(朝鮮日報日本語版) ソウル市旧庁舎で貴重な資料約2万点見つかる

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79年前にソウル市内の川を一斉に調査した「朝鮮河川調査年表」(1933年)、光復(日本の植民地支配からの解放)後にマッサージ師 求人業者の身元を記録したマッサージ師 求人資格者のリスト(1948年)、1950年代の公務員の身元記録簿、1970年代に2000年代のソウルを念頭に置いて作られた「都市基本計画」(1978年)…。<img src="http://caresapo.com/data/94/job/121093267254.jpg" alt="マッサージ師 求人" border="0" />ソウル市は25日、新たに見つかった同市の市政資料約2万2000点を公開すると発表した。これらの資料は、市庁の事務室内のキャビネットや机の引き出し、本棚、給湯室などに、ほこりまみれのまま放置されていた。ソウル市は、新庁舎への移転に伴い、傷んだり無くなったりする恐れのある市政の主な記録物を「ソウルの未来遺産」として残すため、今年3月に「ソウル市未来遺産収集タスクフォース(特別作業班)」を結成した。ソウル市情報公開政策課の記録管理専門の研究員2人とソウル歴史博物館の学芸員3人などが主軸となったこのチームは、西小門庁舎や南山庁舎など、本庁の125部署を一つ一つ訪問した。

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