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2010/02/15 11:46:03 美容・エステ
美容・健康
レーシック治療の対象
視力低下にも、近視や遠視、乱視や不同視などの様々な症状があります。レーシックが視力回復の対象とするのは、一体どの様な症状でしょうか。

レーシックは「近視矯正手術」と言われているように、近視の治療こそレーシックのメインになります。
「では近視しか治療できないのか」というと必ずしもそうではなく、遠視・乱視・不同視などにも効果があるようです。ただ、そのような目の症状に対しては、レーシックよりも別の治療が適している場合も多いですので、医師との相談のうえ最適な治療法を選択するようにしましょう。

レーシックによる治療効果を得られないものとしては、老眼や白内障が挙げられます。
ただし老眼の場合、根本的な老眼治療にはなりませんが、度合いによっては回復が見込めるケースもあるようなので、医師の検査・相談を受けてみるのも良いでしょう。
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2010/02/08 11:30:05 美容・エステ
美容・健康
レーシックではどの位視力回復が見込めるのか?
レーシックを受けることで、近視はどの程度回復するのでしょうか。気になりますよね。
これに関しては個人差があり、適応検査を受けてみないことには何とも言えませんが、概ね「眼鏡やコンタクトで矯正できる範囲内」が一つの目安になっているようです。眼鏡・コンタクトで1.5まで視力矯正可能な方は1.5まで、1.0までの方は1.0まで、レーシックによって回復可能な目安になります。

レーシックは角膜にレーザー照射を行い、厚さの調整を行う手術です。この「角膜の厚さ」が個人個人で差がある為、視力回復可能な範囲に個人差が出てきます。
なので、0.1以下の視力度数がかなり低い方でも十分な厚さの角膜があれば、1.5〜2.0ほどまで視力が回復するというケースもあるようです。もちろんその逆、0.3程度の通常の近視の方でも角膜が薄いと1.0ほどまでしか回復しない、ということもあります。

最近では多くのクリニックがレーシック適応検査・手術前検査を無料で行ってくれるケースが多いようです。
検査結果により適合と判断されても、必ずレーシック手術を受けなければならないということもありませんので、どの程度回復するのかを検査した上で、レーシックを受けるか否かを決めるのも良いと思います。
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2010/01/29 11:01:22 美容・エステ
美容・健康
レーシックってどうなんだろう?
最近、レーシックにちょっと興味が沸いています。
小さい頃から本が大好きで、部屋の電気を消された後も、親に見つからないように部屋は暗いまま本を読んでたり。
でも、視力が悪くなる事はなかったので、別段気にする事もなく習慣化しちゃったんですよね。

そしたら中学校に入ってズドーン!と視力が落ちること落ちること。
黒板の字が見えない!友達の顔が分からない!!(は、言い過ぎ…かな、どうだろう。結構見えてなかった記憶があるけど曖昧。)
そんなわけで眼鏡生活を余儀なくされたのです。

レーシックって、即効性のある視力回復法じゃないですか。良いなぁ、と。
ただ、手術でしょう、ちょっと不安感もありますし、それに手術の費用を気軽にポン、と出せる程裕福でもない。(笑)
レーシックについて書かれてるサイトや、料金なんかをレーシック比較サイトとか見たりしてるんですが…。

うーん、さてさて。
キッカケがあったら勢いでやっちゃうんですけどね。
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2010/01/27 10:49:20 美容・エステ
美容・健康
レーシックは眼鏡やコンタクトよりクリアに見えるのか?
レーシッククリニックが導入している治療方法にもよります。
通常のレーシックの他、ウェーブフロントと呼ばれる治療方法、イントラレーシックと呼ばれる治療方法では、近視治療により視力回復ができる他、見え方の質も向上させることができます。

見え方の質とは、同じ視力1.2であっても「何となく見える1.2」「鮮明に見える1.2」というような違いのことです。
見え方の質を詳細に調べる方法として、コントラスト感度テストというものがあり、これは光や色の識別感度を調べる検査になります。
このコントラスト感度が低下する原因の一つとして、収差というものがあります。
収差とは、眼球全体の歪みを指す指標で、収差が少ないほうがよりシャープに光を捉えることが出来ます。

前述のウェーブフロントやイントラレーシックでは、この収差を低減する治療が可能である為、大半の方がコンタクトレンズや眼鏡よりくっきりと見えやすくなったという結果が出ています。
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2010/01/20 10:49:03 スポーツ
趣味・資格
スキューバ・ダイビング 6〜機材の種類 2
さて、今回は前回に引き続きスキューバ・ダイビングの機材について調べています。
前回挙げた機材は3つ、「フィン」「マスク」「スノーケル」と、レジャーショップでも見かける極々一般的な機材。あまり「スキューバ・ダイビングの機材!」という感じのしないものでしたが、今回はダイビングショップ等の専門店に行かないとなかなか見る機会のない、重要な機材3点について調べてみました。


レギュレータ
レギュレータは、タンクの空気を供給・排出する為の器材です。今まで挙げた器材と違い、これこそスキューバダイビングの器材、という感じがしますね。
水中で陸上と同じ様に呼吸する為の機材であるレギュレータ、単にタンクにホースを繋いだだけの単純なものではなく、その仕組みは意外と複雑。レギュレータには、高圧縮されたタンクの空気を、周囲の水圧に併せて供給する機能があります。単純に空気を供給し排出するだけではなく、この機能がついているからどの水深でも自然な呼吸が可能になるんですね。
レギュレータは、タンクに接続する「ファーストステージ」、呼吸に使う「セカンドステージ」、そしてファーストステージとセカンドステージを繋ぐ「中圧ホース」の3つで構成されています。この構成がポイントで、タンクのエアはまずファーストステージで周囲の水圧より8〜10kgに減圧されます。その後セカンドステージで周囲の水圧と同じ圧力まで減圧するんです。2段階に分けて減圧することで、呼吸の力に応じたエアを、スムーズに供給できる仕組みになっているんですね。
調べてみるとファーストステージ、セカンドステージにも、減圧の仕組みに応じていくつかのタイプに分かれる様なのですが、説明が長くなってしまいそうなのでそれに関してはまたの機会に調べます。

オクトパス
オクトパスとは、緊急時用のバックアップ・レギュレータのことです。メインレギュレータの故障時は勿論のこと、例えばバディのエア切れ等にも対応する為、必要不可欠で重要な器材です。「バックアップ」「予備」と言っても、いざという時に十分な性能を発揮できなければ意味がありませんから、性能的に劣る様なものを適当に選ぶのは良くないです。
オクトパスには、メインのレギュレータと同じくファーストステージに繋ぐタイプのものの他、後述のBCで使用するインフレーターホースに繋ぐタイプのものや、インフレーターと一体化しているタイプのものなどがあるそうです。
ファーストステージに中圧ホースで繋ぐタイプのものは、水中の障害物に引っかかって邪魔になったりしないよう、部分的に小型化されている等の工夫がされていたり、通常のセカンドステージと異なった作りの、オクトパス専用タイプのもの等があります。インフレーターに繋いだり一体化しているタイプのオクトパスは、インフレーター部分がそのままレギュレータとして使用できる様になっているものや、インフレーターに繋ぐ中圧ホースの途中にレギュレータを接続する、インフレーターホースのジョイントタイプのもの等があります。
インフレータ一体化型、インフレータホースジョイント型のものは、ファーストステージに繋ぐホースをその分減らすことができるので、コンパクトに収まります。取り回しも楽になるので、良いかも知れませんね。

BC
BCとは水中での浮力をコントロールする為に身に付けるジャケットのようなものです。正式には浮力補助装置、Bouyancy Compensator Diviceと言います。
水中や水面で安定した姿勢を保つ為に必要な器材で、状況に応じBCの中に空気を入れたり出したりします。そうすることで浮きも沈みもしない「中性浮力」と呼ばれる状態を作り出すことができるんですね。(中性浮力の状態は、ヘリコプターのホバリングや、宇宙空間での無重力状態を想像してもらえれば良いかと思います)
BCにも様々なタイプがあり、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。ほぼ全体が浮力体になっているジャケットタイプ、肩の部分がベルトになっていてサイズ調整が簡単なショルダーベルトタイプ、浮力体が背中にあるバックフロートタイプの3つを基本に、その他各メーカーが様々な工夫を凝らしたオリジナルタイプ等があります。
肝心の浮力のコントロールについてですが、それはタンクのエアを使います。インフレーターと呼ばれる器具のボタン操作によって、タンク内の空気をBCに送り込み浮力を得る事が出来るんですね。このインフレーターを利用したオクトパス (補助レギュレーター) がある、というのは前述の通り。タンクのエアなので吸気もできる訳です。
逆に排出ですが、これは背中や背面下部等についているバルブから行います。インフレーターホースを引っ張ったり、ノブを引っ張ることでバルブが開き、空気が排出される仕組みになっているんです。またこのバルブは、BC内部の圧力が一定以上になると自動的に開くようにもなっています。そうやって、BCが水圧で破裂するのを防いでいるんですね。


今回は、いかにもスキューバダイビングといった雰囲気の3つの機材、水中呼吸を可能にする「レギュレータ」、自由自在な水中散歩の手助けをする「BC」に、いざという時のバックアップ「オクトパス」についての解説でした。この3つは、スキューバダイビング基本セットな感じがしますね。
この辺りの機材になってくると、次第に値段もお高くなってくるようです。自分に合った機材を購入することでダイビングの上達速度もあがりますし、機材への愛着が沸く事でダイビングの楽しみも増えると思いますが、いきなり最初から高い機材をそろえるのも大変です。
ダイビング ライセンスであるCカード取得まで、またその後継続的にダイビングをする確信が持てるまでは、ダイビングショップのレンタル機材を使うことも検討し、納得できる機材選びと購入を行いたいですね。

次回はスキューバダイビングの機材の中でも、もうちょっと専門的なものについて調べてみたいと思います。
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2010/01/19 11:01:45 スポーツ
趣味・資格
スキューバ・ダイビング 5〜機材の種類 1
趣味の資格として調べているマリンスポーツのスキューバダイビング。前回は、プール実習の内容について調べてみました。調べていく中で、レギュレータやBC等のダイビング機材についての興味が沸いてきました。
スキューバ・ダイビングは、水中という特殊な空間で行うものなので、機材へ頼る部分の大きいスポーツなのですが、では実際にどんな機材があり、どんな役割を果たすのか、ちょっと気になりますよね。当然日常生活で触れることのなさそうなものも多いので、ちょっと面白そうでもあります。
そんな訳で、今回はダイビング・ライセンスからちょっと離れて機材について調べてみました。


フィン
フィンとはいわゆる「足ひれ」のこと。人の足は水中を自由に泳ぎ回る様には出来ていないので、効率的に水中での推進力を得る為、装着する機材です。
ダイビングでなくても良く使われる機材ですよね、海やプールでフィンを装備し素潜り遊び!なんてしたことありませんか?フィンをつけると驚く程スムーズに水中を進むことが出来て面白いですよね。
ちなみにフィンには、幅の広いブレード面でのバタ足で大きく水を押し出して強い推力を得る、という用途の他、そのブレード面による水の抵抗を利用し、水中での姿勢を安定させることもできます。
靴やブーツの様にスポッと足に履くイメージの方が多いんじゃないかと思うのですが、その他サンダルの様につま先 (足先) をポケットに入れて、ストラップで足首に止めるタイプのものもあります。このタイプの方が脱着が簡単だったり、微調整をし易かったりするので、慣れない内はストラップタイプのものを利用する方が多いそうですよ。
また一言に「フィン」と言っても、その素材や形状、大きさ等も様々なものがあります。扱い易さで言えば断然やわらかいゴム素材のものですけれど、その分水の抵抗が低くなるので推力はちょっと弱くなりますね。またゴム素材のフィンは陸上でちょっと重い、ということが多いそうです。
逆に硬い素材、例えばプラスチック等を利用したものは、水の抵抗値が高くなる分推力を得られます。代わりに脚力やテクニックが必要となるので、自分の脚力やフィンの扱いの上達度に合わせて、いろいろ試しながら選んでみると良いそうですよ。

マスク
マスクとはいわゆる「水中メガネ」。勿論水中メガネと言っても、競泳用のもの・レジャー用のものとは視野角の広さやフィット感、水圧への耐性等が違います。鼻まで覆うタイプの、ダイビング用の水中メガネのことを「マスク」と呼ぶようですね。
マスクは大体3種類、2眼マスク・1眼マスク・多面タイプに分けることができるようです。
まず、一番メジャーなタイプ。それは「2眼タイプ」と呼ばれる、普通の眼鏡の様にレンズが2つ付いているものだそうです。前述の様にポピュラーなタイプなのでバリエーションも多く、好みのものを探し易いこと、それと眼が悪い方には度入りのオプティカルレンズも揃っている事が多い、というのが利点です。
次は「1眼タイプ」と呼ばれる、文字通りレンズが1つのもの。オオダコと一緒に描かれる様な少し古いダイバーのイラストを想像してみて下さい。顔の正面に広いレンズが1枚で作られている、ちょっとクラシカルなマスクですね。2眼タイプの様に眼と眼の間に仕切りがないので視界がすっきりしているのが特徴です。その為、水中撮影をするカメラマン等に愛好者の多いタイプのマスクだそうです。
最後に多面タイプ。これはマスクの下部やサイド等にもレンズがはめ込まれたタイプで、その分視野が広がるのが特徴ですね。
当然レンズが大きいもの・面積の広いもの方が見える範囲は広がります。けれどあまりレンズが大きいと、マスククリア (エアでマスクの曇りや汚れを飛ばすもの) が難しくなるので、その辺も注意して選ぶと良いそうですよ。

スノーケル
スノーケルとは、水面で顔を上げずに呼吸するための筒のこと。海遊びで使ったりもするので知らない方はあまりいないと思いますが、もしご存じない方がいたら潜水忍者の筒をもっと機能的にしたようなものを想像して下さい。(笑)
「スキューバでスノーケルなんか使うの?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、意外と利用頻度の高い大事な機材だそうです。例えば水面移動の際や水面休憩時、とても役立つそうですよ。特に水面移動の際はタンクの中のエアを節約する為にも、スノーケルが使われることが多いそうです。
太さや長さは勿論、形状についても曲がったものや真っ直ぐなタイプ、スノーケルの中の水を排出しやすいよう排水弁のついた高機能なもの等々、いろんなタイプのものがある様です。
選ぶ時によくよく気をつけておきたいのがマウスピースの大きさ。製品ごとにサイズが違います。小さいと口から外れ易くなりますし、大きいと口の中を痛める可能性があるそうですよ。(あと個人的な経験として、マウスピースのサイズが合ってないと結構口が疲れるんですよね…) 自分の口にあったものを選ぶ様に気をつけましょうね。


今回は、この「フィン」「マスク」「スノーケル」の3つ。この辺りの機材はレジャーのプール遊びや海遊びでも良く使われる馴染み深い機材ですから、あまり「スキューバ・ダイビング!」という感じがしませんね。けれどこれらの機材もスキューバ・ダイビングに欠かすことの出来ない大事な機材、軽んじることなく、正しい使い方や選び方をしたいですね。
次回はダイビング ショップに行かないとなかなかお眼にかかれないような、スキューバ・ダイビングらしい機材を調べてみたいと思います。
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2010/01/14 10:53:56 スポーツ
趣味・資格
スキューバ・ダイビング 6〜機材の種類 2
さて、今回は前回に引き続きスキューバ・ダイビングの機材について調べています。
前回挙げた機材は3つ、「フィン」「マスク」「スノーケル」と、レジャーショップでも見かける極々一般的な機材。あまり「スキューバ・ダイビングの機材!」という感じのしないものでしたが、今回はダイビングショップ等の専門店に行かないとなかなか見る機会のない、重要な機材3点について調べてみました。


レギュレータ
レギュレータは、タンクの空気を供給・排出する為の器材です。今まで挙げた器材と違い、これこそスキューバダイビングの器材、という感じがしますね。
水中で陸上と同じ様に呼吸する為の機材であるレギュレータ、単にタンクにホースを繋いだだけの単純なものではなく、その仕組みは意外と複雑。レギュレータには、高圧縮されたタンクの空気を、周囲の水圧に併せて供給する機能があります。単純に空気を供給し排出するだけではなく、この機能がついているからどの水深でも自然な呼吸が可能になるんですね。
レギュレータは、タンクに接続する「ファーストステージ」、呼吸に使う「セカンドステージ」、そしてファーストステージとセカンドステージを繋ぐ「中圧ホース」の3つで構成されています。この構成がポイントで、タンクのエアはまずファーストステージで周囲の水圧より8〜10kgに減圧されます。その後セカンドステージで周囲の水圧と同じ圧力まで減圧するんです。2段階に分けて減圧することで、呼吸の力に応じたエアを、スムーズに供給できる仕組みになっているんですね。
調べてみるとファーストステージ、セカンドステージにも、減圧の仕組みに応じていくつかのタイプに分かれる様なのですが、説明が長くなってしまいそうなのでそれに関してはまたの機会に調べます。

オクトパス
オクトパスとは、緊急時用のバックアップ・レギュレータのことです。メインレギュレータの故障時は勿論のこと、例えばバディのエア切れ等にも対応する為、必要不可欠で重要な器材です。「バックアップ」「予備」と言っても、いざという時に十分な性能を発揮できなければ意味がありませんから、性能的に劣る様なものを適当に選ぶのは良くないです。
オクトパスには、メインのレギュレータと同じくファーストステージに繋ぐタイプのものの他、後述のBCで使用するインフレーターホースに繋ぐタイプのものや、インフレーターと一体化しているタイプのものなどがあるそうです。
ファーストステージに中圧ホースで繋ぐタイプのものは、水中の障害物に引っかかって邪魔になったりしないよう、部分的に小型化されている等の工夫がされていたり、通常のセカンドステージと異なった作りの、オクトパス専用タイプのもの等があります。インフレーターに繋いだり一体化しているタイプのオクトパスは、インフレーター部分がそのままレギュレータとして使用できる様になっているものや、インフレーターに繋ぐ中圧ホースの途中にレギュレータを接続する、インフレーターホースのジョイントタイプのもの等があります。
インフレータ一体化型、インフレータホースジョイント型のものは、ファーストステージに繋ぐホースをその分減らすことができるので、コンパクトに収まります。取り回しも楽になるので、良いかも知れませんね。

BC
BCとは水中での浮力をコントロールする為に身に付けるジャケットのようなものです。正式には浮力補助装置、Bouyancy Compensator Diviceと言います。
水中や水面で安定した姿勢を保つ為に必要な器材で、状況に応じBCの中に空気を入れたり出したりします。そうすることで浮きも沈みもしない「中性浮力」と呼ばれる状態を作り出すことができるんですね。(中性浮力の状態は、ヘリコプターのホバリングや、宇宙空間での無重力状態を想像してもらえれば良いかと思います)
BCにも様々なタイプがあり、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。ほぼ全体が浮力体になっているジャケットタイプ、肩の部分がベルトになっていてサイズ調整が簡単なショルダーベルトタイプ、浮力体が背中にあるバックフロートタイプの3つを基本に、その他各メーカーが様々な工夫を凝らしたオリジナルタイプ等があります。
肝心の浮力のコントロールについてですが、それはタンクのエアを使います。インフレーターと呼ばれる器具のボタン操作によって、タンク内の空気をBCに送り込み浮力を得る事が出来るんですね。このインフレーターを利用したオクトパス (補助レギュレーター) がある、というのは前述の通り。タンクのエアなので吸気もできる訳です。
逆に排出ですが、これは背中や背面下部等についているバルブから行います。インフレーターホースを引っ張ったり、ノブを引っ張ることでバルブが開き、空気が排出される仕組みになっているんです。またこのバルブは、BC内部の圧力が一定以上になると自動的に開くようにもなっています。そうやって、BCが水圧で破裂するのを防いでいるんですね。


今回は、いかにもスキューバダイビングといった雰囲気の3つの機材、水中呼吸を可能にする「レギュレータ」、自由自在な水中散歩の手助けをする「BC」に、いざという時のバックアップ「オクトパス」についての解説でした。この3つは、スキューバダイビング基本セットな感じがしますね。
この辺りの機材になってくると、次第に値段もお高くなってくるようです。自分に合った機材を購入することでダイビングの上達速度もあがりますし、機材への愛着が沸く事でダイビングの楽しみも増えると思いますが、いきなり最初から高い機材をそろえるのも大変です。
ダイビング ライセンスであるCカード取得まで、またその後継続的にダイビングをする確信が持てるまでは、ダイビングショップのレンタル機材を使うことも検討し、納得できる機材選びと購入を行いたいですね。

次回はスキューバダイビングの機材の中でも、もうちょっと専門的なものについて調べてみたいと思います。
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2010/01/13 11:05:59 その他のスポーツ
趣味・資格
スキューバ・ダイビング 5〜機材の種類 1
趣味の資格として調べているマリンスポーツのスキューバダイビング。前回は、プール実習の内容について調べてみました。調べていく中で、レギュレータやBC等のダイビング機材についての興味が沸いてきました。
スキューバ・ダイビングは、水中という特殊な空間で行うものなので、機材へ頼る部分の大きいスポーツなのですが、では実際にどんな機材があり、どんな役割を果たすのか、ちょっと気になりますよね。当然日常生活で触れることのなさそうなものも多いので、ちょっと面白そうでもあります。
そんな訳で、今回はダイビング・ライセンスからちょっと離れて機材について調べてみました。


フィン
フィンとはいわゆる「足ひれ」のこと。人の足は水中を自由に泳ぎ回る様には出来ていないので、効率的に水中での推進力を得る為、装着する機材です。
ダイビングでなくても良く使われる機材ですよね、海やプールでフィンを装備し素潜り遊び!なんてしたことありませんか?フィンをつけると驚く程スムーズに水中を進むことが出来て面白いですよね。
ちなみにフィンには、幅の広いブレード面でのバタ足で大きく水を押し出して強い推力を得る、という用途の他、そのブレード面による水の抵抗を利用し、水中での姿勢を安定させることもできます。
靴やブーツの様にスポッと足に履くイメージの方が多いんじゃないかと思うのですが、その他サンダルの様につま先 (足先) をポケットに入れて、ストラップで足首に止めるタイプのものもあります。このタイプの方が脱着が簡単だったり、微調整をし易かったりするので、慣れない内はストラップタイプのものを利用する方が多いそうですよ。
また一言に「フィン」と言っても、その素材や形状、大きさ等も様々なものがあります。扱い易さで言えば断然やわらかいゴム素材のものですけれど、その分水の抵抗が低くなるので推力はちょっと弱くなりますね。またゴム素材のフィンは陸上でちょっと重い、ということが多いそうです。
逆に硬い素材、例えばプラスチック等を利用したものは、水の抵抗値が高くなる分推力を得られます。代わりに脚力やテクニックが必要となるので、自分の脚力やフィンの扱いの上達度に合わせて、いろいろ試しながら選んでみると良いそうですよ。

マスク
マスクとはいわゆる「水中メガネ」。勿論水中メガネと言っても、競泳用のもの・レジャー用のものとは視野角の広さやフィット感、水圧への耐性等が違います。鼻まで覆うタイプの、ダイビング用の水中メガネのことを「マスク」と呼ぶようですね。
マスクは大体3種類、2眼マスク・1眼マスク・多面タイプに分けることができるようです。
まず、一番メジャーなタイプ。それは「2眼タイプ」と呼ばれる、普通の眼鏡の様にレンズが2つ付いているものだそうです。前述の様にポピュラーなタイプなのでバリエーションも多く、好みのものを探し易いこと、それと眼が悪い方には度入りのオプティカルレンズも揃っている事が多い、というのが利点です。
次は「1眼タイプ」と呼ばれる、文字通りレンズが1つのもの。オオダコと一緒に描かれる様な少し古いダイバーのイラストを想像してみて下さい。顔の正面に広いレンズが1枚で作られている、ちょっとクラシカルなマスクですね。2眼タイプの様に眼と眼の間に仕切りがないので視界がすっきりしているのが特徴です。その為、水中撮影をするカメラマン等に愛好者の多いタイプのマスクだそうです。
最後に多面タイプ。これはマスクの下部やサイド等にもレンズがはめ込まれたタイプで、その分視野が広がるのが特徴ですね。
当然レンズが大きいもの・面積の広いもの方が見える範囲は広がります。けれどあまりレンズが大きいと、マスククリア (エアでマスクの曇りや汚れを飛ばすもの) が難しくなるので、その辺も注意して選ぶと良いそうですよ。

スノーケル
スノーケルとは、水面で顔を上げずに呼吸するための筒のこと。海遊びで使ったりもするので知らない方はあまりいないと思いますが、もしご存じない方がいたら潜水忍者の筒をもっと機能的にしたようなものを想像して下さい。(笑)
「スキューバでスノーケルなんか使うの?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、意外と利用頻度の高い大事な機材だそうです。例えば水面移動の際や水面休憩時、とても役立つそうですよ。特に水面移動の際はタンクの中のエアを節約する為にも、スノーケルが使われることが多いそうです。
太さや長さは勿論、形状についても曲がったものや真っ直ぐなタイプ、スノーケルの中の水を排出しやすいよう排水弁のついた高機能なもの等々、いろんなタイプのものがある様です。
選ぶ時によくよく気をつけておきたいのがマウスピースの大きさ。製品ごとにサイズが違います。小さいと口から外れ易くなりますし、大きいと口の中を痛める可能性があるそうですよ。(あと個人的な経験として、マウスピースのサイズが合ってないと結構口が疲れるんですよね…) 自分の口にあったものを選ぶ様に気をつけましょうね。


今回は、この「フィン」「マスク」「スノーケル」の3つ。この辺りの機材はレジャーのプール遊びや海遊びでも良く使われる馴染み深い機材ですから、あまり「スキューバ・ダイビング!」という感じがしませんね。けれどこれらの機材もスキューバ・ダイビングに欠かすことの出来ない大事な機材、軽んじることなく、正しい使い方や選び方をしたいですね。
次回はダイビング ショップに行かないとなかなかお眼にかかれないような、スキューバ・ダイビングらしい機材を調べてみたいと思います。
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2010/01/06 11:28:17 その他のスポーツ
金融・マネー
スキューバ・ダイビング 4〜プール実習2
趣味の資格として、持っていると非常に楽しめそうなスキューバ・ダイビングのライセンス、Cカード。
前回はCカード取得の為に受ける3つの講習の内、プール実習について書きました。今回は前回に引き続き、プール実習で行う具体的な内容について触れてみます。


5.水中でのマスク着脱
水中でマスクに水が入って不快に感じたり、ストラップがねじれて気になったりする時は、水中でマスクを外して付け直すこともあります。また、多人数で潜っているとフィンで蹴られてマスクが外れてしまう事もまれにあるそうな。そんな訳で、水中でのマスク着脱練習を行います。
また、同時に1分間以上水中でマスクを外し呼吸する、という練習もするそうです。これはもしも水中でマスクを落としてしまったときも慌てずに浮上する為。1分あれば大体水面まで浮上することが出来るので、もしもの際に慌てず対応できるよう、こんな練習もするそうですよ。

6.ウェイトを外して浮力を確保
ダイビング器材の多くは浮力を持っているので浮きます。ウェイトは、この浮力を打ち消して、水中での活動を行いやすくする為のものです。
このウェイトが丁度良いかどうかを、水面に浮いて確認、もしも浮力が足りない場合はBCD(浮力調整・確保の為のジャケットの様なもの)にエアを入れて浮力を確保します。
また、ウェイトやウェイトベルトを外す練習も行います。これは、緊急時に浮力を確保する為ですね。ウェイトやウェイトベルトは素早く外せる様になっているのですが、その操作に十分慣れておきましょう。

7.中性浮力の維持を学ぶ
中性浮力の維持とは、ホバリング、つまり水中で身体を安定させ一定の深度を保った状態を維持することだそうです。
これができないと常に手足をバタバタさせて水中で身体を安定させることになってしまい、魚は逃げる、サンゴは壊す、更にエアの消費量は多くなる、と非常に悲しいことになってしまうそうです。
水中で生き物をじっくり観察したり、バディとコミュニケーションをしたりする時、一定の深度を保っていられる様にしっかりと練習しないといけませんね。
6番で挙げたBCDの空気量を調整してコントロールできますが、それだけでは不十分だそうです。ではどうするのか、というと、自分の肺にためた空気を利用して浮力を微調整する練習を行うそうです。

8.トラブルに対処する
ダイビングによる事故は、アクシデントに取り乱し慌ててしまった結果起きるケースが多いそうです。重要なのは、アクシデントに落ち着いて対処できる気持ちのゆとりだそうな。
よくあるアクシデントの一つの「足がつる」。特に冷たい海の中では疲労によって起こることがあります。そういった場合の水中での対処方法を学びます。
その他、バディが疲労等で自力で泳げなくなった時。ビーチや船まで引っ張っていく練習等もするそうです。

9.緊急浮上のシミュレーション
バディと離れている時に水中でエアがなくなった等の緊急時に、落ち着いて緊急浮上を行える様、その方法を学びます。


その他ここでは調べ切れなかった細々した項目は沢山あると思いますが、取り敢えず前回・今回で挙げたこれらの内容をプール実習で行うようです。
当然のことですが、プール実習で行う内容はどれも非常に大切な意味のあるもの。水中という非日常の世界を、安全に楽しむ為にどれも欠かせないことなんですね。
こうやって挙げてみると、たくさんのことを覚えないといけない様な気になってしまいますが、目的や意味を考えながら、そして普通に生活していたら触れることのない新鮮な感覚を楽しみながら実習を受ける事で、案外すんなり身に付く様な気がします。(むしろ学科講習の内容をちゃんと覚えられるかの方が心配です・笑)

興味はあるけれど、自分に向いてるかどうかに不安のある方は、ダイビング・スクールでライセンス取得をいきなり申し込むのではなく、まずは体験ダイビングを実施しているダイビング・スクールやショップを探してみるのも良いと思います。プールを利用した体験ダイビングを実施しているダイビング・ショップやスクール、探してみると案外見つかるものなので、まずは手近・手軽で安全なプールでの体験ダイビング、オススメです。
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2010/01/05 11:36:52 くらし
金融・マネー
キャッシング利用を考える〜デメリット編
前回、キャッシングを利用するメリットを考えてみました。
私の考えるカードローン等のキャッシングのメリットは2つ、「キャッシングを利用することで、その状況を乗り切ることができる」「商品を先取りすることができる」というものです。後者はクレジットカードと似ている部分もありますが、商品を挟まず現金を受け取れる分、カードローンの方がメリットの幅が広いように思います。
今回は前回宣言したとおり、キャッシングを利用する際のデメリットを考えてみます。


キャッシングを利用するデメリットは?

1.利息が発生する
これはクレジットカードで分割払いをする時とも共通しますが、カードローンやキャッシングには金利が掛かります。返済の支払いは金利で発生する利息の分、借りた額よりも大きい額を支払うことになりますね。これはそのまま、余計なコストと捉えることも出来ますよね。
もちろん期間内に全額返済すれば無利息というような、無利息期間のあるカードローン会社でキャッシングしたり、金利の安いキャッシングを選択する、ということも出来ますが、結局このデメリットを軽減することこそできても、やっぱり必要な現金+αの支払いが生じてしまうのは変わりません。
この金利、利息を、有意義に利用する為のサービス料として捉えれば、料金と引き換えに利便性を得ている、と考えることもできます。また前述の様に金利は完全に余計なコスト、無駄な支払いとして捉え、我慢をしたり不便であっても無駄なお金は払わない!と考えることもできます。
これに関してはどうやっても逃れることのできないデメリット、自分にとって優先したい事柄は何なのか、大事なことは何なのかをしっかりと考え、納得して受け入れる必要がありますね。

2.お金を借りるプレッシャーがかかる
日常的にクレジットカードを利用している人でも、カードローンやキャッシングには抵抗がある、という方が多いんじゃないでしょうか。(私もその内の一人です)
キャッシングはクレジットカードと違い、商品を挟まずダイレクトに現金を得ることになります。その為、「今、自分はお金を借りたんだ」ということが強く意識されるんですね。そうすると、返済の支払いをきっちりと完了しなければ、という軽い強迫観念に捉われる事もあります。
この脅迫観念は意外と馬鹿にできないようで、給料日が分かっていて、そこで入る金額も分かっていて、支払い額に問題がないことが分かっていても、不安に感じる人は不安に感じるみたいです。
もしも完済することが出来なければ、キャッシングによって得たものを手放すことになるかも知れませんし、家族や知人など、大事な人に迷惑を掛けてしまうことになるかも知れません。そういったプレッシャーがあるのは、キャッシングのデメリットかなぁ、と思いました。


キャッシングを利用することのメリット・デメリットを、それぞれ2点挙げてみました。
ちなみにこのメリット・デメリットは、いろいろと調べ、読んでみて、そこから私の考えるもの。思うに、利用する方それぞれに、それぞれの形のメリット・デメリットがあるんじゃないかと思います。(例えばデメリットの利息、人によってはデメリットに感じない方もいらっしゃるでしょうし)
ただ、デメリットしか存在しないもの、という訳ではないんですよね。キャッシングやカードローンに関しては、無計画な利用によって「デメリット」の部分が限りなく大きくなるものである様に思いました。正しく利用すればしっかりメリットを享受することができ、自分の生活を便利で豊かにすることができるのは、きっと確かなんだと思います。
自分にとって、キャッシングのメリットは何か、デメリットは何か、をしっかりと考え意識し利用することで、メリットを活かしデメリットを抑える賢い利用が出来るのかなぁ、と思いました。
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2009/12/28 12:33:05 スポーツ
趣味・資格
スキューバ・ダイビング 3〜プール実習1
スキューバ・ダイビングを楽しむのに、ライセンスとして扱われるCカードの取得が必要であること、Cカードはダイビング・ショップ等で取得すること、ダイビング・ショップは物販以外にも「ダイビングを楽しむ」為の拠点として非常に大事な場所であることが、前回までで調べたことから確認できました。
今回は、Cカード取得時行われる、プール実習について調べてみました。

Cカードを取得する為には、学科講習・プール実習・海洋実習の3つの講習や実習を、ダイビング・スクールで受ける必要があります。
プール実習は、実際に海に潜る前に安全なプールを使用して、基本的なダイビングの技術や器材の扱いを学ぶ為に行われます。ショップやダイビング・スクールの案内を見てみると、プール実習を行う時間は概ね合計6〜9時間くらいの様です。
プール実習は「初めてスキューバ・ダイビングで水中に潜る」もの。習得の早さに個人差がでやすい様で、「ぴったり何時間」ということもない様です。なので、運動があまり得意ではない方は、自分の習得ペースにあわせじっくり対応してくれるダイビング・スクールを探したいですね。
その際に気をつけたい事は、インストラクター1人に対して何人の方が実習を受けるかという点。ダイビング・ショップやスクールによって、1人のインストラクターで何人の実習生を見ることになるか随分と開きがある様なので気をつけましょう。
実際にプール実習でどの様なことを行うのか、具体的に調べてみました。


1.器材の装着
まずはダイビングに必要な器材を装着。ここで多くの人はその荷重に驚くそうです。(私なんかは非力な方なので倒れこむ勢いでよろけそう…)
陸上でよろよろしながら水の中に入ると、途端に嘘の様に重さを感じなくなるそうな。更にレギュレータによって水中で息が出来る感覚も、最初はとても不思議に感じるそうです。水の中にいるのに陸上と同じように呼吸が出来て、身も軽くなり、何となく陸の上にいるよりも更に自由に行動ができるような、そんな楽しさがある様ですよ。

2.器材の取り回しと使い方を学ぶ
水中で一番最初に練習するのは、器材の使い方。単純にどうやって使うかということから、快適な維持の仕方も学びます。
くわえたレギュレータを外したり、再度くわえ直したりするところから始まり、レギュレータに入った水を外に出す「レギュレータ・クリア」、外れてしまったレギュレータを手を使って探し出す「レギュレータ・リカバリ」等の練習もします。
その他、潜っている最中にマスクの中に入ってくる水を排出する「マスク・クリア」も基本技術として習得するようです。
基本動作で特に大事なのが「耳抜き」。水圧で鼓膜が圧迫され痛くなった時に、この動作で解消する様です。このコツをしっかり掴んでおかないと、鼻血が出たりして大変だそうですよ。

3.バディと共に潜ってみる
基本的に、ダイビングはバディとペアで潜ります。
水中では当然声が通りませんので、ハンドシグナル等でコミュニケーションを取る事になります。
潜るときや浮上する際に、確実にコミュニケーションを取り合える様に練習します。

4.スノーケルの利用を学ぶ
スキューバ・ダイビングでも、スノーケルは重要な器材だそうです。
というのは、例えばビーチからダイブポイントまで泳いで移動する場合。タンクの中の空気には限りがあるので、こういった場合スノーケルを利用することで、タンクの空気を節約することができるという話だそうです。(考えてみれば当然のことですが、何となく「なるほど!」と感心してしまいました)
ここでは、スノーケルの中にたまった水を吐き出す練習等も行うそうです。


…長くなってしまったので、今回はここまで。
次回残りの項目をまとめます。
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2009/12/24 11:49:10 くらし
金融・マネー
キャッシング利用を考える〜メリット編
細々した日常的な支払い…例えば携帯電話やインターネット使用料金等の支払いを一括で管理できたり、インターネットショッピングの決済に利用できたりと、何かと便利なクレジットカード。そのクレジットカードを手軽に持つことができる手段として、キャッシング会社のカードローンにクレジットカード機能付きのものがある、ということを以前書きました。
そこから、じゃあ実際に利用するとしたら、どの様な事に気をつければ良いんだろう、というところが気になり、利用する上で特に注意する点、もう一歩進んで「こう利用したらちょっとお得?」ということを調べてみました。
意識せず利用したらいろいろと危ない、というのはクレジットカードと一緒なんだなぁ、というのが分かりましたが、今度は逆に、キャッシングによるメリットやデメリットって何なんだろう、というのがちょっと気になりだしたんですよね。
そこで、今回はこの「キャッシングのメリット・デメリット」を調べてみることにしました。まず最初に、キャッシングのメリットを考えてみます。

キャッシングを利用するメリットは?

1.その状況を乗り切ることができる
キャッシングをする、利用を考える時というのは、当然その時に必要とされる現金が手元にないからですよね。(必要とされる額を分割して、現状の元手に併せて取り敢えず必要とされる額を小さくしたりできるのであるなら、キャッシングの利用を考えたりはしないのかなぁ、と思うからですけれどね)
その時に必要とされる現金を、一時的に調達する手段の一つとしてキャッシングがあるのかな、と思います。もちろん書いている様に「一時的な調達手段」ですから、当然返済のあてがあることが大前提となりますが、キャッシングを利用することで乗り切れるのであるなら (そしてその後問題なく返済できるのであるなら)、これは利用する価値のあるものだ、と言えるでしょう。
もちろん、違う手段で代替することも可能かもしれませんし、そちらの手段の方が良い場合もあるでしょう。であれば、キャッシング以外の手段を取れば良いだけの話。ただ、一つの選択肢として「キャッシングもあるよ」と、利用を検討することができる。これはメリットと言って良いんじゃないかなぁ、と思いました。

2.商品を先取りすることができる
これはクレジットカードの利用にも共通することですが、キャッシングをすることで今必要な商品を先取りする事が出来ます。クレジットカードにない利点を挙げるなら、クレジットカードより大きいお金を借りることもできる点でしょうか。
もう一つ、これはカードローンの話ではなくなりますが、目的別のキャッシングやカードローンを利用することで、金利を低く抑えられるのもキャッシングのメリットなのかな、と思いました。例えばマイホーム購入ローンや、自動車購入ローンなんかがそれにあたりますね。
家や車に限らず、高額商品を先取りする為に利用する場合は基本的に分割になります。クレジットカードの分割手数料 (金利) は結構お高いものなので、場合によってはキャッシングを利用する方が良いケースもあると思いました。
また前述した様に、支払いを分割できるのもメリットですよね。一括購入に必要な貯蓄の負担を減らすことができるのも大きいメリットですね。


私の考えるキャッシングのメリットとして、上記の様な2点が思いつきました。
クレジットカードのメリットと似ている部分もありますが、キャッシングは商品を挟まず「現金」を受け取るものの分、メリットの幅が広いのかなぁ、と思いました。
次回はキャッシングのデメリット、について考えてみようと思います。
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2009/12/21 13:08:56 スポーツ
趣味・資格
スキューバ・ダイビング 3〜プール実習1
スキューバ・ダイビングを楽しむのに、ライセンスとして扱われるCカードの取得が必要であること、Cカードはダイビング・ショップ等で取得すること、ダイビング・ショップは物販以外にも「ダイビングを楽しむ」為の拠点として非常に大事な場所であることが、前回までで調べたことから確認できました。
今回は、Cカード取得時行われる、プール実習について調べてみました。

Cカードを取得する為には、学科講習・プール実習・海洋実習の3つの講習や実習を、ダイビング・スクールで受ける必要があります。
プール実習は、実際に海に潜る前に安全なプールを使用して、基本的なダイビングの技術や器材の扱いを学ぶ為に行われます。ショップやダイビング・スクールの案内を見てみると、プール実習を行う時間は概ね合計6〜9時間くらいの様です。
プール実習は「初めてスキューバ・ダイビングで水中に潜る」もの。習得の早さに個人差がでやすい様で、「ぴったり何時間」ということもない様です。なので、運動があまり得意ではない方は、自分の習得ペースにあわせじっくり対応してくれるダイビング・スクールを探したいですね。
その際に気をつけたい事は、インストラクター1人に対して何人の方が実習を受けるかという点。ダイビング・ショップやスクールによって、1人のインストラクターで何人の実習生を見ることになるか随分と開きがある様なので気をつけましょう。
実際にプール実習でどの様なことを行うのか、具体的に調べてみました。


1.器材の装着
まずはダイビングに必要な器材を装着。ここで多くの人はその荷重に驚くそうです。(私なんかは非力な方なので倒れこむ勢いでよろけそう…)
陸上でよろよろしながら水の中に入ると、途端に嘘の様に重さを感じなくなるそうな。更にレギュレータによって水中で息が出来る感覚も、最初はとても不思議に感じるそうです。水の中にいるのに陸上と同じように呼吸が出来て、身も軽くなり、何となく陸の上にいるよりも更に自由に行動ができるような、そんな楽しさがある様ですよ。

2.器材の取り回しと使い方を学ぶ
水中で一番最初に練習するのは、器材の使い方。単純にどうやって使うかということから、快適な維持の仕方も学びます。
くわえたレギュレータを外したり、再度くわえ直したりするところから始まり、レギュレータに入った水を外に出す「レギュレータ・クリア」、外れてしまったレギュレータを手を使って探し出す「レギュレータ・リカバリ」等の練習もします。
その他、潜っている最中にマスクの中に入ってくる水を排出する「マスク・クリア」も基本技術として習得するようです。
基本動作で特に大事なのが「耳抜き」。水圧で鼓膜が圧迫され痛くなった時に、この動作で解消する様です。このコツをしっかり掴んでおかないと、鼻血が出たりして大変だそうですよ。

3.バディと共に潜ってみる
基本的に、ダイビングはバディとペアで潜ります。
水中では当然声が通りませんので、ハンドシグナル等でコミュニケーションを取る事になります。
潜るときや浮上する際に、確実にコミュニケーションを取り合える様に練習します。

4.スノーケルの利用を学ぶ
スキューバ・ダイビングでも、スノーケルは重要な器材だそうです。
というのは、例えばビーチからダイブポイントまで泳いで移動する場合。タンクの中の空気には限りがあるので、こういった場合スノーケルを利用することで、タンクの空気を節約することができるという話だそうです。(考えてみれば当然のことですが、何となく「なるほど!」と感心してしまいました)
ここでは、スノーケルの中にたまった水を吐き出す練習等も行うそうです。


…長くなってしまったので、今回はここまで。
次回残りの項目をまとめます。
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2009/12/18 12:40:38 くらし
金融・マネー
キャッシング利用を考える〜メリット編
細々した日常的な支払い…例えば携帯電話やインターネット使用料金等の支払いを一括で管理できたり、インターネットショッピングの決済に利用できたりと、何かと便利なクレジットカード。そのクレジットカードを手軽に持つことができる手段として、キャッシング会社のカードローンにクレジットカード機能付きのものがある、ということを以前書きました。
そこから、じゃあ実際に利用するとしたら、どの様な事に気をつければ良いんだろう、というところが気になり、利用する上で特に注意する点、もう一歩進んで「こう利用したらちょっとお得?」ということを調べてみました。
意識せず利用したらいろいろと危ない、というのはクレジットカードと一緒なんだなぁ、というのが分かりましたが、今度は逆に、キャッシングによるメリットやデメリットって何なんだろう、というのがちょっと気になりだしたんですよね。
そこで、今回はこの「キャッシングのメリット・デメリット」を調べてみることにしました。まず最初に、キャッシングのメリットを考えてみます。


キャッシングを利用するメリットは?

1.その状況を乗り切ることができる
キャッシングをする、利用を考える時というのは、当然その時に必要とされる現金が手元にないからですよね。(必要とされる額を分割して、現状の元手に併せて取り敢えず必要とされる額を小さくしたりできるのであるなら、キャッシングの利用を考えたりはしないのかなぁ、と思うからですけれどね)
その時に必要とされる現金を、一時的に調達する手段の一つとしてキャッシングがあるのかな、と思います。もちろん書いている様に「一時的な調達手段」ですから、当然返済のあてがあることが大前提となりますが、キャッシングを利用することで乗り切れるのであるなら (そしてその後問題なく返済できるのであるなら)、これは利用する価値のあるものだ、と言えるでしょう。
もちろん、違う手段で代替することも可能かもしれませんし、そちらの手段の方が良い場合もあるでしょう。であれば、キャッシング以外の手段を取れば良いだけの話。ただ、一つの選択肢として「キャッシングもあるよ」と、利用を検討することができる。これはメリットと言って良いんじゃないかなぁ、と思いました。

2.商品を先取りすることができる
これはクレジットカードの利用にも共通することですが、キャッシングをすることで今必要な商品を先取りする事が出来ます。クレジットカードにない利点を挙げるなら、クレジットカードより大きいお金を借りることもできる点でしょうか。
もう一つ、これはカードローンの話ではなくなりますが、目的別のキャッシングやカードローンを利用することで、金利を低く抑えられるのもキャッシングのメリットなのかな、と思いました。例えばマイホーム購入ローンや、自動車購入ローンなんかがそれにあたりますね。
家や車に限らず、高額商品を先取りする為に利用する場合は基本的に分割になります。クレジットカードの分割手数料 (金利) は結構お高いものなので、場合によってはキャッシングを利用する方が良いケースもあると思いました。
また前述した様に、支払いを分割できるのもメリットですよね。一括購入に必要な貯蓄の負担を減らすことができるのも大きいメリットですね。


私の考えるキャッシングのメリットとして、上記の様な2点が思いつきました。
クレジットカードのメリットと似ている部分もありますが、キャッシングは商品を挟まず「現金」を受け取るものの分、メリットの幅が広いのかなぁ、と思いました。
次回はキャッシングのデメリット、について考えてみようと思います。
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2009/12/11 11:51:48 くらし
金融・マネー
キャッシングやカードローンを上手に活用するコツ〜1
皆さんはAmazon.co.jpや楽天などのネットショップでのお買い物、されることありますか?私は概ね月に1〜2回、ネット通販で何某かのショッピングをします。
一番多いパターンではAmazonの利用で書籍ですね。書店で棚をじっくり眺め、良さそうな本を手に取って眺める、というのも楽しくて大好きなのですが、「この本が欲しい!」というのが決まっている場合はAmazonで注文してしまうことが多いです。配送も早いですしね。

そんな訳でネット通販、支払いは大体クレジットカードを利用します。銀行での振り込み手続きって意外と手間ですからね。いつ頃からかネットでの決済サービスに、コンビニ等で購入できる「Webマネー」が出てきたりしましたが、ネットゲーム以外ではあまり普及してないですしね。

分割やリボ払いを活用することも殆どなく、大体一括です。
そこでふと気づいたのが、以前見つけた「キャッシング会社のカードローン」。これのクレジットカード機能付帯サービスを利用しても (一括払いであれば、どちらも手数料は掛からないので) あまり変わらないのかなぁ、ということ。
だったらクレジットカード機能付帯のカードローンキャッシングを利用することもあるかも!と思ったので、その前に、と「キャッシングやカードローンを上手に活用するコツ」にはどの様なものがあるのか、調べてまとめてみることにしました。


無利息期間を活用

キャッシング会社によっては、一定期間無利息の会社があります。期間内に全額返済できる目処が立つならば、無利息キャッシングを利用するのがお得です。
ただし、見込み違いにより全額返済出来なかった場合、また支払いが長期に渡ってしまった場合は、金利的に得とならない可能性もあります。例えば給与日前等、期間内に確実な収入があるという条件のもと、利用を検討するようにしましょう。
また、無利息期間を設けてあるキャッシング会社は、再度利用を見込んでの場合が多いと思われます。一度利用してもらうことで、他会社を新規利用する際に行われる審査の手間等から次回も利用してもらえる可能性が高いので、最初の選択として無利息期間を設けているのでしょう。最初の利用は問題なく無利息期間内に返済が出来たとしても、何回か利用する内に無利息期間を超えてしまう可能性があります。無利息期間を超えて利用する場合、他のキャッシング会社と比較し、トータルでどちらがお徳かは検討の余地がありますね。
そんな心理も踏まえた上で、無利息期間を活用するのが賢い利用法と言えるでしょう。


低金利のキャッシング・ローン会社を活用

大抵の場合、金利の低いキャッシング・ローン会社を利用するのが最も無難な選択肢です。金利が低ければ当然支払う総額が減りますし、金利の低い会社で実績を積む事で、急なキャッシング利用の用が出来た際、改めて各社を検討する手間が掛かりません。一度審査に通れば、2度目以降の利用の際に基本的に再審査等ありませんので、金利の低いキャッシング・ローン会社を利用しておくと良いでしょう。
各社金利の表示に幅を持たせてありますが、複数社に申し込みをし、そこで出た金利を元に比較するのは止めておいた方が良いでしょう。この申込情報は信用情報に記録され、(実際はそんなことはなくても)「あちこちに申し込みをし断れている利用者だ」と思われてしまいます。これは限度額等の面で不利益を被ることになりますので、上限金利を見て比較するのが良いと思います。
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