海外旅行の持ち物チェックリスト
楽しみにしていた海外旅行が目前に。そろそろ準備をしないといけないけど、一体何が必要なのでしょうか?そこで、今回は海外旅行に行く前に必ず準備するアイテムをご紹介します。
パスポート
何と言ってもこれは絶対!なければ日本さえ出国できません。期限が規定期間以上の残っていないと入国さえできない国もあり、特に個人手配で旅行する人は注意が必要です。旅行の計画段階でパスポートの有効期限を忘れずに確認しておきましょう。
お金
現地でもお金は両替できますが、場所によってレートが悪かったり手数料がものすごく発生したりする(日本もですが・・・)こともあり、また、いつどのタイミングで現地のお金が必要になるかわからないので、筆者は日本で両替するようにしています。
変換プラグと変圧器
海外では日本とコンセントの挿し込み口の形状が異なる国がたくさんあり(同じ形の国もあります。)、形状が異なる国では日本の製品をそのまま使用することができません。旅行する国のコンセントの形状を事前に調べ、日本と違う場合は「変換プラグ」を準備しましょう。
そして、日本と海外では電圧が異なるため、製品によっては変圧器を通して電圧を変換しないと海外では使えないものもあります。携帯電話やデジタルカメラの充電器、パソコンなど、持参する製品のACアダプターの部分に「100V-240V」と言う記載があれば、変圧器なしでも海外で使用できます。「100V」のみの記載しかないものは変圧器なしでは使用できません。
ガイドブック
海外を旅行する時はいつもかなりお世話になっているものです。行く前から様々な情報を一冊で収集できますし、旅先でも必要な時に見ることができるのでとても役に立っています。
折り畳み傘
いつどこで降るかわからない雨。天候が晴れでも急なスコールが降るなどの国もあり、傘は持っておくべきアイテムです。日本ではコンビニなどで気軽に傘が買えるので、折り畳み傘を持っていない人もいるかもしれませんが、これを機に1本は準備しておきましょう。
ちなみに、晴天時のUVカット傘の使用について、少し注意する必要があるところがあります。日差しが強い国で、特に女性は日焼け対策をしたくなると思いますが、外国では雨も降っていないのに傘をさしている人はほとん見かけません。(国にもよるかもしれませんが)折り畳み傘として晴雨両用傘を持って行くのはいいのですが、観光中など人が多いところで雨も降っていないのに傘をさす行為は他の人に迷惑になるので辞めましょう。傘を使用しないでできる日焼け対策を講じるようにして下さいね。
貴重品用のパスケース
首から下げる、腰に巻くなどして衣類の下に着用する薄型のケースです。パスポートやお金など特に重要なものは、ハンドバッグに入れるより身に着けておく方が安全です。旅行用品を扱っているお店や、空港でも購入できます。
以上のアイテムの中に、持っていなくても海外に行ける物もありますが、持っていないと渡航先で不便な思いをする物もあります。海外旅行の準備の際には是非参考にしてみて下さい。
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