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2019/03/25 13:03:24 プライベート♪
「小池龍之介さんの解脱失敗」に関しての拙見解について・1・まとめ
「小池龍之介さんの解脱失敗」に関しての拙見解について・1・まとめ

色々とTwitterやFacebookでの拙意見、批判への意見等を少しまとめさせて頂きました・・時系列は新しいものが上にきてしまっています。

・・

悟り・解脱・魔境をちゃんと説明して、とTwitterの方で要望(ほぼクレームに近い)があったので、簡単にツイートしたのですが、まあ、まだ精査しなければいけないことはありますが(齋藤先生や東先生、野村先生から間違いのご指摘を頂くことになるかもしれませんが・・Twitterの文字制限があるため、端折り過ぎたところはどうかお許しを賜りたいところも。。)、とにかく私たち凡夫が魔境などと言っているものなど、本当の意味での魔境とも言えない代物ということなのであります・・

1)波羅蜜乗における意識下においていくら瞑想修行をしても煩悩障、そして所知障による顕れへの囚われは無くなることはありません。もちろん、煩悩障の断滅までは、福智二資糧の集積の進み具合において可能となるものの所知障による顕れへの囚われは残るままとなります。

2)波羅蜜乗においても確かなる菩提心に基づいた二資糧により、煩悩障を断滅させていくことがまず求められるものとなりますが、おおよそ魔境といわれるものは、未だ煩悩障における顕れへの実体視、囚われにしか過ぎないものであり、粗い意識下におけることでしかないのであります。

3)もちろん、波羅蜜乗における等引・三昧において、煩悩障が止むことはあるものの、等引・三昧から出れば、また煩悩障が顔を出し、顕れへの実体視、囚われは残るものとなります。八地以上の聖者に至れば、煩悩障に侵されることは無くなるものの所知障の問題は残ることになります。

4)八地以上の聖者における等引・三昧は、限りなく悟りには近いものの(虚空の如き空性)、まだ悟りの境地ではなく、等引・三昧から出れば所知障による顕れへの実体視、囚われは残ってしまうところとなります(幻の如き空性)。

5)いずれにせよ所知障を断滅させない限りは、悟り・解脱はあり得ず、まあ、おおよそ我々が瞑想にて体験しうる魔境などは、まだまだ煩悩障の段階における粗いレベルでのところのことに過ぎず、所知障への対治など、とても、とても、とても、とても、とても、とても無理な段階なのであります。

6)とにかく、所知障の対治に対しては、波羅蜜乗では限界があるとするのが、中観帰謬論証派の最終的な見解となります。このことについては、チャンドラキールティ大師の入中論自註、灯作明、ツォンカパ大師の密意解明、五次第明灯を詳しく見ていくことが必要であります。

7)まあ、煩悩障の断滅ですら、波羅蜜乗では無理とする見解もありますが、そのあたりのことはもう少し精査しなければならないところであります。


川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
1)波羅蜜乗における意識下においていくら瞑想修行をしても煩悩障、そして所知障による顕れへの囚われは無くなることはありません。もちろん、煩悩障の断滅までは、福智二資糧の集積の進み具合において可能となるものの所知障による顕れへの囚われは残るままとなります。 #魔境 #解脱 #悟り

4
7:20 - 2019年3月25日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
2)波羅蜜乗においても確かなる菩提心に基づいた二資糧により、煩悩障を断滅させていくことがまず求められるものとなりますが、おおよそ #魔境 といわれるものは、未だ煩悩障における顕れへの実体視、囚われにしか過ぎないものであり、粗い意識下におけることでしかないのであります。#解脱 #悟り

6
7:26 - 2019年3月25日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
3)もちろん、波羅蜜乗における等引・三昧において、煩悩障が止むことはあるものの、等引・三昧から出れば、また煩悩障が顔を出し、顕れへの実体視、囚われは残るものとなります。八地以上の聖者に至れば、煩悩障に侵されることは無くなるものの所知障の問題は残ることになります。#魔境 #解脱 #悟り

5
7:32 - 2019年3月25日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
4)八地以上の聖者における等引・三昧は、限りなく #悟り には近いものの(虚空の如き空性)、まだ悟りの境地ではなく、等引・三昧から出れば所知障による顕れへの実体視、囚われは残ってしまうところとなります(幻の如き空性)。#解脱 #魔境

6
7:41 - 2019年3月25日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
5)いずれにせよ所知障を断滅させない限りは、#悟り #解脱 はあり得ず、まあ、おおよそ我々が瞑想にて体験しうる #魔境 などは、まだまだ煩悩障の段階における粗いレベルでのところのことに過ぎず、所知障への対治など、とても、とても、とても、とても、とても、とても無理な段階なのであります。

7
7:47 - 2019年3月25日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
6)とにかく、所知障の対治に対しては、波羅蜜乗では限界があるとするのが、中観帰謬論証派の最終的な見解となります。このことについては、チャンドラキールティ大師の入中論自註、灯作明、ツォンカパ大師の密意解明、五次第明灯を詳しく見ていくことが必要であります。#魔境 #解脱 #悟り

4
7:55 - 2019年3月25日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
7)まあ、煩悩障の断滅ですら、波羅蜜乗では無理とする見解もありますが、そのあたりのことはもう少し精査しなければならないところであります。 #悟り #解脱 #魔境

3
8:02 - 2019年3月25日
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・・

ツルティム・ケサン先生の30年ほど前のこの忠告を、改めて胸に留めておくことが今一度必要であります。この後のオウム真理教による事件は周知の通りです。歴史は繰り返すとならないためにも。平成最後の春彼岸結岸に記す。合掌(2019.3.24)

「・・私が尊敬して止まない日本及び仏教界に於いても、しっかりとした学問研究を軽視し、俗受けする安易な思想でこと足れりとする風潮が相当根強くはびこってきており、それが延いては様々なまやかしの宗教の蔓延を温存し助長する一因となっているように思えるからである。」

(ツルティム・ケサン「書評『チベットの死者の書』」『仏教セミナー』51号)


川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
30年ほど前のこの忠告を、改めて胸に留めておくことが必要であります。この後のオウム真理教による事件は周知の通りです。歴史は繰り返すとならないためにも。

川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
「私が尊敬して止まない日本及び仏教界に於いても、しっかりとした学問研究を軽視し、俗受けする安易な思想でこと足れりとする風潮が相当根強くはびこってきており、それが延いては様々なまやかしの宗教の蔓延を温存し助長する一因となっているように思えるからである。」(ツルティム・ケサン先生) https://twitter.com/hide1125/status/1109200564984774656 …

4
6:40 - 2019年3月24日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
「私が尊敬して止まない日本及び仏教界に於いても、しっかりとした学問研究を軽視し、俗受けする安易な思想でこと足れりとする風潮が相当根強くはびこってきており、それが延いては様々なまやかしの宗教の蔓延を温存し助長する一因となっているように思えるからである。」(ツルティム・ケサン先生)

川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
再掲・・「むすび ーチベット仏教哲学の意義」『チベット仏教哲学』松本史朗著(大蔵出版)p403-p417/「解脱失敗とその懺悔――小池龍之介さんからの電話」と、拙関連ツイートの一部 https://goo.gl/WXeiUv

18
7:28 - 2019年3月23日
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小池龍之介さんの解脱失敗に関することで、ツイッターやフェイスブックにて拙意見・コメントをいくつか展開する中で、お怒りのメッセージをいくつか頂戴することになりましたが、そのある種の妄信的、狂信的擁護クラスタの存在に、第二、第三のオウム真理教登場の危うささえ、やや感じるところでもあります。

一応の書置きとして、「解脱失敗とその懺悔――小池龍之介さんからの電話」と、拙関連ツイートの一部と共に、松本史朗先生の「むすび ーチベット仏教哲学の意義」『チベット仏教哲学』松本史朗著(大蔵出版)p403-p417を再掲させて頂いておきたいと存じます。

再掲・・「むすび ーチベット仏教哲学の意義」『チベット仏教哲学』松本史朗著(大蔵出版)p403-p417
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6be49e85423134cc91f6942005308b43

参照・「むすび ーチベット仏教哲学の意義」『チベット仏教哲学』松本史朗著(大蔵出版)p403-p417

 チベット仏教というと、今日の日本では、その神秘的密教的側面のみを強調し、これを無批判に礼賛する傾向が認められる。このような傾向は、1960年代アメリカのヒッピー世代における『チベットの死者の書』の流行に端を発しているように思われる。1981年に『虹の階梯 チベット密教の瞑想修行』なる書物が平河出版社から刊行されたとき、筆者は、このような傾向がついに日本にも輸入されたと感じた。

 チベット密教を無批判に礼賛する傾向は、おそらくは『虹の階梯』の著者の一人である中沢新一氏を一種の理論的リーダーとして、若者たちの間で、その後も益々強まっていったと思われるが、1989年に川崎信定氏によって『チベットの死者の書』の原典からの和訳が出版され、さらに1993年秋に「チベットの死者の書」と題するNHKの一連のテレビ放映がなされる頃になると、チベット密教ブームも一つのピークに達したといえるかもしれない。

 このような一連の流れに対して、我が国のチベット仏教研究者の間から、批判がなされなかったというわけではない。筆者自身についていえば、すでに1984年に一般向けに書いた小論で、次のように述べたのである。

 最後に一つ、ごく最近になってチベット仏教に関するじつに嘆かわしい誤解がふたたび蔓延しはじめたことをのべておこう。それはチベット仏教をまったく「密教」と規定し、ひたすらその神秘的側面を強調して、禅定技術を絶対視するものである。チベット仏教に密教的な部分があることは否定できない。それが後期インド仏教のありのままの姿でもあったからである。しかしチベット仏教全体を「密教」と規定するなら、それは完全な誤解である。チベット仏教とはまず第一に学問仏教であり、高度に知的な、学僧たちの仏教である。(「チベットの仏教」『歴史公論』105)

 また、1989年にも、ほぼ同じ趣旨を、次のように論じたのである。

 最近、西欧諸国ばかりではなく日本においても、チベット仏教を無批判に礼賛する傾向が一部に認められるようになったが、一言でいって、嘆かわしいことである。何となれば、このような傾向は、殆どの場合、チベット仏教の密教的側面のみを評価し、その禅定(瞑想)技術を絶対視するものであるが、密教と禅定の思想的基盤となる実在論(これを私は <如来蔵思想=dha(-)tu−va(-)da>とよぶが)こそ、ツォンカパが最も厳しく批判し、その生涯をかけて敵対した対象であったと思われるからである。(「ツォンカパとゲルク派」『チベット仏教』(岩波講座・東洋思想 第11巻))

 筆者としては、これらの論述によって、チベット密教を無批判に礼賛する傾向に対して、なにがしかの警告を発したような気になっていたが、勿論、筆者の論述が実際的な効果をもたらす筈もなかった。

 また、袴谷憲昭氏は、1988年の「偽仏教を廃す」と、1989年の「中沢新一批判 現代の摩訶衍」という論文で、中沢氏の仏教理解を批判したが、前者の原稿は、山折哲雄氏を編集顧問とする法蔵館の雑誌『仏教』から全面カットされるということにもなった。

 さらに、1989年の川崎氏による『チベットの死者の書』の原典からの和訳に対する書評において、チベット仏教ゲルク派出身の学僧で、現大谷大学教授の白館戒雲(ツルティム・ケサン)氏は、『チベットの死者の書』、つまり、ニンマ派の埋蔵書(gter kha)である『中有における聴聞による解脱』Bar do thos grol、における仏教理解の誤りを指摘し、さらにこの書物は、 チベット仏教最大の宗派であるゲルク派では用いないものであるから、この書を『ニンマ派の死者の書』とでも呼ぶか、または、「チベットの死者の書」と呼ばないで欲しいと述べている。これは、チベット人学僧の誠実な学問的良心を感じさせる好論説であるが、その結論をなす部分において、極めて重要な指摘がなされているので、それを次に示しておこう。

 私は本書の和訳によって、チベットに関心を持たれる日本の読者がチベット仏教の全てをニンマ派と同様のものと誤解されないことを切に期待する。否むしろそれ以上に本書によってニンマ派の非仏教性を理解し、本来の仏教の在り方を考えて頂くための一助にして下さることを念願する。というのも私が尊敬して止まない日本及び仏教界に於いても、しっかりとした学問研究を軽視し、俗受けする安易な思想でこと足れりとする風潮が相当根強くはびこってきており、それが延いては様々なまやかしの宗教の蔓延を温存し助長する一因となっているように思えるからである。(ツルティム・ケサン「書評『チベットの死者の書』」『仏教セミナー』51号)

 また、我が国のチベット学を代表する山口瑞鳳博士は、早くから中沢氏に対する批判的見解を示されていたが、1993年秋の「チベットの死者の書」のNHK放映の翌年には、「『チベットの死者の書』は仏典ではない」という論説を『毎日新聞』に、さらに、「中沢新一氏とNHKが持ち上げる『チベットの死者の書』はエセ仏典」と題する論説を『諸君』に発表された。前者には、次のような説明が見られる。

 この書は学界では紛れもない偽書として知られる。剽窃、偽作したものをあらかじめ地中などに埋め、古代に秘匿された宝物であると称して人前で取り出して見せる「埋蔵書」の一つであり、チベット人自身が仏典と考えていない。

 しかし、この論説も、上述の袴谷氏の『仏教』への原稿と同様に、他の大新聞からは掲載を拒否されたとのことである。

 このようにして、チベット密教礼讃の安易な風潮に対するチベット仏教学者からの批判は、我が国のマス・メディアによって、殆どの場合は無視され、またある場合には、拒否された。それ故、大多数の人々は、日本のチベット学を代表する学者が『チベットの死者の書』は仏典ではないと論じていることも、また、中沢氏の推賞するゾクチェン教義を奉ずるニンマ派(古派)が、チベットでは、非正統派と見なされてきたことも全く知る由もなく、ただテレビで放映されるチベット人の五体投地の姿や、怪異なチベット密教絵画を見ては、<神秘の国チベット><密教の国チベット>の像を増幅させていったのである。かくして、チベット密教の瞑想修行を無批判に礼讃する危険な傾向は、ついには極端にまで押し進められたように思われる。

 筆者より見れば、チベット仏教の本質は、その知的学問的伝統、すなわち、その仏教哲学にある。では、そのチベット仏教哲学の本質とは何か。また、それを学ぶことに如何なる意味があるのであろうか。

 チベット仏教哲学の本質を、「空の思想」、あるいは、中観思想として説明することは、いかなる学者からも承認を得られるであろう。すなわち、八世紀の後半にチベットに入り、チベット仏教哲学の基礎を築いたシャーンタラクシタとカマラシーラ以来、チベットでは、ナーガールジュナ(2−3世紀)の『根本中頌』という論書にもとづく中観派(Ma(-)dhyamika)の「空の思想」、つまり、「一切の法(dharma 性質)は空であって、実在しない」と説く中観思想というものが、仏教哲学諸学派の思想の中で最高のものと考えられてきたのである。

 大乗仏教の中で、この中観派という哲学学派と対立するのが、瑜伽行派(Yoga(-)ca(-)ra)、または、唯識派であり、彼等は、中観派の主張する「一切法の空」を<悪取空>(悪く理解された空性)として斥け、「認識(識)のみは実在する」という「有の思想」を説いた。

 しかし、中観と唯識の対立において大乗仏教の思想的展開を把握しようとするのは、実は正しくない。というのも、唯識思想の形成には、あるいは正確にいえば、瑜伽行派の思想の根底には、如来蔵思想というものが深く関与していたからである。

 如来蔵思想とは、一般の読者には余り耳慣れない言葉かもしれないが、かつてはむしろ仏性思想と呼ばれていたものである。この如来蔵思想とは、大乗経典の一つ『如来蔵経』の「一切衆生は、如来蔵(tatha(-)gatagarbha 如来の容れもの)である」という説と、同じく『涅槃経』の「一切衆生は、仏性をもつ」という説にもとづく思想と言うことができる。『涅槃経』の有名な「一切衆生は、仏性をもつ」という経文は、<一切の生き物は、仏に成ることができる>という意味に解されたり、果ては、仏教の平等思想の宣言だとまで解釈されることがあるが、簡単にそのように考えることのできない問題を有している。というのも、『涅槃経』に多く現れる「一切衆生は、仏性(buddhadha(-)tu)をもつ」という経文の後には、必ず「一闡提(いっせんだい、icchantika)を除く」という語が付加されていて、<「一闡提(いっせんだい)」と呼ばれるある種の人々は、永久に仏に成ることができない>という差別的な立場が明記されているからである。

 筆者は、一般的通念とは逆に、如来蔵思想を差別思想であると考えているが、その背後にはインドの土着思想であるヒンドゥー教というものがあると見ている。すなわち、仏教の開祖である釈尊は「縁起」を説いた。つまり<仏教>とは縁起説である、というのが筆者の理解であるが、この縁起説とは、ヒンドゥー教の「アートマン」(我)<霊魂>の思想を根底から否定したものなのである。従って、<仏教>としての縁起説からは、「無我・無常」の説が導出され、これが仏教の旗印ともなる。しかるに、これに対して、「我・常」ということを積極的に主張するのが、如来蔵思想であり、『涅槃経』には「仏陀とは、我(アートマン)を意味する。しかるに、その我は永遠不変の実在である」と明記されているのである。従って、如来蔵思想の「我の思想」、「有の思想」が仏教の縁起説・無我説と全く逆の立場であることは明らかであり、この意味で筆者は、<如来蔵思想は仏教(縁起説)ではない>と論じるのである。

瑜伽行派の唯識説というものも、この如来蔵思想というものと全く無縁なのではない。というのも、実は、唯識思想を説いた瑜伽行派の人々は、同時にまた、如来蔵思想をも説いていたからである。すると、唯識思想と如来蔵思想との差異はどこにあり、共通性はどこにあるかということが、当然問題になる。これについては、筆者は、如来蔵思想と唯識思想に共通する根本論理として、<dha(-)tu−va(-)da>(基体説)というものを想定した。<dha(-)tu−va(-)da>とは、現象的なあれこれの存在は、「無常」であり、「無我」であるが、それらを生み出す原因となる基体(dha(-)tu=場)それ自体は、「常」であり、「我」であり、実在であると説くものである。

 しかも筆者は、この<dha(-)tu−va(-)da>というものを如来蔵思想の根本論理と把えるだけでなく、仏教以前からあるヒ ンドゥー教の根本論理であり、これを否定したのが<仏教>の縁起説であると考えるのである。このように見れば、如来蔵思想と唯識思想という<dha(-)tu−va(-)da>、あるいは、「有の思想」が、ナーガールジュナの説く 「空の思想」に対するアンチテーゼとして4・5世紀のヒンドゥー教復古主義的なグプタ王朝期のインド社会に歓迎されたことの理由が、理解できるであろう。つまり、<dha(-)tu−va(-)da>とは、ヒンドゥー教の「アートマン」(我)の 思想の根本論理なのであり、この論理にもとづく如来蔵思想とは、言うなれば<仏教内のヒンドゥー教>に他ならないのである。

 インドにおける仏教思想の歴史的発展とは、極論すれば、仏教がヒンドゥー教に吸収される過程、あるいは、仏教がヒンドゥー教化する過程に他ならない。原始仏教・部派仏教(小乗仏教)・大乗仏教・密教という変遷をたどってみると、ここに基本的には、<仏教からヒンドゥー教へ>という変化、すなわち、ヒンドゥー教の「有」と「我」の思想の否定として成立した 仏教が、次第にその「有」と「我」の思想に接近し、同化され、ついには吸収されてしまう過程が認められる。

 原始仏教の「法無論」にもとづく縁起説が、部派仏教のアビダルマ哲学において「法有論」として解釈され、それが大乗仏教の『般若経』の「法無論」「法空論」によって否定されて、再び原始仏教の正しい立場が回復されたというのは、基本的には、正しい理解といえるが、しかしこのことから、<大乗仏教はすべて「空の思想」を説く>という帰結を導こうとするなら、これ以上の誤解もないであろう。

 大乗仏教というものが、ヒンドゥー教の強い影響のもとに成立したと見るのは、今日では学界の定説とも言ってよいものである。大量の大乗経典を創作したのは、仏教的教養をもつもの、つまり、出家者であったかもしれないが、経典の読者対象としては、在家信者が強く意識されている。しかるに、注意すべきことは、インドにおける在家信者とは基本的にはヒンドゥー教徒であるということである。彼等は、仏教の出家者のみに布施するわけではなく、ジャイナ教でも、他の宗派でも、区別することなく、出家者には布施して、死後の生天を求め、日常生活においてはヒンドゥー教の生活規範に従って暮らすヒンドゥー教徒であった。従って、このような在家信者を読者、または聴衆として強く意識した大乗経典に、ヒンドゥー教からの影響が見られるということは、当然である。これを端的に示すものとして、大乗経典における呪文、呪術の受容ということがある。

 <釈尊は呪術を禁じた>という伝承は多くの律蔵に認められ、呪術否定が原始仏教の基本的な立場だと思われるが、「空の思想」を説くとされる大乗経典『般若経』の末尾には、「ぎゃ諦ぎゃ諦」(gate gate)云々という呪文があり、これを『般若心経』自体では「呪」(mantra)と呼んでいる。ここで「呪」と訳された「マントラ」という語は、一般には「真言」と漢訳されることが多いが、本来はヒンドゥー教最古の宗教文献であるヴェーダ聖典本集の聖句を意味していたのである。つまり、『般若心経』は、「五蘊皆空」とか「色即是空」とかの経文においては、「一切法は空である」という「空の思想」を説いているが、最も重要なその末尾の部分において、ヒンドゥー経の「マントラ」という呪術世界に全面的に没入しているのである。

 また、『般若経』が「空の思想」を説き、それが大乗仏教の思想的基盤となったといわれるが、しかし『般若経』の「空」が純粋に否定的なものでありえたのは、ほんの一瞬のようなわずかな期間にすぎない。すぐに『般若経』自身が「真如」とか「法性」とか「無分別」という肯定的なものを説きだすのである。しかるに、私見によれば、これらの三つの言葉は、単一の実在する基体、つまり、<dha(-)tu>を意味するものにほかならない。しかも、大乗仏教がさらに進展すると、ヒンドゥー教のアートマン論を積極的に公言するかのような主張が現れてくる。それが先に述べた如来蔵思想である。

 かくして、大乗仏教の思想というものが、基本的には、「空から有へ」と変化する非仏教化、ヒンドゥー教化の道をたどったことが、示されたであろう。そして、最後に行き着いた先が、全く<ヒンドゥー教そのもの>と言っても過言ではない密教だったのである。

 釈尊の教えである縁起説を純粋に知的なものと考える筆者より見れば、<釈尊が呪術を否定した>という伝承は、仏教の知性主義的性格を語るものとして、本質的な意義をもっている。しかるに大乗仏教は、上述したように、呪文・呪術を認め、<雑密>と呼ばれる種々の陀羅尼経典を制作した。また、ヒンドゥー教の様々な神々をも大乗経典の中に自由に登場させるようになった。それ故、いかなる大乗経典といえども、ヒンドゥー教の呪術的世界から切り離されてはいない。例を『法華経』にとるならば、羅什によって漢訳された『妙法蓮華経』の第26品は、多くの呪文を含む「陀羅尼品」であり、第25品は、観音菩薩に対する信仰を説く「観世音菩薩普門品」である。観音の名を念ずるならば、諸の現実的な苦から即時に解脱すると説く観音信仰が、呪術的なものであることは明らかであろう。

 かくして、仏教の呪術化、ヒンドゥー教化が進められ、その最後に行き着いた先が、七世紀における 『大日経』『金剛頂経』の編纂によって端的に示される純粋な密教、所謂<純密>の成立だったのである。従って、密教が<仏教のヒンドゥー教化>の極にあるものであることは明らかであるが、思想的に見ても、密教が「アートマン」(我)の哲学にもとづいていることを、次に指摘しておきたい。

 たとえば、密教の根本聖典である『大日経』には、
 内心妙白蓮、胎蔵正均等・・・・・従此華台中、大日勝尊現。(大正18,六下)

 とあるが、これは、「内心妙白蓮」、つまり、白蓮のような形状をもつ心臓−−これを密教では「心蓮」と称する−−に、大日如来が現れる、存在する、と説くものに他ならない。しかるに、インドでは、古来<アートマンは心臓の中に存在する>と 考えられているから、ここで心臓内の如来とは、アートマンを指すものと考えられる。かくして、密教の思想的基盤が、無我説ではなく我説、つまり、アートマン論にあることが理解されたであろう。

 我か無我かというのは、いうまでもなく、根本的な対立である。仏教を無我説と見なすならば、当然のこととして、我説は仏教ではないということになる。チベット仏教哲学の本質は、中観派の「空の思想」にあるが、この「空の思想」を正確に学ぶことによって、我々は、我説と無我説の対立、特に、仏教内部における我説(如来蔵思想)と無我説(中観思想)の根本的対立を理解できるようになるのである。ここに、チベット仏教哲学を学ぶ最大の意義がある。

 以上の所論に対して、次のような反論があるかもしれない。<仏教が無我説であり、ヒンドゥー教がアートマンを認める我説であることは、昔から知られていることであり、特にチベット仏教哲学の意義として、とりたてて言うほどのことではない> と。

 しかし、問題は、むしろ仏教内部における我説(如来蔵思想)と無我説(中観思想)の対立にあるのであり、重要なことは、この対立が、極論すれば、チベット仏教を学ぶことによってしか明らかにならないということなのである。その理由を説明するためには、チベット仏教と中国仏教、または、朝鮮・日本をも含めた中国系仏教の思想的相違について、説明しなければならない。すなわち、結論より言えば、インド中観派の「空の思想」は、厳密な意味では、中国には正確に移入されなかったのである。換言すれば、中国系の仏教には「空の思想」の正確な理解は存在しなかったということである。

 ナーガールジュナの『根本中頌』は、確かに青目の注釈を伴った形で、羅什によって、五世紀初頭に、『中論』として漢訳され、この『中論』と『百論』『十二門論』の思想を研究する人々が三論宗という有力な学派を形成し、彼等がいわば、中国における中観思想、「空の思想」の継承者となったのである。しかるに、彼等三論宗の人々の「空」の理解は、根本的な誤解を含んでおり、そのために、インド中観派の「空の思想」は、中国には正確に伝わらなかったのである。

 ではその誤解とは何か。これについては、二点を指摘できる。第一は、彼らの「空」理解が、根本的に老荘思想の影響を受けていたという点であり、第二は、彼らが如来蔵思想という「有」の思想にもとづいて、「空」を解釈したということである。これらの二点は、決して別個なものではなく、むしろ第一点が第二点の根拠になっていると見ることができる。すなわち、老荘思想の構造とは、「道」または「理」という単一の実在が根源になって万物が生じるという発生論的一元論であり、構造的には、如来蔵思想の根本論理をなす<dha(-)tu−va(-)da>と完全に一致している。従って、老荘思想の影響から最後まで脱却できなかった大部分の中国仏教思想家は、如来蔵思想というものについて批判的視点をもつことができず、容易にこれを受け入れたのである。それ故、驚くべきことに、インド中観派の「空の思想」の継承者たるべき三論宗の大成者とされる吉蔵(549−623)でさえも、如来蔵思想を積極的に容認し、<dha(-)tu−va(-)da>という「有の思想」を説いたのである。

 従って、思想的に見れば、中国系の仏教においては、如来蔵思想という「有」と「我」の思想が主流をなし、チベット仏教では、中観思想という「空」と「無我」の思想が中心をなしてきたと言うことができる。

 ところで、上述したように、何よりも重要なことは、仏教内部における我説(如来蔵思想)と無我説(中観思想)との対立を理解することである。しかるに、我々は、中国仏教の伝統に従っているかぎり、両者の対立・ 矛盾を理解することは、不可能である。何故なら、先に説明したように、中国仏教には、厳密な意味では、中観思想というものは存在しなかったからである。従ってここに、我が国ではこれまで全く知られることのなかったチベット仏教哲学の中観思想、つまり、「空の思想」を正しく学ぶ必要があるのである。

 我が国では、ごく一般的な説明として、「仏教とは<すべての人が仏性をもつ>という教えである」というような言い方がなされることが多い。この事実は、日本仏教というものが如来蔵思想を主流とする中国仏教の完全な影響下にあるということ、及び、それに対して我が国では、些かの疑念も批判も見られなかったということを示しているであろう。従って、1986年に、日本印度学仏教学会において、筆者が、「如来蔵思想は仏教にあらず」という発表をなし、 また同じタイトルの論文を発表したとき、日本の仏教学会に多少のインパクトをあたえたかもしれない。しかるに、筆者の如来蔵思想批判、及び、袴谷憲昭氏の本覚思想批判は、やはりチベット仏教哲学に対する研究なくしては、生じなかったように思われる。

 ここに、一つ注目すべき事実がある。それは、如来蔵思想に対して全く批判的ではない日本の仏教学会において、山口瑞鳳博士だけが極めて早い時点から、如来蔵思想に対して批判的な視点を有し、それを明確にしておいたという事実である。すなわち、山口博士は、すでに1973年の時点で、「サムイェーの宗論」の意義について、「筆者は、中国仏教に於ける如来蔵思想を、根本的に批判したものと見る」と明言されていたのである。筆者は、当時の博士が「サムイェーの宗論」の研究に専念しておられたのを知っているが、その研究が博士に如来蔵思想に対する批判的視点を明確にする機会をもたらしたのではないかと推察される。

 その後、1984年に山口博士が発表された「チベット学と仏教」では、如来蔵思想と中観思想が明確に区別され、 道元の思想が後者に一致するものとして位置づけられているが、この理解が袴谷氏の1986年の論文「差別事象を生み出した思想的背景に関する私見」に継承され、氏の本覚思想批判の中心的な原理となったことは、確実である。

 このように見ると、「サムイェーの宗論」に関する思想的研究が、如来蔵思想批判や本覚思想批判を生み出す重要な契機になったことが、知られるのである。しかるに、「サムイェーの宗論」とは、チベット仏教にとって、いわば<本質的な事件> だったのである。つまり、それは八世紀末のチベットにとって、その後のチベット仏教の方向を決めるという意味で決定的な意義をもっていただけではない。チベット人は絶えず繰り返し、この思想的な<事件>の意味を考え続けたのである。「一切法は空である」と考えるならば、それは執着なのであろうか。すべての執着を否定するには、何も考えなければよいのであろうか。しかし、何も考えないのであれば、気絶している状態や石ころなどと変わりないのではなかろうか。もしそうならば、人が生きる必要もないのではないか。チベット人仏教徒は絶えずこの問題を考え続け、そして最終的には、<「一切法は空である」という思考は、我執をほろぼす良い分別であるから、それまでも否定してはならない>というツォンカパの思想を生み出したのである。ツォンカパにとって、「サムイェーの宗論」の問題が決定的なものであったことは、ツォンカパが自らの離辺中観説批判を摩訶衍説に対する批判と位置づけていたことによって、示されている。

 かくして、チベット仏教哲学を学ぶ意義は、極論すれば、空思想による如来蔵思想批判を基調とする「サムイェーの宗論」と、それを明確に思想化したツォンカパの「空の哲学」を学ぶことによって、<仏教>に関する正しい理解を追求するということに尽きているであろう。

 本書は、如来蔵思想にもとづくチベット密教ではなく、空思想によるチベット仏教哲学の真義を明らかにするために著されたものである。

・・以上まで。正確な本文の内容、詳しい註の内容につきましては、必ず原著の原文をご確認されて下さいませ。

・・

「解脱失敗とその懺悔――小池龍之介さんからの電話」
https://samgha.co.jp/blog/%E8%A7%A3%E8%84%B1%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%87%BA%E6%82%94%E2%80%95%E2%80%95%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E9%9B%BB/?fbclid=IwAR1L7VR8jr6nalAcA4Bkio3PVRqwFeHs-OLrNpidsd4JHktzAwfUc-OM3mI


川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
オウム真理教を生み出すことになっていった土壌に対しての、松本史朗先生を中心としての警鐘が、効果なくその流れを止められなかったのと、ある意味似ているような流れがあったように思えます。そう考えると、今更ながら本当に怖いですね…

2
0:30 - 2019年3月22日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
そして、そこには相変わらずに横たえている伝統仏教への失望によっての流れが、未だにオウム真理教の時と同じようにあるようにも思えますね…誠に歴史は繰り返すであります。

川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
オウム真理教を生み出すことになっていった土壌に対しての、松本史朗先生を中心としての警鐘が、効果なくその流れを止められなかったのと、ある意味似ているような流れがあったように思えます。そう考えると、今更ながら本当に怖いですね…

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@hide1125
仏教の仮面を被った神秘主義的似非悟り論を標榜する個々人に問題があるのだと存じます。またそれは日本において、仏教の真なる修道論がないがしろにされ続けてきた弊害であるとも考えております。猛省が必要であります。


@Lt4xy
小池龍之介さんの件。仏教やスピリチャルの犯し続ける罪は軽くないよ。これを機会にこれまで「悟った」とか言ってきた著名人の名前と語録を整理してはどうか。
「決定的な解決」なんてのも含めて。きっと9割は魔境、残り1割は一種の障害だと思う。
数々の浮かれたように語る人々の顔が浮かぶ。

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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
そうなんだよ、、仏教の仮面を被った神秘主義的似非悟り論を標榜する個々人の思想が受け入れられやすい土壌があることの問題を私は言いたいのであります。小池氏個人への批判ではないのですよね、、なかなか理解されないのが辛い。

5
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拙一連の関連ツイート・・


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@hide1125
そうですね。やはり、私はアティシャ大師以来のラムリム、道次第の内容を深く学び知ることが肝要であると考えております。そして、ツォンカパ大師の菩提道次第について、経典と共に吟味していければと存じます。


@myou_yamamoto
素朴に思うのは本物の悟りってなんだろう?仏教の真なる修道ってなんだろう?ということ。みんな自分とこが本物というけれど、結局のところ本物が何か誰かが全くわからない。 https://twitter.com/hide1125/status/1108876690904641536 …

6
11:54 - 2019年3月22日
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@hide1125
これでもし小池氏が自死でもされたら、お前らが批判して追い込んだんやろー的な追い込みがきそうですが、そうじゃない、そこまでに至るまでに、ほったらかしにしていたのが問題ということなのであります。

櫻庭隆之
@gensibukkyou
小池龍之介さんに関して友人に感想を求められたのでYouTubeの音声を聞いてみた。

前から『ちょっとやばい人』と思っていたが、まさかこれほどまでとは。旅から帰って、禅病がちょっと良くなったのは感じられたが、彼には圧倒的に『智慧』が足りない。このまま行くと自殺しても不思議ではないなと。

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10:54 - 2019年3月22日
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@hide1125
そうなんだよ、、仏教の仮面を被った神秘主義的似非悟り論を標榜する個々人の思想が受け入れられやすい土壌があることの問題を私は言いたいのであります。小池氏個人への批判ではないのですよね、、なかなか理解されないのが辛い。

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@hide1125
仏教の仮面を被った神秘主義的似非悟り論を標榜する個々人に問題があるのだと存じます。またそれは日本において、仏教の真なる修道論がないがしろにされ続けてきた弊害であるとも考えております。猛省が必要であります。


@Lt4xy
小池龍之介さんの件。仏教やスピリチャルの犯し続ける罪は軽くないよ。これを機会にこれまで「悟った」とか言ってきた著名人の名前と語録を整理してはどうか。
「決定的な解決」なんてのも含めて。きっと9割は魔境、残り1割は一種の障害だと思う。
数々の浮かれたように語る人々の顔が浮かぶ。

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8:42 - 2019年3月22日
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そして、そこには相変わらずに横たえている伝統仏教への失望によっての流れが、未だにオウム真理教の時と同じようにあるようにも思えますね…誠に歴史は繰り返すであります。

川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
オウム真理教を生み出すことになっていった土壌に対しての、松本史朗先生を中心としての警鐘が、効果なくその流れを止められなかったのと、ある意味似ているような流れがあったように思えます。そう考えると、今更ながら本当に怖いですね…

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6:17 - 2019年3月22日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
オウム真理教を生み出すことになっていった土壌に対しての、松本史朗先生を中心としての警鐘が、効果なくその流れを止められなかったのと、ある意味似ているような流れがあったように思えます。そう考えると、今更ながら本当に怖いですね…

2
0:30 - 2019年3月22日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
宗教問題の小川さんの言が正鵠なようにも思われます。御輿に乗らされた小池さん、ある意味では被害者と言えるでしょう…

OGAWA Kandai
@grossherzigkeit
自分は一貫して小池龍之介氏の批判者ですが別に面識があるわけじゃなし、人柄みたいなものは全然知らなかった。けど今回の音声など聞くに、これは「精神に問題のある人を宗教メディアが面白がって覚者のように持ち上げ、本人がその気になって壊れた」みたいな事案だったように思う。いかんだろこれは。

1
22:05 - 2019年3月19日
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@hide1125
持ち上げる周りの問題もあるでしょうし、誰も気付かせてくれる存在がなく、裸の王様となり、収拾がつかなくなってしまったとも言えるでしょう。

OGAWA Kandai
@grossherzigkeit
そもそも小池龍之介氏とは瀬戸内寂聴氏ばりに、過去の乱脈な異性関係などを誇らしげに語るようなところがあり、ああいうのはとてもよくないと感じていた。宗教はビックリ人間大賞じゃないっての。

2
5:07 - 2019年3月20日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
そして、また周りから持ち上げられて出てくることになり、また同じようなことになる…まさに苦の輪廻…とても解脱どころではない、、

OGAWA Kandai
@grossherzigkeit
すごい厳しい言い方をしますが、今回の小池龍之介氏の「懺悔」、別に反省してるわけじゃなく、今まで「ビックリ人間大賞」みたいな「宗教者生活」を送ってきた経験から、「またハクがついた」と心中で思ってるかもしれん。そして大仁田のように復活するのだ。

2
5:10 - 2019年3月20日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
やはり、第二、第三のオウム真理教が生まれる土壌がまだまだあると実感するところであり、誠に注意しなければならないですね。

OGAWA Kandai
@grossherzigkeit
率直に言って禅だ瞑想だの現場に小池龍之介的な妄想癖、精神に問題のある人は珍しくなくいる。ゆえにそれだけで有名にはなれん。彼を有名にしたのは間違いなく「東大卒」「イケメン」というレッテルで、そこに興行価値を見てメディアが担いだから有名になった。だからこの問題、メディアの罪でもある。

6
23:24 - 2019年3月19日
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川口英俊@往生院六萬寺@副住職@仏教
@hide1125
野村先生のおっしゃられる通りであります。誠に他山の石としなければなりません。

Shojiro Nomura
@shojironomura
小池龍之介というくだらないやつが解脱失敗とかいってYouTubeで懺悔し、天地の許しを得ることができたらとか、瞑想の旅に出るとか、仏教の教理に反することを未だ述べている。この子もとりあえず仏典をまず読むことから始めた方がいいと思う。

3
17:25 - 2019年3月19日
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・・

小池さんの修行の完成度30%というのも、あまりに高過ぎる自己評価でしょう、、拙生の自己評価など、0.000000000001%以下でも高いと思っております。

この凡俗の身においての福智二資糧の集積が、いかに困難なものであるのか、もっと思い知らなければいけないことでしょう。

いずれにせよ、他山の石として自省、精進に努めて参りたいものでございます。

以下、2/19の拙投稿から・・

この凡俗における粗い意識下において、理解、あるいは体験した「空性」というものは、「死」によってほとんど霧散してしまうものとなり、恐らく「中有」においても全く役に立たないものとなってしまうことでしょう。

ですから、今、この拙生が理解できている「空性」(もちろん相当低いレベルですが・・)なども、死によって全く役に立たなくなるのは必定であります。

重要なのは、粗い意識でない、微細な意識、智による理解、体験となるのであります。

この凡俗の身、粗い意識・比量・現量・言説知・智では、煩悩障、所知障、倶生の諦執等により、とても真なる「空性」の理解など不可能であるため、当然に、今世の拙生の空性理解レベルも、いまだ悟りに必要となる智慧資糧の億分の一、いや兆分の一にもなっていないことでしょう・・

もちろん、それは福徳資糧も同様であります・・

無上瑜伽タントラは、凡俗の身、粗い意識・比量・現量・智では、とても積むことのできない智慧資糧と福徳資糧を、どのようにして迅速に積むべきであるのかの理論、構造を示すところとなっており、成就法の焦点もそこになっているのであります。

なぜ、ツォンカパ大師は、一切タントラの王として秘密集会タントラに着目なさられたのか、例えば、同じ無上瑜伽タントラ系としてのチャクラサンヴァラ、ヘーヴァジュラ、ヤマーンタカ、チッタマニターラなどの成就法と秘密集会タントラの成就法での優劣の差についての疑問も、そこが焦点となってくると考えております。

しかし、成就法は、上師瑜伽も含めて、不断行が三昧耶となるため、やはり余程の覚悟がない限りは安易に灌頂を受けない方がよいのは言うまでもないのでありますが。。

どのような三昧耶の成就法となるのか・・〇〇先生は厳しい行者であられるため、少し戦々恐々なのでもあります・・

・・

2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」
Facebookイベントページを立ち上げて下さっております。
https://www.facebook.com/events/256079555267496/

2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座
「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」ご案内
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/7f928c4228af6f94c0f2a2379bbfd269

・・

秘密集会タントラ灌頂拝受へと向けた予習のために精読する典籍類


既に二ヶ月を切っています。とにかく鋭意に予習に努めて参りたいと存じます。

・・

お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

・・

日々の修習

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2018.11.22「ダライ・ラマ法王猊下・平安・平和への祈りin福岡」法要参加ご報告
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc7dbbb4981e1c3887e2418fdd2152b1

・・

春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座
「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/79199190.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

・・

これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
http://www.hide.vc/
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2019/03/04 14:35:03 プライベート♪
2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座チベット仏教入門「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」ご案内
2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座
チベット仏教入門「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」ご案内




https://yaplog.jp/hidetoshi/image/7077/7058

仏教サロン京都さん・サイト
http://bukkyosalon.com/

・・

この度、「仏教サロン京都」さんにて、5月から9月まで、誠に畏れ多く恐縮なことではございますが、特別講座・チベット仏教入門「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」を開催させて頂ける運びとなりました。

特に、今年はツォンカパ大師600年ご遠忌にあたり、少しでも皆さまとツォンカパ大師の教え、ダライ・ラマ法王様の教えを共有して学ぶことができましたらと考えている中、有り難くにも、加藤悦子氏主宰の「仏教サロン京都」さんが相談に乗って下さり、本講座を設けさせて頂くことができました。

↓講座案内
http://bukkyosalon.com/category/kouza/

http://bukkyosalon.com/2019/01/25/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E4%BC%81%E7%94%BB%E4%B8%AD-4/

講座紹介

世界でもっとも著名な僧侶であるダライ・ラマ法王。日本でも多くの方がお名前をご存知です。しかし、法王の説くチベットの仏教とはどのような教えなのか詳しくはわからない…という方がほとんどではないでしょうか。この講座では、法王が属するゲルク派の開祖・ツォンカパ大師に焦点を当て、チベット仏教を学びます。

大師は14世紀のチベットに生まれ、混乱期にあったチベット仏教を再興し、顕密共の修道体系を確立されました。チベット仏教史において最大の功績者です。

当講座は2回完結で、

第1回目に

「チベット仏教の教義の概論とツォンカパ大師の功績」

第2回目に

「ツォンカパ大師の中観思想とダライ・ラマ法王の教え」

についての解説を行います。

本年はツォンカパ大師600年ご遠忌にあたり、偉大なるご功績のほんの一端だけでも、皆さまと共有して学ぶことができれば幸いです。

入門講座ですので、どなたでもお申し込み頂けます。

【講座の仕組み】

講座は2回で決着。それを2回繰り返します。

1 、5/25・7/13

「チベット仏教の教義の概観とツォンカパ大師の功績」

2 、6/29・9/7

「ツォンカパ大師の中観思想とダライ・ラマ法王の教え」

基本的に、5/25と7/13の内容、6/29と9/7の内容は同じとなります。

できましたら、1周目(5/25・6/29)、2周目(7/13・9/7)のどちらかを選択し2講座連続でお受けください。

ただし1回だけの参加も可能とします。

また、全4回の参加ももちろん可能です。全回参加の方にも、毎回有意義な学びがあるように工夫をするつもりです。

5/25・6/29・7/13・9/7各回とも土曜日です。

午後2時から午後4時までの120分。(講義90分・休憩10分・質疑応答20分)

【受講料】

各回とも2,500円

【会場】

第二会場「キッチンNagomi・2F」

〒600-8833 京都府京都市下京区西酢屋町10

京都市バス 七条大宮・京都水族館前下車 徒歩1分
または JR山陰本線新駅より徒歩5分



【定員など】

定員は10名・最少催行人数3名。先着順にて、定員になり次第に締め切ります。

但し、定員超過となった場合でも、会場の都合が調えば、できる限り参加を頂けるように努めます。

【お申し込みの方法】

講座申し込みフォームは、講座紹介ページの下段にございます。また、仏教サロン京都さん主宰の加藤様へのメール、電話でも申し込みができます。

「仏教サロン京都」さんは、仏教を深く知り、学びたい方のためのサロンです。
http://bukkyosalon.com/

・・

日々の修習

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2018.11.22「ダライ・ラマ法王猊下・平安・平和への祈りin福岡」法要参加ご報告
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc7dbbb4981e1c3887e2418fdd2152b1

・・

これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
http://www.hide.vc/
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2019/02/13 14:28:54 プライベート♪
チベット仏教入門「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」会場
2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座
チベット仏教入門「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」ご案内

https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9c905f93910c84c020634373ac2a98ea

会場が決まりました。全4回とも、第2会場「キッチンNagomi・2F」となりました。

〒600-8833 京都府京都市下京区西酢屋町10

京都市バス 七条大宮・京都水族館前下車 徒歩1分

または JR山陰本線新駅より徒歩5分

地図↓
https://www.google.com/maps/place/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%AE%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%8F%EF%BD%8D%EF%BD%89/@34.989338,135.747529,14z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x9a2ae72019e1c035!8m2!3d34.9893384!4d135.7475292?hl=ja

開催詳細・申し込みフォームは下記アドレスから
http://bukkyosalon.wp-x.jp/2019/02/07/2019%E5%B9%B45%E6%9C%88%EF%BD%9E9%E6%9C%88%e3%80%80%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%8C%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%91%E5%A4%A7%E5%B8%AB%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4/

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この度、「仏教サロン京都」さんにて、5月から9月まで、誠に畏れ多く恐縮なことではございますが、特別講座・チベット仏教入門「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」を開催させて頂ける運びとなりました。

特に、今年はツォンカパ大師600年ご遠忌にあたり、少しでも皆さまとツォンカパ大師の教え、ダライ・ラマ法王様の教えを共有して学ぶことができましたらと考えている中、有り難くにも、加藤悦子氏主宰の「仏教サロン京都」さんが相談に乗って下さり、本講座を設けさせて頂くことができました。

↓講座案内
http://bukkyosalon.wp-x.jp/

http://bukkyosalon.wp-x.jp/2019/02/07/2019%E5%B9%B45%E6%9C%88%EF%BD%9E9%E6%9C%88%e3%80%80%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%8C%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%91%E5%A4%A7%E5%B8%AB%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4/

講座紹介

世界でもっとも著名な僧侶であるダライ・ラマ法王。日本でも多くの方がお名前をご存知です。しかし、法王の説くチベットの仏教とはどのような教えなのか詳しくはわからない…という方がほとんどではないでしょうか。この講座では、法王が属するゲルク派の開祖・ツォンカパ大師に焦点を当て、チベット仏教を学びます。

大師は14世紀のチベットに生まれ、混乱期にあったチベット仏教を再興し、顕密共の修道体系を確立されました。チベット仏教史において最大の功績者です。

当講座は2回完結で、

第1回目に

「チベット仏教の教義の概論とツォンカパ大師の功績」

第2回目に

「ツォンカパ大師の中観思想とダライ・ラマ法王の教え」

についての解説を行います。

本年はツォンカパ大師600年ご遠忌にあたり、偉大なるご功績のほんの一端だけでも、皆さまと共有して学ぶことができれば幸いです。

入門講座ですので、どなたでもお申し込み頂けます。

【講座の仕組み】

講座は2回で決着。それを2回繰り返します。

1 、5/25・7/13

「チベット仏教の教義の概観とツォンカパ大師の功績」

2 、6/29・9/7

「ツォンカパ大師の中観思想とダライ・ラマ法王の教え」

基本的に、5/25と7/13の内容、6/29と9/7の内容は同じとなります。

できましたら、1周目(5/25・6/29)、2周目(7/13・9/7)のどちらかを選択し2講座連続でお受けください。

ただし1回だけの参加も可能とします。

また、全4回の参加ももちろん可能です。全回参加の方にも、毎回有意義な学びがあるように工夫をするつもりです。

5/25・6/29・7/13・9/7各回とも土曜日です。

午後2時から午後4時までの120分。(講義90分・休憩10分・質疑応答20分)

【受講料】

各回とも2,500円

【会場】

第二会場「キッチンNagomi・2F」

〒600-8833 京都府京都市下京区西酢屋町10

京都市バス 七条大宮・京都水族館前下車 徒歩1分
または JR山陰本線新駅より徒歩5分



【定員など】

定員は10名・最少催行人数3名。先着順にて、定員になり次第に締め切ります。

但し、定員超過となった場合でも、会場の都合が調えば、できる限り参加を頂けるように努めます。

【お申し込みの方法】

リンクページの下段に申し込みフォームがございます。また、仏教サロン京都さん主宰の加藤様へのメール、電話でも申し込みができます。

http://bukkyosalon.wp-x.jp/2019/02/07/2019%E5%B9%B45%E6%9C%88%EF%BD%9E9%E6%9C%88%e3%80%80%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%8C%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%91%E5%A4%A7%E5%B8%AB%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4/

「仏教サロン京都」さんは、仏教を深く知り、学びたい方のためのサロンです。
http://bukkyosalon.wp-x.jp

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日々の修習

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2018.11.22「ダライ・ラマ法王猊下・平安・平和への祈りin福岡」法要参加ご報告
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc7dbbb4981e1c3887e2418fdd2152b1

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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
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2019/01/26 14:18:17 プライベート♪
特別講座「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」(仏教サロン京都)ご案内
2019年5月〜9月・仏教サロン京都・特別講座
「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」ご案内



この度、「仏教サロン京都」さんにて、5月から9月まで、誠に畏れ多く恐縮なことではございますが、特別講座「ツォンカパ大師とダライ・ラマ法王の教え」を開催させて頂ける運びとなりました。

特に、今年はツォンカパ大師600年ご遠忌にあたり、少しでも皆さまとツォンカパ大師の教え、ダライ・ラマ法王様の教えを共有して学ぶことができましたらと考えている中、有り難くにも、加藤悦子氏主宰の「仏教サロン京都」さんが相談に乗って下さり、本講座を設けさせて頂くことができました。

まだ会場が第1、第2、第3会場のどちらとなるかは決まっていませんが、JR京都駅からお越し頂ける圏内となります。また決まり次第に随時お知らせさせて頂きます。

http://bukkyosalon.wp-x.jp/2018/07/19/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E4%BC%81%E7%94%BB%E4%B8%AD-4/

講座紹介

世界でもっとも著名な僧侶であるダライ・ラマ法王。日本でも多くの方がお名前をご存知です。しかし、法王の説くチベットの仏教とはどのような教えなのか詳しくはわからない…という方がほとんどではないでしょうか。この講座では、法王が属するゲルク派の開祖・ツォンカパ大師に焦点を当て、チベット仏教を学びます。

大師は14世紀のチベットに生まれ、混乱期にあったチベット仏教を再興し、顕密共の修道体系を確立されました。チベット仏教史において最大の功績者です。

当講座は2回完結で、

第一回目に

「チベット仏教の教義の概論とツォンカパ大師の功績」

第二回目に

「ツォンカパ大師の中観思想とダライ・ラマ法王の教え」

についての解説を行います。

本年はツォンカパ大師600年ご遠忌にあたり、偉大なるご功績のほんの一端だけでも、皆さまと共有して学ぶことができれば幸いです。

入門講座ですので、どなたでもお申し込み頂けます。

【講座の仕組み】

講座は2回で決着。それを2回繰り返します。

1 、5/25・7/13

「チベット仏教の教義の概観とツォンカパ大師の功績」

2 、6/29・9/7

「ツォンカパ大師の中観思想とダライ・ラマ法王の教え」

基本的に、5/25と7/13の内容、6/29と9/7の内容は同じとなります。

できましたら、1周目(5/25・6/29)、2周目(7/13・9/7)のどちらかを選択し2講座連続でお受けください。

ただし1回だけの参加も可能とします。

また、全4回の参加ももちろん可能です。全回参加の方にも、毎回有意義な学びがあるように工夫をするつもりです。

5/25・6/29・7/13・9/7各回とも土曜日です。

午後2時から午後4時までの120分。(講義90分・休憩10分・質疑応答20分)

【受講料】

各回とも2,500円

【会場】

JR京都駅より20分以内の会場を手配中です。決まり次第にお知らせいたします。

【定員など】

定員は10名・最少催行人数3名。先着順にて、定員になり次第に締め切ります。

但し、定員超過となった場合でも、会場の都合が調えば、できる限り参加を頂けるように努めます。

【お申し込みの方法】

リンクページの下段に申し込みフォームがございます。また、仏教サロン京都さん主宰の加藤様へのメール、電話でも申し込みができます。

http://bukkyosalon.wp-x.jp/2018/07/19/%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E4%BC%81%E7%94%BB%E4%B8%AD-4/

「仏教サロン京都」さんは、仏教を深く知り、学びたい方のためのサロンです。
http://bukkyosalon.wp-x.jp

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日々の修習

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2018.11.22「ダライ・ラマ法王猊下・平安・平和への祈りin福岡」法要参加ご報告
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc7dbbb4981e1c3887e2418fdd2152b1

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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
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2018/12/22 09:14:41 プライベート♪
2018.11.22「ダライ・ラマ法王猊下・平安・平和への祈りin福岡」法要参加ご報告
2018.11.22「ダライ・ラマ法王猊下・平安・平和への祈りin福岡」法要参加ご報告



無事に法要に参列させて頂きました。

ご供養、祈りの時間を法王様と共に過ごさせて頂くことができました。

ご仏縁、ご法縁、誠にありがとうございました。

法王様のご尊顔をチッタマニターラ尊灌頂以来、二年ぶりに拝せることができました。

ご法話での法王様の柔和な笑顔、尊く有り難かったです。

質疑応答では、僭越ながらにも何度か手を挙げさせて頂きましたものの、後れをとりまして、あえなく時間となってしまいました。

更に賜りましたご仏縁、ご法縁を大切に致しまして、六座上師瑜伽・本尊瑜伽・成就法にも努めて参りたいと存じます。

また、引き続き、朝晩梵鐘、観音様ご縁日、不動尊ご縁日、毎月11日と、戦災災害事故犠牲者、自死者皆さまへの御供養もお勤め致して参りたいと存じます。

玉座


内々陣


出仕僧侶控室の様子


法要式次第


ご喜捨も僅かずつながらご用意してお渡しすることができました。


メモ・朝4時起床、4時半に自宅を出て、新大阪駅へ。6時始発に乗り、8時半に博多に着。9時前に会場入り。法要後、13時発に乗り、15時半に新大阪。17時に帰宅。

法要・法話の様子は撮影できませんでしたが、ライブ動画が録画配信されております。

ライブ動画録画
https://bit.ly/2DFGxAj

http://www.tibethouse.jp/event/2018/teaching181122.html

・・

法王様の微笑み


2018年・御来日レポート
http://www.dalailamajapanese.com/japan-visits/2018

2018.11.15・ご法話・ご灌頂・Facebookページ中継録画
https://bit.ly/2zT3SLm

2018.11.14・ご法話・Facebookページ中継録画
https://bit.ly/2QGW4mX

御滞在の間、日本が仏徳に包まれました。また来年もご尊顔が拝せられますように精進して参りたいと存じます。

(あなたは、)多様な戯論を離れた勝義〔空性〕に関するすべての勝者〔仏の別称〕の智慧の集まりの中に(住して)おられるけれども、同時に、(あなたは、)幸運な者たちの目に見えるように、この身体に化現されています。尊いラマよ、私はあなたにお願い致します。私たちと共に永く留まって、道を示してください。

口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。合掌



「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
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2018/11/17 08:15:26 プライベート♪
「笑顔の先にある世界」代表・村越さん・新プロジェクト応援
「笑顔の先にある世界」代表・村越さん・新プロジェクト応援

2018.11.16、インドでNGO活動をされている「笑顔の先にある世界」代表、村越さんがお寺にお越しになられました。



以前、クラウドファンディングにて、「カーストで差別されたインドの子ども達に継続して学べる環境を」にて、ご支援させて頂きましたリターンとしての、子ども達からのお礼のお手紙を、わざわざ帰国されている中、届けて下さいました。





可愛らしい花の絵も。。

村越さんは、引き続き継続的に支援ができる体制をとのことで、新たなプロジェクトを立ち上げられています。

今度のプロジェクトは今までとは違い、かなり大きなもの。

更に支援の輪を広げることが必要となっております。

「インド最貧州で持続可能な学校を目指してゲストハウス建設に臨む」
https://readyfor.jp/projects/egaonosakiniarusekai20182



僭越ながらに、色々とこれまでの私の拙い経験からも、少しアドバイスをさせて頂きました。

村越さんの熱い思い、志をお聞かせ頂きまして、このプロジェクトも成功するために、できる限りお手伝いをさせて頂こうと存じます。

どうか皆さま方も、是非、プロジェクトのページをのぞいて頂きまして、宜しければ、ご協力、ご支援を賜われましたら、有り難くに存じます。

・・

ダライ・ラマ法王猊下様御導師特別法要
11/22「平安・平和への祈りin福岡〜21世紀を生きるための知恵の教え〜」

有り難くにも参列させて頂けることになりました。何とか当日、無事に福岡まで至れて、ご仏縁にあずかれますことを。



http://www.tibethouse.jp/event/2018/teaching181122.html

祈り、ご供養と共に、法王様との尊く有り難いご仏縁を頂戴できます、稀有貴重格別なる最高の機会となります。

2018.11.15・ご法話・ご灌頂・Facebookページ中継録画
https://bit.ly/2zT3SLm

2018.11.14・ご法話・Facebookページ中継録画
https://bit.ly/2QGW4mX

御滞在の間、日本が仏徳に包まれます。

(あなたは、)多様な戯論を離れた勝義〔空性〕に関するすべての勝者〔仏の別称〕の智慧の集まりの中に(住して)おられるけれども、同時に、(あなたは、)幸運な者たちの目に見えるように、この身体に化現されています。尊いラマよ、私はあなたにお願い致します。私たちと共に永く留まって、道を示してください。

口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。合掌

http://www.dalailamajapanese.com/japan-visits/2018

ご法話、ご講演がネットライブ中継されています。有り難いことでございます。合掌

Live Webcass: Teachings and Talks from Japan
http://www.dalailamajapanese.com/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%AD%E7%B6%99-20181114

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

・・

ソメイヨシノ挿し木の経過・・

誠にビニールハウスが頼りです。



2018.11.15

なかなか厳しいのもございます。



2018.11.14

この子が一番良い感じです。



2018.11.13

赤く紅葉しています。



2018.11.12

まだ7/3以来の葉っぱが残ってあるものも。



2018.11.11

明日から寒くなりそうですね。



2018.11.10

このように元気なのは5つほど。何とか無事に寒さを乗り越えられることを。。



2018.11.9

赤く色づいてきています。



2018.11.8

しばらく小春日和の暖かさが続きそうですね。



2018.11.7

このように何とか新しい葉っぱがまだ元気なものもあります。



2018.11.6

ビニールハウス内でもやはり紅葉してきましたね。



2018.11.5

今日は小春日和となり暖かくなりましたね。



2018.11.4

何とか頑張ってほしい。



2018.11.3

挿し木から四か月。まだこのように当初(7/3)からの葉っぱがあって頑張っているものも。



2018.11.2

とにかく冷え込みに注意です。



2018.11.1

いよいよ寒くなって参りましたね・・



2018.10.31

このように元気なものもあり、誠に励まされます。



旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・7(2018.10.14-10.30)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/91e07c2c5987346e73dbcb45f25680f4

「お地蔵さんになったお医者さん」(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

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春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、3/21・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

・・

本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

・六座グル・ヨーガ(フルバージョン)(朝夕)
・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
・チッタマニターラ尊成就法

都度のお勤め・・

・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

川口英俊サイト
http://www.hide.vc/
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2018/10/30 14:38:35 プライベート♪
9月・10月
2018.10.11「奉祝 興福寺中金堂御落慶慶讃法要・結願・法華経寿量品講讃法要・興福寺厳修」
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/61e60f840abf2832d3d53f398f7626a3

2018.10.9「奉祝 興福寺中金堂御落慶慶讃法要参列 南都六宗諸大寺厳修」
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/22424b0dd047ee0bfc5b1c1730d63595

・・

「ひがしおおさか体感まち博」に往生院六萬寺「滝行体験」と「防災学習」エントリー
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77764567.html

ひがしおおさか体感まち博「パワースポット生駒山麓で滝行体験」
http://hta.deci.jp/Machihaku/takigyo/













七名の参加。良き修行となり、無事に成満いたしました。

ご参加頂きました皆さま、誠にありがとうございました。合掌

岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」

2018.9.23 彼岸中日・往生院「日想観極楽誓願法要」ご報告
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77657651.html

次回開催は、3/21・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
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hasunoha丸6年(2018.11.19)へ向けて、1日1問ペースとなる2190回答(現在2183)を超えられるように頑張っています。

お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

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ソメイヨシノ挿し木の経過・・

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・7(2018.10.14-10.30)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/91e07c2c5987346e73dbcb45f25680f4

「お地蔵さんになったお医者さん」(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

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本年の仏教修学予定について(川口英俊)
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日々の修習の記録・・

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・ガンデン・ラギャマのグル・ヨーガ
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・上師供養における供物の供養というもの             
・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
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口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

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2018/08/16 12:31:25 プライベート♪
どーなってる?! 東大阪「東大阪鳩まめ倶楽部」さん取材記事「往生院・滝行体験」
どーなってる?! 東大阪「東大阪鳩まめ倶楽部」さん取材記事「往生院・滝行体験」

http://www.do-natteruno.com/con_c/c536/c536.html

http://www.do-natteruno.com/

この度、当寺の「滝行再興」について、地元ネット・メディア「東大阪鳩まめ倶楽部」さんに取材、滝行体験を頂きました。



よくまとめて頂いておりまして、誠に有り難いことでございます。

皆様の善き仏道修行として頂けますように、更に聖域護持に努めて参りたいと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。合掌

往生院六萬寺の山号の由来である「岩瀧山」には、その名の通りに険しい岩肌と共に、多数の滝があることから、役行者以来の修験道の修行場であったと伝わっています。河内名所図会・往生院・岩瀧山の紹介記述には、「いにしへは、役行者、山獄をひらき、伊駒、鳴川、鬼取につづきて、修験練行の地とし給ふ。当山、女人の参詣をゆるし給へば、世に女人の大峰とぞ称しける。」とあり、昔より、岩瀧山は男女平等の修行場であったこともうかがい知ることができます。現在、現存している最も大きな滝のあるところを、岩滝と名付け、不動明王様を長年お祀りしておりましたところ、平成三十年四月に滝つぼ調査の際に、滝行場の跡であったと思われる台石を発掘することができました。現在の往生院六萬寺の寺史が編纂された元となる資料類には、この滝行場の記述が全く無いことから、かなり昔に廃れてしまって、長年、歴史の陰に埋もれてしまっていたのではないだろうかと考えています。この台石は、役行者の時代まで遡るのは難しいことであるかもしれませんが、かなり昔からこの場にて滝行が修されていたことは間違いないのではないだろうかと思われます。この度、台石の発見を機縁として、再び滝行を再興することと致しました。どうか、皆様の善き仏道修行の一助となりますことを、祈念申し上げます。合掌

滝行修行 希望者・事前完全予約制 詳細は寺務所まで

岩瀧山・滝行修行ご案内・往生院六萬寺
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

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お坊さんネットQ&Aサービス・hasunoha
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旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・3(2018.7.29-8.15)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/786709ea9ffbb4e232577af016039dd9

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・2(2018.7.8-7.28)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6832d71b994eab9e115a64c78da34fed

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・1(2018.7.7)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/56b1514f978f34242857407096309583

「お地蔵さんになったお医者さん」(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

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本年の仏教修学予定について(川口英俊)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378

日々の修習の記録・・

毎日のお勤め・・

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・甚深道たる上師供養儀軌・楽空無差別のグル・ヨーガ       
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・ポア(ポワ)観想成就法・ミトラジョーキ大師「三つの真髄の教え」
・「五次第」読誦(秘密集会究竟次第解説和訳テクスト)

「本年の仏教修学予定について」2017.12.24
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d233c5c6bfd2979249d75c85ade86378



口自在たる慧蔵にて至善なる勝者流の、教誨の真髄を持す比類なき御方、無数なる勝者の海を凝集せし御身に祈願せん。最上と共通の悉地を給わんことを。ダライ・ラマ14世ガクワン・ロサン・テンジン・ギャツォ猊下に最敬礼申し上げます。

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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ダライ・ラマ法王猊下ご来日法話
『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』
開催日:2018年11月14日(水)〜16日(金)
会場:パシフィコ横浜国立大ホール
チケット販売:チケットぴあ、ローソンチケットにて
詳しくはダライ・ラマ法王日本代表部事務所のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.tibethouse.jp/event/

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春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
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岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html



往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/76729374.html

往生院六萬寺サイト
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これまでの過去記事等は、拙サイトをご参照頂けましたらと存じます。

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2018/07/29 14:23:37 プライベート♪
「仏教は悩み多き人を救う」/「思考停止」と「仏教」について/旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・2
「仏教は悩み多き人を救う」清風校長が密教経典を紹介、ダライ・ラマ14世との交流も
https://www.sankei.com/smp/west/news/180720/wst1807200004-s1.html

平岡宏一先生を始めてお見かけ致したのが、2014年春の種智院大学でのダライ・ラマ法王様の密教講演会での通訳の時。

もちろん、その前から先生のことは、「ゲルク派版 チベット死者の書」などの著書からは知っていたのですが、、

最初にお見かけしたその際には、なんだか昔に会ったことのあるような、友人に近い知り合いのような懐かしい感じを受けたのであります。。

その後、2016年秋のチッタマニターラ尊灌頂における法王様への拙質問に関する問い合わせのことから、個人的な交流が始まり、以来、「秘密集会タントラ概論」における拙疑問点から、無上瑜伽タントラについて、ご指導を賜っているのであります。

あまり頻繁にご質問をするのは、お忙しい中、大変に失礼であるため、半年に一度、それも一、二点ほどに留めた上にて、ご指導を頂いております。

やり取りの中から、先生とのご仏縁は、私の過去世との繋がりのものも、どこかあるからなのかもしれないのかなーと、不思議と、有り難くに思うこともございます。

しかし、先生の天才的な密教修習は、正直、私などの凡人ではとても及ぶところのものではなく、心からご敬服致す次第であります。

この機会に、先生とのやり取りから頂きましたメッセージを、皆さんにも少しだけご紹介をさせて頂きたいと存じます。

「・・難解ですが、先生方の伝授や、その際に自分が感じたこと等をそのまま著しました。

日本の仏教復興の役に立てたいという気持ちで知っている限りのことを書いたつもりです。

全部のネタを小出しにした方がよいのではと言ってくれた友人もいますが、シャーンティデーヴァが『入菩薩行論』の第四章で述べているように、病気の無い今日のように、食に恵まれ、危害を加える者が居なくても、人生とは刹那に惑わせるもので、身体はつかの間の借り物の如し。

何時、死が訪れるかは分かりません。

知っている限りのことをちゃんと志ある皆さんにお伝えしておくことが大切だと思っています。・・」

・・

「思考停止」と「仏教」について

仏教か否かの定義はまた別として、オウム真理教や、色々な仏教系カルトと呼ばれているような宗教たち、または、最近、「悟り」を売りにしている「非二元(アドヴァイタ・ノンデュアリティ)」、あるいは、仏教内にも昔からある悪しき「不二一元論」、「無分別知」も含めて、もっとも気をつけなければならないのが、「思考停止」に陥らされてしまうこと。

「思考停止」と共に、あとは不安と恐怖を煽られるだけ煽られ続けて、ただ教祖、教団の思うがままに支配され、搾取されてしまうことに…

しかし、仏陀・如来の慈悲や救いを奇貨とした「思考停止」への誘いは、上記でのことも含めて、仏教内部にも昔から常に巣喰い続けているのも現実…

ある意味では、「非二元」を称賛される高僧がいるのも致し方なしなところも…

とにかく、仏教は「思考停止」を目指すものではない。

智慧と慈悲(方便)を兼ね備えた仏陀・如来を目指すものである。

そのために「思考停止」なるものが本当に必要なのかを、今一度、しかるべくに考えることが求められるのであります。

「仏教における殺しと救い」(森雅秀先生)
http://mmori.w3.kanazawa-u.ac.jp/works/article_pdf/3_48murdere&salvation.pdf

・・

旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・2(2018.7.8-7.28)

2018.7.28

台風12号が直撃しそうです・・暑さは和らぎそうですが・・大雨で叩きつけられて傷まないかも心配です・・試練は続きます・・





2018.7.27

当初挿しの472の内、まだ葉っぱがついているのが、60に・・

12.7%・・

最後に挿したのは、まだ大半は大丈夫ながら、黄色くなってきているのも・・





2018.7.26

十数日続いた猛暑日もようやく和らぎそうな・・本当によく頑張ってくれています。

まだ葉っぱが元気なものが70ほど。これらは発根している可能性が高くあります。







試練はまだまだ続きますが、とにかく暑さ一段落に安堵になります。

2018.6.25

葉っぱが弱っているものを抜かせて頂きますと、発根していました。



しかし、白色ではなく、茶色に・・根腐れを起こして、弱くなってしまっていたようです・・下に受けを置いて水が溜まり過ぎていたからかもしれません・・水やり、保湿も難しいですね・・せっかく発根しているのに・・



メネデール入りの水に浸けて、しばらく様子を見て、挿し直しますが・・もう再生はないかもしれません・・

難しい・・

2018.7.24

今日で三週間。完全日陰にあったものでまだ葉っぱのあるものが、その葉っぱが白くなってきているため、やはり少しでも陽が当たる方が良いのかも・・と、移動。



まだ当初挿し木したもので、葉っぱがあるのが80ほど・・そして、472の内の半分はおそらくもうダメに・・

挿し木した枝が、完全に茶色くなっているのはもはやダメでしょう・・

最後に挿し木したものは、もちろんまだ元気ですが・・

どうだろう・・この炎暑の夏、乗り越えられるのが一つでもあるのだろうか・・少し不安に・・

2018.7.23

明日で三週間。この暑さ、少し和らいでほしいものです・・とにかく発根を信じて・・





2018.7.22

当初の挿し木472の内、まだ葉っぱが残っているものが、84に・・17%・・

この84には、発根している可能性が高くあるものの・・

室内退避のもので葉っぱが残っているのが、11・・





発根の一つの目安の3週間が明後日・・そこがまず一つのラインとなります。この暑さが続くと本当に厳しい・・

2018.7.21

とにかく暑い日が続き過ぎです・・こまめな水やりが欠かせません。

冷蔵庫で冷やした霧吹きも使います


まだ葉が青いものがあるのが信じられないぐらいの暑さ続きですが、とにかく発根して安定するのを信じて・・







2018.7.20

この炎暑の中ですが、7/3から水挿しにして、室内で特別に管理していたものもいよいよ挿すことにしました。このまま水に挿していても、どうも根は出ないようです・・



芽は出てきているのですがね・・


挿し木として更に剪定


これまで途中経過を観察してきたものから、(枝分かれしている)節付近からが発根しているようで、その他の中間付近で切ってあるもののところからは根が出にくい感じです。節付近を先として挿せるように剪定して調えました。



発根促進剤のルートンをつけて


何かで鉢やプランターのふち付近の方が根が出やすいと書いてあったので、ふち付近から挿し木


これで最後の挿し木


ここからが勝負です。既に当初に挿した472の半分ぐらいはダメになってしまっている感じでありますが、もう三週間近くになるものの、葉っぱの状態が変わらないものもあり、発根している可能性があるものがチラホラです。とにかく一つでも多く残せられるように。

2018.7.19

38度・・





とにかく高温にやられないように、何度も水やりに・・大丈夫かな・・ガンバレ・・







ナント、別に万が一のためとして、住職にも挿し木してもらっているところから新芽が。。



新芽が出てきているということは、確実に根が出てきているということ。。ひとまず根が出てきているものがあるということで、一安心に。。しかし、この暑さ、油断はできません。とにかく一つでも多く生き残らせられるように頑張りたいです。



2018.7.18

室内に退避したものも、改めて挿し直しました。これでもう最後まで様子を見ることに致します。どうか頑張ってくれ。。



根が出てきそうなものも幾つかあり、かなり期待しています。勝負です。。










2018.7.17

挿し木から二週間が経ちました。今朝に当初から残っている挿し木を数えました・・126

472のうちの126です・・

26%・・四分の一に・・

更に危ないのも増えています・・安定した発根までにはあと一週間は最低必要です・・

耐えきれるか・・最後まで、とにかく諦めない。

既に空いたポットやプランターが散乱しています・・





2018.7.16

この暑さでも頑張っているものをある程度まとめました。かなり少なくなりましたが、まだ希望はあります。諦めない。







室内退避のもの


水挿しのもの


2018.7.15

この暑さで外のものも次々に救出です・・このままでは・・



頼りの室内ペットボトルポットも一日一本ずつぐらいに危なくなっています・・



2018.7.14

こ酷暑で更に萎れてしまったもの数本を避難させました・・この暑さが続くと・・

植物活性剤入りの水に浸けてあるものからは、少し毛根のようなものが出てきているものも・・



とにかく発根を信じて・・

2018.7.13

現在、最初に挿し木したままのものが、184に・・つまり、全部で472のうちの6割ほどの298は活性剤入り水に退避したのであります・・



ペットボトルポットが誠に頼りです・・



2018.7.12

やはりこの暑さもあり次々にダウン・・挿し木たちを避難させて、かなり歯抜け状態に。。







このプランターなど残っているのが3本だけ・・


例え葉が無くなって枝だけでも、発根の可能性を信じ、活性剤入りの水につけて、完全に腐るまでは・・

2018.7.11

葉が落ちてしまったもの、萎れたものを全て植物活性剤入りの水に・・



その数既に100を超えています・・

ペットボトルポットが誠に頼りです。何とか全滅は避けたい・・





2018.7.10

剪定から一週間・・この連日の暑さでいくら水やりしても追いつかず・・ついに葉が枯れだしてきました・・





葉が取れたもの、明らかに弱っているものは、急きょ引っこ抜き、また茎を少し切り、直接にHB-101の原液を薄めた水に浸すことにしました・・



予想されていたこととはいえ、やはり気温が30度を超えてくるとかなり厳しいですね・・

このままでは本当に全滅も・・有効と思われるペットボトルポットは、屋内に退避させます。

2018.7.9

挿し木、既に幾つか萎れてしまってきています・・この暑さ・・やはり厳しい・・472あるうちのもう3、4本はダメに・・こまめに水やりと霧吹きで何とかしないと・・

2018.7.8

岩瀧で採取した川砂で、残り6本ほど残してあったものを挿し木


岩瀧の砂


旧・東大阪市療育センター・ソメイヨシノ挿し木存続へと向けて・1(2018.7.7)
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/56b1514f978f34242857407096309583

(趣旨)故・中新井邦夫先生が、まさに命を懸けられて設立にご尽力をなさられた旧・東大阪市療育センターの設立の際に植えられた桜の木・ソメイヨシノ。樹齢約40年。今や施設の取り壊しと共に、いつ切り倒されてもおかしくない状態にて、この度、長年にわたり、センターの皆の色々な思いと共に、多くの子供たちの成長を見守ってきてくれたこの桜の木を、何とか存続させることで、その「いのち」を挿し木にて紡いで、後世にその存在を繋げることができればと思い、取り組むことと致しました。実際に、根が出て、冬を越し、新しい芽を出し、そして、いずれ花を咲かせてくれるまで成長してくれるのかどうか、色々と困難もございますが、一本でも多く、存続ができますように努めて参りたいと存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「お地蔵さんになったお医者さん」(故・中新井邦夫医師を思う)2018.4.21
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/1e552c1bf8819edd28020c5110b0af1e

2018.7.2

挿し木準備。

故・中新井邦夫医師が初代療育センター長として、まさに命を懸けられて出発した旧・東大阪市療育センターの、その設立当初に植樹されたソメイヨシノ。

センターが一昨年に廃止され、建物も樹木もいつ撤去が始まるのか、時間の問題でありました。

そこで、下記のブログ記事にて少しコメントをさせて頂いておりましたように、移植は難しいことながら、若芽の枝の「挿し木」であれば、そこから根が出れば、その「いのち」を引き続き残せることになるのではないかと思い、色々と考えておりました中で、管理されている行政の担当課に、故・中新井邦夫医師と共にセンター設立にご尽力なさられました方から掛け合って頂きましたところ、ご厚意にて敷地へと入る許可を頂くことができました。

「最後(?!)の桜 〜新たな節目の春に〜」(山ねこ工作室のブログ)
http://yamaneko-kousakusitu.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-fdfa.html

そこで、急遽、挿し木について勉強し、その準備を調えることに。

何とか挿し木を行い、まず根を出すことに成功できればと考えています。

失敗は許されません。必ず挿し木を成功し、やがて綺麗な満開の桜を咲かせたいと思います。

ペットボトルで作った挿し木鉢・市販の挿し木用肥料


ペットボトルを半分に切り、蓋に穴を開けて逆さにして受け口をつくります。



余分な水は下に貯まると共に乾燥防止にも役立ちそうです。

挿し木の基本肥料・赤玉土


挿し木用として売られている肥料


そのまま地植えもできる紙製のポットに赤玉土




挿し木用肥料




植物活性剤・活力剤メネデールとHB-101


挿し木・発根促進剤・ルートン


2018.7.3

午後から旧・東大阪市療育センターへ。

台風接近中にて、天気が心配でしたが、何とか晴れてくれました。管理の担当課の方が、この日にたまたま敷地内の草刈作業をされている関連で、入らせて頂くタイミングとなり、もし雨で作業が中止になってしまっていたら、もう機会がなかったかもしれないため、本当に良かったです。



エントランス


現在管理されている行政担当課の方のご厚意による許可にてセンター内に入らせて頂きまして、設立当初から育った樹齢40年ほどとなるソメイヨシノの枝を切らせて頂きました。

行政の方へと事情を説明して許可を頂くことに協力して下さった方は、故・中新井邦夫医師と共に、センター設立に行政側としてご尽力なさられた方のお一人。「たたかいはいのち果てる日まで」にも登場されています。もちろん、もう市も退職されて10年以上となりますが、有り難くにご協力を頂きました。厚く感謝申し上げます。

旧・東大阪市療育センターの中庭にあるソメイヨシノ。幹がかなり太く、近くで見ればかなり大きく育っており、これは移植は到底無理だと改めて思いましたね・・




剪定ばさみで枝を切らせて頂く。狙いは今年に生えたまだ一部緑色の残る枝


バケツいっぱいに50本ほど


帰りの車内・助手席いっぱいに。暑さにやられないように冷房をフルにかけました


到着したら早速に水あげ作業



植物活性剤入りの水につけます

挿し木のために細かく剪定

葉を三分の一ほどにして、二、三枚を残し、植える先を楔形に調えます

剪定後の水あげ




水あげ後、発根促進剤、ルートンを塗って、いよいよ挿し木


まずは、ペットボトルで作ったポットに






次に紙で作られたポットに。植え替えが簡単にそのままできるポット


桜餅がつつめるぐらいの大きな葉っぱ


更に作業は続きます・・

2018.7.4

挿し木続き。

色々な挿し木用肥料を試します。


一つだけでなく二つや三つ配合して使ったりと、色々なパターンを試しに試します。





何とか100程になりました。まだかなり残っています。

2018.7.5

とにかくまだ挿し木するものが、たくさんあり、法務の合間に急いで挿し木。

更に挿し木のための肥料のバージョンを試しています。




もう挿し木職人です(笑)

とにかく一つでも多く、まずは根が出ます事を。

2018.7.6

ようやく全て挿し木することができました。

その総数、ナント、472。予想よりかなり多くなりました。

このうち幾つに根が出て、そして、成長し、やがて花を咲かせてくれることになるのか・・

発根促進剤・ルートンの力にも期待しています。

あとはこまめな水やりと、一週間に一度の活性剤入りの水やりとなります。

















また、随時、生育の様子をレポートして参りたいと存じます。

川口英俊

http://www.hide.vc/
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2018/06/30 13:57:08 プライベート♪
往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)
往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)

平成30年6月28日、不動尊ご縁日に合わせまして、岩瀧山・滝行再興法要を厳修させて頂きました。

いよいよこれにて岩瀧山・滝行再興となりました。誠に有り難いご仏縁でございます。尚いっそう仏道精進に努めて参りたいと存じます。

副住職 川口英俊 合掌

滝行をご希望なさられる方へは、当面、一か月前までの完全予約制にて、月限定2組のご案内からと考えております。滝行ご修行なさられたい方は、寺務所・副住職までお問い合わせ下さいませ。

御本堂・役行者神変大菩薩様前にて、開経偈・般若心経・大悲呪・消災呪・本尊略回向・神変大菩薩ご真言・滝行再興報告・滝行成就祈願





岩瀧へ





岩瀧不動明王様前にて、滝行再興法要

開経偈・懺悔文・三帰戒・般若心経・大悲呪・消災呪・本尊略回向・慈救咒

滝行場再興開眼・洒水清め



滝行始め

三拝


滝行・慈救咒・普回向・略三宝・四弘誓願・滝行御礼









岩瀧山滝行次第



 往生院六萬寺の山号の由来である「岩瀧山」には、その名の通りに険しい岩肌と共に、多数の滝があることから、役行者以来の修験道の修行場であったと伝わっています。河内名所図会・往生院・岩瀧山の紹介記述には、「いにしへは、役行者、山獄をひらき、伊駒、鳴川、鬼取につづきて、修験練行の地とし給ふ。当山、女人の参詣をゆるし給へば、世に女人の大峰とぞ称しける。」とあり、昔より、男女平等の修行場であったこともうかがい知ることができます。
 現在、現存している最も大きな滝のあるところを、岩滝と名付け、不動明王様を長年お祀りしておりましたところ、平成三十年四月に滝つぼ調査の際に、滝行場の跡であったと思われる台石を発掘することができました。
 現在の往生院六萬寺の寺史が編纂された元となる資料類には、この滝行場の記述が全く無いことから、かなり昔に廃れてしまって、長年、歴史の陰に埋もれてしまっていたのではないだろうかと考えています。
 この台石は、役行者の時代まで遡るのは難しいことであるかもしれませんが、かなり昔からこの場にて滝行が修されていたことは間違いないのではないだろうかと思われます。
 この度、台石の発見を機縁として、再び滝行を再興することと致しました。
 どうか、皆様の善き仏道修行の一助となりますことを、祈念申し上げます。合掌

岩瀧・滝行・次第・お経 

一、寺務所にて滝行管理者から注意事項の説明
一、御本堂へとお参り
  役行者神変大菩薩様前にて、滝行成就祈願
  ご真言
  「オン・ギャク・ギャク・エンノウバソク・アランキャ・ソワカ」七返
  ご真言の次に、合掌しながら、心の中で「本日、往生院六萬寺・岩瀧にて滝行を勤めさせて頂きます〇〇〇〇と申します。どうか滝行成就のお加持の程を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。」と述べる。
一、滝行管理者の先導にて、奥之院の奥へ山を進み、
  岩瀧へと到着(※道中、足元に注意必要)
一、岩瀧の特設の簡易テント内で、一名ずつ着替え
一、岩瀧不動尊前にてお勤め
  開経偈・懺悔文・三帰戒・般若心経・消災呪・本尊略回向(岩瀧不動明王様)
一、滝行(不動明王ご真言・慈救咒 小咒でも可)
  普回向・略三宝・四弘誓願
一、滝行成就感謝
  合掌して、岩瀧へ向かって、「本日はありがとうございました。」修了
一、同行者の滝行の無事を見守る。
  同行者滝行時、真言を共にお唱えするのも可

岩瀧不動尊・お勤めのお経 

「開経偈」(かいきょうげ)三返

無上甚深微妙法[むじょうじんじんみみょうほう]
百千万劫難遭遇[ひゃくせんまんごうなんそうぐう]
我今見聞得受持[がこんけんもんとくじゅじ]
願解如来真実義[がんげにょらいしんじつぎ]

「懺悔文」(さんげもん)三返

我昔所造諸悪業 [がしゃくしょぞう しょあくごう]
皆由無始貪瞋痴 [かいゆむし とんじんち]
従身語意之所生 [じゅうしんごい ししょしょう]
一切我今皆懺悔 [いっさいがこん かいさんげ]

「三帰戒」(さんきかい)三返

南無帰依仏[なむきえぶつ]
南無帰依法[なむきえほう]
南無帰依僧[なむきえそう]
帰依仏無上尊[きえぶつむじょうそん]
帰依法離欲尊[きえほうりよくそん]
帰依僧和合尊[きえそうわごうそん]
帰依仏竟[きえぶっきょう]
帰依法竟[きえほうきょう]
帰依僧竟[きえそうきょう]

「般若心経」(はんにゃしんぎょう)

摩訶般若波羅蜜多心経。[まかはんにゃはらみったしんぎょう]
觀自在菩薩。[かんじざいぼさつ]
行深般若波羅蜜多時。[ぎょうじんはんにゃはらみったじ]
照見五蘊皆空。[しょうけんごうんかいくう]
度一切苦厄。[どいっさいくやく]
舍利子。色不異空。空不異色。[しゃりししきふいくうくうふいしき]
色即是空。空即是色。[しきそくぜくうくうそくぜしき]
受想行識亦復如是。[じゅそうぎょうしきやくぶにょぜ]
舍利子。是諸法空相。[しゃりしぜしょほうくうそう]
不生不滅。不垢不淨。[ふしょうふめつふくふじょう]
不増不減。是故空中。無色。[ふぞうふげんぜこくうちゅうむしき]
無受想行識。無眼耳鼻舌身意。[むじゅそうぎょうしき] 
無眼耳鼻舌身意。[むげんにびぜっしんい]
無色聲香味觸法。無眼界。[むしきしょうこうみそくほうむげんかい]
乃至無意識界。無無明。[ないしむいしきかいむむみょう]
亦無無明盡。乃至無老死。[やくむむみょうじんないしむろうし]
亦無老死盡。無苦集滅道。[やくむろうしじんむくしゅうめつどう]
無智亦無得。以無所得故。[むちやくむとくいむしょとくこ]
菩提薩埵。[ぼだいさった]
依般若波羅蜜多故。[えはんにゃはらみったこ]
心無罣礙。無罣礙故。[しんむけいげむけいげこ]
無有恐怖。[むうくふ]
遠離一切顛倒夢想。[おんりいっさいてんどうむそう]
究竟涅槃。三世諸佛。[くきょうねはんさんぜしょぶつ]
依般若波羅蜜多故。[えはんにゃはらみったこ]
得阿耨多羅三藐三菩提。[とくあのくたらさんみゃくさんぼだい]
故知般若波羅蜜多。[こちはんにゃはらみった]
是大神咒。[ぜだいじんしゅ]
是大明咒是無上咒。[ぜだいみょうしゅぜむじょうしゅ]
是無等等咒。能除一切苦。[ぜむとうどうしゅのうじょいっさいく]
眞實不虚故。[しんじつふこ]
説般若波羅蜜多咒。[こせつはんにゃはらみったしゅ]
即説咒曰。羯諦 羯諦[そくせつしゅわつぎゃていぎゃてい]
般羅羯諦。般羅僧羯諦[はらぎゃていはらそうぎゃてい]
菩提僧婆訶[ぼじそわか]般若心経。[はんにゃしんぎょう]

「消災妙吉祥神呪」(しょうさいみょうきしょうじんしゅ)(三返)

曩謨三滿哆 なむさんまんだ 母駄喃 もとなん 
阿盋囉底 おはらち 賀哆舍 ことしゃ 
娑曩喃 そのなん 怛姪他 とじと 唵 えん
佉佉 ぎゃぎゃ 佉呬 ぎゃき  佉呬 ぎゃき 
吽吽 うんぬん 入嚩囉 しふら 入嚩囉 しふら  
盋羅入嚩羅 はらしふら  盋羅入嚩羅 はらしふら
底瑟姹 ちしゅさ 底瑟姹 ちしゅさ
瑟致哩 ししゅり  瑟致哩 ししゅり 
娑發吒 そはじゃ 娑發吒 そはじゃ
扇底迦 せちぎゃ 室哩曳 しりえい 娑嚩訶 そもこ

「本尊略回向」(ほんぞんりゃくえこう)不動明王様
仰(あお)ぎ惟(おもん)みれば三宝(さんぼう)ことごとく証智(しょうち)を賜(たまわ)りたまえ。上来(じょうらい)つつしんで般若心経(はんにゃしんぎょう)、消災妙吉祥神呪(しょうさいみょうきじょうじんしゅ)を諷誦(ふじゅ)す。集むる所の功徳は、ご本尊、岩瀧不動明王(いわたきふどうみょうおう)、真如実際(しんにょにっさい)に回向し、無上の仏果菩提(ぶっかぼだい)を荘厳(しょうごん)す。伏して願わくは、上(かみ)四恩(しおん)に報い、下(しも)三有(さんゆう)をたすけ、法界(ほっかい)の群生(ぐんじょう)と同じく種智(しゅち)を円(まど)かにせんことを。十方三世一切(じっぽうさんぜいっさい)の諸仏諸尊菩薩摩訶薩(しょぶつしょそんぼさつまかさつ)、摩訶般若波羅蜜(まかはんにゃはらみつ)」

滝行中 不動明王様ご真言
 
慈救咒 (じくしゅ)

「ノウマク・サンマンダ・バサラダン・センダンマカロシャダヤ・ソハタヤ・ウンタラタ・カンマン」

小咒(しょうしゅ)

「ノウマク・サンマンダ・バザラダン・カン」

滝行後
 
「普回向」(ふえこう)

願わくは此の功徳を以て、普(あまね)く一切に及ぼし、我等と衆生と、皆共に仏道を成ぜんことを。

「略三宝」(りゃくさんぽう)

十方三世一切(じっぽうさんぜいっさい)の諸仏諸尊菩薩(しょぶつしょそんぼさつ)、摩訶薩(まかさつ)、摩訶般若波羅蜜(まかはんにゃはらみつ)。

「四弘誓願」(しぐせいがん)三返

衆生無辺誓願度[しゅじょうむへんせいがんど]
煩悩無尽誓願断[ぼんのうむじんせいがんだん]
法門無量誓願学[ほうもんむりょうせいがんがく]
仏道無上誓願成[ぶつどうむじょうせいがんじょう]

本日は、岩瀧滝行、よくおつとめ下さいました。

ありがとうございました。

これからも、一切衆生の済度へと向けた悟りを目指して、日々、できる限りに仏教を修して、功徳に努めて参りたいものでございます。

往生院六萬寺 合掌

・・

春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
次回開催は、9/23・秋彼岸中日・夕刻(雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
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