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<title>yojiyoji556</title>
<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556</link>
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<language>ja</language>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35032</link><title>釣りで一番楽しかった思い出</title>
<pubDate>2019-02-04T22:59:55+09:00</pubDate>
<description>大学生の時間のあるときに行った釣りがとっても楽しかったなと思います。結果からいうと、大きなコイ匹しかつれなかったのですが、なんとも楽しい釣りの思い出です。それは、大学3年生のころ、友達と湘南に釣りに行きました。夜に湘南に到着して、そこから釣り始めました。夜釣りということで、それなりの装備はしていったのですが、釣り方は、昼間と同じだろうといういことで、普通に防波堤から釣り糸を垂らしていました。このなにが素晴らしかったかというと、大自然の中、夜の静かな海というのが本当に最高でした。静かに波の音だけが聞こえて、釣り糸が垂れているという状態です。時間は、たっぷりあったので、次の日の、正午くらいまで釣りをするつもりで来ていました。それから、夜の間中、友達とくだらないことを話しながら、ひたすら、釣り糸を垂らしているという状態です。本当に、こんな時間を共有したら、友達と仲良くなるよなと今でも思います。そして、夜明けがやってきました。夜明けまで、誰も一匹もつれていない状態でした。それでも、夜明けの景色があまりに素晴らしく、楽しんでいる自分がいました。もちろん、釣れたらもっと楽しいと思うのですが、釣れなくても最高の思い出になったなと思いました。それから、昼間になるまで、釣り糸を垂らし続けました。しかし、エサが食べられることはあるのですが、一向に釣れません。そんな状態で10時間近く続いたので、友達がようやく場所を変えようかと言ってきました。もう少し、川に近いところにしようといいました。そして、場所を変えてすぐ、正午くらいになるころに、一匹のコイが連れました。とても大きなコイです。釣れるという感覚を味わえただけでも感謝でした。</description>
<content:encoded><![CDATA[大学生の時間のあるときに行った釣りがとっても楽しかったなと思います。結果からいうと、大きなコイ匹しかつれなかったのですが、なんとも楽しい釣りの思い出です。<br /><br />それは、大学3年生のころ、友達と湘南に釣りに行きました。夜に湘南に到着して、そこから釣り始めました。夜釣りということで、それなりの装備はしていったのですが、釣り方は、昼間と同じだろうといういことで、普通に防波堤から釣り糸を垂らしていました。<br /><br />このなにが素晴らしかったかというと、大自然の中、夜の静かな海というのが本当に最高でした。静かに波の音だけが聞こえて、釣り糸が垂れているという状態です。<br /><br />時間は、たっぷりあったので、次の日の、正午くらいまで釣りをするつもりで来ていました。<br /><br />それから、夜の間中、友達とくだらないことを話しながら、ひたすら、釣り糸を垂らしているという状態です。本当に、こんな時間を共有したら、友達と仲良くなるよなと今でも思います。<br /><br />そして、夜明けがやってきました。夜明けまで、誰も一匹もつれていない状態でした。それでも、夜明けの景色があまりに素晴らしく、楽しんでいる自分がいました。<br /><br />もちろん、釣れたらもっと楽しいと思うのですが、釣れなくても最高の思い出になったなと思いました。<br /><br />それから、昼間になるまで、釣り糸を垂らし続けました。しかし、エサが食べられることはあるのですが、一向に釣れません。<br /><br />そんな状態で10時間近く続いたので、友達がようやく場所を変えようかと言ってきました。もう少し、川に近いところにしようといいました。<br /><br />そして、場所を変えてすぐ、正午くらいになるころに、一匹のコイが連れました。とても大きなコイです。釣れるという感覚を味わえただけでも感謝でした。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35027</link><title>ルアーフィッシングの醍醐味</title>
<pubDate>2019-01-16T22:58:07+09:00</pubDate>
<description>今回はこれから海釣り、もしくはルアーフィッシングを始める方や興味がある方に私が経験してきたルアーフィッシングについてお話を聞いていただければと思います。私が釣りに興味を持ち始めて１０年ぐらい経ちます。今思い返せばやり始めた頃と今現在では、ルアーフィッシング界も時代が少しずつ変わったのではないかと思います。（各地域差はあると思いますが・・・）私がルアーフィッシングを始めた頃は、シーバスフィッシングが主流でした。シーバスフィッシングといえば河口からショア（磯や防波堤）まで幅広い範囲で楽しめる釣りで、ルアーも様々なしゅるいがあり、フローティングミノーと呼ばれる表層をまるで小魚のように泳ぐものがあったり、シンキングミノーという沈みながら泳ぐものもあります。また個人的に一番楽しかったルアーがトップという水面の上に浮かびながら泳ぐもので、日中であればバイト（ルアーを飲み込む事）の瞬間が見えるので非常に迫力があり最もテンションがあがる瞬間でした。またそのシーバスフィッシングも河口や港湾内などでする方は夜間や早朝にするようでランカーといった８０ｃｍを超える大物が釣れるのが醍醐味だそうです。またそのシーバスフィッシングも人口が増えてきてやりにくくなってきたので、ショアジギングというジグ（鉛やタンぐステンでできたルアー）を使って青物（カツオ・サバ・ハマチ・ヒラマサなど）を狙うルアーフィッシングに変えました。ショアジギングはシーバスフィッシングと道具が違いロッドもラインもリールも大きくて高いものに変えないとできません。あと釣れる場所も磯がメインとなり河口や港湾じゃ狙った魚がいませんし、釣れる可能性も低くなります。ただ釣れた時の魚の引きや衝撃はシーバスフィッシングの比にならないぐらい強く、癖となり釣れなくてもまた行きたくなるような釣りでした。私もルアーフィッシングしかしたことがないので、エサ釣りのことがよくわかりませんが、一つだけ言えることが誰でも気軽に始めれるのはサビキ釣り（オキアミを使ったアジメインの釣り）かエギング（エギというルアーを使ったイカ釣り）だということです。釣りを始めるときは、まず自分がエサ釣りなのかルアーフィッシングなのか吟味したうえで極めて行くのがいいかもしれませんね。</description>
<content:encoded><![CDATA[今回はこれから海釣り、もしくはルアーフィッシングを始める方や興味がある方に私が経験してきたルアーフィッシングについてお話を聞いていただければと思います。<br /><br />私が釣りに興味を持ち始めて１０年ぐらい経ちます。今思い返せばやり始めた頃と今現在では、ルアーフィッシング界も時代が少しずつ変わったのではないかと思います。（各地域差はあると思いますが・・・）<br /><br />私がルアーフィッシングを始めた頃は、シーバスフィッシングが主流でした。シーバスフィッシングといえば河口からショア（磯や防波堤）まで幅広い範囲で楽しめる釣りで、ルアーも様々なしゅるいがあり、フローティングミノーと呼ばれる表層をまるで小魚のように泳ぐものがあったり、シンキングミノーという沈みながら泳ぐものもあります。<br /><br />また個人的に一番楽しかったルアーがトップという水面の上に浮かびながら泳ぐもので、日中であればバイト（ルアーを飲み込む事）の瞬間が見えるので非常に迫力があり最もテンションがあがる瞬間でした。<br /><br />またそのシーバスフィッシングも河口や港湾内などでする方は夜間や早朝にするようでランカーといった８０ｃｍを超える大物が釣れるのが醍醐味だそうです。<br /><br />またそのシーバスフィッシングも人口が増えてきてやりにくくなってきたので、ショアジギングというジグ（鉛やタンぐステンでできたルアー）を使って青物（カツオ・サバ・ハマチ・ヒラマサなど）を狙うルアーフィッシングに変えました。<br /><br />ショアジギングはシーバスフィッシングと道具が違いロッドもラインもリールも大きくて高いものに変えないとできません。<br /><br />あと釣れる場所も磯がメインとなり河口や港湾じゃ狙った魚がいませんし、釣れる可能性も低くなります。<br /><br />ただ釣れた時の魚の引きや衝撃はシーバスフィッシングの比にならないぐらい強く、癖となり釣れなくてもまた行きたくなるような釣りでした。<br /><br />私もルアーフィッシングしかしたことがないので、エサ釣りのことがよくわかりませんが、一つだけ言えることが誰でも気軽に始めれるのはサビキ釣り（オキアミを使ったアジメインの釣り）かエギング（エギというルアーを使ったイカ釣り）だということです。<br /><br />釣りを始めるときは、まず自分がエサ釣りなのかルアーフィッシングなのか吟味したうえで極めて行くのがいいかもしれませんね。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35028</link><title>釣りスポットを発見！</title>
<pubDate>2018-12-04T22:58:26+09:00</pubDate>
<description>仕事柄、営業なので彼方此方へ出かけることがあり、けっこう出張も多いので新幹線に乗って出張先へ行くことも多いです。こないだ出かけた出張先は、海の近くだったので、ちょっと仕事帰りに立ち寄ってみると釣り好きな方が沢山いたので、釣りの様子や釣れる魚や餌について色々と聞いてみました。そしたら、やっぱり釣り好きだとわかったようで、朝早くから釣りやってるから、一度来てみたら＆#12316;と誘いを受けたので興味を持ちました。みなさん、お近くの方ばかりではなく、遠方から車で来ている方もいるようで、駐車場も教えてもらったし、釣り情報をもらったので今度の休みを利用して行くことにしました。営業をしているとこうして今まで知らなかった釣りスポットを発見することができるので、なかなか良いですね。ちょっとした楽しみになっています。普段は、なかなか情報収集するのが大変ですし、ネットで情報を集めるとしても行って現場を見ていないので想像と違ったなぁという印象を受けることも多々あります。ですが、こうして釣りスポットを発見すると、仕事が休みになるのが楽しみになり、出かけるのが待ち遠しくなります。釣りスポットを知って、やはり出かけることができたので、とても満足していますね。今度、釣りスポットへ出かける時にはカメラを持って行き、写真を撮ってブログに掲載するつもりです！ブログは釣り仲間が見ているので、けっこう釣りスポットを開拓して写真をアップすると皆、そこへ行くようになり、集まる機会になるし、楽しいですよ！私の日常生活の一部として釣りスポット開拓は楽しみになりました。やはりこうした自然を感じながら釣りをするのはリフレッシュできるし良いですね！</description>
<content:encoded><![CDATA[仕事柄、営業なので彼方此方へ出かけることがあり、けっこう出張も多いので新幹線に乗って出張先へ行くことも多いです。<br /><br />こないだ出かけた出張先は、海の近くだったので、ちょっと仕事帰りに立ち寄ってみると釣り好きな方が沢山いたので、釣りの様子や釣れる魚や餌について色々と聞いてみました。<br /><br />そしたら、やっぱり釣り好きだとわかったようで、朝早くから釣りやってるから、一度来てみたら&#12316;と誘いを受けたので興味を持ちました。みなさん、お近くの方ばかりではなく、遠方から車で来ている方もいるようで、駐車場も教えてもらったし、釣り情報をもらったので今度の休みを利用して行くことにしました。<br /><br />営業をしているとこうして今まで知らなかった釣りスポットを発見することができるので、なかなか良いですね。ちょっとした楽しみになっています。普段は、なかなか情報収集するのが大変ですし、ネットで情報を集めるとしても行って現場を見ていないので想像と違ったなぁという印象を受けることも多々あります。ですが、こうして釣りスポットを発見すると、仕事が休みになるのが楽しみになり、出かけるのが待ち遠しくなります。<br /><br />釣りスポットを知って、やはり出かけることができたので、とても満足していますね。今度、釣りスポットへ出かける時にはカメラを持って行き、写真を撮ってブログに掲載するつもりです！ブログは釣り仲間が見ているので、けっこう釣りスポットを開拓して写真をアップすると皆、そこへ行くようになり、集まる機会になるし、楽しいですよ！<br /><br />私の日常生活の一部として釣りスポット開拓は楽しみになりました。やはりこうした自然を感じながら釣りをするのはリフレッシュできるし良いですね！]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35031</link><title>初めてのブラックバス釣りの記憶</title>
<pubDate>2018-11-29T22:59:34+09:00</pubDate>
<description>私は小学生の頃、よく川で釣りをしていました。特に何を釣るとか考えず、父に連れられて行った釣り具店で1000円程の釣り竿と道具のセットを購入し、エサはパンを丸めた物を使用していました。大体はフナ等が釣れる事が多かったのですが、たまにコイも釣れたりして、楽しかった思い出があります。先日、私の高校生からの親友から久しぶりに連絡があり、最近ブラックバス釣りに熱中していると言う事を聞き、私も小学生の頃の思い出がよみがえり、親友と一緒に成人後初めてブラックバス釣りへ出かける事となりました。とはいえ、私が昔使っていた道具はもちろん無いので、釣り具店で購入してから行く事になりました。久しぶりの釣り具店は、昔小学生の時に父に連れられて来た釣り具店のイメージと違いました。大人になると商品より金額の札を見るようになった私は少しもどかしい気持ちでした。親友の父はブラックバス釣りの名人で、大会等にも出場しており、もちろんその子供である親友は、他の人より竿や道具に詳しい様でした。親友に何点か道具を勧められ、その中で黒と金色のフレームがカッコいい竿を選ぶ事にしました。ブラックバス釣り用の竿とリールで2万円を超える事にレジ前で驚いたことは言うまでもありません。そして親友がオススメする、市街地から車で30分程、少し離れた山中にある池へ訪れました。釣りをしている人が他にも2~3人おり、正直このような場所に釣りに来る事に驚いた面もありました。早速、購入したばかりの釣り竿とリール、それから仕掛けを取り出し、親友に言われるままに取り付けをしました。糸にも魚が気付きにくい様な、結び方がある事も初めて知りました。竿の振り方等は小学生の頃に父に教わったので何とか出来たのですが、初めて3時間程経っても一向にアタリが来ません。「最初はそんなものだよ」と親友に言われましたが、負けず嫌いの私はとにかく粘りました。しかし辺りが暗くなっても全く釣れず、諦めて帰ることにしました。帰りの車で親友は竿の使い方や魚の行動、魚の思考等、私の知らない世界の事を語ってくれました。「次は釣れるよ」と言ってくれましたが、私の心の中では悔しさで一杯でした。成人後初めてのブラックバス釣りは一匹も釣れず、幕を閉じました。</description>
<content:encoded><![CDATA[私は小学生の頃、よく川で釣りをしていました。特に何を釣るとか考えず、父に連れられて行った釣り具店で1000円程の釣り竿と道具のセットを購入し、エサはパンを丸めた物を使用していました。<br /><br />大体はフナ等が釣れる事が多かったのですが、たまにコイも釣れたりして、楽しかった思い出があります。先日、私の高校生からの親友から久しぶりに連絡があり、最近ブラックバス釣りに熱中していると言う事を聞き、私も小学生の頃の思い出がよみがえり、親友と一緒に成人後初めてブラックバス釣りへ出かける事となりました。<br /><br />とはいえ、私が昔使っていた道具はもちろん無いので、釣り具店で購入してから行く事になりました。久しぶりの釣り具店は、昔小学生の時に父に連れられて来た釣り具店のイメージと違いました。大人になると商品より金額の札を見るようになった私は少しもどかしい気持ちでした。<br /><br />親友の父はブラックバス釣りの名人で、大会等にも出場しており、もちろんその子供である親友は、他の人より竿や道具に詳しい様でした。親友に何点か道具を勧められ、その中で黒と金色のフレームがカッコいい竿を選ぶ事にしました。ブラックバス釣り用の竿とリールで2万円を超える事にレジ前で驚いたことは言うまでもありません。<br /><br />そして親友がオススメする、市街地から車で30分程、少し離れた山中にある池へ訪れました。釣りをしている人が他にも2~3人おり、正直このような場所に釣りに来る事に驚いた面もありました。早速、購入したばかりの釣り竿とリール、それから仕掛けを取り出し、親友に言われるままに取り付けをしました。糸にも魚が気付きにくい様な、結び方がある事も初めて知りました。<br /><br />竿の振り方等は小学生の頃に父に教わったので何とか出来たのですが、初めて3時間程経っても一向にアタリが来ません。「最初はそんなものだよ」と親友に言われましたが、負けず嫌いの私はとにかく粘りました。しかし辺りが暗くなっても全く釣れず、諦めて帰ることにしました。<br /><br />帰りの車で親友は竿の使い方や魚の行動、魚の思考等、私の知らない世界の事を語ってくれました。「次は釣れるよ」と言ってくれましたが、私の心の中では悔しさで一杯でした。成人後初めてのブラックバス釣りは一匹も釣れず、幕を閉じました。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35033</link><title>海釣りへ仲間と行ってきました！</title>
<pubDate>2018-09-02T23:00:13+09:00</pubDate>
<description>今日はたまたま釣り仲間と時間があったので、海釣りへ行こう！と以前から約束していたし、私が企画して海釣りの船の予約もしておいたので、スムーズに現地集合で出発することができました。天気もよく、快晴な空の下で朝早くから海釣りするのは最高に気持ちが良いですね！人気スポットなので、けっこう天気がよく連休の時は、船の予約がいっぱいになるので、早めからウェブサイトで予約していたので、ラッキーでした。1ヶ月以上前からオンラインで予約しましたが、天気はどんな感じかなぁと心配していたけど、快晴になったので仲間うちの誰か、晴れ男がいるな！って集合した時には話題になりましたよ。釣り仲間は、年齢層も幅広く、上は60代の方から下は30代前半と年齢層も関係なく、ひたすら釣り好きな仲間なので楽しいですよ！釣りはひたすら海で待つので、周りの人と話すうちに情報交換したり、海釣りのスポット情報など、意外と知らないことも多いので、なかなか情報交換するのは楽しいです。今回予約した海釣りスポットは、穴場ですが密かに人気が出ているところなので、海釣り好きには狙い目です。3時間の船貸切コースで海釣りをしましたが、朝は6時から海に出て釣りをして、小アジ・黒鯛など、けっこう釣れましたね。釣った魚はさばいて天ぷら刺身にして食べますが、ネタが新鮮なので美味しいです！これがまた、やめられず楽しみの醍醐味になっています。海釣りの近くに旅館があり、そこで調理させてもらえるので、釣った魚はさばいて料理するようにしています。魚は新鮮だし、また仲間と食べると更に美味しいので、この味わいは忘れられず、定期的に集まって釣りを楽しむようにしているので最高の時間になります。</description>
<content:encoded><![CDATA[今日はたまたま釣り仲間と時間があったので、海釣りへ行こう！と以前から約束していたし、私が企画して海釣りの船の予約もしておいたので、スムーズに現地集合で出発することができました。<br /><br />天気もよく、快晴な空の下で朝早くから海釣りするのは最高に気持ちが良いですね！人気スポットなので、けっこう天気がよく連休の時は、船の予約がいっぱいになるので、早めからウェブサイトで予約していたので、ラッキーでした。<br /><br />1ヶ月以上前からオンラインで予約しましたが、天気はどんな感じかなぁと心配していたけど、快晴になったので仲間うちの誰か、晴れ男がいるな！って集合した時には話題になりましたよ。<br /><br />釣り仲間は、年齢層も幅広く、上は60代の方から下は30代前半と年齢層も関係なく、ひたすら釣り好きな仲間なので楽しいですよ！釣りはひたすら海で待つので、周りの人と話すうちに情報交換したり、海釣りのスポット情報など、意外と知らないことも多いので、なかなか情報交換するのは楽しいです。<br /><br />今回予約した海釣りスポットは、穴場ですが密かに人気が出ているところなので、海釣り好きには狙い目です。3時間の船貸切コースで海釣りをしましたが、朝は6時から海に出て釣りをして、小アジ・黒鯛など、けっこう釣れましたね。<br /><br />釣った魚はさばいて天ぷら刺身にして食べますが、ネタが新鮮なので美味しいです！これがまた、やめられず楽しみの醍醐味になっています。海釣りの近くに旅館があり、そこで調理させてもらえるので、釣った魚はさばいて料理するようにしています。<br /><br />魚は新鮮だし、また仲間と食べると更に美味しいので、この味わいは忘れられず、定期的に集まって釣りを楽しむようにしているので最高の時間になります。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35030</link><title>三浦半島でシロギスのボート釣り</title>
<pubDate>2018-07-02T22:59:11+09:00</pubDate>
<description>学生時代の友人と久しぶりにシロギス釣りに出向きました。今回は、その友人が住む神奈川県へ突撃。前からずっと行きたいと思っていた三浦半島の金田湾で、手漕ぎボートによる釣りを楽しんできたのです。金田湾は最高ですね、シロギスのサイズも数も大満足でしたよ。前日に友人宅へ到着し1泊させてもらいました。翌朝は3時起きで準備し車に乗り込むとちょうど4時。コンビニや釣り道具屋へ立ち寄りながら金田湾に到着したのは5時を廻っていました。ボートは既に予約してあったので、簡単な手続きをした後にすぐ出航。ボートを漕いだことが無いという友人を後ろに乗せて、必死にオールを漕ぐこと15分。岸から300mほどの沖合に釣り船がたむをしていたので、その隅にアンカーを投入して釣り開始です。1.8mの投げ竿にスピニングリールといったちょい投げ用のタックルで30mほどキャスト。着底と共に少しずつ竿をあおってはリールを巻くという「引き釣り」をすると、すぐに竿先をブルブルっと吸い込むような強烈なアタリが！慌てずアワセを入れた後にその場に1分ほど放置すると、2回目のアタリがありました。ゆっくりと巻き上げると16〜17cmのなかなか良あ型のシロギス2匹が釣れていました。友人は反対方向へキャストしていましたが、そちらのポイントも1投目からシロギスがかかりました。かなり魚影が濃く、魚の活性も高い様子。青イソメのエサを短くして針掛かりを良くし、大量ゲットを目指しました。投げれば釣れるという状態が続いたので大忙しで、コンビニで買ってきたおにぎりを食べる暇がないほど。結局、6時間余りで二人で130匹の大釣果を上げました。貸船屋へ戻ると、多い人は一人で200匹近く釣り上げたとのこと。本当に魚が豊富な湾なのですね。いつもは砂浜で遠投している私からしたら、手漕ぎボートのちょい投げでこれほどシロギスが大漁に釣れるなんて羨ましい限りです。その晩は友人宅でシロギスの天ぷらをみんなで楽しみ、大満足の釣行となりました。子供たちが「美味しい、美味しい」と大喜びで食べてくれたので、私も嬉しかったです。</description>
<content:encoded><![CDATA[学生時代の友人と久しぶりにシロギス釣りに出向きました。今回は、その友人が住む神奈川県へ突撃。前からずっと行きたいと思っていた三浦半島の金田湾で、手漕ぎボートによる釣りを楽しんできたのです。金田湾は最高ですね、シロギスのサイズも数も大満足でしたよ。<br /><br />前日に友人宅へ到着し1泊させてもらいました。翌朝は3時起きで準備し車に乗り込むとちょうど4時。コンビニや釣り道具屋へ立ち寄りながら金田湾に到着したのは5時を廻っていました。<br /><br />ボートは既に予約してあったので、簡単な手続きをした後にすぐ出航。ボートを漕いだことが無いという友人を後ろに乗せて、必死にオールを漕ぐこと15分。岸から300mほどの沖合に釣り船がたむをしていたので、その隅にアンカーを投入して釣り開始です。<br /><br />1.8mの投げ竿にスピニングリールといったちょい投げ用のタックルで30mほどキャスト。着底と共に少しずつ竿をあおってはリールを巻くという「引き釣り」をすると、すぐに竿先をブルブルっと吸い込むような強烈なアタリが！<br /><br />慌てずアワセを入れた後にその場に1分ほど放置すると、2回目のアタリがありました。ゆっくりと巻き上げると16〜17cmのなかなか良あ型のシロギス2匹が釣れていました。<br /><br />友人は反対方向へキャストしていましたが、そちらのポイントも1投目からシロギスがかかりました。かなり魚影が濃く、魚の活性も高い様子。青イソメのエサを短くして針掛かりを良くし、大量ゲットを目指しました。<br /><br />投げれば釣れるという状態が続いたので大忙しで、コンビニで買ってきたおにぎりを食べる暇がないほど。結局、6時間余りで二人で130匹の大釣果を上げました。<br /><br /><br /><br />貸船屋へ戻ると、多い人は一人で200匹近く釣り上げたとのこと。本当に魚が豊富な湾なのですね。いつもは砂浜で遠投している私からしたら、手漕ぎボートのちょい投げでこれほどシロギスが大漁に釣れるなんて羨ましい限りです。<br /><br /><br /><br />その晩は友人宅でシロギスの天ぷらをみんなで楽しみ、大満足の釣行となりました。子供たちが「美味しい、美味しい」と大喜びで食べてくれたので、私も嬉しかったです。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35025</link><title>アユは釣って良し食べて良し</title>
<pubDate>2018-06-28T21:56:31+09:00</pubDate>
<description>夫の影響で結婚してから釣りが好きになりました。生まれてきた子供が男のだったので、幼稚園へ上がった後は家族3人で近くの海や川へ釣りに行くこともありました。息子が成長してサッカーを始めると休みがほとんどなくなってしまって最近は一緒に釣りへ出かけられず寂しい思いをしています。そんな中、久しぶりに家族全員でアユ釣りを楽しみました。6/1にエサ釣りが解禁となる川へ出向いたのですが、早朝4時にポイントへ到着するとすでに大勢の太公望たちが場所を陣取っていました。先客の隙間に無理やり入れさせてもらって、日の出とともに釣り開始。私にとってアユと言えば旅館や観光地で食べる塩焼きぐらいしか縁がありません。実際に生きているアユを見たこともなければ他の食べ方をしたこともないので、期待に胸が膨らみました。渓流釣りでヤマメを狙ったことは一度ありましたが、アユ釣りは初めて。まずは仕掛けとエサに驚かされました。針金でできた螺旋状の重り！？に釜揚げシラスをつぶしながら入れてコマセに。そして返しの無い針に付けるエサはイカを2mmほどのキューブ状にカットしたものでした。今まで経験した釣りとは仕掛けもエサも全く違うのでびっくり。仕掛けを上流に投入し、浮きが流されて下流へ。その途中でピクッピクッと細かなアタリがあったらすぐに合わせます。一番最初に釣り上げたのは、まさかの私。10cm程度の美しい魚体が元気よくピチピチと跳ねながら上がってくる姿に大興奮でした。その後、タナを頻繁に調節して徐々にコツを掴み、半日の釣行で3人合計80匹の成果を上げました。家に帰ってからは夫が調理を担当。アユをカリッと素揚げして、熱々のまま甘じょっぱい酢醤油に絡ませます。こんな食べ方は初めてでしたが、ひと口食べるとその美味しさに仰天。アユ独特の野菜のような香りを楽しみながら次から次へと頬張りました。あっという間に3人で80匹を完食。アユがこんなに美味だとは知りませんでした。また今年も是非アユ釣りに行きたいですね。</description>
<content:encoded><![CDATA[夫の影響で結婚してから釣りが好きになりました。生まれてきた子供が男のだったので、幼稚園へ上がった後は家族3人で近くの海や川へ釣りに行くこともありました。息子が成長してサッカーを始めると休みがほとんどなくなってしまって最近は一緒に釣りへ出かけられず寂しい思いをしています。<br /><br />そんな中、久しぶりに家族全員でアユ釣りを楽しみました。6/1にエサ釣りが解禁となる川へ出向いたのですが、早朝4時にポイントへ到着するとすでに大勢の太公望たちが場所を陣取っていました。先客の隙間に無理やり入れさせてもらって、日の出とともに釣り開始。私にとってアユと言えば旅館や観光地で食べる塩焼きぐらいしか縁がありません。実際に生きているアユを見たこともなければ他の食べ方をしたこともないので、期待に胸が膨らみました。<br /><br />渓流釣りでヤマメを狙ったことは一度ありましたが、アユ釣りは初めて。まずは仕掛けとエサに驚かされました。針金でできた螺旋状の重り！？に釜揚げシラスをつぶしながら入れてコマセに。そして返しの無い針に付けるエサはイカを2mmほどのキューブ状にカットしたものでした。今まで経験した釣りとは仕掛けもエサも全く違うのでびっくり。<br /><br />仕掛けを上流に投入し、浮きが流されて下流へ。その途中でピクッピクッと細かなアタリがあったらすぐに合わせます。一番最初に釣り上げたのは、まさかの私。10cm程度の美しい魚体が元気よくピチピチと跳ねながら上がってくる姿に大興奮でした。その後、タナを頻繁に調節して徐々にコツを掴み、半日の釣行で3人合計80匹の成果を上げました。<br /><br />家に帰ってからは夫が調理を担当。アユをカリッと素揚げして、熱々のまま甘じょっぱい酢醤油に絡ませます。こんな食べ方は初めてでしたが、ひと口食べるとその美味しさに仰天。アユ独特の野菜のような香りを楽しみながら次から次へと頬張りました。あっという間に3人で80匹を完食。アユがこんなに美味だとは知りませんでした。また今年も是非アユ釣りに行きたいですね。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35029</link><title>手長エビ釣りが天竜川の密かなマイブーム</title>
<pubDate>2018-04-17T22:58:46+09:00</pubDate>
<description>とある一級河川。夏の期間はアユを目的に多くの釣り人で賑わいます。川の河口域では、密かに手長エビ釣りも楽しめるのですが、あまりメジャーではありません。そのため釣り人が少なく場所も自由に選べて釣り放題。初夏から秋にかけてがシーズンなのですが、毎年、手長エビ釣りを数回楽しんでいます。河口周辺の両岸にはテトラポットが点在しているのですが、その隙間に手長エビが多く生息しています。カサゴやメバルなどの穴釣りの要領でテトラポットの隙間にエサを落として誘うのですが、アタリが明確でない繊細さも面白さの1つです。エビ専用針、または袖針などにミミズやイソメを小さくカットしたものを使用します。生臭いものであれば何でもエサにできますので、スルメなどを使用しても大丈夫です。1.5mほどの釣竿を使用してもいいですし、適当な竿がなければ手釣りでも構いません。目でアタリを確認したい方は玉浮きを、引きをダイナミックに感じたい人はフカセ釣りで楽しみます。テトラポットの隙間に仕掛けを投入し、それがゆっくりと移動していけばエビがエサを掴んで物陰へ入り込もうとしている証拠。直ぐに合わせず数十秒待ってからそっと引き上げれば、口に針がしっかりと掛かります。魚なようなアワセは必要ありません。河口域なので潮の満ち引きの影響を受けますが、潮の地合いが良ければ半日で50匹ほど売れることもあります。釣れた手長エビは、生かしたまま自宅へ持ち帰るのがおすすめ。バケツや水槽、または発泡スチロールの箱に水を入れて、そこにエアーポンプを投入してからエビを入れます。そのまま1〜2日間放置してエビの泥抜きを行えば、美味しく食べられます。殻まで食べられるようにカリッと素揚げして塩を振って食べるのが一般的です。エビのほのかな甘みと濃厚なミソの旨味で、ビールがとまりませんよ。</description>
<content:encoded><![CDATA[とある一級河川。夏の期間はアユを目的に多くの釣り人で賑わいます。川の河口域では、密かに手長エビ釣りも楽しめるのですが、あまりメジャーではありません。そのため釣り人が少なく場所も自由に選べて釣り放題。初夏から秋にかけてがシーズンなのですが、毎年、手長エビ釣りを数回楽しんでいます。<br /><br />河口周辺の両岸にはテトラポットが点在しているのですが、その隙間に手長エビが多く生息しています。カサゴやメバルなどの穴釣りの要領でテトラポットの隙間にエサを落として誘うのですが、アタリが明確でない繊細さも面白さの1つです。<br /><br />エビ専用針、または袖針などにミミズやイソメを小さくカットしたものを使用します。生臭いものであれば何でもエサにできますので、スルメなどを使用しても大丈夫です。1.5mほどの釣竿を使用してもいいですし、適当な竿がなければ手釣りでも構いません。目でアタリを確認したい方は玉浮きを、引きをダイナミックに感じたい人はフカセ釣りで楽しみます。<br /><br />テトラポットの隙間に仕掛けを投入し、それがゆっくりと移動していけばエビがエサを掴んで物陰へ入り込もうとしている証拠。直ぐに合わせず数十秒待ってからそっと引き上げれば、口に針がしっかりと掛かります。魚なようなアワセは必要ありません。<br /><br />河口域なので潮の満ち引きの影響を受けますが、潮の地合いが良ければ半日で50匹ほど売れることもあります。釣れた手長エビは、生かしたまま自宅へ持ち帰るのがおすすめ。バケツや水槽、または発泡スチロールの箱に水を入れて、そこにエアーポンプを投入してからエビを入れます。そのまま1〜2日間放置してエビの泥抜きを行えば、美味しく食べられます。<br /><br />殻まで食べられるようにカリッと素揚げして塩を振って食べるのが一般的です。エビのほのかな甘みと濃厚なミソの旨味で、ビールがとまりませんよ。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35026</link><title>沖でドラゴンタチウオがヒット！</title>
<pubDate>2018-02-27T22:57:17+09:00</pubDate>
<description>先日、会社の人と沖でタチウオ釣りに挑戦してきました。)港に5:30に集合し、6:00過ぎに乗合船で出航。7:00頃からの釣りとなりました。港の周辺の岸壁で何度か夜間のタチウオ釣りに挑戦した経験がありましたが、今まで一匹も釣れたことが無いので今回も不安を抱えながらの釣りでした。エサのサンマの切り身を付けて投入しタナをとりながらアタリを待つと、すぐに両サイドのお客さんにタチウオが乗りました。電動リールを使用しているとはいえ、海面に吸い込まれるように大きくしなる竿先を見ているとワクワク興奮するものです。隣の方が釣り上げたのはやや小ぶりで指3本ほどの太さ。船上で銀色の身体を揺らすタチウオの美しさは見事です。私にはなかなかアタリが来ず、定期的にエサを取り替えては投入すること5回。やっと来たアタリは強烈なものでした。電動リールを巻き上げるスピードのムラを感じると、大物であることが分かります。5分ほどかけて上がってきたタチウオに、船長がマイクで「お！大きいねー！」と声を掛けてくれたほど。指4本分の幅があるドラゴンサイズでした。なかなかこれほどまで太いタチウオは、たとえ切り身でも見かけることは少ないので自分でも驚き。あまりに興奮してハサミで掴んだ頭の部分に指が触れてしまい、人差し指の先が鋭い歯でぱっくり。ダラダラと出血してタオルで止血しながらの釣りとなりました。その後、中振りのタチウオを3匹あげたところで船酔いに…。自分の釣り座で海に向かって嘔吐を繰り返しましたが一向に良くならず、最後は船頭の部屋で横になって完全にグロッキー。100mほど隣にいる船が、海のうねりで一瞬見えなくなるほどだったのです！言い訳ですけど。陸に上がってからも30分ほどは揺れているようにふわふわした状態が続きました。こんなひどい船酔いは初めてでした。家に戻ってドラゴンサイズは刺身に、その他はフライにして食べました。まったくクセの無い淡白な白身は最高に美味しかったです。今回の船酔いがトラウマにならなければいいのですが、この先ちょっぴり不安です。</description>
<content:encoded><![CDATA[先日、会社の人と沖でタチウオ釣りに挑戦してきました。)港に5:30に集合し、6:00過ぎに乗合船で出航。7:00頃からの釣りとなりました。<br /><br />港の周辺の岸壁で何度か夜間のタチウオ釣りに挑戦した経験がありましたが、今まで一匹も釣れたことが無いので今回も不安を抱えながらの釣りでした。エサのサンマの切り身を付けて投入しタナをとりながらアタリを待つと、すぐに両サイドのお客さんにタチウオが乗りました。<br /><br />電動リールを使用しているとはいえ、海面に吸い込まれるように大きくしなる竿先を見ているとワクワク興奮するものです。隣の方が釣り上げたのはやや小ぶりで指3本ほどの太さ。船上で銀色の身体を揺らすタチウオの美しさは見事です。<br /><br />私にはなかなかアタリが来ず、定期的にエサを取り替えては投入すること5回。やっと来たアタリは強烈なものでした。電動リールを巻き上げるスピードのムラを感じると、大物であることが分かります。<br /><br />5分ほどかけて上がってきたタチウオに、船長がマイクで「お！大きいねー！」と声を掛けてくれたほど。指4本分の幅があるドラゴンサイズでした。なかなかこれほどまで太いタチウオは、たとえ切り身でも見かけることは少ないので自分でも驚き。あまりに興奮してハサミで掴んだ頭の部分に指が触れてしまい、人差し指の先が鋭い歯でぱっくり。ダラダラと出血してタオルで止血しながらの釣りとなりました。<br /><br />その後、中振りのタチウオを3匹あげたところで船酔いに…。自分の釣り座で海に向かって嘔吐を繰り返しましたが一向に良くならず、最後は船頭の部屋で横になって完全にグロッキー。100mほど隣にいる船が、海のうねりで一瞬見えなくなるほどだったのです！言い訳ですけど。<br /><br />陸に上がってからも30分ほどは揺れているようにふわふわした状態が続きました。こんなひどい船酔いは初めてでした。家に戻ってドラゴンサイズは刺身に、その他はフライにして食べました。まったくクセの無い淡白な白身は最高に美味しかったです。今回の船酔いがトラウマにならなければいいのですが、この先ちょっぴり不安です。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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<link>http://softonhouse.jp/yojiyoji556~35024</link><title>夜の電気ウキ釣り</title>
<pubDate>2018-01-06T22:54:57+09:00</pubDate>
<description>冬本番となると、釣り物がかなり減少し寒さの為かなかなか、外出するのも躊躇してしまう傾向になりがちですが、私は自分なりに冬の釣りの楽しみも探しながら活動しております。1月14日未明から午前４時まで、港に根魚狙いで釣行しました。気温は５℃とかなり寒い中での釣りとなりました。今回は堤防での電気ウキ仕掛けでの釣りで、竿は磯竿２号５４０cm、リールはスピニングの2500番台、ラインはナイロン5号を道糸にしました。PEウキ止め、シモリ玉、電気ウキの１号、カラマンボウ、中通し錘１号、サルカンにハリス1.5号に鈎はチンタメバルの7号のシンプルな仕掛けとしました。エサはアオイソメとモエビを準備しモエビを活かすために小型のバッカンにエアポンプ（ぶくぶく）を持参しました。未明の0時頃に港に到着しましたが、風も無く、大変釣りやすい天候となりました。満潮からの下げ潮が始まっており、先ずはアオイソメをつけて棚を3ヒロ（6m）取り仕掛けを投入すると、電気ウキにアタリがあります。ウキが沈むほどではないですが、フワッと一瞬浮き上がった様なアタリだったので合わせをいれましたが残念ながらエサだけ取られておりました。アオイソメをつけて直ぐ投げると、今度はウキが海中に入ったので軽く合わせをいれると鈎掛かりしましたが小さい魚のあたりで上がってきたのは15cm前後のハゼが先ずは釣れました。少し棚を浅くし2ヒロ半（5m）にしてみると、今度はアタリのない状態が続きます。エサをモエビに変えても同じ状況が続きました。そこから1時間ほどはウキに変化のない状況となり、1時間が経過したころに電気ウキがスッと海面に沈みます。合わせをいれると、これまた15cm前後のハゼが上がりました。棚を更に浅くして2ヒロ半にしてモエビの尾に鈎をチョン掛けして投入すると、ウキが水面に入りました。上がってきたのは10cmのメバルです。ここから時合が来たのか、モエビにメバルが良く反応します。1投で必ず釣れる状態となりますが、型が小さい為、殆どをリリースとなりました。時折、ハゼが交じり、釣れるには楽しいのですが、サイズアップがしたく、モエビを2匹掛けにしたり、青イソメに変えて房掛けにしたりと試行錯誤しますが、釣れるのは15cm以下のメバルばかり。そうこうしているうちにアタリエサのモエビが切れて納竿としました。釣果はメバル28匹とハゼ5匹。メバルは15cm以下で鈎を呑み込んだもの以外は全てリリースしました。メバル、カサゴが釣れれば良かったのですが、次回への楽しみに取っておきたいと思います。また、週末に電気ウキ仕掛けで根魚を狙いたいとおもます。</description>
<content:encoded><![CDATA[冬本番となると、釣り物がかなり減少し寒さの為かなかなか、外出するのも躊躇してしまう傾向になりがちですが、私は自分なりに冬の釣りの楽しみも探しながら活動しております。<br /><br />1月14日未明から午前４時まで、港に根魚狙いで釣行しました。気温は５℃とかなり寒い中での釣りとなりました。今回は堤防での電気ウキ仕掛けでの釣りで、竿は磯竿２号５４０cm、リールはスピニングの2500番台、ラインはナイロン5号を道糸にしました。<br /><br />PEウキ止め、シモリ玉、電気ウキの１号、カラマンボウ、中通し錘１号、サルカンにハリス1.5号に鈎はチンタメバルの7号のシンプルな仕掛けとしました。エサはアオイソメとモエビを準備しモエビを活かすために小型のバッカンにエアポンプ（ぶくぶく）を持参しました。<br /><br />未明の0時頃に港に到着しましたが、風も無く、大変釣りやすい天候となりました。満潮からの下げ潮が始まっており、先ずはアオイソメをつけて棚を3ヒロ（6m）取り仕掛けを投入すると、電気ウキにアタリがあります。<br /><br />ウキが沈むほどではないですが、フワッと一瞬浮き上がった様なアタリだったので合わせをいれましたが残念ながらエサだけ取られておりました。アオイソメをつけて直ぐ投げると、今度はウキが海中に入ったので軽く合わせをいれると鈎掛かりしましたが小さい魚のあたりで上がってきたのは15cm前後のハゼが先ずは釣れました。<br /><br />少し棚を浅くし2ヒロ半（5m）にしてみると、今度はアタリのない状態が続きます。エサをモエビに変えても同じ状況が続きました。そこから1時間ほどはウキに変化のない状況となり、1時間が経過したころに電気ウキがスッと海面に沈みます。合わせをいれると、これまた15cm前後のハゼが上がりました。<br /><br />棚を更に浅くして2ヒロ半にしてモエビの尾に鈎をチョン掛けして投入すると、ウキが水面に入りました。上がってきたのは10cmのメバルです。ここから時合が来たのか、モエビにメバルが良く反応します。1投で必ず釣れる状態となりますが、型が小さい為、殆どをリリースとなりました。<br /><br />時折、ハゼが交じり、釣れるには楽しいのですが、サイズアップがしたく、モエビを2匹掛けにしたり、青イソメに変えて房掛けにしたりと試行錯誤しますが、釣れるのは15cm以下のメバルばかり。<br /><br />そうこうしているうちにアタリエサのモエビが切れて納竿としました。釣果はメバル28匹とハゼ5匹。メバルは15cm以下で鈎を呑み込んだもの以外は全てリリースしました。メバル、カサゴが釣れれば良かったのですが、次回への楽しみに取っておきたいと思います。また、週末に電気ウキ仕掛けで根魚を狙いたいとおもます。]]></content:encoded><category>なし</category>
<author>yojiyoji556</author></item>
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