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2021/10/19 15:23:23 プライベート♪
糖尿病と歯周病の関係
糖尿病と歯周病は密接に関連してるってご存知ですか?

食べ物に含まれるブドウ糖は体内に取り込まれると、エネルギーとして利用されます。糖尿病とは、血液中のブドヅ糖の濃度を調整するインスリンが十分につくられなかったり、インスリンを利用する働きが低下するために、血糖値が異常に増加する疾患です。このような状態が続くと様々な合併症を引き起こします。

糖尿病によって、体を感染から守る細胞の働きが落ち、感染症にかかりやすくなったり、末梢血管の循環が悪くなって傷が治りにくくなることなどから、糖尿病の人は歯周病に罹患しやすく、また重症になりやすいことが報告されています。

また、その他にも、虫歯になりやすかったり、唾液の分泌量が低下することが知られています。

国民の4人に1人以上が糖尿病患者かその予備軍と言われています。

歯周病の状態が改善されると糖尿病のコントロールが改善されるという報告が発表され、注目を集めています。

歯周病の原因は、歯と歯ぐきの境目にすみついた細菌です。きっちりとした歯磨きを毎日続けることが一番の予防方法ですが、それとあわせて定期的な歯科医院でのメンテナンスを受けるようにしましょう。

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2021/10/12 11:01:44 プライベート♪
歯の根の先の病気はどうやってできるの?
こんなご経験はありませんか?

痛みがあったけど、我慢しているうちにいつのまにか痛みがなくなった。ある時、歯科医院でレントゲンを撮ったら「歯の根の先に病気の影がありますよ(膿が溜まってますよ)」と言われた・・・

むし歯で歯の表面に穴があき、さらにむし歯の部分が広がると、歯の中の神経(歯髄)に病原菌が感染し、炎症が起こります。こうなると、歯髄の中の神経が悲鳴をあげて、歯がズキズキと痛みます。

この状態のままにしておくと、やがて歯髄は病原菌の攻撃に負けて、死んでしまいます。そして、歯髄は腐り、歯髄があった場所は病原菌の巣になります。

歯髄は根の先から外へとつながっているので、歯の根の先から出る細菌や毒素によって根の周りの組織に炎症が起こります。この炎症状態が根尖性歯周炎です。

症状としては、

@物をかむ時に痛む・違和感がある
逆に痛みを伴わないタイプもあります。この場合、知らない内に進行してレントゲンを撮るまでわからないことがあるので注意が必要です

A歯ぐきが腫れる
膨らんだ歯ぐきに穴があいて、膿が出てきたりします。場合によっては、その膿汁が出ることができなくて、根の周りの 組織を圧迫・刺激するために、かんだ時に痛みがでたり、時には何もしないでも激痛が生じるようになります。

これらの病気を治すには、むし歯の部分をきっちりと取り除くとともに、腐ってしまった歯髄をきれいに取り除き、根の治療をきちんと行い、病原菌のいない清潔な環境にしてあげる必要があります。

歯からのサイン、気になる症状があれば、早めに受診しましょう。また、歯科医院での定期的な検診をお薦め致します。

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2021/09/28 11:40:59 プライベート♪
お口の健康のために生活習慣を見直しましょう!
虫歯や歯周病のかかりやすさというのは、歯の形や唾液の質など遺伝的な要素に左右される部分もありますが、多くの場合、むしろ食生活や生活習慣が大きく影響しています。

つまり、虫歯や歯周病は、生活習慣を改善することにより、予防が可能な病気なのです。

このような習慣はありませんか?

■歯磨きをしないで寝てしまう

■仕事や家事をしながら飴やお菓子をつまんだり、砂糖入りのコーヒーや紅茶・ジュースなどを飲んでいる

■タバコを吸う

■歯磨きは歯ブラシだけ

■口呼吸をしている

■歯ぎしりをしていると言われたり何かに夢中になると歯を食いしばっている

■歯が痛い時だけ歯医者に行く

お口の健康のためにも、日頃の生活習慣を見直すことが大切です。

@就寝前には必ず歯を磨きましょう

食後すぐの歯磨きがおすすめなのは、もちろんですが、特に大切にしたいのは夜、寝る前の歯磨きです。それには理由があります。

眠っている時は唾液の分泌量が大きく減少するので、お口が乾燥した環境になって、むし歯菌や歯周病菌が活発化しやすいのです。しっかり歯磨きをして、お口の中の細菌を減らすようにしましょう。

Aだらだら食べたり飲んだりするのはやめましょう

飲食の回数が多い方は、お口の中の細菌に常にエサを与え続けている状態ですので当然虫歯や歯周病のリスクが高まります。特にだらだらと食べ続けるのは良くありません。歯の健康のためには、お口の中に飲食物が入るのを最低2時間はしっかりと空けることが大切です。間隔を空けることで、唾液のもつ「お口の中の細菌の増殖を抑える効果」や「酸で溶け出した歯のミネラルを修復する再石灰化」などの作用も期待することができます。

B禁煙にチャレンジしましょう

タバコは歯周病の危険因子です。タバコを吸うと歯周病のリスクが5.4倍高まることが調査の結果わかっています。また、歯周病治療を行っても治りが悪いです。禁煙の効果は非常に迅速です。過去に重度の喫煙歴がある方でも禁煙をすると確実に歯周病のリスクが低下し、治療効果も上がります。

C「歯間ケア」が虫歯や歯周病予防のポイント

歯磨きは、ただ磨けば良い、というものでもありません。歯と歯の間の清掃は、歯ブラシだけでは不十分ですので、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどの歯間ケアグッズを1日に1回は通すことをおすすめいたします。

D口呼吸をしない

鼻でなく口で呼吸をすると、口が乾いて細菌が繁殖しやすくなります。マスクをしているとつい口を開けて呼吸しがちですが意識して鼻呼吸するようにしてください

E歯ぎしり対策をする

睡眠中の歯ぎしりは、非常に強い力で歯をこすり合わせています。実験では自分の体重の10〜15倍もの力で噛みしめているそうです。そのため歯が欠けたり、割れたりすることがあります。歯茎にも強い力が加わるため、歯周病を悪化させる原因にもなります。また、歯の食いしばりは顎関節症の原因の1つと考えられています。睡眠中の歯ぎしりから歯を守るマウスピースを作る、歯の食いしばりに関しては歯の噛みしめに気付いたら、意識的に軽く口を開けるなどして、あごの緊張をゆるめるようにしましょう。

F歯科医院で定期的なケアを受ける

むし歯や歯周病は痛みなく進行することがあります。何かあった時だけ歯科を受診することが習慣になっている場合、かえって治療が複雑になったり治療期間が長くなります。歯医者に定期的に通い、積極的に虫歯や歯周病を予防していくことで、健康な状態を維持していくことができます。

皆様もよく耳にする「8020運動」は日本歯科医師会が中心となって進めてきた「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という運動です。20本以上の歯があればほとんどの食べ物を美味しく食べることができると考えられています。平成28年の調査によると、80歳以上の2人に1人が20本以上の歯をキープできていたそうです。

これからは人生100年時代と言われています。

食べることは生きること。食事を楽しむことで毎日の暮らしが豊かになります。

お口の健康は、全身の健康の源でもあります。

毎日のセルフケアがとても大事ですが、日頃から歯科の定期健診を受けて、歯とお口の健康作りに積極的に取り組んでいきましょう!

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