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2018/11/02 00:26:27 その他のスポーツ
なし
ヒラメが釣れたら嬉しいぞ
からだが平らで、上になる、色のついた面と、下になる白い面があり、上の面に二つの目をもつ魚・・・この独特な形状の魚といえば、カレイとヒラメです。


腹を下にしたときに、頭が右側にくるのがカレイであり、頭が左にくるのがヒラメです。



ヒラメは、黒っぽい色をし、カレイよりも大きく、するどい歯をもっています。東北では、ヒラメをのことを「マガレイ」と呼びますし、西日本では、ヒラメのことを「カレイ」と呼んだりします。ところによって「オオガレイ」と呼ばれたりもします。



習性もカレイとよく似ており、潮がよく通る(潮の流れが良いということを「潮通しが良い」といいます)、砂地の海にいます。


ヒラメがよくつれる砂浜は、波うちぎわから40〜50メートルと浅く、その先が急に深くなっているところや、遠浅の砂浜で沖から波口近くへみぞが入っていているところです。


ヒラメは、カレイ同様、海底にぴったりとからだをはりつけて生活していますが、みかけによらず獰猛で、大食らいです。生きている小魚を追ってでも食べようとします。動かないエサには興味がないようです。


泳ぐときには、からだをうちわのようにうねらせて浮き上がり、まるでホバークラフトのようです。



ヒラメの釣り場は、スズキの引き釣りのポイントとよく似ています。外海の砂浜です。そのためスズキを狙って海釣りにいき、ヒラメがつれたり、逆にヒラメをねらっているとスズキがつれたりします。


ひらめの投げ釣りの釣り方も、スズキの引き釣りと同じで、海底すれすれを引きます。
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2018/10/02 00:24:01 その他のスポーツ
なし
ボラを釣りたいな
世界中の暖かい海にいる「ボラ」は、日本では北海道の北部を除いて、全国で釣れます。釣り期も、ほぼ1年中といっていいでしょう。



夏から秋にかけては、投げ釣りで、冬になると、ひっかけ釣りになります。



ボラは、全長が80センチ以上になりますが、通常、沿岸などでよく見かけるのは、50センチくらいまでです。20センチくらいのものを「イナ」と呼び、小さなものは「オボコ」または「スバシリ」と呼ぶことがあります。からだは、細長く、背中側が青灰色から緑がかかった褐色をしています。


腹側にかけては銀白色で、不透明な細いたてしまが入っています。



釣りのポイントは、漁港や魚の加工工場などがある近くで、ゴカイなどのえさが豊富な、河口が狙い場です。防波堤のすて石まわりや、カケアガリ(岸へ向かって、海底が坂状になっているところをいいます。投げ釣りの狙い場とされます)で釣ります。



ボラ釣りのえさは、ゴカイやイトメなどをふさがけにします。



ボラの海釣りは、石川県の七尾の「ボラ待ちやぐら」など、地域独特の漁法がありますが、吸い込む食いつき方をするので、釣り上げるにはコツがいります。


ボラを釣るときには、小さいアタリが来てもしばらくじっと待つことが大切です。

ボラはいっきにえさを食い込まないからです。しばらく待ってから、サオ先を引いてから合わせます。



ボラの身は白身でこりこりとした歯ごたえがあり、一昔前、高度経済成長前には、「寒ボラ」など、冬季に脂肪がついて白濁したものが美味とされましたが、水域が汚染されるにつれて「ボラは臭い」といわれるようになってしまいました。


ちなみにボラのメスの卵巣を乾燥させたものがカラスミです。ギリシャのタラモサラタはボラの卵を利用した料理です。
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2018/09/10 17:22:18 その他のスポーツ
なし
食べたらおいしいカサゴ釣り
人を見かけで判断してはならない・・・といいますが、これは魚にもあてはまりそうですね。関西では「ガシラ」、九州では「アラカブ」と呼ばれる、磯の魚、「カサゴ」は、その顔つきやからだは、いかにもグロテスクですが、たいへんおいしい魚です。


磯の魚といわれるように、磯や防波堤からしか、釣ることはできません。しかし、投げざおとスピニング・リールさえあれば、誰でも簡単に釣れることから、海釣りビギナーにも是非、挑戦していただきたい魚です。



カサゴは、主に夏から秋にかけての水温の高い季節によく釣れますが、ほとんど1年中、狙えると思っていただいてかまいません。海底の岩の周り(「根まわり」といいます)、大きなごろた石(まるい大きな石のこと)のあるところ、そのほか防波堤の捨て石のまわりやテトラポットの間など、からだを隠すことができるところで、潮通しがよい(潮がよく流れるところ)ところにいます。




カサゴの投げ釣りは、岩と岩の間などへ投げずに、落としこむようにします。ミチイトを張り、もちザオにします。



オモリは、小石などで代用したものでもいいでしょう。ゴムチューブの輪に石をはさんだり、ストッキングなどで石を包みます。




えさは、アジやサンマなどの場合は、皮を上にしてつけます。イカの場合は、短冊きりにして先を切り、チョンがけにします。


カサゴは、アタリがあったら、すぐ合わせないとすき間にもぐられてしまいます。



釣れたカサゴは、塩焼きもいいですし、あっさりと薄味で煮ても抜群です!
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2018/08/20 19:49:43 その他の話題
なし
アナゴを釣ってみよう
海釣りの楽しさは、いろいろな魚を釣ることができる点です。

特に投げ釣りでは、シロギスやイチモチ、クロダイ、カレイ、ヒラメといった魚が一般的で、人気がありますが、実際、釣り場に行くと、狙った魚がきちんとえさに食いついてくれるわけではありませんよね。



ぎょっとするような形状の魚が食いついてきてびっくりすることもあります。お寿司でお馴染みのアナゴも、その一種かもしれません。

狙っていたわけでもないときにあの細長いからだが、海から現れると、ちょっとびっくりします。しかし、狙っている人たちにとって、アナゴは、海釣りでも人気の魚なのです。



春には、船釣りがシーズンとなり、7月から9月には、投げ釣りで人気がでます。地方によっては11月ごろまでつれます。



うなぎによく似た、にょろっとしたからだつきです。こげ茶色をしていて、頭から尾まで、両側に白い点が並んでいます。アナゴは夜行性のため、夏の投げ釣りの季節には、夜釣りになります。

アナゴ釣りのポイントは、潮通しのよい、砂とどろが混じっているところで、湾の口や水道などです。海草が生い茂っているようなところの穴に潜んで、えさをねらっています。



アナゴ釣りには、シロギスやイチモチを釣るのに用いるような丈夫なさおとリールを使います。ねらったポイントにしかけを投げ入れて置きざおで待ちます。アタリがあったら、大きく合わせて巻き取ります。


えさは、短冊切りにしたイカや、サンマを小さく切ったものをチョンがけにして用います。イソメ類を、タラシを3~5センチと長くして用いても結構です。そのほか、あじやアサリでもつれます。
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