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2015/07/25 12:34:18 プライベート♪
『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料

岩瀧山・往生院六萬寺・副住職 川口英俊

はじめに

今年は、戦後70年を迎えて、テレビ報道でも戦争特集が放映されたり、各地においても節目の年として、追悼・慰霊供養の行事がなされております。そのような中、憲法解釈を逸脱する疑いのある安保法案が強行採決されて、衆議院を通過、ほぼ成立が決まってしまいました。集団的自衛権による自衛隊の武力行使が、いよいよ認められることになれば、今後、日本が「戦争」の惨禍にやむなくに巻き込まれる懸念もますます高まってしまうことになります。仏教界からも安保法案への反対、平和憲法擁護の声の高まりがございますが、今一度、先の大戦での日本仏教界による戦争協力への反省から、私たち仏教徒においては、「戦争」について、これからどのように向き合い、考えて実践していくべきであるのか、この度は少し拙生なりの考えを述べさせて頂こうかと存じます。


仏教の基本的な姿勢について

まず、仏教では、「慈悲」、「非暴力・不害」の心を大切とするため、守るべき戒律としての「不殺生戒」がありますように、「殺したり、殺させたりしないようにすること」が求められます。初期仏典の一つ「法句経」には、「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身をひきくらべて、殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ」・「すべての者は暴力におびえる。すべての(生きもの)にとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。」(129・130偈・中村元氏訳参照)とありますように、自分のされて嫌なことは、相手も当然に嫌であって、そんなことはしないということの一つとして、「不殺生戒」もあると言えるのではないかと存じます。

また、仏教では「縁起」という考え方がございますが、私たちの世界では、お互いに支え合い、助け合い、分かち合い、補い合いによって、生かされて生きること、存在することができている世界であって、傷つけ合い、奪い合い、貪り合いによってでは、自分も、他も、いずれその存在が成り立たなくなってしまいかねなくなるため、「共存・共栄」を重視し、自分だけが良ければいいというわけでも、また、相手だけが良ければいいというわけでもない、その両極端を避けた「中道」が望まれることになります。


先の大戦における日本仏教界の戦争協力とその反省について

ほんの僅か一部の反戦の動きを除いて、ほぼ日本の仏教界は、日露戦争から、先の大戦においても、「戦争協力」を行い、あるいは「皇道仏教」として積極的に戦争を賛美して、加担した例があったのも事実でございます。その理由としては、明治期の廃仏毀釈による萎縮の影響や国家神道の強大化により、これ以上の日本仏教・教団の弱体化を防ぐためとして、国家への協力を余儀なくされてしまっていたということ、反戦・非戦の主張は、非国民・国賊の扱いにて、厳しく迫害・断罪され、命が奪われてしまうことさえあったのを回避するためなど、色々なやむを得ない事情を汲むことはできます。

そのような中、今でこそ信じられないことですが、事実上、前述の「不殺生戒」を無効化させるような大乗仏教の誤った理論(涅槃経や法華経の比喩の一説や空・無我の誤った解釈)を用いて、戦時殺人を肯定的に扱った主張(一殺多生の菩薩行であるという聖戦化、真なる正義[真の救い]のための殺人は、究極の慈悲利他行として許され、功徳になるなど)を行ってしまっていたという残念な例さえもございました。

しかし、戦後において、日本の仏教界、各教団は、一貫して、凄惨で悲劇的な苦しみとなる戦争は、やはり仏教に反するものであり、先の大戦での戦争協力も完全に誤りであったとして、懺悔、反省すると共に平和のための声明を都度、表明するに至っています。


お釈迦様の政治・戦争への態度について

釈尊ご自身があまり政治や社会運動・活動などに積極的に関わることをなさられておられなかったことから、仏教の態度としては、あまり政治には介入せずに中立・中道的立場が望ましいと言えるのではないかと存じます。但し、時の権力者、王や大臣にも教えを請われて、仏法をお説きになられておられましたので、少しは仏教の観点から政治へのアドバイス的なことはされていたかもしれません。

また、釈尊の戦争への態度として有名であるのが、コーサラ国による釈迦族への軍事侵攻の際に、三度、それを留めさせたことであります。しかし、四度目は無く(仏の顔も三度までの故事の由来)、もはや釈迦族の業による、どうしようもない厳しい因果の流れ、報いを見極められて、四度目の軍事侵攻に際しては、何もなされずに見送られ、釈迦族は滅亡の憂き目となってしまったということがございました。

とにかく、政治、権力闘争、戦争などの俗事にはあまりとらわれず、惑わされることなく、何よりもそれぞれ自身、善い行いに努め励むことによって、悟り・涅槃へと向けたより善い因果の流れを調えることが、大切になるということではないかと存じます。


中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について

中国のチベット侵攻において、当時のチベットを統治していたチベット仏教界が、ほとんど無抵抗のまま(実際には、侵攻の際のチャムドの戦いや、その後もゲリラ戦による抵抗は続いており、一部寺院・僧侶による武器を持っての抵抗もあった)に、中国による侵略、虐殺、陵辱を許してしまった背景には、実は仏教思想における「慈悲・非暴力・不害」の心が、その大きな要因としてあったのではないだろうかと考えることができます。

そこで、その思想的背景の一端を探るべく、この度は、シャーンティデーヴァ(寂天)大師の「入菩薩行論」(大法輪閣)の内容の一部を引用させて頂きまして、「戦争」に対して、仏教徒としては、いかなる態度をとるべきであるのかということの一つの参考として、ここにおいて考察させて頂いておきたいと存じます。

※ また、チベット問題を考える上での参照として、拙論「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜 http://t.co/PwVvYWck も、是非この機会にお読み下さいませ。


「入菩薩行論」(大法輪閣)の引用抜粋

「私の一切はあなた(勝者(諸仏方)とそれら仏子)のものゆえ、輪廻においても怖れない。[私は]有情のために利益しよう。以前の不善業を正しくし、これからは他の罪はすまい。」(第二章・罪の懺悔・p38)

「からだとこのような財産と、三世の善根(=過去に行った善、現在において行っている善、未来に行う善)すべてを一切有情の利益を成就するために、ためらわず、与えよう。」(第三章・菩提心の受持・p53)

「私は、一切の生きものへこのからだを、どうなろうとも、与えよう。それによって、殺そうとも、ののしろうとも、あるいはたたこうとも、好きにせよ。」(第三章・菩提心の受持・p53)

「このからだで、[自他すべてに対して]害をもたらさない、いかなる行為でも行いなさい。私を対象として、いつでも、誰も、一つも無意味[な目にあわ]ないように[私は望む]。」(第三章・菩提心の受持・p53-54)

「誰かが、私に対して怒ろうとも、信仰の心を生じようとも、それが常に彼らのすべての利益を成就する原因とならんことを。」(第三章・菩提心の受持・p54)

「ある者は私を非難し、他の者は害を加える。あるいは、そのように陰口を言う。それらすべても、菩提を得る幸運を持つものとなれ。」(第三章・菩提心の受持・p54)

「私は、焼き殺されようとも、私の頭を切られようとも構わない。決して煩悩という敵に屈従しない。」(第四章・菩提心の不放逸・p66)

「粗暴な有情は虚空のよう[に無限にいる。そのような]彼らを滅ぼすことはできない。[しかし、]怒りというこの心一つを滅ぼせたなら、すべての敵を滅ぼしたようなものだ。」(第五章・正知の守護・p73)

「あるとき、自分の心が執着し、怒りを生じるようなときは、[何も]行為をせず、口を開かず、木のごとくあれ。」(第五章・正知の守護・p78)

「慈悲心が[いまだ]清浄でないならば、このからだを布施してはならない。ただし[堅固な慈悲心をおこしたら]、今生においても他生においても偉大なる成就の原因とすべく[からだを]布施せよ。」(第五章・正知の守護・p83)

「千劫にわたって積んできたもの、布施や諸仏への供養などによる善き行い、それらすべても、たった一つの怒りが打ち壊す。」(第六章・忍辱波羅蜜・p95)

「このように、すべて[のもの]は他に依存しており、それ自体には自由がない。そのように理解して、幻のごとき事物に対して怒りをおこすな。」(第六章・忍辱波羅蜜・p99)

「もし、「この敵には害そうとの心があるから、供養するべきではない」と言うならば、医者のように助けとなろうとする者に対して、どうして私は忍辱を成就できようか。」(第六章・忍辱波羅蜜・p108)

「それゆえ、強い瞋恚の心によって忍辱を生じ、それ(=敵)が忍辱の原因であるならば、聖なる法[に対する]ように供養すべきである。」(第六章・忍辱波羅蜜・p108)

「私は、焼かれ、殺されようとも、私の頭が切られようとも、決して煩悩という敵を尊敬などしない。」(第七章・精進波羅蜜・p128)

「地獄などの苦しみを考えれば、もろもろの欲望に対して、武器と毒と火と峡谷と敵など[の苦しみ]も比べようもない。」(第八章・禅定波羅蜜・p148)

「自分のために他者を害するなら、地獄などで苦しむこととなる。他者のために自分が害を受けるなら、あらゆる円満を得ることになる。」(第八章・禅定波羅蜜・p153)

「私のこの福徳によって、一切有情がすべての罪を捨てて、つねに善をおこないますように。」(第十章・廻向・p220)

「菩提心を離れずに菩薩行に努力し、仏たちに完全に守られて、魔の業すべてを捨てますように。」(第十章・廻向・p220)

「虚空があり続ける限り、有情があり続ける限り、私があり続け、衆生の苦しみを滅ぼせますように。」(第十章・廻向・p222)

「衆生のいかなる苦しみも、すべてが私にもたらされますように。菩薩の僧伽によって、有情が幸せになりますように。」(第十章・廻向・p223)


以上の引用の内容から考えますと、敵から理不尽にも害され、殺されることになろうとも、それよりも、そのことに対して、怒りや憎しみなどの煩悩を起こしてしまうことによる過失(悪業)の方が、この繰り返しの迷い苦しみの輪廻においては、はるかに恐ろしく、避けるべきであるということが、一つ言えるのではないかと存じます。

また、害を与えてくる敵であっても、あるいは守るべき味方でも、この輪廻から救われるべき対象として、平等に慈悲の心を起こすべきであるということ、更には、敵という存在は、「忍辱波羅蜜」という尊い修行の実践のための大恩ある先生、有り難い善知識(場合によっては、実際の師や諸仏以上の存在)であると捉えることさえも実はございます。

所詮は、そんなもの理想論、楽観論だとの批判もあるでしょうが・・たとえどんなに、相手に殺させない(戦争をさせない)ための努力をしていたとしても、やむなくに戦争が始まり、戦禍に巻き込まれ、害してくる者があって、まさに殺されようとしても、あるいは、身内・仲間が害されたり、殺されたりしても、決して怒りや憎しみなどの煩悩を生じさせてしまってはいけない、煩悩によっての悪業を積むことなく、変わらずに堅固なる菩提心(悟りを求める心)と慈悲心を持ち続け、心を清浄に保ち、悟りへと向かうための福徳・功徳の行いに、最後の最後まで努め励むことが大切であるということが、仏教の教えに適うものになるのではないだろうかと存じます。

とにかく、戦争による悪業を作らないためには、冷静に、諦めずに戦争反対を主張し続けること、戦争を止める努力をすると共に、悪魔の狂気に決して惑わされずに、最終的にどうしても避けられないとなれば、疎開や亡命など、勇気を持って全力で逃げて離れること、やむなく徴兵などにて無理矢理に戦地に駆り出されたとしても、できる限り殺さない、殺させないようにし、逃げ、隠れ、サボって、また喜んで即座にでも捕虜になって、どんなに根性なし、国賊と責められようが、とにかく生きて帰れるように努力することが大切になるのではないかと存じますし、是非、そのようにありたいものでございます。

「誰かに聖なる宝の心(=菩提心)が生じたならば、私はその方のおからだに礼拝する。その方に害を加えることさえも楽の縁となる、楽の源に帰依する。」(第一章・菩提心の利益・p31)

堅固なる菩提心は、例え害してくるものにでさえも、悟り・涅槃へと向かわしめる縁とさせしめることができる・・この浅学非才の未熟、若輩なる拙生も、そのような究極の菩提心をしっかりと発心し、菩薩道・仏道を確かに歩んで参りたいものでございます。


その他、法句経(中村元氏訳参照)からの参照として・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)、「戦場において百万人に勝つよりも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。」(法句経・103偈)、「自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている。つねに行ないをつつしみ、自己をととのえている人、---このような人の克ち得た勝利を敗北に転ずることは、神も、ガンダルヴァ(天の伎楽神)も、悪魔も、梵天もなすことができない。」(法句経・104・105偈)

・・以上ここまで。

テンジン・デレック・リンポチェに哀悼の意を表します。どうか再び御転生なされまして、輪廻の迷い苦しみにある一切衆生を到涅槃へとお導き賜れますように心からお願いを申し上げます。合掌九拝

「テンジン・デレク・リンポチェ遷化」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-757.html

「中国の刑務所にて、テンジン・デレック・リンポチェ死去」ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/150715_Tulku_Tenzin_Delek_Rinpoche_Dies_150713.html

「リタンの英雄テンジン・デレック・リンポチェ 獄中死」チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51853550.html

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について」2015.7.18
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196585.html
「安保法案の強行採決に思う・・」( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20150716 )の補足

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・・2015.7.20
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196796.html

・・

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。深遠なる智慧と慈悲を兼ね備えられましたる法王猊下様のご長寿、ご健勝を心から祈念申し上げます。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、衆生をお導き下さいますように。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

・・

いよいよお盆へ向けて色々と忙しくなって参りましたため、しばらくhasunohaの回答ペースが更に落ちてしまいますこと、どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

ただ、本当に回答登録僧侶も増えまして、私などよりもためとなるご回答を熱心、真摯にご回答頂けておりまして、有り難いことでございます。どこか安心しておられますのも誠に有り難いことでございます。

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
スマートフォン・携帯ブラウザも対応

『お坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」の会員登録に関しての補足について』2015.6.23
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/78479ac5c850b8e9cc369663f9c62e08

hasunoha取材記事紹介「お坊さんQ&Aサイト・hasunoha」
http://goshi-goshi.com/?p=181

「拙500回答の検証結果について」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1022668905.html

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「佐々井秀嶺師講演@五百羅漢寺-hasunohaに告ぐ」
http://taka.hasunoha-blog.info/shurei_sasai/

「インド仏教徒の最高指導者・佐々井秀嶺師のお話を目の前で聞いてきました。」
http://syukubo-blog.com/2015/07/20/8278

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

2015.6.2「仏教思想のゼロポイント」(魚川祐司氏著)読了所感
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193380.html

2015.5.25「仏教思想のゼロポイント」魚川祐司氏と一法庵の山下良道先生との対話について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52192814.html

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2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

・・

「菩提心の解説」ダライ・ラマ法王猊下様著/マリア・リンチェン氏訳


「菩提心の解説」読了。「中論講義」に続き、この「菩提心の解説」、さすがはやはりダライ・ラマ法王猊下様の通訳官マリア・リンチェンさんでございます。



密教の密意はまさにそこなんですよね。

三大阿僧祇劫積んだ資糧が役立っていないと三大阿僧祇劫、智慧と福徳の資糧を積んでから、実は無駄だったかもと知った時の徒労感、正直想像できません…

中途半端に資糧を積めているかもという安心、油断がまさに大敵です。正しいと言う思い込みほど誠に怖いものはありません。

ただ、この「菩提心の解説」、中論を著した龍樹大師が真に著したのかどうかについてはまだ検証の余地ありでございます。

・・

再び大乗起信論の考察に戻って参りました。

島村大心先生著「大乗起信論義記」現代語訳

高野山出版社

島村大心先生…この不肖者、また戻って参りました…生前には色々と御指導を賜りました御恩、決して忘れません…ただ…ただ一目、直接にお会い致したかった…合掌

不肖ながら先生の志を受け継ぐ者の一人として、悟り、真如の探究にこれからもできうる限りに取り組んで参りたいと存じております。

島村大心先生のことにつきましては、下記あとがきと先生のサイトもご参照下さいませ。

「大乗起信論義記」あとがき・・
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/3837/3811

現代仏教学を再生するためのホームページ
http://www.h7.dion.ne.jp/~sdaisin/

・・

「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

本覚思想について再考中。

仏教を一から学び直し始めて12年…

初期・根本・テーラワーダ仏教から唯識思想、中観思想と進み、それから、如来蔵思想、仏性思想から華厳思想、本覚思想に至り、本覚思想から龍樹中観思想に戻り、しばらく龍樹中観に傾注後、中観帰謬論証派まで進み、ツォンカパ中観思想にて長らく留まった後、チベット密教の学びに入り、そして、「光明の心」の探究に至りて、今一度、如来蔵・仏性思想と中観思想に関するところに戻ってきております。

「光明の心」は反本覚思想である確信が今一度ほしいという感じもあり、最近話題としている梵網経の偈のことからの華厳思想、本覚思想について再考するとともに、ここを確かなる瞑想修行にて検証さえできれば…という段階にての行き詰まりというのが実際のところです。

頭の中では、以前に比べて「光明の心」、「勝義の光明」に関する理解が進んで参りましたことは、ダライ・ラマ法王猊下様のご法話、ご灌頂、ご著書によるところが大でございます。問題は瞑想修行があまりに疎かになり過ぎているという感じです…

とにかくまだまだ道半ばです…

・・

【ネパール大地震支援情報】義援金支援先参考まとめ
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ceee90c7770ddf6b239aec17808d1cb3

ネパール義援金・Facebook・寄付が2倍になって支援されるようです。第二次義援金の実施として考慮中です。
https://m.facebook.com/nepalearthquakesupport

・・

「仏教と政治」について・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

・・

塾長の松本紹圭様を始め、色々な諸師の皆様からのお誘いを頂戴致しておりました「未来の住職塾」・・諸事情色々と鑑みまして、この四期は見送らせて頂きまして、余程の参加できない事情が発生しない限り、来年の五期には何とか関西での開講に参加できましたらと考えております。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人・お寺の未来「未来の住職塾」
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/
Facebookページ
https://www.facebook.com/jushokujuku

・・

勝義方便メモNo.10
http://togetter.com/li/719545

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b
また、随時、追加して参りたいと存じます。情報がございましたらどうか宜しくお願い致します。

「拙理解仏教図式No.7(2014.6.14)」ご提示・再考随時訂正予定
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

平成26年・お盆施餓鬼法要 法話内容 録画配信Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/51379634

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

NGO「国境なき僧侶団」フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

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【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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