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2021/08/25 11:28:03 プライベート♪
妊婦さんの歯科治療について
よく妊婦さんでも歯の治療に行きたいのに心配事が多く、「歯医者に行ってもいいのかな?」と迷ってしまう方が多いと思います。
そこで少し詳しくお話いたします。

妊娠すると口内環境が変化して、むし歯や歯肉炎などのトラブルが起こりやすくなるのは本当です。
まず、妊娠をすると女性ホルモンが増加します。

その影響で歯ぐきが腫れやすくなったり、出血しやすくなったりします。

また、だ液の量や質が変化するので、だ液の量が減少して口の中がネバネバしやすくなります。

だ液の量や質が変化することで、だ液の働きも低下してしまうので、口の中の細菌が増えやすくなります。

口の中もむし歯になりやすい酸性に傾きやすいので注意が必要です。

特につわりがある方は要注意です。

「つわり」が原因で、歯ブラシを口の奥まで入れるのが難しくなり、うまくみがけずに不衛生になりやすくなります。

また、食べものを口に入れていないと気持ち悪くなる「食べづわり」の人は、間食のペースが増えてむし歯のリスクが高まります。
妊娠後期になって胃が子宮に圧迫され、食事を少しずつしか食べられない時期も、食事の回数が増えるので必然的にむし歯になりやすくなります。

女性ホルモンの影響によって、これまで口のトラブルがなかった妊婦さんでも、口の中の環境が悪くなりやすいです。

不衛生になり、口臭や口内炎に悩まされる人もいます。
親知らずの周辺が炎症を起こす『智歯(ちし)周囲炎』になる妊婦さんもいます。

親知らずが横や斜めに生えてきた人は、ただでさえ汚れが落ちにくいのですが、妊娠時はつわりや体調不良によってみがく回数が減ったり奥のほうを丁寧にみがけなかったりするので、腫れて痛みが出やすくなります。

また、口内環境が不衛生になり、歯周病になると、早産や低体重児出産のリスクも高くなりやすいといわれています。
歯周病になると、歯茎が腫れたり、出血もあります。

口臭の原因にもなってしまいます。なので、このような症状が出てしまって気になる方は、一度歯科検診をおすすめします。
体調が安定してくる妊娠中期(妊娠5〜7カ月くらい)の受診をおすすめします。

妊娠初期や後期に、歯科を受診できないわけではありませんが、妊娠初期はつわりがひどかったり、流産の可能性があるなど母体が不安定な状態ですし、妊娠後期はおなかが大きくなるので、あおむけの姿勢がつらい場合がありますので、妊娠中期をお勧めいたします。

虫歯の治療に関してですが、受診の際に、妊娠中であることを歯科医に伝えてください。

妊婦さんが使っても大丈夫な薬剤を使ったり、短時間で済む処置を行うなど、母体に配慮した治療が行われます。

麻酔は大丈夫なのか、不安になる方も多いと思いますが、基本的に歯科治療の麻酔は、局所麻酔になりますので、胎盤を通して赤ちゃんに届くということはないのでご安心ください。
とはいえ、心配な方も多いかと思いますので、大掛かりになりそうな治療は、よっぽど痛みが出てたり緊急性が無ければ、急がずにご出産後、落ち着いてからの治療開始が望ましいかと思います。

また、もし妊娠糖尿病や妊娠高血圧症、貧血、おなかの張り、薬のアレルギーなどで産科の主治医の先生から注意をされていることがあれば、必ず歯科医にも伝えてください。

歯科と産科が連携を取り、治療を進めることになります。

逆に、親知らずの抜歯など大がかりな歯科治療を行う時は、産科の先生にも伝えておくと安心です。

産後も、赤ちゃんのお世話でなかなか時間が取れずに、つい自分のことは後回しになりがちだと思いますが、時間が取れる時に、歯科検診に足を運んでみてください。

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2021/08/18 12:35:45 プライベート♪
歯にとって、「よく噛む」ということ
まずは、「食事中によく噛んで食べる」ことについてですが、、、
これは、体にとっては、とても良いことだとは言われていますが、、、
それはあくまでも、「歯が健康な状態であれば」という前提があってのこと、だと私は考えます。

治療中の歯は、たくさん噛むことによってそれだけダメージを受けるのは当たり前ですよね。普通の歯より弱いわけですから。

そして、歯が縦に根っこの先の部分まで真っ二つに割れていれば、私自身の感覚では、80パーセント抜歯です。

そうなると抜歯したところは、インプラントか義歯(入れ歯)かブリッジになります。
そうならなくとも、噛みあわせの歯をそうしなくてはならなくなってしまったりします。(親知らずは除外)
ブリッジを選択した場合、抜歯した歯の両隣や、連結しなくてはいけない歯のところ(虫歯のない健康な歯でも)を、削らなくてはいけないことになります。
部分義歯(入れ歯)になった場合も、バネが入るところに引っかかりをつけるために、僅かに何ともない歯を部分的に丸めることをしなくてはなりません。

そのはか、治療中でなくとものケースですが、

虫歯を放っておいた場合は、そこで硬いものをよく噛めば、もちろん歯は大きく欠けます。
そして、大きく欠ければ神経が出ます。健康な神経を抜いて全体的に削って、大体のパターンで差し歯になります。

歯周病の場合は、歯周病が進行した歯で硬いものを噛めば、脱臼のような症状を引き起こします。
グラグラが直らなければ抜歯になります。

顎関節症の方が、硬いものなど、たくさん噛んでしまうと余計に症状が悪化してしまったり、

矯正中の方が、硬いものや、粘つきのあるものなどを油断して摂ってしまって、時たまに矯正装置のダツリや破損なども引き起こされることもあります。

もともと噛みあわせの強い方が、歯にヒビが入っていることを知らずに、たくさん硬いものを噛んでしまったら、歯が割れるリスクが高くなります。

これらは全て私が今まで、患者さんと接してきて体験したことです。
そして自分が食事をよく噛むことができる状態なのかは、実際、歯科医院に来ていただかないと、その人自身が、それを判断することは難しいと思うのです。
今が健康だからこそ、油断せずに定期健診を受けたり、自分自身の歯の状態を知っておくのは、将来への大切な貯金になるのではないかと思うのです。

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2021/08/12 11:01:30 プライベート♪
インプラントはどうして骨にくっつくの?
インプラントはなぜ顎の骨にくっつくのでしょうか?その秘密がオステオインテグレーションになります。

今回は、いかにしてインプラントが骨の中に維持されるかについてお伝えしたいと思います。

○オステオインテグレーションとは?

オステオインテグレーションとは、歯科用インプラントが顎骨にしっかり結合している状態を言い、ギリシャ語で骨を意味するosteonと英語で統合を意味するintegrationからなる造語です。

オステオインテグレーションの発見は偶然でした。1952年にスウェーデンの医学教授であるブローネマルクが、微小血流の観察実験のためにウサギの脛骨にチタン製の生体顕微鏡を取り付け、実験後にその器具を外そうとしたところ、骨と結合し外れなくなったことから発見されました。

ブローネマルクはオステオインテグレーションを、光学顕微鏡において、インプラントが生活を営む骨組織と少しの軟組織の介在もなく接触し、その状態が持続していることと定義しました。

難しい言い方ですが、要するに、生きている骨に異物であるインプラントが直接接していて、それが安定しているということです。

○なぜオステオインテグレーションする?

オステオインテグレーションの意味は分かったと思いますが、ではなぜ、異物であるインプラントが顎の骨にくっつくのでしょうか。

まず、インプラントというのは骨の中に埋め込まれたその直後にオステオインテグレーションするわけではありません。インプラントを埋め込むためには、骨にインプラントが埋め込まれるために丁度良い大きさの穴を開ける必要があります。骨の中に穴を開けるわけなので、言うなればそこは傷口であり、穴の周囲の骨は破壊されている状態です。そのためインプラント埋入直後の傷を負ったインプラント周囲の骨は、一度溶かされなくなります。その後、新しく骨がインプラント表面に直接隙間なく作られていきオステオインテグレーションが完成します。この時、異物であるインプラントの表面に何の拒絶反応もなく細胞が侵入し骨が再生されていくことが要になります。

○インプラントは生体親和性?

そもそも、骨組織はインプラントに使われるチタン以外にも案外色んな材料と結合することがわかっています。

そこで重要になるのが生体親和性という言葉です。インプラントや縫合糸、人工弁などヒトの生体に直接接触させる材料のことを生体材料と言いますが、その中の分類の1つに生体親和性材料があります。

⑴生体許容性材料…不導体被膜を形成するため、生体材料として使用されるがアレルギーの危険がある。

ステンレススチール、コバルトクロム、パラジウムなど

⑵生体親和性材料…物質的に安定性が高く生体親和性が高い。アレルギーの心配がほとんどない。骨と直接接触し機械的に結合する。

チタン、セラミック、ジルコニア、アルミナ、カーボンなど

⑶生体活性材料…生体組織と反応し、骨と化学的に結合する。

生体ガラス、ハイドロキシアパタイト(HA)、第3リン酸カルシウム(βTCP)、第4リン酸カルシウム(4CP)など

生体材料は大きく分けて以上の3つに分類されます。インプラントに用いられるチタンは⑵の生体親和性材料です。チタンは生体親和性が高いため、骨に埋め込まれても拒絶反応なくオステオインテグレーションするわけです。⑵や⑶に該当するセラミックやジルコニア、生体ガラス、HAも骨に結合することは分かっていますが、物性の問題から現在はチタン製のインプラントが主流になっています。

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