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<title>zemashika</title>
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<link>http://softonhouse.jp/zemashika~33363</link><title>歯周病の治療は、いくつか治療方法はあります</title>
<pubDate>2016-12-22T17:18:39+09:00</pubDate>
<description>まず問診を行い、その後レントゲンを撮り骨の状態を見たり、歯周ポケットの深さを測ったりして歯周病の状態を検査します。診断の際に回復不可能と判断された歯は、残しておくと健康な歯にまで悪影響を与える可能性があるので早期に抜歯します。治療１プラークコントロール指導を受けます。これはお口の中の歯垢を減らすことです。 歯磨き＝プラークコントロールではありません。正しい歯磨きを行うことがプラークコントロールとイコールになります。生体モニター治療２スケーリングという歯石を取る治療を行います。スケーラーという器具を用いて歯石を取ります。歯石は歯磨きでは取ることができません。その上、90パーセント以上の人にあります。しかも、歯石は一度取ってもしばらくすると再形成されるため、定期的に治療が必要です。だいたいの目安は3〜6ヶ月に1回が目安とされています。その後スケーリングではとることのできない歯の根っこ部分の歯石や、細菌に感染した歯質を専用の器具を使って除去します。それをルートプレーニングといいます。治療３以上の２つの治療を行っても症状が改善されない部分に対しては、歯周外科治療と呼ばれる治療を行います。この治療は、歯周病治療の基本治療が完了し、口腔衛生状態が良好で歯の保存を求める患者に行います。歯周病にならない（予防）ためには？歯周病にならないためには、まず正しい歯磨きです。食後菌の繁殖は20分以上続くといわれていますので食べたらすぐに歯磨きをしましょう。また、睡眠中は唾液の分泌が減り、口腔は細菌が繁殖しやすい状況になります。睡眠前は特に丁寧な歯磨きをすることが大切です。ニッケルチタンファイル磨き方のポイント磨き方のポイントは、歯の表側、裏側、かみ合わせの面と分けて磨くようにします。磨き残しを防ぐため、歯磨きをする順番を決めて磨きます。また、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯の間にきちんと当てて力を入れすぎず優しく磨きます。また、工夫としてデコボコしている歯には歯ブラシを縦にして一本一本丁寧にみがきます。</description>
<content:encoded><![CDATA[まず問診を行い、その後レントゲンを撮り骨の状態を見たり、歯周ポケットの深さを測ったりして歯周病の状態を検査します。診断の際に回復不可能と判断された歯は、残しておくと健康な歯にまで悪影響を与える可能性があるので早期に抜歯します。<br /><br />治療１<br />プラークコントロール指導を受けます。これはお口の中の歯垢を減らすことです。 歯磨き＝プラークコントロールではありません。正しい歯磨きを行うことがプラークコントロールとイコールになります。<br /><a href="http://www.zetadental.jp/category-2011-b0-.html">生体モニター</a><br />治療２<br />スケーリングという歯石を取る治療を行います。スケーラーという器具を用いて歯石を取ります。歯石は歯磨きでは取ることができません。その上、90パーセント以上の人にあります。しかも、歯石は一度取ってもしばらくすると再形成されるため、定期的に治療が必要です。だいたいの目安は3〜6ヶ月に1回が目安とされています。その後スケーリングではとることのできない歯の根っこ部分の歯石や、細菌に感染した歯質を専用の器具を使って除去します。それをルートプレーニングといいます。<br /><br />治療３<br />以上の２つの治療を行っても症状が改善されない部分に対しては、歯周外科治療と呼ばれる治療を行います。この治療は、歯周病治療の基本治療が完了し、口腔衛生状態が良好で歯の保存を求める患者に行います。<br /><br />歯周病にならない（予防）ためには？<br />歯周病にならないためには、まず正しい歯磨きです。食後菌の繁殖は20分以上続くといわれていますので食べたらすぐに歯磨きをしましょう。また、睡眠中は唾液の分泌が減り、口腔は細菌が繁殖しやすい状況になります。睡眠前は特に丁寧な歯磨きをすることが大切です。<br /><a href="http://www.zetadental.jp/category-2016-b0-.html">ニッケルチタンファイル</a><br />磨き方のポイント<br />磨き方のポイントは、歯の表側、裏側、かみ合わせの面と分けて磨くようにします。磨き残しを防ぐため、歯磨きをする順番を決めて磨きます。また、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目、歯と歯の間にきちんと当てて力を入れすぎず優しく磨きます。また、工夫としてデコボコしている歯には歯ブラシを縦にして一本一本丁寧にみがきます。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>zemashika</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/zemashika~33347</link><title>【予防歯科】虫歯・歯周病にならないお口に</title>
<pubDate>2016-12-15T17:22:15+09:00</pubDate>
<description>「歯医者は、虫歯で歯が痛くなってから行く場所」というイメージを持っている方も多いかもしれません。ですが、一度、虫歯や歯周病になってしまうと、初期の場合は治療が可能ですが、進行してしまうと歯を削ったりすることが必要になってしまいます。虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、お口の健康を維持する治療法が予防歯科です。こんな方に予防歯科はおすすめです。虫歯や歯周病になりたくない方歯の健康を維持し続けたい方何度も虫歯になってしまう方【予防歯科のメリット】虫歯や歯周病を防げる定期的に健診とメインテナンスを行うことで虫歯や歯周病を予防することができ、大切な歯を長い間、守ることが可能です。治療の痛み・費用･時間を減らせる虫歯や歯周病が悪化してから治療すると、治療費も治療時間も長くかかるものです。日常的に予防歯科のメインテナンスを受けていただくことで、そういったリスクを減らすことができます。予防歯科メニューPMTC虫歯・歯周病から歯を守るお口の中も、気分もスッキリPMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、 歯科専門のスタッフが専用の器具とペーストを使い、 歯磨きでは落としきれない歯の表面の汚れ（ステイン）、 歯垢（プラーク）やバイオフィルムを除去（クリーニング）する方法です。タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。PMTCによってツルツルに磨かれた歯の表面は、歯垢がつきにくくなるため、虫歯の予防にもなります。また、歯の表面の着色が取り除かれることで、審美効果もあります。歯肉炎、歯槽膿漏、口臭予防、知覚過敏、虫歯の進行抑制、虫歯の予防に効果的です。</description>
<content:encoded><![CDATA[「歯医者は、虫歯で歯が痛くなってから行く場所」というイメージを持っている方も多いかもしれません。<br /><br />ですが、一度、虫歯や歯周病になってしまうと、初期の場合は治療が可能ですが、進行してしまうと歯を削ったりすることが必要になってしまいます。虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、お口の健康を維持する治療法が予防歯科です。<br /><br />こんな方に予防歯科はおすすめです。<br />虫歯や歯周病になりたくない方<br />歯の健康を維持し続けたい方<br />何度も虫歯になってしまう方<br /><br />【予防歯科のメリット】<br />虫歯や歯周病を防げる<br />定期的に健診とメインテナンスを行うことで虫歯や歯周病を予防することができ、大切な歯を長い間、守ることが可能です。<br /><br />治療の痛み・費用･時間を減らせる<br />虫歯や歯周病が悪化してから治療すると、治療費も治療時間も長くかかるものです。日常的に予防歯科のメインテナンスを受けていただくことで、そういったリスクを減らすことができます。<br /><br />予防歯科メニューPMTC<br />虫歯・歯周病から歯を守る<br />お口の中も、気分もスッキリ<br />PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、 歯科専門のスタッフが専用の器具とペーストを使い、 歯磨きでは落としきれない歯の表面の汚れ（ステイン）、 歯垢（プラーク）やバイオフィルムを除去（クリーニング）する方法です。<br /><br />タバコのヤニやコーヒー、ワイン、茶渋など着色が気になる方や、口臭の気になる方にお勧めです。PMTCによってツルツルに磨かれた歯の表面は、歯垢がつきにくくなるため、虫歯の予防にもなります。また、歯の表面の着色が取り除かれることで、審美効果もあります。歯肉炎、歯槽膿漏、口臭予防、知覚過敏、虫歯の進行抑制、虫歯の予防に効果的です。<br />]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>zemashika</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/zemashika~33330</link><title>インレー（詰めもの）やクラウン（被せもの）</title>
<pubDate>2016-12-08T16:53:21+09:00</pubDate>
<description>美しく魅力的な口元をつくることを目的とした審美歯科。しかし、見た目の美しさだけにこだわっているわけではありません。きれいな口元は、すなわち健康的な歯や歯ぐきを維持するということ口をあけたときに、虫歯治療で入れた銀歯が目立って気になるという方は多いようです。審美歯科では、インレー（詰めもの）やクラウン（被せもの）にセラミック素材のものを使うことで、本物の歯と同じような見た目を再現します。なお、当院では技工士と密に打ち合わせを行い、納得のいくものができ上がるまで何度でもつくり直ししていますので、完成度の高い修復物を入れることができます。オールセラミック素材のすべてがセラミックでできており、インレーやクラウンに使用します。透明感があり、本物の歯に近い見た目が得られます。ハイブリッドセラミックセラミックとレジン（歯科用プラスチック）を混ぜた素材で、インレーやクラウンに使用します。かたすぎない素材なので、周囲の歯にダメージを与えにくいという利点があります。ジルコニア宝飾品にも使われているジルコニアでできたクラウンです。人工関節に使われているほど身体にやさしく、見た目も大変美しい仕上がりになります。メタルボンド中身は金属で外側にセラミックを貼り付けたクラウンです。オールセラミックのような透明感はありませんが、レジンのように変色せず強度もあります。ラミネートベニア前歯の表面を薄く削ってから、薄いセラミックを強力な接着剤で貼り付ける治療法です。前歯を白くしたり、すきっ歯を改善したりするのに効果的です。ホワイトニングで白くできない症例にも対応できます。</description>
<content:encoded><![CDATA[美しく魅力的な口元をつくることを目的とした審美歯科。しかし、見た目の美しさだけにこだわっているわけではありません。きれいな口元は、すなわち健康的な歯や歯ぐきを維持するということ<br /><br />口をあけたときに、虫歯治療で入れた銀歯が目立って気になるという方は多いようです。審美歯科では、インレー（詰めもの）やクラウン（被せもの）にセラミック素材のものを使うことで、本物の歯と同じような見た目を再現します。なお、当院では技工士と密に打ち合わせを行い、納得のいくものができ上がるまで何度でもつくり直ししていますので、完成度の高い修復物を入れることができます。<br /><br />オールセラミック<br />素材のすべてがセラミックでできており、インレーやクラウンに使用します。透明感があり、本物の歯に近い見た目が得られます。<br /><br />ハイブリッドセラミック<br />セラミックとレジン（歯科用プラスチック）を混ぜた素材で、インレーやクラウンに使用します。かたすぎない素材なので、周囲の歯にダメージを与えにくいという利点があります。<br /><br />ジルコニア<br />宝飾品にも使われているジルコニアでできたクラウンです。人工関節に使われているほど身体にやさしく、見た目も大変美しい仕上がりになります。<br /><br />メタルボンド<br />中身は金属で外側にセラミックを貼り付けたクラウンです。オールセラミックのような透明感はありませんが、レジンのように変色せず強度もあります。<br /><br />ラミネートベニア<br />前歯の表面を薄く削ってから、薄いセラミックを強力な接着剤で貼り付ける治療法です。<br />前歯を白くしたり、すきっ歯を改善したりするのに効果的です。ホワイトニングで白くできない症例にも対応できます。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>zemashika</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/zemashika~33312</link><title>歯周病の直接的な原因はデンタルプラークですが､口の内にプラークが付着しやすい状況があれば歯周病が起こりやすくなります｡</title>
<pubDate>2016-12-01T17:58:27+09:00</pubDate>
<description>虫歯が歯そのものが欠ける病気であるのに対して､歯周病は歯ぐきや骨など、歯の周囲を支持している組織が破壊される病気で､以前は歯槽膿漏と呼ばれていました｡歯周病は今や成人の80％以上の人がかかっていると言われています｡歯周病にかかると､歯ぐきが赤く腫れたり歯ブラシをした時に出血するといった症状が初期症状として現れます｡歯周病の中でも軽症で､炎症が歯ぐきだけにとどまっている状態を歯肉炎と言います｡歯肉炎を治療せずに放置すると､歯と歯ぐきの間に歯周ポケットと呼ばれる深い溝が形成され､膿が出たり､歯ぐきが下がって歯と歯の間に食べかすが詰まったり､歯が動くといった症状が出て噛みにくくなります｡このように､歯を支持している骨の吸収が起こった重症の歯周病のことを歯周炎と呼び､歯周炎がさらにひどくなると歯が自然に抜ける事もあります｡歯周病の原因歯周病の直接的な原因はデンタルプラークですが､口の内にプラークが付着しやすい状況があれば歯周病が起こりやすくなります｡例えば､歯並びが悪かったり､詰め物がはずれたり､金冠が合っていなかったりすると､その場所はプラークが付きやすく歯ブラシなどによるプラーク除去が困難な場所となり歯周病が発症しやすくなります｡また､歯周病は原因である細菌とそれに対する身体の防御機構とのバランスにより症状が決定されるため､全身的な病気の影響を少なからず受ける事になります｡</description>
<content:encoded><![CDATA[虫歯が歯そのものが欠ける病気であるのに対して､歯周病は歯ぐきや骨など、歯の周囲を支持している組織が破壊される病気で､以前は歯槽膿漏と呼ばれていました｡歯周病は今や成人の80％以上の人がかかっていると言われています｡<br /><br />歯周病にかかると､歯ぐきが赤く腫れたり歯ブラシをした時に出血するといった症状が初期症状として現れます｡歯周病の中でも軽症で､炎症が歯ぐきだけにとどまっている状態を歯肉炎と言います｡歯肉炎を治療せずに放置すると､歯と歯ぐきの間に歯周ポケットと呼ばれる深い溝が形成され､膿が出たり､歯ぐきが下がって歯と歯の間に食べかすが詰まったり､歯が動くといった症状が出て噛みにくくなります｡このように､歯を支持している骨の吸収が起こった重症の歯周病のことを歯周炎と呼び､歯周炎がさらにひどくなると歯が自然に抜ける事もあります｡<br /><br />歯周病の原因<br />歯周病の直接的な原因はデンタルプラークですが､口の内にプラークが付着しやすい状況があれば歯周病が起こりやすくなります｡例えば､歯並びが悪かったり､詰め物がはずれたり､金冠が合っていなかったりすると､その場所はプラークが付きやすく歯ブラシなどによるプラーク除去が困難な場所となり歯周病が発症しやすくなります｡また､歯周病は原因である細菌とそれに対する身体の防御機構とのバランスにより症状が決定されるため､全身的な病気の影響を少なからず受ける事になります｡]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>zemashika</author></item>
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