編集長。
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