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2016/01/12 14:19:21 プライベート♪
起業界・経営界へのファースト・インプレッション
未来の住職塾の本科受講を前に、経営全般についての学びを少しずつ進めており、Facebookでも新たに起業家や経営者の皆様とのご縁も有り難くに賜りつつ、様々に知見を広げさせて頂いております。誠にご縁に感謝致しております。

全くの初学者、門外漢の領域になりますが、この僅かな間におけるファースト・インプレッション、7項目について、少し述べてみたいと存じます。但し、ニュースは主にヤフーやライブドアのトピックなどのネットが中心にて、あるいは、Facebook上で話題に上がってくるもので興味のあるものをチェックするだけで、新聞は一切読んでいませんので、私見における偏りがかなりあることにつきましては、どうかご了承下さいませ。

一、グロービス

MBA、起業におけるグロービス経営大学院大学の存在感を強く感じます。グロービス関係者間での繋がりの深さも実感します。

一、堀江貴文氏

やはり、堀江貴文氏の話題が多くみられます。いまだ影響力の強さを思います。

一、インバウンド

インバウンドがビジネスにおいて話題に上がることが多いように思います。

一、FiNC

フィンクの動き、今後に注目が集まっているような印象があります。

一、家入一真氏

最近Facebook上の投稿が少しずつ増えておられるように存じ、何らか新たな起業上、あるいは政治上での動きがあるのではないかと密かに期待をしております。

一、ナナロク世代

私自身がナナロク世代だから贔屓目に言うわけではないですが、ナナロク世代が、かなり業界の最前線で頑張って活躍されているように思います。

一、クラウドファンディング

資金調達の手法の一つとして認知度が徐々に高くなってきていると思います。


こんな感じです。。とにかく本業の傍らながらにでも、少しずつ経営学についての学びを進めて参りたいと存じます。

・・

未来の住職塾・本科の受講へと向けた予習本・・

お金に余裕があまりないので、できるだけ古書で調えて参りたいと思います。(未読・現読・読了)

「プロフェッショナルマネジャー・ノート」未読


「ビジョナリーカンパニー・時代を超える生存原則」未読
「熱狂する社員・企業競争力を決定するモチベーションの3要素」未読


「ダライ・ラマのビジネス入門」現読


未来の住職塾・本科の受講へと向けて、少し経営学・経営論の学びも進めてみようかと思っております。大学の時には、図書館で経済や経営関係の雑誌もよく乱読していましたが、それ以来になりますね・・

正直、知らない用語もかなり増えています・・そこで、受講までに少し経営学、MBAについて、拙い素人ながらにもできる限り予習をしておこうと存じます。

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

回答者として四年目に入りました。すっかりとペースが落ちてしまっておりますが、少しずつでも皆様のお役に立つことができる回答を目指して日々、省察、精進致して参りたいと存じます。本年もご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」
チベットハウス会員用特別席のお申込み案内
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/1501230_Ticket.html

是非、この機会にチベットハウスの会員となられまして、先行のお申し込みをご一考下さいませ。もちろん、一般向けの案内はもうしばらく後になるかとは存じます。拙生は、既に申し込み・入金をさせて頂きました。本年も、ダライ・ラマ法王猊下様のご尊顔を拝し奉り、ご法話を拝聴、ご灌頂を拝受できますこと、誠に幸甚に存じております。

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!


追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2015/12/30 15:11:48 プライベート♪
hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」拙回答
Amazonの「お坊さん便」についての簡単な拙見解を、hasunoha・問い「Amazonのお坊さん便について」において少し記させて頂きました。

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

問い「Amazonのお坊さん便について」
http://hasunoha.jp/questions/2684

【ご質問内容】

最近Amazonでお坊さんを手配するお坊さん便が始まったそうですが、お坊さんに知り合いがいない人やお寺が身近にない人達にとってはお坊さん便は便利なサービスかも知れません。
ですが、「仏教をビジネスと考えてるからけしからん!」といったお坊さん便に対する反対意見もあることは確かです。

ちなみに私はお寺に縁のない若い世代の人達の為にもお坊さん便はあってもいいのではないかと思います。

そこでハスノハのお坊様方に質問なのですが、Amazonのお坊さん便に関して賛成ですか?それとも反対ですか?
詳しい意見の方よろしくお願いいたします。

【拙回答】

賛成、反対のどちらでもない

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

色々と物議を醸しているAmazonの「お坊さん便」、拙生は、賛成、反対のどちらでもないのですが、仏教・仏法の本来的な目的・実践は、「衆生済度の聖業」(一切の衆生、輪廻に迷い苦しむものたちを救うための聖なる行い)であり、色々な方便は、方便としても、仏教・仏法の本来的な目的・実践に適うものとなっているのかどうかが、最終的に重要になるのではないかと存じております。

Amazonの「お坊さん便」においても、その問われるべき問題は、そこに単なる気休めではない、真なる救いや安心がありうるのかどうか、ということになるのではないかと存じます。

仏教とビジネス、仏教と営利、仏教と経営・・色々と相いれないと思われることももちろんあるでしょうが、その時代や環境の変化に応じて、寛容・柔軟になるべきことと、絶対に妥協・譲歩してはいけないことと、そのバランスを取りながらにも、「衆生済度の聖業」という本来的な目的・実践をしっかりと推し進めていく役割を担っていかなければならないのが、僧侶、寺院のあり方として最も大切になるのではないかと考えております。

確かなる「衆生済度の聖業」の実践へと向けて、犀の角の如くに中道を歩むことができていけますように、この浅学菲才の未熟者におきましては、しっかりと省察しつつ、これからも仏法の修習に努めて参りたいと存じております。

川口英俊 合掌

・・

Amazonの「お坊さん便」、まだまだ色々と物議を醸しており、誠に議論の行方に注目しておりますが、それよりも、「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」など、ウパニシャッド・ヴェーダーンタ哲学・思想が、ひそかに日本において台頭してきていることについて、ある種の懸念、危惧を思ふ年の暮れでもあります・・

仏教会がアマゾンの「僧侶派遣サービス」に反発 ネット上で仏教会批判の書き込み続々
http://www.sankei.com/life/news/151225/lif1512250026-n1.html

アマゾンお坊さん便
仏教会が批判「宗教行為商品にした」
http://mainichi.jp/articles/20151225/k00/00m/040/142000c

Amazon.co.jpの僧侶手配サービス「お坊さん便」に全日本仏教会が苦言 「宗教行為をビジネス化している」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/25/news138.html

全日本仏教会がAmazon「お坊さん便」に苦言 「お布施はサービスの対価ではない」と“商品化”批判
http://news.biglobe.ne.jp/it/1224/imn_151224_8913412790.html

アマゾンが始めた「お坊さん便」 そのシステムと利用者の感想
http://www.news-postseven.com/archives/20151214_370359.html

「マンション坊主」も登録急ぐ
「お坊さん便」格安以外の人気の理由。従来の葬儀と比較
https://zuuonline.com/archives/92711

「ボッタクリよりいい…」全日本仏教会の“お坊さん便”批判に、異議が続出
http://irorio.jp/nagasawamaki/20151225/291213/

・・

「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207555.html

・・

年末年始の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/49320311.html

お知らせ
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/cat_876133.html

年間・月例の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7819982.html
※平成28年度・春秋彼岸 春彼岸日程・3/17〜3/23 秋彼岸日程・9/19〜9/25 

往生院六萬寺ホームページ
http://oujyouin.com/

年末は色々と慌ただしく、気がせくため、交通事故や怪我、間違いに注意が必要になります。

年始しばらくまで体力勝負です。

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

未来の住職塾・本科・来期の受講へ向けて
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52207056.html

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

チベットの「死の修行」


「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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2015/12/20 08:35:12 プライベート♪
「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感
「アドヴァイタ」(非二元性)・「ノンデュアリティ」(非二元)・「真我」などについての雑感・・

最近、hasunohaのご質問や御礼のコメントなどにて、「アドヴァイタ」(非二元性)、「ノンデュアリティ」(非二元)や「真我」と言った言葉が聞かれるようになって参りました。

いずれもウパニシャッド哲学、ヒンドゥー教思想の範疇にあるものとなり、やはり仏教とは一線を画すものになるということが、基本的な考えであるべきなのですが、インド後期仏教、密教的な思想史における諸問題、あるいは、「無分別」や「如来蔵思想」をめぐる問題との関係などを鑑みると、一概に関係が無いとも言い難い面も実際あるのも確かであり、正直、悩ましい限りです・・

いずれにせよ、「アドヴァイタ」、「ノンデュアリティ」や「真我」といったものも、実体・自性・自相として成り立っているものではなく、実体視執着すべきものではないということは、仏教の立場から確実に言えるものではないかと存じております。

また都度にて上記のことについても色々と考察して参りたいと存じております。

・・

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

未来の住職塾・本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

既に10月に申し込みを済ませて、11月に審査・入金・受付が完了して来期・第五期の参加が決まっております「未来の住職塾」の本科受講。

数年前から親しい方々より色々とお誘いがあったものの、やや敬遠しておりましたところがございましたが、少し思うところ、心変わりがあり、この度、参加させて頂くことと致しました。

「経営と仏教」、「ビジネスと仏教」・・

仏教・仏法本来の目的である衆生済度の聖業のための「方便」として、色々なもの、ご縁をどう活かしていくべきであるのかを少し考えてみたいと思うようになりました。

今はまだ申せませんが、塾で作成することとなる「寺業計画書」、少し大風呂敷を広げた、かなり壮大なものを構想してみたいと考えております。

その結果は、再来年となりますが、この一年で色々と学びとご縁を、広げ、深められればと思っております。

・・

「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

チベットの「死の修行」


「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2015/12/12 13:36:20 プライベート♪
未来の住職塾・本科、来期受講へ向けて/hasunoha問答ピックアップ/「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」
既に10月に申し込みを済ませて、11月に審査・入金・受付が完了して来期・第五期の参加が決まっております「未来の住職塾」の本科受講。

未来の住職塾・本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

数年前から親しい方々より色々とお誘いがあったものの、やや敬遠しておりましたところがございましたが、少し思うところ、心変わりがあり、この度、参加させて頂くことと致しました。

「経営と仏教」、「ビジネスと仏教」・・

仏教・仏法本来の目的である衆生済度の聖業のための「方便」として、色々なもの、ご縁をどう活かしていくべきであるのかを少し考えてみたいと思うようになりました。

今はまだ申せませんが、塾で作成することとなる「寺業計画書」、少し大風呂敷を広げた、かなり壮大なものを構想してみたいと考えております。

その結果は、再来年となりますが、この一年で色々と学びとご縁を、広げ、深められればと思っております。

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha問答ピックアップ・・

問い「「チベット仏教哲学」について」
http://hasunoha.jp/questions/2520

【ご質問内容】

松本史朗氏は『チベット仏教哲学』に於いてツォンカパを称賛される一方で、
「縁起説を擁護するツォンカパでも、縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった事により、
論理的矛盾から逃れられなかった。」(意訳)
と仰っておられますが、果たしてツォンカパの論理的矛盾とはどういう物でしょうか?

【拙回答】

ツォンカパ大師「縁起賛」

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

ツォンカパ大師には「縁起賛」という著作もございますが、「縁起賛」はツォンカパ大師の「縁起」に関する見解について、最も理解できる著作であり、そこから鑑みても、「縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった」と果たして言えるのかどうかというところが実はございます・・

「縁起賛」につきましては、下記の内容をご参照下さいませ。

「縁起賛」他
http://goo.gl/Fk8Hje

もちろん、ご質問の内容は、『チベット仏教哲学』松本史朗先生の第9章「ツォンカパ哲学の根本的立場」p287-320、第10章「ツォンカパと離辺中観説」p321-401の内容を指事されてのことであるかと存じます。

松本史朗先生が、「縁起説を擁護するツォンカパでも、縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった事により、論理的矛盾から逃れられなかった。」(ご質問者の意訳) と述べられておられますのは、『「空」(無実体・無自性・無自相)を指示するための空思想・中観思想が、実体論・実在論的なもの、あるいは如来蔵思想的なものへと転落してしまった』ということの論理的矛盾についておっしゃられようとされているのではないかと存じます。

この点は、色々と危惧すべきところがあり、あまりにも「空」を重視しすぎれば、「虚無・絶無」論へと転落してしまう可能性があり、「縁起」を重視しすぎれば、「実体・実在」論へと転落してしまう可能性があり、または、その逆も言えることで、「空」を重視しすぎて、「空」が「実体・実在」論へと転落してしまう、「縁起」を重視し過ぎて、「縁起」が「虚無・絶無」論へと転落してしまうこともあり得るだけに、気を付けなければならないものとなります。

とにかく比量における理解においては、「空」は「縁起」と同等のレベルにて捉えて理解すべきものとして、「空」→「縁起」と「縁起」→「空」と、互いに理解を相互補完すべきものであると存じております。

ツォンカパ大師が、「縁起よりも無自性を重視し過ぎてしまった」のかどうかにつきましては、まだまだツォンカパ大師の中観思想について拙学びの課題として意識して、安易に結論は出さずにおきたいと存じております。ご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

川口英俊 合掌


問い「ツォンカパと戯論寂静」
http://hasunoha.jp/questions/2497

【ご質問内容】

中論では涅槃を「吉祥にて戯論寂静なる縁起」と表現しています。
しかしゲルク派の開祖のツォンカパは、勝義において戯論寂静を唱える中観論者を
「摩訶衍の教義に等しい」と痛烈に批判しました。

凡夫の素人目から見ると、ツォンカパの二諦解釈は『中論』の涅槃解釈と対立するように思えますが、
これは一体どういう風に解釈するのが宜しいのでしょうか?

【拙回答】

中論の二諦とツォンカパ大師の二諦について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

ツォンカパ大師の世俗諦と勝義諦の二諦の解釈には、大きく分けても三通りございますため、どの二諦のことについて言及されているのかが少し分かりませんので、お答えしにくいことでございますが、まず、中論の帰敬序における「吉祥にて戯論寂静なる縁起」の記述は、あくまでもそのことをお説きになられた仏陀に対することにて、「戯論寂静」=「涅槃」=「勝義諦」へと向かわしめるための善き縁起(因縁)、つまりは「八不中道」、「四聖諦」をお説きになられた仏陀への礼賛であると考えることができます。

ツォンカパ大師が「摩訶衍の教義に等しい」と痛烈に批判したのは、「無分別」、その意味合いとして、特に「無念無想」が悟りであるという考え方に対してであり、それは、悟り・涅槃へと向けた「善い無分別」があれば、堕落・邪道となる「悪い無分別」もあり、後者に対しての批判であると考えるべきであるかと存じます。

以前にも「無分別」について少し述べさせて頂いているのですが、要は、無分別における善い無分別(空性了解)と悪い無分別(悪取空見、虚無への陥り、縁起(因縁果)の理の破壊など)があり、仏道においては、善い分別・無分別を慎重に選択していきながら、確かな修行・修習を進めていかなければならないというのが、現時点における拙見解となります。

とにかく、ツォンカパ大師の二諦各解釈も、中論における二諦に関する下記の各偈の内容から逸脱しているとは考えにくいものであるかと存じます。但し、世俗諦についての解釈には下記の第八偈の邦訳から推測される内容とは少し異なるところがございます。その点は注意が必要になるかと存じております。

中論「観四諦品」(第二十四・第八偈〜第十偈)

『二つの真理(二諦)にもとづいて、もろもろのブッダの法(教え)の説示〔がなされている〕。〔すなわち〕、世間の理解としての真理(世俗諦)と、また最高の意義としての真理(勝義諦)とである。』

『およそ、これら二つの真理(二諦)の区別を知らない人々は、何びとも、ブッダの教えにおける深遠な真実義を、知ることがない。』

『〔世間の〕言語慣習に依拠しなくては、最高の意義は、説き示されない。最高の意義に到達しなくては、ニルヴァーナ(涅槃)は、証得されない。』

川口英俊 合掌

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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「ハリバドラの伝える瑜伽行中観派思想」一郷正道先生・東本願寺
http://books.higashihonganji.jp/defaultShop/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=17404&dispNo=001002

これは、想像以上に凄い内容です。誠にこちらにして良かったです。理解を進めさせて頂きます。




・・

ガンデン・ガチュー、ツォンカパ大師の寂滅の日(12/5)に、ゲルク派版「チベット死者の書」をようやく読了。

やはり、ニンマ派版の「チベット死者の書」(バルドゥ・トェ・ドル)とはかなり違いましたね・・正直、ニンマ派バージョンは、もう二度目の読解は無いように存じます・・

次に、以前購入致して棚に眠らせてしまっておりました「チベットの死の修行」を読み進めることと致します。

チベットの「死の修行」


「チベットの死者の書」一読了感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52206171.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

泉屋さん12/13・14 【終活セミナー・「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)】ご案内
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/51423c2214150f33d98968a887199550
講師を務めさせて頂くこととなっております。ご興味のございます方は、是非、お申込み下さいませ。

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

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「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

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『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2015/12/01 16:46:45 プライベート♪
泉屋さん12/13・14 【終活セミナー・「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)】ご案内
泉屋さん12/13・14「終活セミナー・相談会」のご案内
http://www.izumiya-gr.com/sousai/sousai.html

この度、上記の葬儀社さん開催の終活セミナーにて講師をさせて頂くこととなりました。

内容「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)

泉屋さんの社員の方に、拙論「お葬式について」(平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料) http://goo.gl/fBwp0Q の内容が目に留まりまして、この度はお葬式についてお話しをさせて頂けるご依頼がございました。もちろん、ボランティア・無報酬にてでございます。

このように寺院の外にてご法話をさせて頂ける機会を賜りまして、誠にありがたいことでございます。しっかりと努めたいと存じます。

お近くお住まいでご興味のございます方は、是非お申込みして下さいませ。



泉屋 12月の終活セミナー 要予約 各定員・20名 特典・記念品付き

セミナー内容「お葬式の知恵袋」なぜお葬式をするの?

講師:往生院六萬寺 副住職 川口英俊

終活なんでも相談会
なかなか聞けない「ご葬儀」「お佛壇」「お墓」のお話しなど、何でもお気軽にご相談ください

開催日時 12/13(日)・14(月) AM10:30〜

開催場所 泉屋 瓢箪山メモリアルホール
     〒579-8047 東大阪市桜町2-6 駐車場には限りがございます。公共交通機関でのご来場お願いいたします。

お申込み フリーダイヤル 0120-80-4142(電話受付 AM9:00〜PM6:00まで)

インターネットでのお申し込み http://www.izumiya-gr.com/mail/reserve.html 

チラシ・PDFファイル
http://www.izumiya-gr.com/img/so/chirashi/hyoutansoudan.pdf

泉屋さんサイト
http://www.izumiya-gr.com/

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
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これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
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「チベットの死者の書」一読了感・・
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呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

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ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
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大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2015/11/29 09:43:40 プライベート♪
「チベットの死者の書」一読了感・・
「チベットの死者の書」一読了感・・

むむ・・

あくまでも拙私見の正直な感想ですが・・

密教の優位性が強く説かれていること、顕教や二資糧(智慧と福徳の集積)の修行、カルマの因縁等が無化、無意味化されてしまいかねない恐れがあることの二点が、やはりかなり気になりました・・

また、前世、生前の業や修行の如何を問わずに、死者にこの「バルドゥ・トェ・ドル」を読み聞かせるだけで、解脱や往生、成仏、涅槃へと至れてしまうような楽観的な印象を与えてしまいかねない恐れもあるような感じも少し致しました。

とにかく、次に、ゲルク派版「チベット死者の書」を読み進めて参りたいと存じます。


原典訳「チベットの死者の書」川崎信定氏訳

ちくま学芸文庫

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」読了。

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205800.html

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
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「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
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フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
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筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
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「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
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「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
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掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


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ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
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・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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2015/11/23 13:13:41 プライベート♪
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の結果雑感・・

大阪ダブル選挙は、やはり、低投票率ながらにも、予想通りにあっさりと、おおさか維新にもっていかれましたね。

大阪自民は、塩川正十郎先生も御逝去され、谷川秀善先生も引退されており、気骨ある、ある意味で昔ながらに義理人情仁義の通る生一本的な人材の不足、そして大局的な判断ができる参謀の人材の無さも、その大きな敗因になっているのではないかと思われます。

維新は、息を吹き返した勢いのままに、大阪、関西で、参院も解散総選挙も、各首長、議会も、また、しばらくは、おおさか維新旋風に巻き込まれ、勢力を拡大しそうですね。

大阪自民は、しばらく一から人材発掘、育成に取り組まなければならないでしょう。

しかし、維新に対抗できるだけのものをある程度戦力的に調えるとなると、思いつく人材として、今すぐには、神谷 宗幣氏( http://www.kamiyasohei.jp/ )ぐらいになるでしょうか…

しかし、神谷宗幣氏も一度、衆院選で東大阪・大阪13区から自民党公認で出馬し、落選後は捨て駒同然に散々な酷い目にあわされていたため、よほど三顧の礼を尽くしに、尽くして迎えない限りは自民へ復帰して頂くのは難しいでしょうね。

その他、FBコメント欄にて、大阪都構想住民投票の自民党の節操のない姿勢、自民党である意義とかアイデンティティの質の問題であったのではないかとのご意見を受けての

FB拙コメント・・

そうですね・・やはり、住民投票の際の節操のなさもありますし、改革して大阪を良くしていこうという気がないというか、結局は住民投票も今回も、既得権益、利権を守ろうとする野合でしかなかったという感じです・・誠にそれでは府民、市民、有権者を馬鹿にしています。それと、政策戦略の無さですね・・あとは、二世、三世と世間の感覚とズレた者をいまだに優遇してしまっているというのもあるでしょう・・とにかく、今も昔も自民党は自分党で、それぞれの保身が何よりもまず第一です。それでは維新のように、まだしがらみや利権構造が少ない「ある程度まともなところ」へと消極的選択ながら選ばざるを得ないという残念な感じです・・拙生はリベラル中道的なある程度まともな政党が出てくるのを待ちに待っていますが、なかなか難しいですね・・

・・

大阪府知事選挙・投開票
http://www.senkyo.pref.osaka.jp/
平成27年11月22日執行・大阪府知事選挙・大阪府選挙管理委員会

大阪市市長選挙・投開票
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu240/shicho_chiji/
平成27年11月22日執行・大阪市長選挙・大阪市選挙管理委員会

・・

正直、政争云々、ネガティヴキャンペーンのやり合いなどにはもう辟易としており、それよりか、結構現実に対してシビアになる関西人気質からも、もう実生活に関わるところにおいてのことの方が、実際の投票行動には大きく影響するのではないだろうかと思われます。拙生においても、これ以上、住民税(府民税)が上がられてはやはりかなり痛い。上がらない、もしくは上がったとしても、上がりをできる限り抑えられると思われる方へと投票したいですね。

・・

大阪ダブル選挙での自民、共産その他による対おおさか維新の野合は、ある意味での既得権益の保護、保身のための悪足掻きにしか見えない。もはや、おおさか維新ダブル勝利になるだろう。

・・

「大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から」(2015.11.18)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52205442.html

情勢的には、もはや、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、おおさか維新ダブル勝利になりそうな感じですね・・

おそらくは、思うほどに投票率が伸びずで、「おや、低投票率で組織票有利か」と思いきや、両方ともあっさりと持っていかれるという感じになるでしょうか・・

ねじれにならずに改革もまた多少なりとも進みそうでなりよりです。まだしがらみがそれほど他と比べてない分だけ、いささかましというところでありますでしょうかね・・

とにかく一納税者としては府民税がこれ以上は、上がることなく、むしろ下がってほしいし、また、サービスも低下することなく、府市統合による効率化、無駄の削減により、更にサービスも上がることが望ましい限りであります。

しかし、これで一気に参院選や来たる解散総選挙へ向けてますます調子づくことになるでしょうね・・東大阪もまた一気にやられるでしょうね・・

・・

橋下改革の実績から判断すれば、知事選は今のところお維新候補の松井氏に入れたい気もあるが、ねじれになれば、それはそれで厄介な政争の具だくさんになる…松井氏圧勝の流れならば、ねじれによる泥沼化だけは勘弁として、大阪市長もお維新候補へと流れて一気に決着がつくことになる公算も高い…いずれにしてもおおさか維新のアキレス腱は、橋下氏の傲慢、高慢さによる判断ミスと、政治ゴロを多く抱えてのことによる不祥事、スキャンダルになるのでしょうね。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

hasunoha、ようやくに600回答に到達となりました。

500回答からかなりペースが落ちて、600回答に到達するまで、なんと8ヵ月も要してしまいました・・単純に、240割る100で、2.4日で1問回答の計算となります。

300回答から500回答までが、10ヵ月でしたので、300割る200で、1.5日で1問回答の計算となり、やはり、この間から比べても各段にペースが落ちてしまっています・・

しかも、最近、更に質問の寄せられるペースが上がっており、この一か月で230問、一日平均で、7.6と、一日7問、8問となっており、質問内容を確認することすら、もはや追いついていません・・

また、もし宜しければにて、僧侶の方で回答に協力して頂けますことにご興味がございましたら、下記ページをご覧頂きまして、是非、ご参加のご検討の程をお願い申し上げます。

http://hasunoha.jp/docs/about_master

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」の古書をやっと購入できたと同時に箱寺孝彦様(「智恵のエッセンス」の訳者)の「ゾクチェン瞑想修行記」Kindle版も刊行され妙縁を感じております。

拝読させて頂きます。しかし、100円って、かなり安くないですか…

「ゾクチェン瞑想修行記: チベット虹の身体を悟るひみつの体験」 [Kindle版] 箱寺孝彦氏著
http://goo.gl/mwmckC

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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2015/11/21 10:02:51 プライベート♪
パリ同時多発テロに対して/hasunoha・600回答到達
争いのない、平和と安穏なる世界の実現へと向けまして。合掌

『ダライラマ、パリ同時多発テロでコメント「神に祈っても問題は解決しない」』
http://www.businessnewsline.com/news/201511182019260000.html

「ダライラマ、パリのテロについて語る」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-768.html
石濱裕美子先生によります、パリ同時多発テロに際してのダライ・ラマ法王猊下様のお考えについての和訳と解説。

誠に、祈りだけではなく、一人一人の善き動機に基づいた、善き行動が大切となります。法王様に敬礼申し上げます。合掌

・・

「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である。」(法句経・5偈)

「テロで妻を失ったレリスさんのメッセージ和訳全文」
http://www.asahi.com/articles/ASHCM73BSHCMUHBI033.html?ref=yahoo

 金曜の夜、君たちは素晴らしい人の命を奪った。私の最愛の人であり、息子の母親だった。でも君たちを憎むつもりはない。君たちが誰かも知らないし、知りたくもない。君たちは死んだ魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺戮(さつりく)をした。もし神が自らの姿に似せて我々人間をつくったのだとしたら、妻の体に撃ち込まれた銃弾の一つ一つは神の心の傷となっているだろう。

 だから、決して君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。君たちは、私が恐れ、隣人を疑いの目で見つめ、安全のために自由を犠牲にすることを望んだ。だが君たちの負けだ。(私という)プレーヤーはまだここにいる。

 今朝、ついに妻と再会した。何日も待ち続けた末に。彼女は金曜の夜に出かけた時のまま、そして私が恋に落ちた12年以上前と同じように美しかった。もちろん悲しみに打ちのめされている。君たちの小さな勝利を認めよう。でもそれはごくわずかな時間だけだ。妻はいつも私たちとともにあり、再び巡り合うだろう。君たちが決してたどり着けない自由な魂たちの天国で。

 私と息子は2人になった。でも世界中の軍隊よりも強い。そして君たちのために割く時間はこれ以上ない。昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければいけない。彼は生後17カ月で、いつものようにおやつを食べ、私たちはいつものように遊ぶ。そして幼い彼の人生が幸せで自由であり続けることが君たちを辱めるだろう。彼の憎しみを勝ち取ることもないのだから。

「君たちに憎しみあげない」テロ遺族FB文章に共感の輪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000055-asahi-int

どうか、レリスさん、メルビルくんに幸あらんことを。エレンさんに、神の御加護のあらんことを。合掌

・・

hasunoha、ようやくに600回答に到達となりました。

500回答からかなりペースが落ちて、600回答に到達するまで、なんと8ヵ月も要してしまいました・・単純に、240割る100で、2.4日で1問回答の計算となります。

300回答から500回答までが、10ヵ月でしたので、300割る200で、1.5日で1問回答の計算となり、やはり、この間から比べても各段にペースが落ちてしまっています・・

しかも、最近、更に質問の寄せられるペースが上がっており、この一か月で230問、一日平均で、7.6と、一日7問、8問となっており、質問内容を確認することすら、もはや追いついていません・・

また、もし宜しければにて、僧侶の方で回答に協力して頂けますことにご興味がございましたら、下記ページをご覧頂きまして、是非、ご参加のご検討の程をお願い申し上げます。

http://hasunoha.jp/docs/about_master


「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

四方僧伽さんの会員として些少ながらご支援させて頂きました「仏陀バンク」、この5月に説明会へとお伺いさせて頂きました。仏教精神を活かしての、その活動の意義、志、実績、誠に素晴らしいものがございます。是非、説明会、ご参加、そしてご支援下さいませ。。11/27、大阪開催、11/29、名古屋開催。詳細は四方僧伽さんのサイト、またはFacebookページでご確認下さいませ。

2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

四方僧伽・バングラデシュのキセキ 〜菩提樹の種「仏陀バンク」〜 @大阪・名古屋
http://goo.gl/Hx5oc8

四方僧伽サイト
http://catuddisa-sangha.org/

四方僧伽フェイスブックページ
https://goo.gl/qfNHDU

・・

大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から・・

情勢的には、もはや、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、おおさか維新ダブル勝利になりそうな感じですね・・

おそらくは、思うほどに投票率が伸びずで、「おや、低投票率で組織票有利か」と思いきや、両方ともあっさりと持っていかれるという感じになるでしょうか・・

ねじれにならずに改革もまた多少なりとも進みそうでなりよりです。まだしがらみがそれほど他と比べてない分だけ、いささかましというところでありますでしょうかね・・

とにかく一納税者としては府民税がこれ以上は、上がることなく、むしろ下がってほしいし、また、サービスも低下することなく、府市統合による効率化、無駄の削減により、更にサービスも上がることが望ましい限りであります。

しかし、これで一気に参院選や来たる解散総選挙へ向けてますます調子づくことになるでしょうね・・東大阪もまた一気にやられるでしょうね・・

・・

橋下改革の実績から判断すれば、知事選は今のところお維新候補の松井氏に入れたい気もあるが、ねじれになれば、それはそれで厄介な政争の具だくさんになる…松井氏圧勝の流れならば、ねじれによる泥沼化だけは勘弁として、大阪市長もお維新候補へと流れて一気に決着がつくことになる公算も高い…いずれにしてもおおさか維新のアキレス腱は、橋下氏の傲慢、高慢さによる判断ミスと、政治ゴロを多く抱えてのことによる不祥事、スキャンダルになるのでしょうね。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」の古書をやっと購入できたと同時に箱寺孝彦様(「智恵のエッセンス」の訳者)の「ゾクチェン瞑想修行記」Kindle版も刊行され妙縁を感じております。

拝読させて頂きます。しかし、100円って、かなり安くないですか…

「ゾクチェン瞑想修行記: チベット虹の身体を悟るひみつの体験」 [Kindle版] 箱寺孝彦氏著
http://goo.gl/mwmckC

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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2015/11/18 10:18:57 プライベート♪
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から
大阪府知事選挙・大阪市長選挙の情勢から

情勢的には、もはや、大阪府知事選挙、大阪市長選挙、おおさか維新ダブル勝利になりそうな感じですね・・

おそらくは、思うほどに投票率が伸びずで、「おや、低投票率で組織票有利か」と思いきや、両方ともあっさりと持っていかれるという感じになるでしょうか・・

ねじれにならずに改革もまた多少なりとも進みそうでなりよりです。まだしがらみがそれほど他と比べてない分だけ、いささかましというところでありますでしょうかね・・

とにかく一納税者としては府民税がこれ以上は、上がることなく、むしろ下がってほしいし、また、サービスも低下することなく、府市統合による効率化、無駄の削減により、更にサービスも上がることが望ましい限りであります。

しかし、これで一気に参院選や来たる解散総選挙へ向けてますます調子づくになるでしょうね・・東大阪もまた一気にやられることになるでしょうね・・

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橋下改革の実績から判断すれば、知事選は今のところお維新候補の松井氏に入れたい気もあるが、ねじれになれば、それはそれで厄介な政争の具だくさんになる…松井氏圧勝の流れならば、ねじれによる泥沼化だけは勘弁として、大阪市長もお維新候補へと流れて一気に決着がつくことになる公算も高い…いずれにしてもおおさか維新のアキレス腱は、橋下氏の傲慢、高慢さによる判断ミスと、政治ゴロを多く抱えてのことによる不祥事、スキャンダルになるのでしょうね。

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これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
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「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
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「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
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追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
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「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
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「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

これまでの悟りに関連するご質問の拙回答アーカイブ
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/cat_443680.html

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
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http://taka.hasunoha-blog.info

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パリ同時多発テロ・・痛ましい限りでございます・・犠牲者の皆様のご冥福を心から祈念申し上げます。

フェイスブックのプロフィール画像のトリコロール透過についての賛否両論が多く見られており、議論することは誠に大切なことであると存じております。

パリ同時多発テロ、誠にこのような非道は断固として許されるべきことではありません。また、報復による負の連鎖が更なる悲劇へと繋がらないように、平和的解決へと向かうよう、日本も含めての国際社会の協力が必要となります。

拙生と致しましては、イスラム教があのような非道を説くような教えでは無いことの確認として、下記のコーランの一節と共に、

「人を殺した者、地上で悪を働いたという理由もなく人を殺す者は、全人類を殺したのと同じである。人の生命を救う者は、全人類の生命を救ったのと同じである。」(クルアーン5章32節)

安全保障関連法成立の際における拙見解において引用させて頂きました、下記の内容も今一度しっかりと見直しておきたいと存じております。

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

呪殺祈祷僧団再結成への懸念考察からのゾクチェン再考は、途切れ途切れながらにも少しずつ続けさせて頂いております。

ボン教のゾクチェンの教え「智恵のエッセンス」の古書をやっと購入できたと同時に箱寺孝彦様(「智恵のエッセンス」の訳者)の「ゾクチェン瞑想修行記」Kindle版も刊行され妙縁を感じております。

拝読させて頂きます。しかし、100円って、かなり安くないですか…

「ゾクチェン瞑想修行記: チベット虹の身体を悟るひみつの体験」 [Kindle版] 箱寺孝彦氏著
http://goo.gl/mwmckC

「智慧のエッセンス」ボン教のゾクチェンの教え 春秋社


・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


https://www.youtube.com/watch?v=VZzenV0FLHo&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg&index=746


https://www.youtube.com/watch?v=xDZiMSE3z8Q&list=UUQG1iEjZPBw9m4HSZgyVoUg

その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

http://www.dalailamajapanese.com/webcasts

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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勝義方便メモNo.11
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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2015/11/09 14:42:12 プライベート♪
hasunoha問答ピックアップ
hasunoha問答ピックアップ

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

ここのところの有未様による一連のご質問にて、拙生自身、改めて色々と考察することで拙知見が深まるところもございました。誠に有り難い妙縁でございます。

問い「経験を所有することについて」
http://hasunoha.jp/questions/2274

【ご質問内容】

「すべては自分だった」
「分離しているものはなかった」
「全ては夢のようなものだった」
「経験は全て同等で、優劣や特別なことなどなかった」
突然のシフトがありました。
何かを得たのではなく、失いました。
(実際は初めから何も得ておらず、失いもしていないことがわかりました)

上記のような気付きであったのにもかかわらず、この経験を自分のものだとするエネルギーがやってきました。
自我はだんだんと忍び寄りました。

そして「個人はいなかった」という気付きを個人的に所有しています。
いったい誰が所有しているというのか、、

一度個人を突き抜けた真実は、疑いの余地すら残さないほど明らかでした。

同じような経験をした人はいっぱいいると思います。

でもその後のプロセスとして、この所有した感覚をどう取り扱うか(取り扱える人というのはいませんが)、仏教の教えの中ではどういったことが伝えられているのでしょうか?

それとも仏教とは関係がないことですか?
拙い文章で申し訳ありませんが、伝わることがありましたらご教授願いたいです。よろしくお願いします。

【拙回答】

菩提心と慈悲心の滋養と、智慧と福徳の修習が必要となります

「すべては自分だった」・「分離しているものはなかった」・・

仏教でもこのような表現が仏典から表出されるところはありますが、この理解が、ヒンドゥー教ヴェーダーンタ学派・シャンカラによる学説である不二一元論なものに陥ってしまうと仏教における理解とはかけ離れたものとなってしまいます。

それは、「拙回答の基本的な前提となる考え方について」( http://www.hide.vc/h1.html )における小前提全てに関わる誤りへと陥る危険性がございます。

要点は、仏眼に映える世界観と凡夫に映える世界観とは絶対に混同させてはならないということになります。

「全ては夢のようなものだった」・・

如夢という表現は、全てのモノ・コトには実体(自性・自相)が無いという「空」の現実面における顕れの例えとして使われることがございます。夢と如夢との違いは、先の問いでの前出の「効果的作用力」の有無となります。

「経験は全て同等で、優劣や特別なことなどなかった」・・

全てのモノ・コトには実体が無いため、実体が無いということにおけることにて、全ては同等であり、優劣や特別なことも無いと言える「空」の理解となります。

「実際は初めから何も得ておらず、失いもしていないことがわかりました」・・

「無所得」という、実体が無いものには何も捉えられるものがないということの「空」の理解となります。

上記の気づきから「自我はだんだんと忍び寄りました」というのは、また己や他の顕れの実体性への捉われが生じ始めてきてしまっているということでしょう。

「一度個人を突き抜けた真実」というものは、いわゆる、空性を理解する無分別知や三昧、等引知と言われる状態でしょうが、問題は、顕現しているモノ・コトの実体性への捉われというものは、やはりなかなか拭い去ることができないというところでございます。

「無分別」につきましては、下記の拙回答をご参照下さい。

問い「分別と無分別について教えて下さい」
http://goo.gl/Oo21gj

問い「無分別をどう生かしたらいいのか」
http://goo.gl/dGvLMa

確かにそのような境地を体験する者は大勢いるとは存じますが、仏教として必要となるのは、菩提心と慈悲心の滋養と共に智慧と福徳の修習となって参ります。頑張って参りましょう。

川口英俊 合掌


他、これまでの有未様によるご質問の質疑応答・・


問い「三昧について教えてください 」
http://hasunoha.jp/questions/2250

【ご質問内容】

みなさまには基本的かと思われる質問ですが、お許しください。

仏教で言われる三昧とはなんでしょうか?詳しく教えてください。

その定義はあるのでしょうか?条件とか?

また、それに至るための修行がありますか?
修行があるならばそれはどういったことをするのですか?

【拙回答】

「三昧」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「仏教で言われる三昧とはなんでしょうか?詳しく教えてください。その定義はあるのでしょうか?条件とか?」・・

仏教における三昧とは、サーマディを語源とする音写で、要は禅定、瞑想における精神集中、精神統一などと言われるものとなります。一般的にその禅定の段階に九つ(四禅、四無色定、滅尽定)あると定義されています。

「また、それに至るための修行がありますか? 修行があるならばそれはどういったことをするのですか?」・・

代表的には坐禅や瞑想になります。更には一心に一つの行に集中する修行も三昧行と言われているものがあります。

さて、以上のことは「三昧」ウィキペディアの解説にも書いてあることですが、拙考においては、三昧とは、空性の了解(りょうげ)の一つの状態にあるものと考えております。

それは、現量、つまり直観認識、直接知における空性の理解、了解というものとなりますが、但し、まだまだ修行未熟なる凡夫の場合では、ある程度修行が進み、無顕現における三昧の状態に入れることができたとしても、その三昧から離れて、顕現している世界へと戻ると、また、無明や煩悩によって惑わされて、輪廻、迷い苦しむ要因となる悪業を作ってしまいかねないことになってしまいます。

そこで、最終的には、顕現している世界に戻っても、もはや空性を現量で了解しているという状態を目指すことが必要となり、そのためにおいて、三昧行も大切な修行の一つの段階的実践になるものであるかと存じております。

川口英俊 合掌


問い「現実、とはなんですか?」
http://hasunoha.jp/questions/2247

【ご質問内容】

現実、とはなんでしょう?
見ること感じること聞くこと・・などの五感から感じ取れることを言うのでしょうか。

普通、目で見て、耳で聞き、鼻で嗅いでいる、と思いますが、例え熟睡した夢の中でも、現実と錯覚した夢を見れます。
実際は布団の中で目はつむっているのに何故見えているんでしょうか。

私達は夜夢を見て、朝目覚めても夢の中です。

本当の現実とは、どこかにあるものですか?

【拙回答】

「現実」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「現実、とはなんでしょう?」・・

普段、私たち凡夫が認識して知りえている世界のありようの中において、多くの者たちによって真実、常識として世間一般において認められているモノ・コトというものが、一応、世俗的な「現実」というものにはなります。

「見ること感じること聞くこと・・などの五感から感じ取れることを言うのでしょうか」・・

それぞれ五感と意識と併せての六感から入ってくる情報というものは、六根・六境・六識といった条件を通じて得られているものであり、真に現実そのものというわけではないと考えることができます。

「普通、目で見て、耳で聞き、鼻で嗅いでいる、と思いますが、例え熟睡した夢の中でも、現実と錯覚した夢を見れます。」・・

目覚めている世界での体験・経験と、寝ている世界での体験・経験との大きな違いは、「効果的作用力」を有するかどうかというところであるかと存じます。

例えば、寝ている世界でいくら食べ物を食べたとしても、お腹はいっぱいになりません。あるいは、寝ている世界で車にひかれても、怪我しませんが、起きている世界ではそういうわけにはいきません。

ですので、夢の中の出来事は、やはり錯覚でしかないものであるかと存じます。

「実際は布団の中で目はつむっているのに何故見えているんでしょうか。」・・

就寝時における脳の何らかの働きが影響しているのではないかとは存じます。

「私達は夜夢を見て、朝目覚めても夢の中です。」・・

まさに、私たちは実際に起きてはいても、あるいは、寝てはいても、無明(根本的な無知)の闇の中で、真に目覚められてはおらず、いまだ寝ているようなものです。真なる目覚めへと向けて頑張って仏道を歩んで参りたいものでございます。

「本当の現実とは、どこかにあるものですか?」・・

本当の現実のありようを知るためには、仏教では空を直観で認識するレベル、つまり、空性の現量了解へと至ることが必要になると考えられております。そのた めの階梯が仏道であり、主には智慧と福徳の二資糧をしっかりと集積させていくことが求められるものになるかと存じております。

川口英俊 合掌


問い「仏教が目指すゴールはなんですか?」
http://hasunoha.jp/questions/2241

【ご質問内容】

まず、煩悩を極力減らしていくこと、苦を滅することが仏教のお教えですか?

だとすると、「人」である限り煩悩や苦しみを完全に滅することは不可能であります。
何故なら、自分と他人、自分と世界は分かれたものであるという分離感こそが個人の正体だからです。
個人=分離した存在、なので苦しみは必ず存在します。
(本当は分離していないので、見かけ上の苦しみですが)

では仏教のお教えのゴールとしては「人でなくなること」なんでしょうか。。

【拙回答】

仏教の目指すところ

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

「煩悩を極力減らしていくこと、苦を滅することが仏教のお教えですか?」・・

煩悩、苦を滅していくことは、あくまでも修行の過程におけることであって、最終的には己も含めて全ての輪廻の迷苦にある衆生が済度致すところへと向かっていくべき教えであると理解させて頂いております。

「「人」である限り煩悩や苦しみを完全に滅することは不可能であります。」・・

「人」というものは、五蘊という集合体に名付けられてあるだけのラベルであって、本来は何か「人」と言えるような実体は無いのであります。ただ、煩悩も、 その大元である無明も、また苦しみも、「縁起」によりて成り立っているだけのもので、無明・煩悩・苦しみという結果をもたらしめている因縁さえしっかりと 変えてやる、無くしてやることができれば、当然に滅すことができるものであるかとは存じております。

「何故なら、自分と他人、自分と世界は分かれたものであるという分離感こそが個人の正体だからです。」・・

自分も個人も、他人も世界も、それぞれも一応は「縁起」なるものとしては成立していると考えることにはなります。但し、実体(・自性・自相)としてはどれも成立していないものとなります。前者が「世俗諦」、後者を「勝義諦」と仏教的には述べることとなります。

とにかく、分かれるも、分かれていないも、双方ともに、それぞれ実体としてあり得てはいない事態であるとは考えております。

「個人=分離した存在、なので苦しみは必ず存在します。(本当は分離していないので、見かけ上の苦しみですが)」・・

「個人」としてだから云々もそうかもしれませんが、私たちは顛倒した認識により迷い苦しんでいるとは言えるため、確かに見かけ上の苦しみであると言えるのではないかと存じております。

「では仏教のお教えのゴールとしては「人でなくなること」なんでしょうか。。」・・

はい、ある意味では正解です。人と無・弗(否定詞・ム)で、「仏」「佛」ですので。

まあ、「人でなくなる」というよりも、私たち凡夫としてある顛倒した認識のありようを完全に直して衆生済度させて頂けるように調えさせて頂くということと存じております。

川口英俊 合掌


問い「仏陀の教えは個人にあてたものですか?」
http://hasunoha.jp/questions/2225

【ご質問内容】

初めて投稿します。

「悟り」に関する質問です。
「悟った人」というのはいないと解釈しています。
何故ならそこに個人的なこととして捉える「個人」の消滅だと認識しているからです。

だとしたら、何故仏教の教え、というものが存在するのでしょうか?
そもそも救われていない個人はいないし、救いが必要な人も、仏陀からしてみたら見えていないと思うんです。個人的な自由意志と選択があるのは幻想の中だけで。
お弟子さんが広めたんでしょうか?
その教えには、個人の自由意志と選択の余地があることを説かれているのでしょうか?

ほとんど知識がなく申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

【拙回答】

「悟り」について

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えでございます。

これまでの「悟り」についての拙まとめ・・

一、悟りは自内証(自分の中で証されるもの)であり、他人にそれを伝えることができないものである。但し、悟ったもの同士であれば、分かることもあるのではないかと存じます。

一、悟りの内容は、戯論寂滅・言語道断の境地であり、本来、言語表現(固定、執着)が許されないものである。

一、悟りも「空」であり、実体・自性・自相としては成り立っていない幻のようなものであって、本来、幻のようなものである私たち自身、心、認識作用において、幻のようなものである「悟り」を幻のような者が捉えようとしているというものである。

一、もちろん、「悟り」が「空」であると言っても悟りが「無い」わけではなく、悟るための因縁によって、縁起として「悟り」はあり得るというものとなります。

となりますが、まず、

「「悟った人」というのはいないと解釈しています」・・

仏のありようを現す三身(法身・報身・応身)における衆生済度するための応身、あるいは変化身として、「悟りの境地」や「悟りの働き」という属性を備えた「人」、「個人」はありうることになるのではないかと存じております。もちろん、それは「人」、「個人」の概念解釈次第となることもあるでしょうが・・

「何故仏教の教え、というものが存在するのでしょうか?」・・

仏・如来が三身にてお説きになられた教えとして存在していると解釈致しております。

「そもそも救われていない個人はいないし」・・

拙生個人も含めて、無明・煩悩、悪業により輪廻の迷苦にある衆生それぞれはいまだ救われていないかと存じております。

「救いが必要な人も、仏陀からしてみたら見えていないと思うんです」・・

大慈悲の御心、大智慧の御力による、大神通力において、お見えになられておいでではないだろうかと存じております。

「個人的な自由意志と選択があるのは幻想の中だけで」・・

個人的な自由意志と選択ももちろん、個々において「縁起」としてあり得るとは存じます。しかし、そのありようは、幻想ではなくて、あくまでも「幻想のような」あり方として、と存じております。

字数の関係上ここまでにて。未熟者であるがゆえにご質問の真意が捉えきれていないこと、どうかご容赦下さいませ。

川口英俊 合掌


東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

寺務所前にてカリン(花梨)配布中。無くなり次第終了。
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/46610343.html

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掃除の作務の合間には、RealPlayerのクラウドから保存してあるダライ・ラマ法王猊下様のご法話をiPhoneで拝聴しながらが誠に有り難いことでございます。


https://www.youtube.com/watch?v=gy946OHXbP0


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その他参照・・
https://www.youtube.com/channel/UCooPHBUmXxxtXG3yhSSAkNg

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1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
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2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203627.html

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

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ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

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時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

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この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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