大沢宏晋選手がOPBF王座を剥奪されて厳しい処分を受けました。

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大沢宏晋選手がOPBF王座を剥奪されて厳しい処分を受けました。


※※※※以下産経ニュースより※※※※※※

日本ボクシングコミッション(JBC)は、東洋太平洋(OPBF)フェザー級チャンピオンの大沢宏晋(27)=大星=が、JBC非公認の団体の王座が懸かった試合と知りながら出場したとして、昨年12月16日付で王座を剥奪し、ライセンスを1年間停止した。1月22日付で告示したことが29日、分かった。

 大沢はOPBF王者でいながら昨年12月16日にソウルで、世界ボクシング機構(WBO)アジアパシフィックフェザー級暫定タイトルマッチを行った。JBCは現在、WBOおよびその地域タイトルを認定していない。

 また、大沢が所属する大星ジムのマネジャー、セコンドについては「ノンタイトル10回戦」と虚偽の記載をJBCに提出したとして、ライセンスを取り消した。

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いやあ気持ちはわかります。

日本が認めている団体はWBAとWBCだけですからね。

でも世界では幅広くタイトルというのは認められていて、ラスベガスもほんとたくさんのタイトルマッチが行われます。

日本のボクシングもいつまでも今までの考えに固執せず、柔軟に変えていく部分も大切だと思います。

大切なのは成功している場所を見習うという事ではないでしょうか。

今回の処分ではトレーナー側?がライセンス剥奪だそうですね。

虚偽の報告を協会にしたからだそうです。

気持ちはわかりますが、嘘はだめですね。

ルールはルールですから守る必要はあると思います。

この場合一番かわいそうなのは選手です。

どういうやり取りがあったかはわかりませんが、こういった取り決めをジム内で最終決断するのはジム側ですから、選手を守っていけるようにして欲しいですね。

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