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2015/10/25 09:37:19 プライベート♪
「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」
「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・2」

維新の党における分裂騒動の醜態の続きとして、一つは、橋下徹氏の人気、手腕を利用して、自己満足、独り善がりを満たそうとするただの金魚のフン、コバンザメ的な「政治ごろ」も寄せ集めてしまった結果ということが言えるのではないだろうかと考えます。

そのため、まずはそんなコバンザメ、金魚のフン的な「政治ごろ」たちとつるんだり、公認、応援してしまったことを橋下徹氏は大いに反省し、この機会にそんな政治ごろを一掃した上で、政策能力を主眼とした有志を募れるように人材の再構築化を図るべきでしょう。

これ以上、橋下徹氏は、口汚く言い争い合って醜態を晒すことをできる限り避けて、政策論争にて市民、有権者の支持、理解を得られるようにしていくことが、大阪都構想の実現に向けても、国政政党に向けても、何よりも大切なことになるのではないかと存じます。

これから、おおさか維新の会が、大阪都構想を実現し、更に国政政党として飛躍するためにも、今回のように足元をすくわれなくする上で、橋下徹氏も慢心、傲慢に陥らず、人材の確保に常に細心の注意を払いつつ、慎重かつ確実に党勢拡大を図っていくべきでしょう。

・・

「維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・1」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52203465.html

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2015/10/22 16:12:53 プライベート♪
維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・
維新の党、分裂騒動の醜態についての雑感・・

維新の党の分裂騒動・・このように醜態を晒してしまうようになる端緒は、石原慎太郎氏の甘言に乗って、まんまとうまく騙され利用されてしまったところにあったのではないかと振り返ります。橋下徹氏の見通しの甘さと、やはり傲慢さもあったため、やがて足元をすくわれることになったのでしょう…

とにかく、コップの中の争いを早めに収束させて、初志貫徹にて、あまり大風呂敷を広げずに、また、高慢、傲慢にも陥らずに、着実にまずは大阪から改革の実績を一つ一つ積み上げて頂いて、ただ、市民サービスの改善、向上を期待したいところであります。維新であろうがなかろうが、市民サービスの改善、向上をということ、一納税者、一有権者としては、正直なところただそれだけのことです…

Yahoo!ニュース/政党の合流・分裂の関連ニュース一覧
http://news.yahoo.co.jp/related_newslist/party/

そういえば、誠にローカルな話題なのですが、9月の東大阪市・市議会議員選挙にて、維新の当選者で何名かが居住実態が無かったという疑いがあり、選管へと異議が申し立てられてしまっています。

「住んでいない?」 大阪維新の会の東大阪市議の居住実態を巡って、市民から異議申し立て-毎日放送・MBSニュース
http://www.mbs.jp/news/kansai/20151013/00000057.shtml

他でも、維新の当選者で、京都府城陽市の市議(http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20150601-OYT1T50149.html?from=tw)、大阪府寝屋川市の市議(http://www.sankei.com/west/news/150710/wst1507100077-n1.html)が、居住実態が無かったとして当選無効の疑いが強くあり係争中になっていますが、堺市議の政務活動費の問題もそうですが、維新人気にあやかろうとしての玉石混淆によってのグレーな面やモラルの低下の問題が色々と出始めており、本来、法律遵守に厳しくあるべき弁護士である橋下氏の脇の甘さというか、党内を掌握しきれていない現状が浮き彫りになってしまっています。

とにかく何のための、誰のための改革かを今一度よくお考えを頂いて、維新の出直しを図って頂きたいものであります。

決して、自己保身や自己満足のために政争を繰り広げるだけで終わってもらいたくないものでございます・・

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

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ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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2015/10/02 16:49:11 プライベート♪
「先憂後楽」の志
高橋卓志師(長野県松本・神宮寺住職)のフェイスブック投稿記事をここにてもシェアさせて頂いておきたいと存じます。

https://goo.gl/trhBtx

阪神淡路大震災の翌年、神戸で開催された全日仏全国大会のシンポジウムにご一緒した曹洞宗国際ボランティア会(現・シャンティ国際ボランティア会)専務理事の(故)有馬実成さんの言葉を思い出す。

「日本のお坊さんたちはボランティア活動というとすぐに『慈悲行』とか『菩薩行』という、どうも専門用語に置き換えなければ納得できないらしい」と。

有馬さん、上田紀行さん、神戸鷹取教会・神田裕神父とぼくがパネリストとして参加したシンポジウムと同じ時間帯、主ホールでは参加者約二千人がアトラクションの「落語」を聞き、大笑いしていた‥‥震災がテーマの全日仏でだよ!

その後、新幹線新神戸駅前の大ホテルでレセプションがあった。

入ってみて驚いた。参加者とほぼ同数のコンパニオンが揃っていたのである。

坊主頭と美しいコンパニオン、お香の香りとシャネルの香り、じつにミスマッチだが、坊さんたちは皆、楽しそうだった‥‥震災翌年の神戸でだよ!

震災直後からさまざまな思いや葛藤を抱え、苦の中にいる人々を支えてきた有馬さんはその光景を見るや「帰ろう」と言った。ぼくらは足早に会場を出た。こんな全日仏って意味がない。以後、絶対つながるものか、と思った。

少欲知足‥‥どころか「強欲不足」。この全日仏のスタイルは伝統的に続いているとか。各宗派や地域仏教会も右に習えだ。

そんなことがベースにあり、いつものコラムが出来上がった。



・・以上ここまで。

拙生、「先憂後楽」の想い、常に持たせて頂いており、懇親会には参加しない主義を貫いております。

ちなみに来期の「未来の住職塾」本科にお申し込みをさせて頂きましたが、審査が通り、参加させて頂くこととなっても、本科受講や、関連しての研修会、勉強会に参加はしても、懇親会(とそれに準ずるようなもの)には参加することは、拙ポリシーとして無いと思って頂ければと存じております。もちろん、参加される方を批判したり、嫌悪しているわけではなく、意義や必要性については十分に認めさせて頂いておりますし、ただ拙考え方、ポリシーとして無いというだけのことにて、誠に変わり者でございますが、ここでこれを表明したことで、もしはじかれてしまったとしても、それはそれである意味仕方がないとは思っております。

基本的に飲み食いに使うお金があるならば、もっと有効な、有益なお金として使うこと、例えば、義援金や慈善寄付のために使う、貯めておきたいと考えております。

未来の住職塾 本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

第五期 募集要項
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/requirements/

・・

「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
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2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
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「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
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「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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2015/09/30 13:53:20 プライベート♪
「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
「2015.9.27 東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙」の結果を振り返って(謝罪含む・・)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5e9c83ab98b1b5b319fb3688167c4a6f

東大阪市議会議員及び市長選挙・投開票結果
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/senkyo/sokuho.html

結果として、投票率45.52%と前回(平成23年)48.41%からマイナス2.89となり、誠にここ最近の傾向として相変わらずの低投票率となりました・・

市長選挙では、野田義和氏(118,759票)が浜正幸氏(53,625票)にダブルスコア以上の大勝にて、野田市長の三期目が決まりました。

市議選では、なんといっても大阪府議会議員・青野剛暁氏が率いる「大阪維新の会」の候補者が全員当選(8名)となり、正直、かなり驚きました。拙弟・川口泰弘(やすひろ)は、残念ながらにも次次点(最下位当選者と260票差)と惜敗してしまいました・・

立場上、また、既に政治の世界から離れた中立的立場にあったため、拙生は選挙にノータッチでございましたが、さすがに500回の駅朝立ち街頭演説、まちづくり活動・地域社会活動等、それなりに取り組んでいた四年間の浪人苦労を思うと、かわいそうであり、拙生が支援しておりました岡本準一郎氏(第43回衆議院議員総選挙・岡本氏・65,164票落選/西野陽氏・97,311票当選)の時もそうでしたが、地道な活動が実を結ばないことのある選挙の非情さを心底に思うところでございます・・とにかく拙弟本人のショックも大変なものがあり、立ち直りにはまだ少し時間が掛かってしまうのではないかと存じます・・それもむべなるかなでございます・・

実は・・今回の市議選の結果を受けて、拙生、公式に一つ謝っておかなければならないことがございます・・

それは、「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424 )において、東大阪市の政務活動費の問題に関して、下記のように述べさせて頂いたことでございます。

「・・誠に論外ながら、選ぶ側における、なんと申しますか・・まだまだの村社会的な市民性、民度性の○○・・もちろん、拙生自身に対しても含めまして、少し情けなさ、恥ずかしさを思うところでございます・・」

正直なところ、投票日、投票率の時間ごとの推移を見ながら、その低さに、やっぱり組織票有利になるのか(公明・共産、自民(但し新人を除く))・・と思い、維新への風はあまり吹かずにて、当選してもせいぜい3人か4人かぐらいと考えておりました・・

しかし、ふたを開けてみたら・・なんと、全員当選・・あぁ、やっぱり市民の目はそれだけ厳しく、政務活動費の問題についても皆、それなりに腹を立てていたのだな、やはりしっかりと考えて投票判断される方も多くいたのだな・・と改めて思いました。善良なる市民意識、良識ある市民意識が、政務活動費問題について、政務活動費「一時廃止」を打ち立てていた「大阪維新の会」への得票に一気に流れ、全員当選へとつながったのではないだろうかと存じます。

やはり、厳しい市民の目を甘く見てはいけない・・誠に申し訳ございませんでした。心から深くお詫び申し上げます。

ちなみに、拙生は、四年間、それなりに浪人苦労して頑張っていた拙弟へと票を入れましたが、拙弟が出ていなければ、やはり、大阪維新の会の誰かに入れることになっていたでしょうね・・



・・

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

追悼「塩川正十郎先生との想い出・・」(2015.9.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9414bc58e96d41a9090542e076524486

・・

「フリースタイルな僧侶たち」(フリスタ)の最新号と同封されて、未来の住職塾・本科案内のパンフが・・もう既に募集が始まっている。早めの日程提示は誠に有り難いです。今年の三月で第五期への参加を表明させて頂いておりました拙生、お約束通りにお申し込みさせて頂きました。

未来の住職塾 本科
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

第五期 募集要項
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/requirements/

・・

ダライ・ラマ「休息必要」 10月の米訪問を中止
http://www.sankei.com/world/news/150926/wor1509260071-n1.html

ダライ・ラマ法王猊下様…誠にご心配申し上げます。どうかまだまだこの世にお留まりを賜りまして、迷苦にある私たち衆生をお導き下さいますように。
川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

・・

呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

・・

時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://dalailamajapanese.com/

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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2015/09/25 09:44:13 プライベート♪
塩川正十郎先生との想い出・・
塩川正十郎先生との想い出・・

1996年(平成8年)に関西大学に入学してすぐの頃から、かねてより興味のあった政治の世界を学びたいとして、当時、衆議院議員・中山正暉氏の後援会幹部の方の紹介にて、自民党大阪府連青年局にまず入らせて頂きまして、府連青年局の活動に参加することができ、政策勉強会や各種講演会にて色々と学ばせて頂けることとなりました。そして、一時長らく無くなっていた青年局学生部の再興の中心メンバーとして精力的に活動することもできておりました。

初めて選挙に関わらせて頂いたのが、1996年10月の第41回衆議院議員総選挙、小選挙区制となった最初の選挙にて、中山正暉選挙事務所に入らせて頂きまして、一ヵ月間みっちりと選挙活動に参加。選挙というものがどういうものかを肌身で実地に学ばせて頂きました。結果は、選挙区落選、比例区復活当選。当時のことは、拙著「誇れる社会のために」( http://goo.gl/6R48fh )の小説の中で詳しく述べさせて頂いております。

自民党大阪府連青年局で活動を進めている中、拙寺に昔から年に数回ご挨拶に来られていた塩川正十郎先生とも出会い、青年局の活動だけではなく、落選中の塩川先生のお手伝いもと存じまして、ほぼ飛び込みにも拘わらず、学生で不躾なる拙生を書生として地元事務所に温かく迎えて頂きまして、色々とご指導を頂戴することができることとなりました。

当時の事務所には、秘書として、現・東京バス株式会社の社長・西村晴成氏を筆頭に、現・衆議院議員の宗清皇一氏、現・東大阪市議会議員の右近徳博氏、そして、後援会では、現・大阪府議会議員の青野剛暁氏や、あるいは、府連青年局でもお世話になっていた現・東大阪市長の野田義和氏(当時は東大阪市議)、現・大阪府議会議員の冨山勝成氏など、若手が多く出入りして活気があり、その中で拙生も色々と楽しく学ばせて頂くことができました。当時の皆様がその後、それぞれ活躍されている(拙生は別として)ことからも塩川先生は、人材育成にも大変に優れておられたことが伺えるのではないだろうかと存じます。(人の特性を活かすことにもかなり優れておられたのだと存じます。)

塩川先生は、いくつもの大臣・要職を務められた政界の実力者であると共に、昔のあだ名にて「瞬間湯沸かし器」と言われていたこともどこかで知っていたため、きっと厳しく、怖い方なのではないだろうかと勝手なイメージを持っておりましたが、拙生、半部外者であったこともあるのでしょうが、優しく接して頂きました。

時に挨拶や報告で先生の執務室へ伺わせて頂きました時には、ほとんど緊張でしゃべることができませんでしたが、会話において、その機知に富む内容、機敏な明晰さに圧倒された記憶があります。時に見せる眼光の鋭さはやはり非凡さを感じるところがございました。

また、一介の学生である拙生を1998年(平成10年)7月の第18回参議院議員通常選挙の大阪選挙区・地区担(大阪13区選挙調整担当秘書)としてご指名を頂き、二ヵ月間みっちりと選挙に入らせて頂きまして、重要な役どころにて色々と学ばせて頂くこともできました。但し、橋本構造改革の停滞、景気悪化、支持率低下の影響を受けて自民・参院候補・坪井一宇氏は落選の憂き目となってしまいました。

塩川正十郎後援会の青年部「塩青会」の立ち上げも務めさせて頂きました。立ち上げに際しての先生からのお褒めのお言葉は、いまだに忘れることはできません。

更には、自民党の全国党大会へとご推挙も頂きまして、当時の全国最年少にて優秀党員表彰を賜ることができました。テレビでしか見たことのない政治家の方たちと多くお会いでき、お話しもでき、誠に有り難いことでございました。

しかし、その後、実家である拙寺のことにて、拙生は1999年に大学を休学して修行へと行くこととなり、塩川先生は、修行中の選挙(2000年6月・第42回衆議院議員総選挙)にて捲土重来を期されて、そして小泉純一郎内閣にて財務大臣となられたことは本当に、本当に嬉しい限りでございました。(この修行中の総選挙で手伝いに入ったのが拙弟・川口泰弘で、この頃より政治を志すこととなり、現在、自民党公認候補として東大阪市議会議員選挙に挑戦中/このことに関連しましては、「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」 http://goo.gl/8895Bi をご参照下さい。)

ただ、帰山・復学後は色々と思うところ、当時の拙政治理念の相違等から、先生の下を離れることとなりましたが、先生には本当に感謝しかございません。いつか、先生へとできなかった恩返しが何かできますように、先生の志を受け継がせて頂ける末席の者として、少しこれから考えて取り組めて参れましたらと存じております。

先生、本当にありがとうございました。心からご冥福を祈念申し上げます。

川口英俊 合掌 平成27年9月24日

・・

塩川正十郎先生御逝去…学生時代、先生の下、地元事務所にて書生として二年間にわたり政治を学ばせて頂きました…修行から帰山後は、当時の拙政治信念から自民党を離党、塩川先生の事務所からも離れ、民主党の岡本準一郎氏を応援するものの、岡本氏敗戦以来、もう10年以上、政治的には中立の立場(あえて申しますとリベラル中道的立場)となっております。色々な思いが去来致します…心から御冥福を祈念申し上げます。合掌

塩川正十郎氏死去、93歳=「塩爺」の愛称、小泉政権で財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000076-jij-pol

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呪殺祈祷僧団の復活に対しての懸念の考察から、派生的に「ゾクチェン」の再考を進めていく中で、「ゾクチェン」と「マインドフルネス」、「仏教3.0」における思想的奇妙な一致について、いくつか考えるところがあります。釈尊八万四千法門、善巧方便の根源についての重大事項に関わってくる問題でもあるため、正直、これ以上の考察は保留せざるを得ないところとなってございます・・

「仏教3.0」と申しますと「アップデートする仏教」でございますが、実際に参加しないとわからないこともあるため、一度は参加してみようかなと思っていたものの、(拙都合にて)機縁熟さずとなり、もう不参加のまま終わってしまうことになりそうですが・・「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に関する皆様の議論については少しだけ行方が気になっております・・

「なぜ念仏一つにこだわるのか」瓜生崇氏
http://shinshuhouwa.info/column/archives/1115

「アップデートする仏教ファイナル」同朋会館開催に対する意見書
https://docs.google.com/document/d/1GEaX3X8tkegmlB_T2-o3CrbSx3ouGx27xsA5-gRnRdc/edit?pli=1

少しだけ拙FBコメント追記・・バージョンアップ・アップデートの必要性については色々と恣意的・独善的な上下・優劣等の問題があるかと存じますが、別のコメントとして『・・「ゾクチェン」・「マインドフルネス」・「仏教3.0」の根っこにあるものは、実は非常によく似ています。そのため、それぞれの弊害もよく似ており、しいては、セクト化によっての弊害もよく似ています。とにかく「マインドフルネス」・「仏教3.0」も当初思っていたよりか全然盛り上がっていないのも、ある意味でしかるべきかな・・と思うところもございます。・・』と述べさせて頂いておりますが、実は、「ゾクチェン」・「マインドフルネス」、そして「仏教3.0」も修行の否定と誤解されてしまいかねない思想的背景も誠によく似ています。誤解によるセクト化や修行否定による堕落という弊害を避けるためにも、今一度深奥のところを考察していかないといけないかと存じております。/拙生的には、修行の否定(しているという誤解)については、浄土真宗に対してのその誤解とも似ているところがあるような気は致しております。誤解により仏道(の基本となる四聖諦)そのものを破壊してしまう懸念があるだけにそれぞれ厄介であると考えております。問題は真俗二諦の解釈(の誤解)によるところにあるのではないかと存じております。

・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。



リクパ・光明・原初的叡知(イェシェ・原初の智慧)については、以前より随分と理解が深まって参りました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

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「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

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安全保障関連法成立・・

国のため、平和のため、安定のため、繁栄のため、世界のため、人類のためとは何かを今一度、真摯に問わなければならない・・

「平和のための犠牲」という虚妄 積極的平和主義と戦没者
http://gendainoriron.jp/vol.05/rostrum/ro03.php
筑波大学非常勤講師・今井勇氏

以下抜粋・・

『・・戦地に派遣される兵士に犠牲者が生じた場合、「国のため」の「尊い犠牲」とされることは当然のことながら、国内外でテロ犠牲者が発生した場合でさえも、上記における一般戦災犠牲者の枠組みで「国のため」の「尊い犠牲」として評価され得るためである。そして、「国のため」の「尊い犠牲」は容易に「平和のため」の「尊い犠牲」に読み替えられ、テロ犠牲者でさえも日本の平和と繁栄の礎として感謝と尊敬の対象とされることになる。それは、テロの発生さえ積極的平和主義を推進する根拠となり得ることを意味するだけでなく、もはや兵士と一般市民の区別なく、すべての国民が日本の平和と繁栄のために負担と犠牲を強いられる可能性を明確に示しているといえよう。

その負担と犠牲を拒否することは、日本の平和と繁栄を望まない国賊として断罪されることを私たちは覚悟しなければならない。それほどまでに、現状における平和の乱用は新たな戦争を明確に想定するものであり、積極的平和主義における「平和への貢献」が、全ての国民に対して「国家への貢献」、さらには「尊い犠牲」を強いるものであることを理解しなければならないのである。 ・・』

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時の権力者たちの利権や保身のために、都合のよい大義名分が立てられて、強引、傲慢に物事が進められることによって、国民がますます危地に立たされてしまうことになる・・またその一つの悪例とならないことを切に願っております・・

あれほどの犠牲を礎としての平和憲法も、アメリカの圧力、軍産複合体の圧力を前にして勝てない敗戦国の寂しさと虚しさ、世俗世界の愚かさ、あさましさ、卑しさ、醜さを思ふ戦後70年なり。合掌

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

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ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

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http://hasunoha.jp/temples/6

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「お坊さん×IT」!【hasunoha】代表の堀下氏にプラットフォーム運営について聞いてみました
http://www.m-hand.com/hirumeshimae/web-encycropedia/hasunoha/

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http://taka.hasunoha-blog.info

・・

拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b

「拙理解仏教図式No.7」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

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ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
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2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
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・・

「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
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「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
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・・

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2015/09/17 15:00:32 プライベート♪
ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
ダライ・ラマ法王猊下様ダラムサラ法話会(9/7〜9/10)動画配信4本・日本語通訳バージョン
http://dalailamajapanese.com/webcasts

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。法王様の御法話の日本語通訳版が動画配信されております。誠にありがたく尊いことにて深く感謝申し上げます。拝聴させて頂きます。ありがとうございます。

川口英俊合掌九拜

インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム人グループの主催により4日間にわたって行われた法話会。ダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』第10章と、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)、ナーガルジュナの『宝行王正論』(uma rinchen trengwa)第一章、ギャルセー・トクメ・サンポの『三十七の菩薩の実践』(laklen sodunma)について解説される。日本語逐次通訳あり。

1日目 https://youtu.be/l5Uz2avpC7I

2日目 https://youtu.be/nksalnyWMqI

3日目 https://youtu.be/_aN-h8-WLfo

4日目 https://youtu.be/3oOuHj04EW8

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
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・・

安全保障関連法案・・いよいよヤマ場となりそうですね・・

あとは私たちそれぞれが次の「選挙」でどうするのか、ということが大切となります。しっかりと「政治」を見極めて、投票行動で示して参りたいものでございます。

「デモ運動の次のステージについて」(2015.8.30)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2(2015.7.20)
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・・

ゾクチェンについては再考を継続しております。正直、ある程度の答えは出ているのですが、誤解を招きかねないため躊躇致しております。

リクパ・光明については、以前より随分と理解は深まりました。

「ゾクチェン」再考中・1
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9e4f73fe356e845d9d76c923bae8fac7

・・

hasunoha回答再開はまだしばらくでございます。ゾクチェン再考のメドが立てば、再開致したいと存じます。

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
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東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
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・・

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
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「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
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拙考「仏教と政治」について(2015.4.24)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
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・・

この度の豪雨災害、被害を受けられてしまわれました北関東、東北の皆様、誠に心からお見舞い申し上げます。誠に些少にてお恥ずかしい限りではございますが、本日に日本赤十字社・平成27年台風第18号等大雨災害義援金(http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2718/)へと一万円の義援金を送金させて頂きました。いち早い復興を祈念申し上げます。



・・

勝義方便メモNo.11
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「拙理解仏教図式No.7」
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「仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
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2015/09/11 11:23:24 プライベート♪
「ゾクチェン」再考中・1
「ゾクチェン」再考中・1

「ダライ・ラマ ゾクチェン入門」

やはり、ゾクチェンに関するいくつかの書物の中で、本著がゾクチェンを学ぶ上で最も最適なものになるではないだろうかと存じます。ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。合掌

結局のところ、「ゾクチェン」が目指す悟りの境地としての「光明・明知(リクパ)・仏性」というものと「空と縁起」との関係性について、どう考えるべきかということになって参ります・・

うーん、今のところは、結局、松本史朗先生の「基体説」におけることでの弊害や危惧について、変わらずやはり考えることになってしまいますよね・・

もうかれこれ五年前の論考となりますが・・一応下記参考までに・・

「基体説」論考4
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51788684.html

・・以下、抜粋・・

「基体説」論考4

さて、今回は「基体説」のもたらす弊害につきまして考えて参りたいと存じます。

まず、松本史郎氏の関連論考を参考と致しまして、松本史郎氏が「基体説」の弊害として述べられていると思われる主張に関して、私なりに少しメモ程度にまとめさせて頂きますと、

『安易な空思想は最悪の現実肯定の理論となる。それは、「不二」や「即」の名のもとに楽天的な"同一性"を説き、密教を擁護する理論となる。』

『現実と実在の全面的同一性』の理論となる。

『(空の思想が)一切を単純に否定する気楽なニヒリズムと、それに裏うちされた全面肯定の楽天主義』に陥る。

『善悪を超えた一元の立場から善悪をそのまま容認する現実肯定的、最善主義的な』思想に陥り、何らの問題(迷い・苦しみ)の解決にもならない。

『原理的な同一、無差別を言うことによって、かえって現実的な差別を肯定し、絶対化する』というものとなる。

『原理的な同一性、無差別性を言いながら、最終的には現実の種姓や諸法の差別を述べることで終わる。』

『無差別平等なる「一」によって、差別たる現実の「多」の実在性が根拠づけられる』ことにより、『現実的差別が固定化・絶対化』されてしまうということになる。

以上の松本氏の主要な主張を鑑みますと、仏教思想における「現実肯定化・同一化・固定化・絶対化」、そして、特には「差別の肯定化・絶対化」といったことを弊害として簡潔にまとめることができ、更には、「仏教の曖昧化」、「仏教の堕落化・腐敗化・退廃化」といったことも考えることができます。

更に上記より導き出されるより具体的な弊害としては、「仏教の反知的神秘主義化」を招き、「教説・修行の神秘化・密教化、あるいは魔性化」傾向が顕著となる、また、「全面肯定論」から「修行不要論」・「仏教不要論」への転落といったことなどが考えられます。

次に、仏教思想が非仏教化していくことに大きく影響した思想について考察して参りたいと思います。

・・

「基体説」論考3

如来蔵・仏性思想において、最も重大な問題は、「実体的な存在」を是認しているのかどうかということでありますが、残念ながら、これまでの私なりに進めて参りました仏教論考考察の結果として、松本史朗氏の「基体説」によって明確に説明されるように「実体的な存在」を是認していると言わざるを得ないものと考えることができ、松本史朗氏の「如来蔵(仏性)思想は仏教にあらず」という見解は追認するべきであると言えます。

これまで、考察の俎上に何度も挙げて参りました「基体説」とは、『存在・現象など一切のモノ・コト、万物に関する究極的な真理としての最終的基体(基本・基底・基盤・根本・根底・根源・根拠などの本質体)というものが、「絶対的な存在・実在・実体・自性・自相」としてあるのだと想定・仮定・仮説した上で、それらから、あらゆる事物・事象・現象が生じていると説明する「発生論的一元論」・「生成流出論的根源論」・「絶対的一元論」』というものであります。仏教が、上記のような「基体」を想定・仮定・仮説し、「現実肯定の理論」へと転落して、非仏教化していく経緯の中においては、様々に「最終的基体」(dhātu)に関しての表現が成されて説明されていることが伺えます。

今までの私なりの仏教論考考察から思いつくままにそれらの例をまずは挙げてみましょう。中には、意外と思われる単語も含まれているかも知れませんが、「最終的基体」(dhātu)を思想的に含んでいる可能性が高いものとしてご理解を頂けましたらと存じます。

「最終的基体」(dhātu)を思想的に含んでいる可能性が高いと考えられる単語

最終的基体・究極的真理・諸法の基体・万物の根源

単一実在論・一元論的我論・発生論的一元論・絶対的一元論・超越的一元論・神秘的同一論

無執着・無所有・無所得・無処住・無所住・無基体

無区別・無分別・不二・離辺・断辺・八不中道・不生不滅・非有非無・百非・絶無

無明即明・煩悩即菩提・生死即涅槃・世俗諦即勝義諦

言忘慮絶・言語道断・絶言絶思・無念無想・無戯論・戯論寂滅・不思不観・無名・無記・不可知主義・反知的神秘主義・神秘的不可説

無基体の基体・無基底の基底・無限の無・無立場の立場・絶対無・絶対的絶対

真理・真如・涅槃・虚空・虚無・空寂・法性・法界・法身・実際・実義・一実・一如・一相・平等・無相・法位・無為・真諦・真性・実諦・実際・如実・実相・自性清浄

もう少し厳密に分析していかなければなりませんし、明確に分類したわけではありませんが、以上のような単語を挙げることができるのではないかと考えています。

さて、それでは「基体説」のもたらす弊害とはどのようなものとなるのでしょうか。次に少し考えて参りたいと存じます。

「基体説」論考1-2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51786543.html

・・以上ここまで。



改稿「虹の階梯」読了。ラマ・ケツン・サンポ・リンポチェ師の教えの邦訳。

まず、正直な感想から述べさせて頂きますと、チベット仏教・密教を少なからず学び進めている者にとっては、理解が難しいことや強いて問題となるようなものもあまり感じられず、チベット密教・ニンマ派教義の紹介として、それほど違和感のない内容で、ただ、オウム真理教の参考書、オウム真理教への手引書になったというだけのことで、その内容について吟味することもなく、敬遠していたのは間違いであったと反省致しております。

はっきりと申せば、中沢新一氏においては、その当時に麻原彰晃氏を礼賛し、オウム真理教の宣伝に加担してしまったのは、当時においての中沢新一氏の仏教、チベット密教の学びや、菩提心と空性の理解等がまだまだ浅薄であり、また、行法・修習も未熟であったために、その本質が見抜けずに、大きな過ちを犯してしまったということではないのだろうかと思われます。

もちろん、中沢新一氏の著書や思想の影響を受けて、オウム真理教に入信してしまい、悲劇的な結果となり、悪業を背負ってしまった者たちについては、やはり、責任の一端はあるかもしれないため、しかるべき謝罪や償いもなすべきとなるでしょうが、それでも、盲目的に、狂信的に麻原彰晃氏やオウム真理教へと帰依してしまったという自己責任についても、当然に問われてしかるべきとなるでしょうし、そのあたりの両者の過失度合を勘案して、今更ながらではありますが、責任論については言及しないといけないのではないだろうかと存じます。

また、改稿「虹の階梯」においては、帰依すべき対象、師とすべき対象に対してなすべき慎重なる態度についても当然に触れられており、やはり、本書だけをもってオウム真理教への入信を幇助したと判断するのも早計となるのではないかと存じます。

更には、オウム真理教が組織的に行った殺人の根拠として扱われてしまっている「ヴァジラヤーナ(金剛乗)の教え」、「ポア(ポワ)の教え」について、改稿「虹の階梯」において、前者は直接的にも全く触れられておらず、後者も、殺人を肯定するような内容は全く見受けられずにて、明らかに本書やチベット密教への誤解・偏見による弊害が、今でもあるのではないだろうかと誠に危惧を致します。

とにかく、麻原彰晃氏の思想、オウム真理教の思想というものは、正直、とても仏教と呼べるようなものではなくて、ただの(麻原彰晃氏)個人・個人思想への崇拝信仰の宗教であり、様々に引き起こされた殺人事件も、麻原彰晃氏による社会への逆恨み的な歪んだ感情、利己的・保身的な感情が引き起こした複合的な組織的犯行であったと言えるのではないだろうかと存じます。

結局は、オウム真理教による殺人事件というものは、事件の背景や状況等を鑑みればみるほどに、とても仏教における慈悲行や利他行、善行と言えるようなものではない、無明・煩悩によって引き起こされた悪業となる殺人でしかなく、ただ、如来の大いなる慈悲を根拠として援用し、その殺人を正当化させるために「ヴァジラヤーナ(金剛乗)の教え」や「ポア(ポワ)の教え」を歪曲して持ち出しただけで、とにかく、増上慢、傲慢未熟なる者によっての誤解・偏見・独善に満ちた方便の誤った使い方の典型例であったのではないだろうかと思われます。

(もしも、本当に麻原彰晃氏が本人の言うように最終解脱者であり、また収監後もチベット密教の瞑想・修習を拘置所で続けている中で、最終的に死に際して、虹の身体、幻身やトゥクダムといった悟りの徴を示した場合においては、その評価が一変してしまうことについても懸念しましたが・・改めてオウム真理教や麻原彰晃氏個人のことについても再考した結果、残念ながら、今やその可能性はほぼゼロと言ってしまってもいいような気が致しております・・)

そして、このオウム真理教におけることで、仏教、特に、チベット仏教、チベット密教への誤解や偏見による先入観にて、その本質について触れたり、学んだりすることがなくなってしまっているとすれば、なんともったいないことであろうかと思う次第でございます。

特にチベット仏教の精髄とも言える後期中観派の哲学的見解においては、空性を理解するためのこの上ない示唆に富んでおり、拙生は是非、チベット仏教全般の内容と並行して学ぶべきことが多くあるのではないかと存じております。

とにかく、改稿「虹の階梯」の感想はここまでとして、更に「ゾクチェン」について再考して参りたいと存じます。

(ちなみに、中沢新一氏の他の著書を読む気は今のところ全くございませんので、あしからずにて・・)

・・

この「虹の階梯」が、オウム真理教の参考書、オウム真理教への手引書になったという批判がありますが、二十数年前の当時のチベット仏教・密教の日本における紹介・認知・学術研究等の浅薄なる状況を鑑みれば、本書にて、チベット仏教・密教への誤解や偏見、神秘主義的憧憬が生じるのも、ある意味では仕方がなかったのかもしれないかな・・という感じであります・・

チベット密教に興味があり、学びたい、修行してみたいとしても、チベットやインド、ネパールなどまで行って正式に修行できる余裕などがない中で、日本においての正統なる受け皿もなく、それでも何か少しでもとなった時において、チベット密教(というよりもシヴァ神崇拝、ボン教・ヒンドゥー教的な要素も強い包括宗教)との教義的な関わりも少しくあるとみられたヨガ・瞑想道場を開いていたのが、たまたまに麻原彰晃氏、オウム神仙の会、オウム真理教であったということになるのでしょうか・・

そして、特にオウム真理教が組織的に行った殺人の根拠として、密教のヴァジラヤーナ(金剛乗)の教え、ポア(ポワ)の教えが、その殺人を正当化する根拠として用いられてしまったとして、特に注目を集めて、その中で、チベット密教に対しての疑義の目が向けられてしまったというところもあるのではないかと存じます・・

また、一読了後に総括致したいと存じます。

・・

改稿「虹の階梯」中沢新一氏/ラマ・ケツン・サンポ師。

さすがに20年以上前の古書だけにページが崩れていくつか外れてしまいましたね…



ニンマ派リンポチェ師のご法話の内容の邦訳にて、特に違和感なく、チベット仏教の学びを少しなりにも進めている者においては、馴染みのある教えばかりであり、懸念していたような中沢新一氏の思想的偏見や恣意的なものも今のところあまり感じられずでございます。

ただ、中沢新一氏の思想が入っていそうな「チベットのモーツァルト」や他の著書となれば別なのかもしれませんが、「虹の階梯」は、純粋なリンポチェ師の教えであると考えて構わないのではないかと存じます。

本著を読む限り、恐らくは、中沢新一氏に麻原彰晃氏の本質を見抜く力が、当時ほとんどなかったということなのではないのだろうかと思われますね。

はじめて中沢新一氏の著書を古書取り寄せました・・やはり、オウム真理教との絡みにおける批判に関してのことが念頭にあるだけに、ずっと敬遠をしておりましたが・・ついに・・という感じでございます・・

改稿「虹の階梯」中沢新一氏/ラマ・ケツン・サンポ師

中公文庫

「ゾクチェン」について再考している中で以前では気付かなかったことに気付きつつある気配があるような、ないような、、それが確信的となれば、また少しずつでも拙論の中においても開示させて頂きたいと思っています。もちろん、如来蔵思想、仏性思想にも当然に関連して参ります。

hasunohaの回答もすっかりと滞ってしまっておりますが、呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について(http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136)の考察の影響を受けて、少し思うところがあり、「ゾクチェン」について再び関連の論書を読み始めてしまっているのが主な原因でございます・・

・・

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http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

・・

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2015/08/30 09:52:48 プライベート♪
「デモ運動の次のステージについて」
「デモ運動の次のステージについて」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/6d4ac5e08c6fccb99cb126af42e2be10

ここのところ、呪殺祈祷僧団の復活に関する懸念の話題ばかりにて誠にご迷惑をお掛け致しました。

呪殺祈祷僧団の話はひとまず抜きにしても、安保法案反対、安倍総理退陣を迫るデモ運動が佳境となっております。

本日(8/30)にも最大規模のデモが国会周辺で予定されています。

しかし、それで状況が根本的に解決されるのかどうかとなると、いささか疑問に思ってしまっております・・

その疑問に関しては、以前には、下記のようにも少し述べさせて頂いております。

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

正直、安倍氏を辞めさせたところで、自民・清和会の持つ政治思想、あるいは、その背後にあるアメリカによる日本支配の思想をどうにかしない限り、結局、金太郎あめ的な傀儡政権が誕生しては消え、誕生しては消えとするだけとなりかねません。この連鎖をどこかでしっかりと断ち切らないといけないのですが、野党も野党のていたらくなだけに・・

真摯な政治姿勢を持っておられて、精一杯に頑張っておられたと拙生が高く評価しております民主党の野田佳彦氏が総理大臣であった時、民主党の基盤強化・野党結集による真なるリベラル中道政党の確立(結果的には拙生の期待とは裏腹に、離党・分裂が相次ぐことになりましたが・・)を期待していましたが、野田佳彦氏は第46回衆議院議員総選挙での民主党惨敗の責任を取って、民主党代表を辞任、総理も辞任され、誠に残念な結果となってしまいました・・

あの選挙で、民主党を惨敗させず、野田佳彦氏が民主党代表として、野田内閣が続いていたのであれば、きっと違った政治が今、あったのではないだろうかと存じております・・まあ、たらればの四方山話の類ではございますが・・

(もちろん、野田佳彦氏は、集団的自衛権容認派、また、大連立構想も持っていたこと、色々と保守的、自民党よりなところ、タカ派的なところもありましたが、現実政治への取り組み方の誠実さについては、誠に「その後」を見てみたいところがありました。消費税増税、TPP容認、集団的自衛権容認等、もしかすると安倍内閣の目指すものと結果は同じであったかもしれませんが、問題は、野田さんの場合は、安倍さんほど傲慢な方法ではなく、国民的論議はきっと無視せずに誠実に取り組まれていることにはなったのではないだろうか思っております。)

今、安保法案反対、安倍内閣退陣を迫るデモ運動をされている方で、あの時、つまり、第46回衆議院議員総選挙が、政治の大きな分岐点になるかもしれないと思われていた方が、一体どれだけおられたでしょうか・・

ましてや、その時に、自民党やその候補者に票を投じたりしてしまってはいなかったでしょうか・・

拙生は僭越ながら、大きな分岐点となる予感が強くしていたため、自民党やその候補者には票を投じませんでした・・

とにかく、政治は選挙の「結果」が全てとなって参ります。あの時の結果はもちろん覆りません・・ただ、これからのことにおいては、選挙の結果において流れを変えることはできます。

あくまでも勝負は「選挙」で決着を、ということになります。

それは、つまり、デモを批判するわけではないのですが、その政治に対する不満なり、鬱積している「力」を、その時、その場限りで、ある意味で発散させて終わりにするのではなくて、継続して保ち続けて、各々がしっかりとデモ時と同様に、政治に対して強く関心を持ち続けて、選挙権を行使し、投票行動へと繋げる、あるいは、ネットを駆使してブレインストーミングし、どのようにすればより政治が良くなるのかを考え、行動する、その一環として、ブログやツイッター、フェイスブックなどを活用して情報を発信したり、意見交換、議論したりするのも良いでしょうし、更に、できれば積極的な政治参加、例えば、可能であるならば立候補するなどして直接的に政治へと関わることも必要なことになるのではないだろうかと存じております。

あえて厳しいことを言うのであれば、「権力者たちが築いている堅固なる城の城壁へと向かって、ただ外から叫んでいるだけでは何も変わらないし、変えられないことがある。真に変えたいと思うならば、自ずから城内へと果敢に攻め入ることである。」

「虎穴に入らずんば虎子を得ず。」

川口英俊拝

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「呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/9bb187338f5bd4b6b01674157b908136

・・

『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
スマートフォン・携帯ブラウザも対応

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

「無料でお坊さんに悩み相談なら“hasunoha”を利用してみよう」節約社長編集部
http://setsuyaku.ceo/post/551/

『お坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」の会員登録に関しての補足について』2015.6.23
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/78479ac5c850b8e9cc369663f9c62e08

hasunoha取材記事紹介「お坊さんQ&Aサイト・hasunoha」
http://goshi-goshi.com/?p=181

「拙500回答の検証結果について」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1022668905.html

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「佐々井秀嶺師講演@五百羅漢寺-hasunohaに告ぐ」
http://taka.hasunoha-blog.info/shurei_sasai/

「インド仏教徒の最高指導者・佐々井秀嶺師のお話を目の前で聞いてきました。」
http://syukubo-blog.com/2015/07/20/8278

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テンジン・デレック・リンポチェに哀悼の意を表します。どうか再び御転生なされまして、輪廻の迷い苦しみにある一切衆生を到涅槃へとお導き賜れますように心からお願いを申し上げます。合掌九拝

「テンジン・デレク・リンポチェ遷化」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-757.html

「中国の刑務所にて、テンジン・デレック・リンポチェ死去」ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/150715_Tulku_Tenzin_Delek_Rinpoche_Dies_150713.html

「リタンの英雄テンジン・デレック・リンポチェ 獄中死」チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51853550.html

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について」2015.7.18
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196585.html
「安保法案の強行採決に思う・・」( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20150716 )の補足

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・・2015.7.20
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196796.html

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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。深遠なる智慧と慈悲を兼ね備えられましたる法王猊下様のご長寿、ご健勝を心から祈念申し上げます。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、衆生をお導き下さいますように。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

2015.6.2「仏教思想のゼロポイント」(魚川祐司氏著)読了所感
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193380.html

2015.5.25「仏教思想のゼロポイント」魚川祐司氏と一法庵の山下良道先生との対話について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52192814.html

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2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

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「菩提心の解説」ダライ・ラマ法王猊下様著/マリア・リンチェン氏訳


「菩提心の解説」読了。「中論講義」に続き、この「菩提心の解説」、さすがはやはりダライ・ラマ法王猊下様の通訳官マリア・リンチェンさんでございます。



密教の密意はまさにそこなんですよね。

三大阿僧祇劫積んだ資糧が役立っていないと三大阿僧祇劫、智慧と福徳の資糧を積んでから、実は無駄だったかもと知った時の徒労感、正直想像できません…

中途半端に資糧を積めているかもという安心、油断がまさに大敵です。正しいと言う思い込みほど誠に怖いものはありません。

ただ、この「菩提心の解説」、中論を著した龍樹大師が真に著したのかどうかについてはまだ検証の余地ありでございます。

・・

再び大乗起信論の考察に戻って参りました。

島村大心先生著「大乗起信論義記」現代語訳

高野山出版社

島村大心先生…この不肖者、また戻って参りました…生前には色々と御指導を賜りました御恩、決して忘れません…ただ…ただ一目、直接にお会い致したかった…合掌

不肖ながら先生の志を受け継ぐ者の一人として、悟り、真如の探究にこれからもできうる限りに取り組んで参りたいと存じております。

島村大心先生のことにつきましては、下記あとがきと先生のサイトもご参照下さいませ。

「大乗起信論義記」あとがき・・
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/3837/3811

現代仏教学を再生するためのホームページ
http://www.h7.dion.ne.jp/~sdaisin/

・・

「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

本覚思想について再考中。

仏教を一から学び直し始めて12年…

初期・根本・テーラワーダ仏教から唯識思想、中観思想と進み、それから、如来蔵思想、仏性思想から華厳思想、本覚思想に至り、本覚思想から龍樹中観思想に戻り、しばらく龍樹中観に傾注後、中観帰謬論証派まで進み、ツォンカパ中観思想にて長らく留まった後、チベット密教の学びに入り、そして、「光明の心」の探究に至りて、今一度、如来蔵・仏性思想と中観思想に関するところに戻ってきております。

「光明の心」は反本覚思想である確信が今一度ほしいという感じもあり、最近話題としている梵網経の偈のことからの華厳思想、本覚思想について再考するとともに、ここを確かなる瞑想修行にて検証さえできれば…という段階にての行き詰まりというのが実際のところです。

頭の中では、以前に比べて「光明の心」、「勝義の光明」に関する理解が進んで参りましたことは、ダライ・ラマ法王猊下様のご法話、ご灌頂、ご著書によるところが大でございます。問題は瞑想修行があまりに疎かになり過ぎているという感じです…

とにかくまだまだ道半ばです…

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【ネパール大地震支援情報】義援金支援先参考まとめ
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ceee90c7770ddf6b239aec17808d1cb3

ネパール義援金・Facebook・寄付が2倍になって支援されるようです。第二次義援金の実施として考慮中です。
https://m.facebook.com/nepalearthquakesupport

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「仏教と政治」について・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

・・

塾長の松本紹圭様を始め、色々な諸師の皆様からのお誘いを頂戴致しておりました「未来の住職塾」・・諸事情色々と鑑みまして、この四期は見送らせて頂きまして、余程の参加できない事情が発生しない限り、来年の五期には何とか関西での開講に参加できましたらと考えております。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人・お寺の未来「未来の住職塾」
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/
Facebookページ
https://www.facebook.com/jushokujuku

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勝義方便メモNo.10
http://togetter.com/li/719545

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b
また、随時、追加して参りたいと存じます。情報がございましたらどうか宜しくお願い致します。

「拙理解仏教図式No.7(2014.6.14)」ご提示・再考随時訂正予定
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

平成26年・お盆施餓鬼法要 法話内容 録画配信Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/51379634

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

NGO「国境なき僧侶団」フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

・・

【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
TB(0) | 記事URL |コメント |通報
2015/08/28 12:09:12 プライベート♪
呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終
呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・7・最終

懸念していた通りに、結果、問題があったようです。

動画がアップされておりますが、まだ詳しくは観ていませんし、観るに耐えません・・

いずれにしましても拙懸念、憂慮、危惧の声が届かなかったようで、誠に残念無念です・・

力不足にて誠に申し訳ございませんでした・・

川口英俊合掌

20150827 UPLAN 呪殺祈祷僧団再結成!再稼働・安保法制に反対呪殺祈祷会「死者が裁く」
https://www.youtube.com/watch?v=Kbt04mWuyjE

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・6 (2015.8.26)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/a1dafd19123d16caaeb90546c75f9e64

呪殺祈祷僧団復活・再結成…

いよいよ明日、本当に開催されてしまうのかどうか、呪殺祈祷が実施されてしまうのかどうか、誠に気になるところでございます・・

拙懸念、憂慮の声は少しくでも先方様へと届いているかと存じますので、どうか実施が見直されることを心から祈念致しております。

さて、前回、チベット仏教史上におけるラ翻訳官・ドルジェタクのことを取り上げさせて頂きました。

「・・ドルジェタクの呪殺、度脱(ドル)の正当化根拠があまりにもお粗末で、特に空の理解の浅薄さは否めず、到底、仏教の実践として認められるものではないのではないかと考えております。むしろ、その程度の仏教理解、仏教修習にて、呪殺、度脱が扱えると考えること自体、ただの増上慢であり、やはり、慈悲行どころか、誤った見解(邪見)による誤った行為として、悪業となる懸念の方が、かなり高いのではないかと思われます。・・」と述べさせて頂きました。

しかし、このドルジェタクについては、チベット仏教界において、いまだに人気が高く、ある意味では、護法尊として尊崇されている面さえ、実はございます・・

それは、例えば人知を超えた神秘的なものへの憧れとでも言うべきなのでしょうか、同じようなことは「シュクデン」信仰にも言えることでございます。

「シュクデン」・・ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%B3

ダライ・ラマ法王猊下様は、既にシュクデン信仰の誤りをお認めになられた上で、シュクデン信仰、シュクデン崇拝を禁止されていますが、このシュクデン信仰を巡っては、ゲルク派内部においての抗争がいまだに続いており、分裂・抗争の火種となってしまっております。

浅学菲才なる一野僧ながらにおける未熟な拙見解ではございますが、ドルジェタクにしても、シュクデンにしても、正統な護法尊として扱うに、大いに疑問のあるところであって、ダライ・ラマ法王猊下様が信仰禁止の根拠として「シュクデン信奉者の強硬なセクト主義が、宗派間の調和を重視する超宗派的精神に反する。」、「シュクデン信仰自体が、チベット仏教を怨霊崇拝のレベルにおとしめるものである。」と挙げておられるように、誠に懸念のあるものであると存じております。

ドルジェ・シュグデン論争-ウィキペディア参照
https://goo.gl/ASR2pf

とにかく、呪い、祟り、怨念などに関する畏敬、畏怖、怖いもの見たさのような興味もあるのでしょうが、まあ、日本におけるこっくりさんや色々な都市伝説みたいなものと同様で、いずれにしてもあまり大したものではなく、ただ、自己暗示による弊害を生じさせかねないので気をつける必要がある程度にて、全く信じるに価するようなものではないと考えております。

それよりも、生身の人間における無明、煩悩、悪業の方が、それはそれははるかに恐ろしいものであって、その排撃へと向けて、しっかりと仏道修習に取り組んで参らなければならないのではないかと存じております。

一切衆生の、迷い苦しみのない悟りへと向けた赴きのために、謹んで諸々功徳廻向申し上げたいものでございます。

願わくは此の功徳を以て、普く一切に及ぼし、我等と衆生と皆共に、仏道を成ぜんことを。

川口英俊合掌九拜 2015.8.26

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・5

さて、呪殺祈祷僧団復活に関しての懸念、憂慮の続きとなりますが、呪殺に関して、その実践者として有名であるのが、チベット仏教史上、最もチベット仏教界を震撼させた、ラ翻訳官・ドルジェタクであります。

しかし、‪#‎勝義方便メモ‬ No.3のまとめ( http://togetter.com/li/266384 )でも、少し触れさせて頂いていますが、正直、拙生の知れる限りにおいて、ドルジェタクの呪殺、度脱(ドル)の正当化根拠があまりにもお粗末で、特に空の理解の浅薄さは否めず、到底、仏教の実践として認められるものではないのではないかと考えております。

むしろ、その程度の仏教理解、仏教修習にて、呪殺、度脱が扱えると考えること自体、ただの増上慢であり、やはり、慈悲行どころか、誤った見解(邪見)による誤った行為として、悪業となる懸念の方が、かなり高いのではないかと思われます。

仮に、ドルジェタクに、呪殺、度脱できるような特殊能力、超能力、または魔力、マジック力(正直、上手なマジックの一つではないかと拙生は考えています)があったとしても、それは仏教修習による神通力や加持祈祷力、修験力ではなく、仏教の正当化根拠を有さないと考えるのが妥当ではないかと存じております。

また、仮に仏教修習により、呪殺、度脱の実践が可能であるとして、今の仏教界にて、呪殺、度脱の実践のできるような者がいるのかと申しますと・・この浅学菲才の未熟者の一野僧に過ぎない者が申しますのも実に僭越なることでございますが、正直「いない」のではないだろうかと存じております。

また、それは、「いない」というよりも、仮にできたとしても、それぐらいの実践ができる者であれば、わざわざ誤解を招きかねないような方便などは使わず、もっと良い善巧方便を実践なさられることにて衆生済度をなされますでしょうし、チベット仏教の高僧中の高僧であるダライ・ラマ法王猊下様や、あるいは千日回峰行成満者、百日荒行十回成満行者ほどでも、恐らくは、仮に呪殺や度脱が扱えるほどの能力を有することができていたとしても、扱わないし、扱えるとしても、恐らく扱えないと必ずや言われることでしょう。

それを軽々に扱う、扱えると声高に言う者ほど、かなり傲慢で、厚顔無恥、愚かな者になるのではないかと存じております。

特に、常々に、自分はただの流浪の一介の僧侶に過ぎない、菩提心が全然まだまだ足りていない、空の理解が完全には及んでいないとおっしゃられておられるダライ・ラマ法王猊下様の謙虚なる姿勢、仏教への真摯なる姿勢を感じたことのある者ならば、きっと、そのように思うことでしょう。

それを簡単に扱う、扱えると考えること自体、所詮は烏滸がましいことであり、やはり、厳しく諌めることが必要なのではないだろうかと存じております。

大いに自省の意もこめて…

以下は、#勝義方便メモ No.3のまとめ( http://togetter.com/li/266384 )からの抜粋・・

「チベット密教史上有名な呪殺者、ラ翻訳官・ドルジェタクの呪殺の正当化理論についての内容を見ますと、「呪殺は、通常の方法では度し難い悪しき衆生を、利益し、悟りの世界(文殊菩薩の仏国土)に導くために行う善巧方便の利他・慈悲行為である」として説明」

「その呪殺は、単なる世俗におけるような「殺」ではなくて、大いなる慈悲心に基づく「善妙」なる「殺」であり、慈悲心の少ない者にはなしえないと強調し、絶対的真理(勝義)においては、殺す者も殺される者も存在しない、幻による幻の殺はありえないと説明する」

「仏の大いなる慈悲の働きを根拠として、空思想と如来蔵思想によって呪殺を正当化させようとする内容であり、特に世俗諦を勝義諦によって否定することで、全ての人間の営為、善も悪も無意味化させてしまう危険性を孕んでいるわけであります」

参照文献・・
「性と呪殺の密教」正木晃氏著・講談社メチエ
「仏教における殺しと救い」-森雅秀先生 http://t.co/ZtrusWjc









・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・4

この度の呪殺祈祷僧団再結成の主宰と思われます上杉清文師「1968年の思想と立正安国」 https://t.co/y1ssw0ekGO を拝読致しましたが…







「遊びの精神」、「パフォーマンス」、「冗談、駄洒落、パロディ・・」で済まされると考えている良識をやはり疑うのだが…

とにかく、もしも、真に呪殺を行うのであれば、拙生をまずは呪殺して頂いて、浄土へと導引して頂きたいものでございます。公害企業主呪殺祈祷僧団がなされたように、地獄への導引後の浄土引導でも構いません。

また、どうせなさられるのであれば(補足・・本当に呪殺が可能となさられるのであるならば)、例えば、原発関連の企業主など、特定の者だけに限らずに、ここは一切衆生の全てを平等に呪殺して頂きまして、一気に同時に浄土へと皆を導引して頂きたいものと考えます。

また、呪殺を正当化するために、如来の慈悲や善巧方便を根拠となさられるのであれば、拙「勝義方便メモ全シリーズ http://togetter.com/li/827044 」を全てお読み頂いた上にて、その内容を明確に述べて頂きたいと存じております。

とにかく、パフォーマンスや冗談ということで片づけることができるような問題ではないと認識致しております。

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・3

福神研究所さんから拙ツイート( https://twitter.com/hide1125/status/635226135446482944 )への返事がありましたが、その中で「この呪殺は、悪潮流を作り出す生者の煩悩を滅殺するための祈りです。」とありましたが、 https://twitter.com/Fukujinken/status/635224349226594308 この内容はやはり・・と思われて仕方がないでしょう・・



とにかく、やり取りさせて頂きました最後には、下記のようにツイートさせて頂きました。

@Fukujinken 普通に「反原発・反戦」祈祷ではダメなのですかね・・いずれにせよ僧団のご判断もあることでしょうから、何ら力のないただの一野僧にしか過ぎない拙生からは、懸念・憂慮をお伝えすることしかできません。そう遠吠えで言っている者がいるということだけでもお伝え下さいませ。
https://twitter.com/hide1125/status/635339067631099905

・・

また、「終末期の密教」を3年ぶりに本棚の奥の方から出して参りました…まさか改めて読むことになるとは…





今回、呪殺を行うには密教の調伏法が採用される可能性が高いこと、呪いは、不能犯として処罰対象にはならないこと、特定の個人名、企業名を挙げない限り、名誉毀損罪や脅迫罪には当たらないことなども書かれており、また、実施される場所が経産省前テント広場では、道交法違反や公務執行妨害、威力業務妨害などによる阻止も難しそうになりますね…

本当に呪殺祈祷を実施するのであれば、日蓮宗関係の僧侶だけではなく、やはり密教の僧侶も参加し、三角護摩壇を設けてなされることになるでしょう…

とにかく由々しきことでございます。

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・2
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/fde33eaf72d7d66402fd4b87d29f664c

この度の呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念につきまして、ブログ・フェイスブック・ツイッターにて表明させて頂きましたところ、やはり、憂慮・反対するコメント・メッセージが多く寄せられております。

どうか開催を見直して中止して頂けるように、あるいは「呪殺」は行われないように、引き続き声を上げて参りたいと存じます。

「呪殺」に関する懸念・憂慮・危惧に関しましては、下記拙論をご参照下さいませ。

『 ‪#‎勝義方便メモ‬ まとめNo.4 再考「公害企業主呪殺祈祷僧団」について』
http://togetter.com/li/320014

さて・・主催に関しましては、恐らく、日蓮宗の関連となる福神研究所の有志たちになるのではないかと思われます。

福神研究所の代表は、上杉清文師。

ウィキペディアから・・

上杉 清文(うえすぎ せいぶん、1946年4月25日 - )は、日本の僧侶、劇作家、福神研究所所長、日蓮宗興統法縁会・成就山本國寺住職。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%B8%85%E6%96%87


福神研究所(ふくじんけんきゅうじょ)Twitter
https://twitter.com/fukujinken

@Fukujinken

日蓮宗有志の研究所。宗教界の自由で開かれた言説空間、論争の場実現のため孤軍奮闘!仏教言論誌『Fukujin 〜漬物から憑物まで〜』を発行 http://goo.gl/AaKovT 平成26年9月からは、福神講座「菅野博史先生の『摩訶止観』講義」も始まりました!皆様のご参加お待ちしております!

ツイート内容・・

呪殺とは、現代の悪潮流に対する死者と生者の根底的抗議であり、自他の煩悩を滅殺する祈り。呪殺祈祷僧団(JKS47)による「死者が裁く」呪殺祈祷会。8月27日午後3時より経産省前テント広場。http://t.co/2efDRLo5kr http://t.co/YoxXqveT4X

「呪殺とは、現代の悪潮流に対する死者と生者の根底的抗議であり、自他の煩悩を滅殺する祈り。」となってはおりますが、実際に採用される祈祷法、そして、祈祷文・表白文の内容が「呪殺」ではなくなるように、できれば、開催を見直して中止して頂けるように、引き続き、懸念、憂慮を表して参りたいと存じます。

呼びかけチラシ

http://img.yaplog.jp/img/18/pc/h/i/d/hidetoshi/4/4003_large.png

呼びかけツイート内容

http://img.yaplog.jp/img/18/pc/h/i/d/hidetoshi/4/4004_large.png

福神研究所(ふくじんけんきゅうじょ)Twitter( @Fukujinken )さんとは相互フォロー同士の関係にて、拙ツイートをリツイートして頂いていたことも少なからずあるだけに、この度のことは誠に残念でございます・・

福神研究所さん @Fukujinken 宛へと向けて下記内容をツイートさせて頂きました。皆様もツイッターアカウントをお持ちの方は、反対・憂慮・危惧の声を @Fukujinken 宛へとツイートして、決行の見直しを迫られて下さいませ。宜しくお願い申し上げます。

@Fukujinken 【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・2 http://blog.goo.ne.jp/・・・/e/fde33eaf72d7d66402fd4b87d29f664c 開催の見直し、決行されるとしても、(祈祷・表白文における)「呪殺」的要素の排除を心から願っております。ご賢察を賜れますように何卒宜しくお願い申し上げます。

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について 2015.8.21
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4568e727da46561f2dcac3201a84518d

45年前の公害企業主呪殺祈祷僧団が復活し、この度、再結成される呪殺祈祷僧団(JKS47)により、平成27年8月27日(木)午後3時より経産省前テントひろばにて「祈祷会」が決行されるようであり、呪殺祈祷に対しての懸念をここに緊急的に述べさせて頂いておきたいと存じます。

呪殺祈祷対象は、その内容から、原発ムラ利権の主メンバーと安保法制を進めた安倍内閣・自民党主要メンバーとなるのでしょうが…

例え本当にその呪殺が成功したところで、真に問題の解決になるのかと言えば、かなり根本的なところにおいて難しいように思われます…

真になすべきは殺すのではなく、我々各々における無明、煩悩、悪業への対処となります。

呪殺以外の善巧方便を実践することの余地もまだまだあるのではないだろうかと存じます。

どうか実施について見直されてほしいと願います…でないと逆に呪殺を行った者たちが大悪業を背負いかねないことを大変に危惧します…

拙生の懸念に関しての詳しい根拠につきましては、下記をご参照頂きたいと存じます。

『 ‪#‎勝義方便メモ‬ まとめNo.4 再考「公害企業主呪殺祈祷僧団」について』
http://togetter.com/li/320014

川口英俊合掌九拜 2015.8.21

呪殺祈祷僧団復活について・・

ツイッター呼びかけの内容を抜粋・・「呪殺祈祷僧団(JKS47)再結成! 呪殺祈祷会「死者が裁く」 8月27日(木)午後3時より経産省前テントひろばにて「祈祷会」を決行! 上杉清文僧侶ほか、多数の僧侶の方々が参加します。ぜひみなさんもご参加ください。 呪殺祈祷僧団(JKS47)事務局:FAX 0545-52-0094」「1970年に活躍した公害企業主呪殺祈祷団が、原発再稼働・安保法制に反対して呪殺祈祷僧団47、略してJKS47として再結成されました。「死者が裁く」呪殺祈祷会を、8月27日午後3時より経産省前テント広場で開催します。ご参集ください。」

・・

「今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感」2015.8.27
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4451ba3c2b7a73019388332e06b0a424

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

・・

『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
スマートフォン・携帯ブラウザも対応

hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

「無料でお坊さんに悩み相談なら“hasunoha”を利用してみよう」節約社長編集部
http://setsuyaku.ceo/post/551/

『お坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」の会員登録に関しての補足について』2015.6.23
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/78479ac5c850b8e9cc369663f9c62e08

hasunoha取材記事紹介「お坊さんQ&Aサイト・hasunoha」
http://goshi-goshi.com/?p=181

「拙500回答の検証結果について」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1022668905.html

・・

佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「佐々井秀嶺師講演@五百羅漢寺-hasunohaに告ぐ」
http://taka.hasunoha-blog.info/shurei_sasai/

「インド仏教徒の最高指導者・佐々井秀嶺師のお話を目の前で聞いてきました。」
http://syukubo-blog.com/2015/07/20/8278

・・

テンジン・デレック・リンポチェに哀悼の意を表します。どうか再び御転生なされまして、輪廻の迷い苦しみにある一切衆生を到涅槃へとお導き賜れますように心からお願いを申し上げます。合掌九拝

「テンジン・デレク・リンポチェ遷化」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-757.html

「中国の刑務所にて、テンジン・デレック・リンポチェ死去」ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/150715_Tulku_Tenzin_Delek_Rinpoche_Dies_150713.html

「リタンの英雄テンジン・デレック・リンポチェ 獄中死」チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51853550.html

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について」2015.7.18
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196585.html
「安保法案の強行採決に思う・・」( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20150716 )の補足

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・・2015.7.20
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196796.html

・・

ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。深遠なる智慧と慈悲を兼ね備えられましたる法王猊下様のご長寿、ご健勝を心から祈念申し上げます。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、衆生をお導き下さいますように。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

・・

勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

2015.6.2「仏教思想のゼロポイント」(魚川祐司氏著)読了所感
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193380.html

2015.5.25「仏教思想のゼロポイント」魚川祐司氏と一法庵の山下良道先生との対話について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52192814.html

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2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

・・

「菩提心の解説」ダライ・ラマ法王猊下様著/マリア・リンチェン氏訳


「菩提心の解説」読了。「中論講義」に続き、この「菩提心の解説」、さすがはやはりダライ・ラマ法王猊下様の通訳官マリア・リンチェンさんでございます。



密教の密意はまさにそこなんですよね。

三大阿僧祇劫積んだ資糧が役立っていないと三大阿僧祇劫、智慧と福徳の資糧を積んでから、実は無駄だったかもと知った時の徒労感、正直想像できません…

中途半端に資糧を積めているかもという安心、油断がまさに大敵です。正しいと言う思い込みほど誠に怖いものはありません。

ただ、この「菩提心の解説」、中論を著した龍樹大師が真に著したのかどうかについてはまだ検証の余地ありでございます。

・・

再び大乗起信論の考察に戻って参りました。

島村大心先生著「大乗起信論義記」現代語訳

高野山出版社

島村大心先生…この不肖者、また戻って参りました…生前には色々と御指導を賜りました御恩、決して忘れません…ただ…ただ一目、直接にお会い致したかった…合掌

不肖ながら先生の志を受け継ぐ者の一人として、悟り、真如の探究にこれからもできうる限りに取り組んで参りたいと存じております。

島村大心先生のことにつきましては、下記あとがきと先生のサイトもご参照下さいませ。

「大乗起信論義記」あとがき・・
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/3837/3811

現代仏教学を再生するためのホームページ
http://www.h7.dion.ne.jp/~sdaisin/

・・

「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

本覚思想について再考中。

仏教を一から学び直し始めて12年…

初期・根本・テーラワーダ仏教から唯識思想、中観思想と進み、それから、如来蔵思想、仏性思想から華厳思想、本覚思想に至り、本覚思想から龍樹中観思想に戻り、しばらく龍樹中観に傾注後、中観帰謬論証派まで進み、ツォンカパ中観思想にて長らく留まった後、チベット密教の学びに入り、そして、「光明の心」の探究に至りて、今一度、如来蔵・仏性思想と中観思想に関するところに戻ってきております。

「光明の心」は反本覚思想である確信が今一度ほしいという感じもあり、最近話題としている梵網経の偈のことからの華厳思想、本覚思想について再考するとともに、ここを確かなる瞑想修行にて検証さえできれば…という段階にての行き詰まりというのが実際のところです。

頭の中では、以前に比べて「光明の心」、「勝義の光明」に関する理解が進んで参りましたことは、ダライ・ラマ法王猊下様のご法話、ご灌頂、ご著書によるところが大でございます。問題は瞑想修行があまりに疎かになり過ぎているという感じです…

とにかくまだまだ道半ばです…

・・

【ネパール大地震支援情報】義援金支援先参考まとめ
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ceee90c7770ddf6b239aec17808d1cb3

ネパール義援金・Facebook・寄付が2倍になって支援されるようです。第二次義援金の実施として考慮中です。
https://m.facebook.com/nepalearthquakesupport

・・

「仏教と政治」について・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

・・

塾長の松本紹圭様を始め、色々な諸師の皆様からのお誘いを頂戴致しておりました「未来の住職塾」・・諸事情色々と鑑みまして、この四期は見送らせて頂きまして、余程の参加できない事情が発生しない限り、来年の五期には何とか関西での開講に参加できましたらと考えております。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人・お寺の未来「未来の住職塾」
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/
Facebookページ
https://www.facebook.com/jushokujuku

・・

勝義方便メモNo.10
http://togetter.com/li/719545

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b
また、随時、追加して参りたいと存じます。情報がございましたらどうか宜しくお願い致します。

「拙理解仏教図式No.7(2014.6.14)」ご提示・再考随時訂正予定
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

・・

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

平成26年・お盆施餓鬼法要 法話内容 録画配信Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/51379634

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

・・

NGO「国境なき僧侶団」フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

・・

【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

・・

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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2015/08/27 13:29:07 プライベート♪
今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感
今秋の東大阪市・市長選挙・市議会議員選挙についての雑感・・

今秋(9/27)に行われる東大阪市・市議会議員選挙につきましては、前回に、

「9/27 東大阪市・市議会議員選挙について」2015.8.11
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c498421ab72ce533489194f6e09b9cc7

においても、色々と述べさせて頂いておりますが、実は、いまだに、拙生の携帯やメール、フェイスブック・ツイッターのメッセージの方へと、「市長選の情勢について聞きたいのですが」、「今度の市長選は、誰が出るのですか」、「市議選の勢力図、情勢を教えてほしいのですが」、更には、論外ながらにも、「市長選に出られないのですか」と聞いてこられる方までおられます・・トホホ・・

確かに十年前までは、政治活動に精力的に取り組み、また、三年前までは、市民活動・まちづくり活動・ボランティア活動に積極的に取り組んでおりましたので、いまだにそのように言って頂けるのも、ある意味では、忘れられていないのだなと有り難くに思うのですが、今はどちらとも全く取り組んでおりませんので、悪しからずにどうかご了承の程を賜りたいと存じております。

とにかく、少しだけ拙見解の返事について、一応、下記に簡単にまとめておきたいと存じます。

まあ、市長選に関しましては、現職の野田義和市長、やはり、かなり強いのではないだろうかと思っております。

とにかく、昔に共産市政となって、議会、市役所ともに大混乱を招いた二の轍は踏まないという暗黙の了解的なものも根強く、反共産でのまとまりもある意味において強いものがあり、それはつまり、例えば、下手な候補者を出してしまって、票が割れてしまうことによる「漁夫の利」によっての共産市政の誕生だけは、何としても阻止したいという消極的理由が働いているということもございます。そのため、特に大きな問題がない限りは、引き続いて野田市長である程度一本化していくのではないだろうかと思われます。

野田市長については、一期目はさほどでもないかなと思っていたのですが(かなり失礼かな・・)、二期目からは大きな事業を幾つか含めて、色々な実績を確実に積んでおられるようにお見受けしており、一市民の傍目からも、議会がまあ相変わらずの議会(会派の離合集散、まとまりのなさ)であるにも拘わらず、どこか安定感があり、二期目は特に実践力のある市長と拙生には映っており、無いと信じておりますが、よほどのスキャンダル・汚職事案などが出ない限りは、間違いなく三期目、ほぼ確実ではないだろうかと思われます。

拙生が、昔に市の総合計画審議会や市民会議などにて市民・まちづくり活動に積極的に取り組んでいた時も、面談の場では、私たちの話を丁寧に聴かれて、政策への反映、実現に向けて前向きに取り組んで頂けていたこともあり、市民の側に立たれた視点を持っておられる印象が強くありますだけに、更に三期目も、私たち市民の視点に立って、市政運営に頑張って頂きたいと陰ながらにも応援致しております。

野田市長の市政運営の安定感については、長年にわたって常に混乱・停滞・閉息に陥っている議会をしり目に、野田市長を中心として、市役所(職員たち)が一体となってうまくまとまって、「チーム東大阪」として市政運営に取り組めているのが奏功しているのではないだろうかと僭越ながらにも見ております。

それは、東大阪の議会と市役所の両方の性質、裏表を知り尽くしている野田市長であるからこそ、両者の間での舵取りがうまくいっているのではないだろうかということでもあります。

例えば、議会の政務活動費の問題で、いい加減な馴れ合い、適当な妥協で終わらせず、現職市議を市が告訴したという出来事は、市役所内部における強い結束を示す一つの良い事例と言えるのではないだろうかと思われます。

まあ、ただ拙生、もう三年近く総合庁舎に足を踏み入れておらず、市政のことも、まちづくりのことも、最近の現場のことは、ほとんどわからない、知らないだけに、あくまでも遠目で眺めての凡庸な感想といったところでございますが・・

とにかく、選挙後に議会がまたも混乱・停滞してしまったとしても、「チーム東大阪」が野田義和市長を中心としてまとまっている限り、市政運営はそれなりに安定して進んでいくのではないだろうかと存じます。

それは、ある意味では、議会が長年、混乱・停滞しているからこそ、市役所が何とかしてまとまっていないと、市政が何も進まないという危機感、懸念の現れとしての結果であるとも言えるのかもしれませんが・・

いずれにしても、議会と行政がそれぞれの本来の役割(チェック機能と執行機能)を担って、お互いのパワーバランスがしっかりと取れての市政運営こそが、市民にとっての真に有益なサービスの提供につながっていくものになるはずであります。

議会運営の正常化を誠に期待したいところでありますが・・

その市議会については・・とにかくあの号泣会見の兵庫県議から注目されて発覚していった政務活動費問題の数々・・

Google検索「東大阪市 政務活動費」
https://goo.gl/Rrak5H



・・誠に論外ながら、選ぶ側における、なんと申しますか・・まだまだの村社会的な市民性、民度性の○○・・もちろん、拙生自身に対しても含めまして、少し情けなさ、恥ずかしさを思うところでございます・・

とにかく、衆院選や参院選などの国政選挙とは違って、市長選、市議選は、身近な暮らしに直接に関わってくることも多くございますので、市政・選挙への関心を高くし、政治への参加意識をしっかりと持って、投票行動して参りたいものでございます。

投票率は、行楽シーズン・シルバーウィークと、色々なマイナス要因もありますが、何とか50%は超えて、55%ぐらいまではいってくれると良いのですが・・果たして・・

東大阪市選挙管理委員会事務局
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/soshiki/34-0-0-0-0_1.html

過去の選挙データ
http://www.city.higashiosaka.lg.jp/soshiki/34-0-0-0-0_3.html

・・

【緊急表明】呪殺祈祷僧団復活に対しての懸念について・6
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/a1dafd19123d16caaeb90546c75f9e64

・・

『 仏教と戦争 〜 戦後70年と仏教 〜 』平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・2
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52197923.html

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/
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hasunoha・拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

hasunoha・拙生紹介ページ
http://hasunoha.jp/users/16

hasunoha・拙寺紹介ページ
http://hasunoha.jp/temples/6

運営者によるhasunoha(ハスノハ) blog
http://taka.hasunoha-blog.info

東日本大震災を機縁として立ち上がりました「hasunoha」に参画できましたこと、誠に感謝致しております。微力ながらにも一つ一つ少しずつでもお役に立てれる善行・功徳となりましたら、亡くなられました皆様への追善供養として回向申し上げたくに存じております。合掌

「無料でお坊さんに悩み相談なら“hasunoha”を利用してみよう」節約社長編集部
http://setsuyaku.ceo/post/551/

『お坊さんがこたえるQ&Aサービス「hasunoha」の会員登録に関しての補足について』2015.6.23
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/78479ac5c850b8e9cc369663f9c62e08

hasunoha取材記事紹介「お坊さんQ&Aサイト・hasunoha」
http://goshi-goshi.com/?p=181

「拙500回答の検証結果について」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1022668905.html

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佐々井秀嶺師 CROSS hasunohaご報告「佐々井秀嶺師ご法話・質疑応答の要旨について」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c2f4432afb312e76387fde494ac6f178

「佐々井秀嶺師講演@五百羅漢寺-hasunohaに告ぐ」
http://taka.hasunoha-blog.info/shurei_sasai/

「インド仏教徒の最高指導者・佐々井秀嶺師のお話を目の前で聞いてきました。」
http://syukubo-blog.com/2015/07/20/8278

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テンジン・デレック・リンポチェに哀悼の意を表します。どうか再び御転生なされまして、輪廻の迷い苦しみにある一切衆生を到涅槃へとお導き賜れますように心からお願いを申し上げます。合掌九拝

「テンジン・デレク・リンポチェ遷化」石濱裕美子先生ブログ
http://shirayuki.blog51.fc2.com/blog-entry-757.html

「中国の刑務所にて、テンジン・デレック・リンポチェ死去」ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/150715_Tulku_Tenzin_Delek_Rinpoche_Dies_150713.html

「リタンの英雄テンジン・デレック・リンポチェ 獄中死」チベットNOW@ルンタ
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51853550.html

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

「中国によるチベット侵攻の際のチベット仏教界における思想的背景について」2015.7.18
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196585.html
「安保法案の強行採決に思う・・」( http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/d/20150716 )の補足

「アベ政治を許さない」デモ運動への違和感・・2015.7.20
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52196796.html

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ダライ・ラマ14世法王猊下様・公式サイト日本語版
http://www.dalailamajapanese.com/

ダライ・ラマ14世法王猊下様・Facebook日本版公式ページ
https://www.facebook.com/dalailamajapanese

ドキュメンタリー映画「ダライ・ラマ14世」
http://www.d14.jp/

「焼身抗議」などで中国と戦うチベットの人々を追う、ドキュメンタリー映画『ルンタ』
http://lung-ta.net/

ダライ・ラマ法王猊下様に敬礼申し上げます。深遠なる智慧と慈悲を兼ね備えられましたる法王猊下様のご長寿、ご健勝を心から祈念申し上げます。どうか永らくこの世にお留まり賜りまして、衆生をお導き下さいますように。

川口英俊合掌九拜

「偉大なる第十四世の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/8f49efb18934ec00993d52e91c603327

2015.4.17「ダライ・ラマ法王猊下様のこと・・」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52189915.html

2015.4.13「ダライ・ラマ法王14世来日法話 般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/3ac42f140aef2fb85956f1fcd45e1b13

2014.4.14 ダライ・ラマ法王猊下様によるチベット密教・胎蔵曼荼羅灌頂・ご報告
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/bc5c08f69d78bdda5c6cca62d17d87df

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勝義方便メモNo.11
http://togetter.com/li/827044

2015.6.2「仏教思想のゼロポイント」(魚川祐司氏著)読了所感
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193380.html

2015.5.25「仏教思想のゼロポイント」魚川祐司氏と一法庵の山下良道先生との対話について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52192814.html

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2015.5.30・NGO「四方僧伽」「仏陀バンク説明会」参加報告
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52193200.html

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「菩提心の解説」ダライ・ラマ法王猊下様著/マリア・リンチェン氏訳


「菩提心の解説」読了。「中論講義」に続き、この「菩提心の解説」、さすがはやはりダライ・ラマ法王猊下様の通訳官マリア・リンチェンさんでございます。



密教の密意はまさにそこなんですよね。

三大阿僧祇劫積んだ資糧が役立っていないと三大阿僧祇劫、智慧と福徳の資糧を積んでから、実は無駄だったかもと知った時の徒労感、正直想像できません…

中途半端に資糧を積めているかもという安心、油断がまさに大敵です。正しいと言う思い込みほど誠に怖いものはありません。

ただ、この「菩提心の解説」、中論を著した龍樹大師が真に著したのかどうかについてはまだ検証の余地ありでございます。

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再び大乗起信論の考察に戻って参りました。

島村大心先生著「大乗起信論義記」現代語訳

高野山出版社

島村大心先生…この不肖者、また戻って参りました…生前には色々と御指導を賜りました御恩、決して忘れません…ただ…ただ一目、直接にお会い致したかった…合掌

不肖ながら先生の志を受け継ぐ者の一人として、悟り、真如の探究にこれからもできうる限りに取り組んで参りたいと存じております。

島村大心先生のことにつきましては、下記あとがきと先生のサイトもご参照下さいませ。

「大乗起信論義記」あとがき・・
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/3837/3811

現代仏教学を再生するためのホームページ
http://www.h7.dion.ne.jp/~sdaisin/

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「梵網経の偈」の内容と「授記作仏」について
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52191490.html

本覚思想について再考中。

仏教を一から学び直し始めて12年…

初期・根本・テーラワーダ仏教から唯識思想、中観思想と進み、それから、如来蔵思想、仏性思想から華厳思想、本覚思想に至り、本覚思想から龍樹中観思想に戻り、しばらく龍樹中観に傾注後、中観帰謬論証派まで進み、ツォンカパ中観思想にて長らく留まった後、チベット密教の学びに入り、そして、「光明の心」の探究に至りて、今一度、如来蔵・仏性思想と中観思想に関するところに戻ってきております。

「光明の心」は反本覚思想である確信が今一度ほしいという感じもあり、最近話題としている梵網経の偈のことからの華厳思想、本覚思想について再考するとともに、ここを確かなる瞑想修行にて検証さえできれば…という段階にての行き詰まりというのが実際のところです。

頭の中では、以前に比べて「光明の心」、「勝義の光明」に関する理解が進んで参りましたことは、ダライ・ラマ法王猊下様のご法話、ご灌頂、ご著書によるところが大でございます。問題は瞑想修行があまりに疎かになり過ぎているという感じです…

とにかくまだまだ道半ばです…

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【ネパール大地震支援情報】義援金支援先参考まとめ
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ceee90c7770ddf6b239aec17808d1cb3

ネパール義援金・Facebook・寄付が2倍になって支援されるようです。第二次義援金の実施として考慮中です。
https://m.facebook.com/nepalearthquakesupport

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「仏教と政治」について・・
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52190445.html

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塾長の松本紹圭様を始め、色々な諸師の皆様からのお誘いを頂戴致しておりました「未来の住職塾」・・諸事情色々と鑑みまして、この四期は見送らせて頂きまして、余程の参加できない事情が発生しない限り、来年の五期には何とか関西での開講に参加できましたらと考えております。どうかご容赦の程を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人・お寺の未来「未来の住職塾」
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/
Facebookページ
https://www.facebook.com/jushokujuku

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勝義方便メモNo.10
http://togetter.com/li/719545

超宗派系一覧
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ad8366ba25bc4f15de68c375bc313e0b
また、随時、追加して参りたいと存じます。情報がございましたらどうか宜しくお願い致します。

「拙理解仏教図式No.7(2014.6.14)」ご提示・再考随時訂正予定
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/f11483ea1a2eb35ce5dcda72284b2bfa

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「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「 死後について 」平成26年9月・秋彼岸墓前回向 配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

平成26年・お盆施餓鬼法要 法話内容 録画配信Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/51379634

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

2013.11.19「空と縁起」に関する拙質問に対してのダライ・ラマ法王猊下様の御回答内容について
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/710b99c74854aebc871a6f75e28dde12

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NGO「国境なき僧侶団」フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/pages/国境なき僧侶団/578961352183094

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【チベット問題】

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

「太陽を取り戻すために チベットの焼身抗議」中原一博氏著
http://blog.livedoor.jp/rftibet/archives/51799025.html

無償ダウンロード
https://docs.google.com/file/d/0B6cmrkvyxC23QmhCRTZyeWRrNm8/edit

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」〜チベット問題・焼身抗議を考える〜
http://t.co/PwVvYWck

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川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529
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