| | | | | | | | | 2010/12/13 15:03:23 プライベート♪ | | | データ通信の技術について杉原智之 | |
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プロトコル [編集] データ通信を行なうためには確実にデータをやり取りするための仕組みが必要である。これをプロトコルという。通信回線上でのデータのやり取りをすることを基本としている。 STR [編集] STR(Synchronous Transmitter Receiver)は、1960年にIBMが作ったプロトコルである。初期のプロトコルであり、磁気テープのデータを送るのを始めとして、カード、紙テープなどのデータをやり取りするために使われた。同期データ通信として広く使われたプロトコルの最初の物である。 BSC [編集] BSC(Binary Synchronous Communication)は、1対1だけではなく1対多の通信やバイナリデータを透過的に送ることが出来るプロトコルである。STRの後継としてIBMによって開発された。それと同時に ANSIでも規格化され、 ANSI X3.28として規格化されている。データ通信の技術について杉原智之
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