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日記を書こう!
ブログ・SNSなど、今や自分の日常をインターネットを介して発信する時代の到来を迎えています。この原点とも言える「日記文化」は、実は歴史的に古く、文学的にも史料としての価値も高いものなのです!
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ブログ・SNSなど、今や自分の日常をインターネットを介して発信する時代の到来を迎えています。この原点とも言える「日記文化」は、実は歴史的に古く、文学的にも史料としての価値も高いものなのです!
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2016/06/17 17:01:27 プライベート♪
なし
未来日記(まんが)
「未来日記」といえば、代表的な2つの未来日記があります。まずは漫画から・・。
『未来日記』(みらいにっき)は、えすのサカエによる日本の漫画作品。
『月刊少年エース』(角川書店)にて、2006年3月号から2011年2月号まで連載されていました。
単行本は本編11巻、外伝2巻まで発売されています。
2008年第32回講談社漫画賞では少年部門の候補作にノミネートされました。
単行本の累計発行部数は200万部を超えているそうです。


あらすじ
友人と呼べるのは、空想の中にしか存在しない、時空王デウス・エクス・マキナと彼の小間使い・ムルムルだけであった中学2年生の少年・天野雪輝。
彼は周囲に関わろうとせず"傍観者"であることを望んみ、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。
ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったとわかる。雪輝は、未来を知ることで調子に乗り、有頂天になっていく。
しかしその後、同じように未来日記を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲームが開かれていることを知るのである。
1stとなった雪輝はクラスメイトの我妻由乃が同じく未来日記所有者の2ndであること、自分に対する異常な偏愛を持ったストーカーであることも知る。
彼女の協力を経て、連続殺人犯である日記所有者3rd火山高夫に殺される予知(DEAD END)を覆し撃退することに成功する。
しかし、このことによって雪輝は、他の日記所有者から命を狙われる事になってしまう。
そして、雪輝は、由乃や他の日記所有者、クラスメイトや警察官西島の協力を受けながら、この殺人ゲームに立ち向かっていく。


気候、騒音、異臭、他人の視線や聞き耳、天敵など、立地条件によって異なる環境に対応できることが、昨今宝塚 売買に求められている。


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2016/04/17 16:17:35 プライベート♪
なし
土佐日記
ここで、古〜〜いところで、土佐日記
古典文学になんの縁がない方でも、この出だしの一節は記憶にあるのでは・・。

紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事などを、
虚構を交えて綴った日記文学。

原本は土左日記(とさのにき)とあったとみられる。
成立は935年(承平5年)頃と言われる。

930年(延長8年)から934年(承平4年)まで土佐国の国司だった貫之が、
任期を終えて土佐から京へ戻るまでの55日間の紀行を、
女性の日記に仮託して仮名文で綴った作品です。

日本文学史上、おそらく初めての日記文学といわれています。

930年(延長8年)から934年(承平4年)まで
土佐国の国司だった貫之が、任期を終えて土佐から京へ戻るまでの
55日間の紀行が57首の和歌と共に綴られています。
土佐国で亡くなった愛娘を思う心情と帰京をはやる思いが中心となっています。

現代でいう日記というより紀行に近い要素が強く、
日本文学史上初めて諧謔表現(ジョーク、駄洒落などといったユーモア)
が用いられているそうで「日記」といものを書くにあたっては、昔の人も「文学」という敷居の高さから開放され自由に思ったままを、時には空想の産物なども入れながら楽しんで書いたものだったのではないかと考えられます。

男性であった紀貫之が「女性の日記に仮託して…」極端に解釈すれば、
女性のフリをして記述したということですから、
今のWeb世界の日記にも通じるものを感じませんか・・?



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2016/01/17 16:03:40 プライベート♪
なし
日記を書こう!
『男もすなる日記といふものを女の私もせんとてするなり。』
土佐日記の有名な出だしの一節・・。
ブログ・SNSなど、今や自分の日常をインターネットを介して発信する時代の到来を迎えています。この原点とも言える「日記文化」は、実は歴史的に古く、文学的にも史料としての価値も高いものなのです!

Blog、Facebook、MIXIなど…。アルファベットの日記を活用中のアナタ!
ここでは「日記」の要素があるものならば、ごちゃんと混ぜて紹介しています!
「こんな日記も…」「あんな日記も…」「懐かしい日記も…」「古い日記も…」。
アナタの日記の原点につながるものはありますか?

西欧の日記について独創的な日記論を展開されている
ベアトリス・ディディエは『日記論』において、
「ひとつの記憶装置」
「一種の倫理的習練」
「自己監視」
「有益な練習」
「古典的な『相談相手』」などと
指摘をされているそうです。
世界各国、全ての時代で書かれている「日記」ですが、
そのどれにも通じる共通要素があるとは!驚愕の日記ワールド!!


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