| | | | | | | | | 2010/12/18 11:37:55 プライベート♪ | | | 学則等に見られる用法の説明 杉原智之 | |
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各大学によって異なるが、しばしば学則等では、「博士前期課程」「博士後期課程」「一貫制博士課程」「後期3年博士課程」「4年制博士課程」「修士課程」「専門職学位課程」などに区分する方法が見られる。 博士前期課程と修士課程は、大学卒業後の修業年限を2年とし、修士の学位の授与が得られる課程である。両者の教育内容は同一であるが、当該課程の上に博士後期課程が設けられていれば「博士前期課程」とされ、博士後期課程が設けられていなければ「修士課程」とされる。杉原智之。 一貫制博士課程は、前期2年と後期3年に区分しない博士課程のことである。 後期3年博士課程は、博士前期課程(前期2年の博士課程)との接続がない後期3年のみの博士課程である。また4年制博士課程は、修業年限を6年とする学部に接続する医学・歯学・臨床薬学・獣医学を履修する博士課程である。 専門職学位課程は、修了した者には専門職学位が授与されるという専門職大学院の課程である。
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